【ゾッとする話】海外男性が明かす『女にガチで怖かったこと』体験談まとめ

海外の反応

恋愛って楽しいことばかりじゃないよな。今回は海外の男たちが「女の子にされて本気で震えた」エピソードを語り合ってるスレを紹介するで。アメリカの恋愛文化ってオープンな分、日本よりグイグイ来る人も多くて、その分こういう「洒落にならないヤバい話」も日常茶飯事らしいんよな。笑えるネタから普通にホラーなやつまで揃っとるから、覚悟して読んでくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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口論の真っ最中、ブチギレた彼女は水槽から俺の魚を取り出して、「踏み潰すぞ」と脅してきた。もちろん、あの小さな命は俺が救った。ちなみに魚はベタだった。

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In rage, in the middle of the argument she took my fish out of the aquarium and threatened to step on it.

I saved the little guy. It was a beta if you want to know.

✍️ 管理人: いきなりトップ票でこれは草。ベタってヒレが綺麗な分、飼ってる人の愛着も強い魚やから余計に酷い話やわ。日本だと喧嘩でペット人質にする話ってあんまり聞かんけど、海外の破局系スレだとこういう「大事なものを盾に取る」パターンよく見るんよな。個人的には、感情のコントロール効かん人とは早めに離れた方がええと思う。

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一番最近あったのは、ある女性にジム内を30分近くつけ回されたこと。俺がラットマシンで1セットやると、その人は近くのマシンに乗って、やる気なさそうにちょこちょこ運動する。俺がフリーウェイトを使おうとジムの反対側へ移動すると、今度はダンベルを一組持ってきて、俺の隣でトレーニング。セットの合間にベンチへ座って休んでいたら、近くに立って自撮りを始めた。明らかに、写真の背景に俺が写り込むような角度で。さすがに異様だったらしく、常連の夫婦が、俺が別のマシンへ移動しているところを呼び止めて、「あの人、知り合い?」と聞いてきた。「いや、知らない」と答えると、「彼女が何してるか気づいてる?」と。俺が「はい。無視してます」と言ったら、二人が俺の代わりにマネージャーへ苦情を入れてくれた。それ以来、彼女は見ていない。

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The most recent thing I had happen was a woman follow me around the gym for nearly 30 minutes.

I would do a set on the lat machine, she would get on a machine near me and half-heartedly do a workout on it. I’d move to the other side of the gym to use freeweights, she would grab a pair of dumbbells and workout next to me. When I sat on a bench to rest between workouts, she stood up near me to take a selfie, obviously angling it where I would be in the background of her pic.

It obviously stood out as two regulars, who were a married couple, took me to the side as I was moving to another machine and asked if I knew her. I said no. They asked if I was aware of what she was doing. I said yes, I’m ignoring her. They took the liberty of complaining to the manager for me. I haven’t seen her since.

✍️ 管理人: これはもうストーキングの初期段階やな、ガチで怖い。アメリカのジムって会員制で顔なじみも多いから、こういう「常連が異変に気づいて助けてくれる」コミュニティ感があるのはちょっといいなと思った。日本のジムでもマシン待ちで似たようなことする人いるけど、ここまで露骨に自撮りの背景に写り込ませようとするのはさすがに一線超えてるわ。管理人的にはこの夫婦、有能すぎる。

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マッチングアプリで知り合った女の子とデートした。彼女はちょっと無口だったんだけど、突然「映画なんかクソくらえ。ホテル行こ」と言い出した。確か『アントマン』を観る予定で、俺はめちゃくちゃ楽しみにしてたんだけど。そしたら彼女、兄とセックスできなくなったのが寂しいとか、太ってから父親が自分を触らなくなったとか言って、マジで泣き始めた。俺は「もうデートは中止。家まで送る」と告げた。すると今度はパイプを取り出して、俺の車内で覚醒剤を吸い始めやがった!!! 俺はずっとドラッグもタバコも一切やらずに生きてきたから、車を止めて彼女を降ろした。当然、2回目のデートはなかった。

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I went on a date with some girl I met on a dating app. She was a bit quiet, and then she out of the blue she said "Eff the movie let's get a room." I think we were gonna see antman and I was super excited to go see it. Literally began crying about how she missed having sex with her brother and her dad stopped touching her after she gained weight. I told her the date was off and I was taking her home. She then took out a pipe and started doing meth in my car!!! I always been drug and smoke free. I just stopped and kicked her out. There was no 2nd date.

✍️ 管理人: 情報量多すぎて草生えるけど、内容は普通にシリアスな家庭問題を抱えてそうで笑えん。アメリカは覚醒剤(メス)の依存問題が地域によっては本当に深刻で、CDCの統計だと過剰摂取死の主要原因の一つになっとるレベルなんよな。日本だと初デートで車内でドラッグなんてまず聞かんけど、州によっては身近な問題らしい。この人の判断、めちゃくちゃ正しいと思うわ。

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初デートでの話。彼女が松葉杖をついていたので、俺は車から降りて、彼女のためにドアを開け閉めしてあげた。レストランで席に着くと、ものの数分で彼女は俺の手を取って優しく撫で始めた。そして「私、すごく愛情深いタイプなの」と言ったあと、松葉杖をついている理由を教えてくれた。元カレと喧嘩して9階のバルコニーから飛び降り、4階のバルコニーに落ちて、股関節と骨盤を骨折したらしい。

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On a First Date. She was on crutches, So I got out, opened and closed the door for her. Within minutes once we sat down at the restaurant, she grabbed my hands and caressed them. Told me she's very affectionate and that she's on crutches because she got into a fight with her last boyfriend and jumped off the 9th story balcony and landed on the 4th story balcony and broke her hips and pelvis.

✍️ 管理人: 紳士的な対応から一気に急降下する展開が見事すぎるわ。「愛情深いタイプ」からのバルコニー飛び降りエピソードの落差がホラー映画の演出みたいで草。日本だと喧嘩の末に自傷行為に走る話は身内でひっそり処理されがちやけど、海外だと初対面の相手にサラッと話しちゃう人もおるんよな、価値観の違いを感じる。個人的にはこの手のエピソードトーク、デート序盤では絶対NGやと思う。

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ひどく体調を崩して、ずっとベッドで寝込んでた。前日に医者へ行ったらかなり強めの抗生物質を処方されて、ただただ苦しみながら横になってた。その頃やり取りしてた女の子から何度も電話やメッセージが来て、最終的に電話に出た。彼女はうちに来て、ベッドで一緒にノートパソコンを使って、エイドリアン・ブロディ主演の2002年の映画『戦場のピアニスト』を観ながら過ごしたいと言った。DVDは自分で持ってくる、と。その晩、誰かと同じベッドに入って映画を観るなんて、死んでもごめんだった。それなのに彼女は勝手にやって来て映画を再生し、俺がうとうとするたびに起こして、目を閉じている間に見逃したところまで少し巻き戻した。最終的にはなんとか帰らせた……はずだった。ところが夜中に目を覚ますと、彼女が俺のズボンに手を突っ込んで、アレをしごいていた。さすがにクソほどゾッとして、彼女を追い出し、それからは死に物狂いで自分の人生から締め出そうとした。

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I was very sick and laid up in bed. I had been to the doctor the day prior and they put me on some pretty heavy antibiotics and I was just laying in misery. This girl I had been talking to started calling and texting me, I eventually answered her call. She said she wanted to come over and hang out and watch the 2002 Adrien Brody film "The Pianist" in bed with me on my laptop, she was going to bring the DVD.

The last thing on earth that I wanted to do that night was have someone else in bed with me and watch a movie. She showed up anyway and put the movie on and any time I dozed off she woke me up and rewound the movie a little so I could see what I missed when I closed my eyes. I eventually got her to leave. I woke up in the middle of the night and she had her hand down my pants stroking my you know what. That obviously freaked me the fuck out and I made her get out and tried my damnedest to get her out of my life.

✍️ 管理人: 『戦場のピアニスト』チョイスがシュールすぎて笑うところちゃうのに笑ってしまった。あの映画、ホロコーストがテーマの超重い名作やから、体調不良の相手に無理やり見せる映画としてはチョイスミスも甚だしいわ。同意なしに体に触れる行為はアメリカでは性的暴行(sexual assault)として法的にも問題になり得るレベルの話で、笑い話で済ませずちゃんと距離を置いたのは正解。日本でもこの手の「押しかけ看病」からのトラブルはたまに聞くけど、最後のオチはさすがに次元が違うな。

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ある女の子が州境を越えて俺を追いかけてきた。荷物を全部車に詰め込んで突然現れて、そのまま俺んちに住み着こうとした。事前の会話も相談も一切なし。ただいきなり来た。

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a girl followed me across state lines. just showed up with a car full of all her things and tried to move in. no conversation, no discussion. just showed up

✍️ 管理人: アメリカは州がめちゃくちゃデカいから「州境を越える」ってだけで下手したら日本の県3つ分くらい移動しとる可能性あるわ、行動力バケモンすぎる。日本でこれやると即ストーカー規制法案件になりそうやけど、アメリカでも普通にレッドフラッグ(危険信号)として扱われる典型パターンなんよな。個人的には、こういう「相談なしに人生に土足で踏み込んでくる」タイプが一番怖いと思ってる。

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彼女はこんな話をしてきた。「若い頃、窓の外に男の人が立っているのを見たの。影みたいに真っ黒な人だった。私を指さして、それから窓を突き抜けて手を伸ばしてきた。その手はガラスも網戸もすり抜けて、私の胸に触れたの。触れられた瞬間、私は気を失った。それ以来、私を守ってくれる“影の人たち”がずっとついてきてる。でも心配しないで。みんな、あなたはいい人だって意見が一致してるから、危害は加えないって」まあ、彼女はいろいろと精神的な問題を抱えてたんだ。

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She told me this story: "When I was younger, I saw a man outside my window. He looked dark, like a shadow. He was pointing at me, and he put his hand through the window. His hand went through the glass and through the screen, and touched me on the chest. As soon as he touched me, I passed out. Ever since then, I've been followed by shadow people who protect me. But don't worry, they all agree that you're nice, so they won't hurt you."

Yeah, she had a lot of mental problems.

✍️ 管理人: これは完全にホラー映画の脚本レベルで草も生えん。海外ではShadow People(影の人)っていう都市伝説・心霊体験の定番モチーフがあって、金縛りや睡眠麻痺と関連づけて語られることが多いんよな。日本の「金縛り=霊のしわざ」って話と近い現象学的背景があるんかもしれん。投稿者も最後にやんわりフォローしとるけど、これは同意の上で距離置くしかない案件やろな。

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Tinderで知り合った女の子と話してた。やり取りを始めて数週間経ち、そろそろ会おうかって頃に、彼女から「あなたに焼き印を付けたい」と言われた。俺の皮膚を焼くか切るかして、彼女の名前を刻みたいんだと。それ以来、なぜか彼女の番号は消え、ブロックされるという怪奇現象が起きた。

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Talking to a girl on tinder. We were a few weeks into talking to each other, getting ready to meet when she told me she wanted to "brand me". Burn or cut her name into my skin. I mysteriously lost and blocked her number after that.

✍️ 管理人: 「怪奇現象」って表現がじわじわくるわ、ブロックしたの自分やろがい。ブランディング(焼き印)って言葉自体、海外では奴隷制の歴史とも結びつく重いモチーフやから、恋愛感情で持ち出すとかなり異常な発想なんよな。日本だと会う前からここまで重い願望を明かす人は稀やけど、マッチングアプリは会うまでのハードルが低い分、こういう地雷が事前に見えるのはある意味ラッキーとも言えるかもな。

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大学で知り合った女の子とハイキングに行った。大学のすぐそばに広大な森があって、学生もよくそこを歩いてたんだ。で、登山道の中でも一番ひと気のない場所に差しかかったとき、彼女がこっちを向いて「ねえ、どんなふうに死にたい?」って……。どうやら「苦しまずに。できれば今日じゃない日に」が正解だったらしい。

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I met this girl in college and we went on a hike, my college was right by this large wooded area so a lot of students hiked it. When we were in the most isolated part of the trail she turned to me and said “so how would you like to die”….apparently “peacefully and hopefully not today” was the right answer

✍️ 管理人: タイミングが完璧すぎて逆に笑うところやけど、状況的にはガチでサスペンス映画のワンシーンやわ。アメリカの大学近くの森って日本の里山感覚とは違ってマジで人気のない広大なエリアも多いから、この手の「人けのない場所での不穏な質問」はシャレにならん怖さがあるんよな。個人的には人里離れた場所でこの質問されたら回答よりまず回れ右で逃げるルート考えるわ。

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元カノに犬を盗まれた。あいつは「自分は連れてない」とシラを切りながら、車で1時間も離れた新居に犬を連れて行き、そのうえ何日も一緒に捜すふりまでしてた。警察が動き出すと、今度は新居から数キロ離れた場所に犬を置き去りにした。幸い、犬は無事に保護され、収容先のシェルターがすぐに俺に連絡してくれた。

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My ex stole my dog, took her an hour away to her new place while saying she didn’t have her, came to help me look for her for multiple days, then abandoned her a couple of miles away when police got involved. Luckily, my dog was found and taken to a shelter who promptly called me. 

✍️ 管理人: 一緒に捜すふりまでする執念深さ、ある意味有能で草も生えんわ。アメリカではマイクロチップ登録が普及してて、保護された犬の飼い主がシェルター経由ですぐ特定できる仕組みが整ってるんよな、これのおかげで再会できたパターンやろな。日本でもペットのマイクロチップ義務化が2022年に始まったけど、まだ普及率はアメリカほど高くないから、こういう「即連絡が来る」展開はちょっと羨ましいシステムやわ。最後にちゃんと犬が無事だったのが唯一の救いやな。

💭 管理人の感想

いやー今回は「男が語る女怖い話」やったけど、笑える下ネタ系から本気で身の危険を感じるガチホラーまで振れ幅がエグかったな。共通してるのは「境界線を越えてくる」ことへの恐怖で、水槽の魚を人質にする話も、州境越えて押しかける話も、根っこは同じ「相手の意思を無視する」パターンなんよな。日本だとここまで直接的な行動に出る人は少ない印象やけど、恋愛のスピード感がアメリカの方が速い分、こういう極端な行動もセットで起きやすいんかもしれん。ジムのストーカー女の話みたいに、周りの人が異変に気づいて助けてくれるコミュニティの温かさもあったのは救いやったな。前に「女性が語る男の怖い話」スレも似たノリで盛り上がってたの見たことあるけど、性別問わずこういう「相手のパーソナルスペースを無視する系」の話ってどこの国でも一定数あるんやろな。みんなは今まで一番ゾッとした恋愛エピソードある?コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“out of the blue”

🔊 読み方: アウト・オブ・ザ・ブルー

🇯🇵 意味: 何の前触れもなく、突然に

💡 予想外の出来事や発言が起きたときに使うカジュアルな表現。例:'She said out of the blue that she wanted to move out.'(彼女は突然、引っ越したいと言い出した)のように、会話の途中で唐突に何かが起きた状況を語るときに自然に使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: aus heiterem Himmel (アウス・ハイテレム・ヒンメル)

→ 直訳は「晴れた空から」で、英語のout of the blueとほぼ同じ由来・ニュアンスを持つ非常によく使われる口語表現。

🇫🇷 フランス語: sans crier gare (サン・クリエ・ガール)

→ 「警告なしに」が原義で、突然の出来事や発言を語る際にネイティブが日常的に使う表現。

🇰🇷 韓国語: 느닷없이 (ヌダドプシ)

→ 「갑자기」よりもやや口語的・感情的なニュアンスがあり、驚きを込めて突然の出来事を語るときに使われる。

🇪🇸 スペイン語: de la nada (デ・ラ・ナダ)

→ 「無から」が直訳で、スペイン語話者が日常会話で突然の出来事を表す際に非常によく使うカジュアル表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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