ハリウッド映画で見るアメリカの州って、なんかキラキラしてて憧れるやろ?でも現地民に言わせると「いや全然ちゃうわ」っていう“盛られすぎ州”がけっこうあるらしいんよ。今回はRedditで挙がった「映画では美化されるけど現実はガッカリな州」をまとめてみたで。
テキサス。テキサスの都市圏って、だいたい大型量販店とコンクリートがだらだら広がってるだけ。
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Texas. Most of Texas metro areas are just sprawling big box stores and concrete.
✍️ 管理人: いきなり地元民の容赦ないツッコミで草。映画だとカウボーイと荒野のイメージやけど、実際のヒューストンやダラスはひたすら駐車場とウォルマートが続く郊外型社会なんよな。ちなみにテキサスは車社会の極みで、面積は日本の約1.8倍あるのに公共交通がスカスカ。日本の感覚で「ちょっとそこまで」が車で30分とかザラらしいわ。憧れの西部劇感を求めて行くと、まずコストコ的な景色に出迎えられるという。
映画じゃないけど、『イエローストーン』ってモンタナのイメージをかなり誤解させると思う。そりゃ美しいけどさ、あの作品、冬を全然見せないんだよ。
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I will say, not a movie, but Yellowstone really gives a false perception of Montana. Oh it’s beautiful, but they never show WINTER.
✍️ 管理人: これぐう正論。ドラマ『イエローストーン』は大草原と牧場ライフがめっちゃ画になるけど、モンタナの冬はマイナス20℃とか普通にいく極寒地獄なんよ。日本でいうと北海道の内陸部みたいなもんで、絵になる季節だけ切り取られてるわけやな。個人的には、観光地が「いい季節の写真」しか出さないのは日本の温泉街も一緒やと思う。実際住むと雪かきで死ぬやつ。
映画だけ見てると、コロラド州の半分がカンザス並みに真っ平らで何もないなんて、ほぼ気づけない。
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From movies it's nearly impossible to know that half of Colorado is as flat and featureless as Kansas.
✍️ 管理人: コロラド=ロッキー山脈の雄大なイメージやけど、実は州の東半分はひたすら平原で何もないらしい。これ意外と知らんかったわ。日本だと「長野=全部山」みたいなイメージで通用するけど、アメリカは州がデカすぎて1つの州に山も砂漠も平原も全部入っとるんよな。ちなみにコロラドの平均標高は全米一で約2000m、デンバーは“マイル・ハイ・シティ”って呼ばれとる。映えるのは西側だけって覚えとこ。
ただしネバダ州、とくにベガスは別。メインのストリップなんて、ホテルとカジノの皮をかぶった巨大ショッピングモールだよ。とはいえ、フリーモント・ストリートは最高。あれこそベガスの変な一面で、そこはマジで好き。
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Nevada, specifically Vegas though. The main strip is a huge shopping mall disguised as hotels and casinos. To its credit Fremont Street rules, it's the weird side of Vegas that I actually like.
✍️ 管理人: ベガス=夢の歓楽街と思いきや、地元民曰く「実態は巨大ショッピングモール」っていうのリアルで草。確かにストリップは高級ブランド店とビュッフェの集合体やしな。ただフリーモント・ストリートを推してくるあたり、わかってる。あそこは昔ながらのレトロなネオン街で、上に巨大LEDスクリーンが張ってある名所なんよ。日本でいうと「整備された観光地より場末の方が好き」みたいな感覚で、これ世界共通の通やと思うわ。
要するに、多くの映画は「金持ちで責任ゼロだったらこんな生活」みたいに描きがちなんだよね。カリフォルニアは終わらない夏・のんびり・パーティー三昧で美化される。テキサスは西部劇っぽい雰囲気や昔ながらの気のいい男たち。ハワイはいつも高級リゾート生活みたいに描かれてて、まるで島民みんながそれが普通みたいに見える。
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Basically a lot of movies tend to portray the life if you're rich with no responsibilities.
California gets glorified we endless summer, relaxed, party vibe.
Texas gets the wild west vibes, good old boys, ranchers and independent living.
Hawaii always seems to show the premium resort lifestyle, as if it is the norm for those living on the island.
✍️ 管理人: これがこのスレの本質を突いてて有能。要は映画が描いてるのは「州」やなくて「金と暇がある人生」なんよな。ハワイなんか観光イメージと裏腹に物価が全米トップクラスで、地元民は家賃に苦しんで本土に脱出する“ハワイ流出”が社会問題になっとる。日本でも沖縄が「南国スローライフ」って美化されるけど、実際は県民所得が全国最下位クラスっていうギャップと完全に同じ構図やわ。憧れの裏側はだいたいシビアという。
上位5つの回答がフロリダとテキサスで交互に埋まってるの好きw
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I love that the top 5 answers are just alternating between Florida and Texas.
✍️ 管理人: メタ視点のツッコミで草。フロリダはマジで“フロリダマン”っていうネットミームがあるくらいで、ヤバいニュースの宝庫として有名なんよ。Redditでは「Florida Man」で検索すると毎回とんでもない事件が出てくるのが定番ネタ。テキサスとフロリダって人口も多くてキャラ立ちしてるから、こういうスレで槍玉に挙がりやすいんやろな。日本でいう「○○県あるある」がコメ欄で延々続く現象に近いわ。
デラウェア州。映画で名前が出てくるたびに、「え、実在すると思ってるの?」って感じになる。
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Delaware. Every time I see it mentioned in a movie, it's like they think it exists.
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて草。美化どころか「存在を疑われる州」っていう斜め上の回答で締めるセンス。デラウェアは全米で2番目に小さい州やけど、実は法人税制が有利すぎてアメリカの大企業の半分以上がここに登記してるっていう影の主役なんよ。映画じゃ空気でも、ビジネス界では超重要っていうギャップが面白い。日本でいうと「存在感薄いけど実は本社登記の聖地」みたいなポジで、地味に最強やったりする。
💭 管理人の感想
今回は「映画で美化されるけど現実はガッカリな州」っていうテーマやったけど、結論は地元民の「カウボーイの州だと思ったら量販店とコンクリートだらけ」っていうツッコミに集約されてた感あるわ。ハリウッドが描くのは結局「金と暇がある人生」であって、州そのものの日常やないっていう指摘がぐう正論やったな。これ日本でも同じで、ドラマや観光ポスターの沖縄・北海道・京都と、実際に住む現地民の生活には相当ギャップがある。沖縄の県民所得が全国最下位クラスっていうのは、ハワイの高物価・地元民流出の話とほぼ同じ構図やと思う。映画の“いい季節・いい場所だけ切り取り”は、日本の温泉街や観光地が冬の雪かきや過疎を見せないのと一緒やな。逆にベガスのフリーモント・ストリートみたいに「整備された表より場末が好き」っていう通の感覚は世界共通で、ちょっとほっこりした。みんなは「映画で見て憧れてたけど実際行ったらガッカリした場所」ってある?日本国内でもええから、コメントで教えてほしいわ。ワイは正直、初めてアメリカの郊外行ったとき「えっ、どこ行っても同じチェーン店じゃん」ってなった派や。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das muss man ihm lassen (ダス・ムス・マン・イーム・ラッセン)
→ 「その点は認めざるを得ない」という意味で、相手や物事の長所を渋々でも認める場面で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: il faut lui reconnaître ça (イル・フォ・リュイ・ルコネートル・サ)
→ 「その点は認めてあげないとね」というニュアンスで、批判の後に長所を付け加える会話でよく使う。
🇰🇷 韓国語: 그건 인정해줘야지 (クゴン・インジョンヘジュォヤジ)
→ 「それは認めてあげなきゃ」という口語表現で、欠点を挙げた後に良い点を認める時に自然。
🇪🇸 スペイン語: hay que reconocerle eso (アイ・ケ・レコノセールレ・エソ)
→ 「その点は認めなきゃ」という意味で、何かを批判した流れで長所を認める日常会話で使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“To its credit”
🔊 読み方: トゥ・イッツ・クレジット
🇯🇵 意味: (欠点はあるけど)その点は評価できる、という公平な言い方。
💡 何かを批判した後で「でもこの部分は良い」と認めるときに使う。例:「The food was bad, but to its credit, the service was fast.(料理はイマイチだったけど、サービスが速かったのは評価できる)」


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