「torpedo(魚雷)」って聞くと兵器のイメージしかないと思うけど、実はこれ、シビレエイっていう魚の名前が先にあったらしいんよ。しかもそのシビレエイ、電気ショックで獲物をしびれさせる魚で、名前の由来はラテン語の「torpor(無気力・休眠状態)」。爆速で突っ込んでくる兵器のイメージとは真逆の語源で草。この手の「実は逆でした」ネタ、海外の雑学スレでは鉄板の盛り上がりパターンなんよな。
次は「トム・クルーズの名前は巡航ミサイル(クルーズミサイル)にちなんで付けられたのであって、その逆じゃない」とか言い出すんだろ。
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Next you’ll say Tom Cruise is named after cruise missiles and not the other way around
✍️ 管理人: これぐう伸びしてるのわかるわ、この手の「実は逆パターン」ネタってどんどん連想ゲームになっていくのがReddit名物なんよな。もちろんトム・クルーズの名前とcruise missileは無関係で、単なる語呂合わせボケ。日本の掲示板でも「ボケに便乗して知識マウント取る」文化あるけど、海外だとこういう教養系ボケが特にウケる印象。ワイもこの流れ好きすぎて草生えた。
カナリア(鳥)の名前はカナリア諸島に由来する。その逆じゃない。
そしてカナリア諸島の名前の由来は、犬(ラテン語で Canis)。
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The Canary (bird) is named after the Canary Islands. Not the other way around.
The Canary Islands are named for dogs (Canis)
✍️ 管理人: これ今日知ったんだが勢いで衝撃だったわ。カナリア諸島=カナリア色の鳥がいっぱいいそう、ってイメージしてる人多いと思うけど、実は「犬の島(Insula Canaria)」が語源らしい。日本だと「秋田犬」みたいに動物名が先にあるパターンが多いから、こういう地名→動物名の逆転現象は新鮮に感じる。ちなみに古代ローマ時代から野生の犬が多かったことが由来って説が有力なんよ。
そして、その魚は一見すると動きが鈍そうな姿から、その名が付けられた。
今でこそ「torpedo(魚雷)」といえば高速で進むものを連想するが、語源は「torpor(休眠状態)」と同じ。torporとは、活動性が低下した、完全な冬眠の一歩手前の状態を表す言葉だ。
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And the fish got their name from their seemingly sluggish appearance.
Torpedo are now associated with moving quickly, but they got their name from the same root as "Torpor" a word used for a state of decreased activity just one level below actual hibernation.
✍️ 管理人: これが一番のオチというか本質的な豆知識やな。「爆速の代名詞」だった魚雷の語源が「ダルそうにしてる状態」ってギャップがすごい。動物の休眠状態を表す「torpor」は医学用語としても今も使われてて、リスとかハリネズミの冬眠一歩手前の状態を指すんよ。日本語でも「シビレエイ」って名前自体が「痺れさせる能力」由来だから、命名のロジックとしては両国とも似てるのが面白いところ。
英語では、その動物を「Torpedo Ray(シビレエイ)」と呼ぶのはもうだいぶ廃れていて、今では一般的に「Electric Ray」と呼びます。デンキウナギみたいに電気を出すからです。
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calling the animal referenced a Torpedo Ray has generally fallen out of fashion in english, we now call them Electric Rays as the common name. because they're electric like an eel.
✍️ 管理人: これ知らんかったわ、有能コメントやん。つまり今の英語圏だと「torpedo」って言葉自体が兵器の意味で上書きされちゃって、逆に魚のほうが呼び名変えざるを得なくなったってことなんよな。日本だと「シビレエイ」呼称は今もそのままだから、この辺の言語の変化の仕方に文化差感じるわ。個人的にはこういう「言葉が意味を乗っ取る」現象、他の単語でも探したら面白そうだと思った。
次は「サイドワインダー・ミサイルの名前はヘビに由来していて、ヘビのほうがミサイルにちなんで名付けられたわけじゃない」とでも言うつもりか。
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Next you're going to tell me the sidewinder missile is named after the snake, and not the other way around
✍️ 管理人: これは1コメ目のトム・クルーズネタの派生パロディやな、Reddit民の連想力ほんま好き。ちなみにサイドワインダーミサイルは実在するアメリカの空対空ミサイルで、赤外線誘導方式がガラガラヘビ(サイドワインダー)の熱感知能力を参考にしてるらしいから、これはガチで生物由来の兵器命名。日本の兵器名だと「はやぶさ」みたいに和名つけることが多いけど、アメリカは動物の生態そのものを技術モチーフにする発想が強い印象あるわ。
魚のシビレエイのほうが、兵器の魚雷より先に「トーピード」って呼ばれてたってこと?
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You're telling me the torpedo ray fish is older than the torpedo weapon?
✍️ 管理人: ここでスレの根本を今さら確認しにくるの、めちゃくちゃオチとして完璧やろこれ。散々語源ネタで盛り上がった後に「そもそも前提合ってる?」って聞き直す流れ、日本の掲示板でも「今更で草」ってツッコまれるやつ。答えはYESで、魚の呼び名が18世紀からあったのに対して、兵器としての「torpedo」呼称は19世紀半ば以降。ワイもこの締め方好きすぎて、まとめ記事のオチにぴったりだと思って選んだわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「魚雷は魚の名前が先だった」っていう単純な雑学から始まって、トム・クルーズやサイドワインダーミサイルまで巻き込む連想ゲームに発展していく様子がめちゃくちゃ海外掲示板らしくて楽しかったわ。本質としては「言葉の意味って後から強い方に上書きされる」って話で、実際今の英語圏だとシビレエイは「Electric Ray」って呼ばれ始めてて、逆に魚の方が呼び名変えさせられてるのが皮肉効いてる。日本語でも似たような現象はあって、例えば「サラリーマン」が和製英語として本来の意味と全然違う使われ方してるのとか、ちょっと近い構造かもなって思った。あと個人的に面白かったのは、カナリア諸島の語源が「犬の島」だったってくだり。鳥の名前→地名→犬、って多段階で語源が繋がってるの、雑学スレの醍醐味やな。こういう「実は逆でした」系のネタ、前に「サンドイッチはサンドイッチ伯爵の名前が先」みたいなスレでも似た盛り上がり方してた記憶があるわ。みんなも身近な言葉で「実は語源逆だった」ってやつ知ってたらコメントで教えてほしいわ、探すと結構あると思うで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Next you're going to tell me…”
🔊 読み方: ネクスト ユア ゴーイング トゥ テル ミー
🇯🇵 意味: 次は〜だと言うんでしょ、というニュアンスで、話の流れから予想される突飛な主張を先回りして茶化す表現
💡 相手が意外な事実(例:カナリア諸島は犬に由来する)を話した流れで、同じロジックを推し進めるともっと突飛な話になりそうだと皮肉っぽく指摘するときに使う。例:'Next you're going to tell me the sidewinder missile is named after the snake.'のように、会話中に軽く突っ込みを入れる場面で頻出。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Sag bloß, als Nächstes erzählst du mir noch, dass… (ザーク・ブロース、アルス・ネクステス・エアツェールスト・ドゥー・ミア・ノッホ、ダス)
→ 「Sag bloß」を頭に付けることで皮肉のニュアンスが強まり、ドイツ語話者が呆れ半分に茶化す際によく使う口語表現。
🇫🇷 フランス語: Et après tu vas me dire que… (エ・アプレ・チュ・ヴァ・ム・ディール・ク)
→ 会話でよく使われる皮肉交じりの決まり文句で、相手の主張を面白おかしく先取りして茶化すニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 다음엔 ~라고 하겠네 (タウメン ~ラゴ ハゲンネ)
→ 상대의 논리를 따라가면 나올 법한 억지 주장을 미리 예상하며 놀리듯 말하는 구어체 표현.
🇪🇸 スペイン語: Ahora me vas a decir que… (アオラ メ バス ア デシール ケ)
→ 스페인어권에서 흔히 쓰이는 표현으로, 대화 흐름상 나올 법한 황당한 주장을 살짝 비꼬며 미리 짚어줄 때 사용.
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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