【海外の反応】初対面でこれは無理wwドイツ人が「みんなならどうする?」と聞いた地雷性癖案件がカオスすぎた

海外の反応

ドイツ語圏のRedditに「r/wirklichgutefrage」ってサブがあるんだけど、日本でいう「Yahoo!知恵袋」に近いノリで、ゆるい質問が集まる場所なんよ。そこに本文なしで「みんなならどうする?」とだけ投げた投稿があって、スコア262、コメント50件と伸びてたんだわ。話の流れから見るに、初対面の相手がいきなり特殊な性癖をぶち込んできたらどうする?っていう状況らしい。ドイツ人のユーモアと「事前に話し合え」という正論が入り混じっててワロタ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/wirklichgutefrage

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 262 💬 50コメント

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👍 77

なんで一部の人って、性癖は事前に話し合っとくべきだって分からないんだろう?

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Warum verstehen manche Menschen nicht das man Kinks vorher besprechen sollte?

✍️ 管理人: ぐう正論だわ。これがトップコメントなのが全てを物語ってると思う。日本だと「性癖の話を初対面でするのはちょっと…」って空気があるから、事前に話し合うこと自体のハードルが高いんよな。海外のマッチングアプリ文化だと、プロフや最初のやり取りで「こういうのはOK/NG」を伝えるのが割と普通らしい。ワイ的には、性癖に貴賤はないけど、同意を取る順番だけは絶対に間違えたらアカンと思うわ。

👍 53

感じよく別れを告げて帰る。性癖を否定するつもりはないけど、a) その性癖は間違いなく自分の好みとは合わないし、b) そういうのはまず事前に話し合うべきだと思う。少なくとも、もう少しお互いを知ってから慎重に探っていくべきでしょ。

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Mich freundlich verabschieden und gehen. No kink shaming aber a) ist dieser Kink definitiv nicht mit meinen Vorlieben vereinbar und b) sollte sowas wohl zuerst mal besprochen werden oder man sich zumindest erstmal besser kennen und vorsichtig rantasten.

✍️ 管理人: めっちゃ大人の対応で有能だわ。「相手を否定せずに自分の線引きだけ伝えて帰る」ってのが一番角が立たないんよな。日本でもお断りの定番は「ごめん、ちょっと合わないかも」で、そこは万国共通なんだと思う。ドイツ人は「a)、b)」って理路整然と箇条書きで語る傾向があって、こういうとこがいかにもドイツっぽいと思ったわ。個人的にはこの返しが一番の正解ルートだと思う。

👍 24

赤ちゃんを寝かしつけて、そのまま帰る。

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Das Baby ins Bett schicken und gehen.

✍️ 管理人: ファーwww 状況を受け入れつつ、しれっと役割を全うして帰るのは斬新すぎるだろ。この一言で、相手が「赤ちゃん」的なプレイを求めてきた案件だとほぼ確定したわけだわ。日本でも「バブみ」みたいな言葉があるくらいで、この手のジャンルは国境を越えて存在するんだよな。ただ、初手でやられたら誰でも戸惑うのは間違いなくて、寝かしつけて帰るのは相当に平和的な解決策だと思うわ。

👍 8

何と言おうと、それだけでもう一生忘れられない夜になるわ。セラピストにいくら払ったところでね。

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Enttäuschte Herbert(60) Geräusche

✍️ 管理人: それなー。忘れたくても忘れられない記憶って、あとからじわじわ効いてくるんよな。ドイツは医療保険でセラピーを受けられる制度が整っていて、心理療法の予約待ちが長いのが社会問題になってるらしい。だから「セラピスト」ネタが普通に出てくるんだと思う。日本だとカウンセリングにあまり気軽に行かない分、ネタとして使うにはちょっと重く感じるかもしれんね。

👍 12

かなりブチギレて、出せる限りの大声で叫ぶと思う。

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Ich wäre ziemlich aggressiv und würde so laut es geht schreien.

✍️ 管理人: 気持ちは分かるけど、いきなり叫ぶのは相手も驚くだろw でも、想定外の状況に不意打ちを食らったら、人間ってこうなるのかもしれんな。日本だと怒鳴るより先に固まるか愛想笑いしちゃう人が多い気がして、この「感情を全力で表に出す」感じは海外っぽいと思ったわ。ワイなら多分フリーズして、そのあと静かに帰るタイプだわ。とはいえ、相手の同意なき暴走が原因なら怒る権利はあると思うんよ。

👍 10

そいつをチップスにして、PlayStationをパクってやるわ。

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Ich würde Chips aus ihm machen und seine PlayStation klauen.

✍️ 管理人: 急に過激すぎて草。「チップスにする」ってのは、たぶんジャガイモみたいに薄切りにしてやるという、ぶっ飛んだ怒りの表現なんだと思う(ワイの解釈だけど)。しかもPlayStationはちゃっかり持って帰るところが妙にリアルなんよな。日本円だと本体が6〜8万円くらいするから、慰謝料としては妥当なラインかもしれんわ。ドイツ語圏のネタコメントはこういう脈絡のない暴走が意外と多い印象だわ。

👍 9

上のオレンジソーダと同じ。

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Das gleiche wie Orangensoda ^

✍️ 管理人: これはたぶん、直前の過激コメントを書いた人(ユーザー名がオレンジソーダ系)に乗っかった「同意」の一言なんだと思う。ワイが確信を持てるのはここまでで、ぶっちゃけ元コメの詳細までは追い切れてないわ。Redditだとこういう「上の人と同じ」系の短文がスコアを伸ばすことがよくあって、日本の掲示板でいう「>>5 それ」に近いノリだと思う。短くても文脈を共有してる感じが、ネタ空間の連帯感を生むんよな。

👍 9

グンテ! 私が女として個人的に言うなら、そのあと君がドアを押さえてくれたら、まずは君の赤ちゃん帽をやさしくポンポンしてから、回し蹴りに入るかな。/s(皮肉)

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Das gleiche wie Orangensoda ^

✍️ 管理人: 優しさと暴力の落差がすごすぎて草。ドアを押さえてもらうっていう紳士的なマナーに感謝した直後に、蹴りが飛んでくる構成が最高なんよ。頭ポンポンで油断させるあたり、かなり計算高いと思うわ。ちなみに「グンテ」は、冒頭の呼びかけに出てくる名前(ギュンター的なキャラ)を意識した男性名のノリだと思われるわ。日本だと「〜だお」みたいな古いネットの口調に近い、ネタ用の口調なんだろうな。

👍 8

がっかりしたヘルベルト(60)の声

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Enttäuschte Herbert(60) Geräusche

✍️ 管理人: ヘルベルトって名前が、いかにも「昭和のおじさん」っぽい響きなんだと思う。ドイツだと、古風な名前を年配キャラに使ってネタにするのは定番で、日本でいう「田中太郎(60)」的なノリだわ。60歳という年齢が具体的に付くのが妙にリアルで、余計に笑えるんよな。個人的にはこの短さで情景が浮かぶのが有能だと思ったわ。

👍 6

年齢と性別も添えてください! — ギュンター/52歳

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Bitte mit Alter und Geschlecht! – Günther/52

✍️ 管理人: オチとして完璧すぎて草。「年齢・性別も添えて」って、ネットの相談掲示板でよく見る定番のツッコミなんだよな。しかも自分でギュンター/52歳って名乗ってるのがずるいわ。ちなみにギュンターもヘルベルトと同じく、ドイツの「ちょっと年配のおじさん」を連想させる名前なんよ。日本のまとめ界隈でも「【悲報】ワイ(52)」みたいなスレタイがあるから、こういう自虐は世界共通だと思うわ。

💭 管理人の感想

今回のスレは、一言でいうと「性癖は事前にすり合わせろ」ってだけの話なんだわ。性癖そのものを叩いてるコメントはほとんどなくて、問題視されてるのは初対面でいきなり出してくる順番のほうなんよな。日本でも、アプリで知り合った人と会ったら想定外の趣味を出されて困った、って話はたまに聞くし、これは万国共通の悩みだと思う。ただ、日本だと「話しにくいから黙っとく」になりがちで、ドイツ人は「a)、b)」って理屈立てて線引きする分、対応が合理的だと感じたわ。ワイ的には、同意と事前共有さえあれば大抵の趣味は平和に共存できると思うんよ。逆に言うと、奇襲はどんな趣味でもアウトなんだよな。コメント欄の「寝かしつけて帰る」とか「ヘルベルト(60)」とかのネタを見てると、ドイツ人のユーモアって淡々としたツッコミが多くて好きだわ。似た「初対面のやらかし」系のスレは、ワイの記憶だと他のサブレでもよく伸びてる印象で、みんなこの手の話が好きなんだと思う。読者のみんなは、もし自分が初対面でこの状況になったらどうする? 感じよく帰る派か、ギュンター的にツッコむ派か、ぜひ教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Man kann sagen, was man will, aber…”

🔊 読み方: マン カン ザーゲン、ヴァス マン ヴィル、アーバー…

🇯🇵 意味: 何と言われようと、いろいろ言う人もいるだろうけど、それでも…という意味の前置き表現。

💡 反論されそうなことを認めたうえで、自分の主張を押し出したいときに使う。例:「Man kann sagen, was man will, aber der Film war einfach genial.(何と言おうと、あの映画は最高だった)」

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Say what you will, but… (セイ ワット ユー ウィル、バット…)

→ 「何と言おうと」と反論を受け流して自分の意見を通す定番の言い回しで、日常会話でもよく使われる。

🇫🇷 フランス語: On peut dire ce qu'on veut, mais… (オン プー ディール ス コン ヴー、メ…)

→ ドイツ語の構造とほぼ同じで、フランス語でも「何とでも言えるけど」という譲歩の前置きとして普通に使われる。

🇰🇷 韓国語: 뭐라고 해도 결국… (ムォラゴ ヘド キョルグク…)

→ 「뭐니 뭐니 해도」(何だかんだ言っても)も同じ場面で使える、話し言葉らしい表現。

🇪🇸 スペイン語: Digas lo que digas, pero… (ディガス ロ ケ ディガス、ペロ…)

→ 「君が何を言おうと」という意味の口語表現で、譲歩しつつ自分の主張を続けるときに自然。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/wirklichgutefrage

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