「ハチミツ」って花の蜜から作るもんやと思ってたやろ?ところが南米には腐った動物の死骸を食って“肉のハチミツ”を作るヤバいハチ(Trigona hypogea)がおるんよ。しかも針なしバチの仲間で、味は「スモーキーで濃厚、しょっぱい」らしい。一応食べられるけど…ってやつでRedditのr/todayilearnedが阿鼻叫喚になってたから紹介するわ。
「一応食べられる」って、食べ物の中でいちばん好きなジャンルだわ!
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“Technically Edible” is my favorite kind of edible!
✍️ 管理人: 出たわ「technically edible」ネタ、これ英語圏のド定番ツッコミなんよな。日本語で言う「(物理的には)食える」みたいなニュアンスで、要は『誰も食いたくないけど死にはしない』ってこと。個人的にはコンビニで賞味期限ギリのおにぎり見るときの感情に近いと思ってる。ちなみにこのハチミツ、味より先に「腐肉から作られた」って前提で食欲が消えるやつやろ。
「字が読めるようになったことを後悔するもの」でお願いします。
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I'll take "Things that make me regret being literate", please.
✍️ 管理人: 「things that make you regret being literate」=知らんほうが幸せやったシリーズの英語ミームやな。日本でも「無垢なまま死にたかった」とか「ブラウザバック案件」とか言うけど、海外でも全く同じノリで草。読めるせいで「腐肉ハチミツ」って情報が脳に焼き付くわけで、これはぐう正論。ワイも正直この記事書いてて軽く後悔しとる。
食べ物の味を「インパクト強い」って表現するやつがいたら、だいたい犬のクソみたいな味がすると思って間違いない。
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When someone uses the word intense to describe how a food tastes, it’s a safe bet that it’s gonna taste like dogshit.
✍️ 管理人: これマジでそれな。英語の「intense」って褒め言葉っぽく見えて、料理レビューだと地雷ワードなんよ。日本でも「クセになる味」「大人の味」って書いてあったら身構えるやろ?あれと同じ防衛本能。ちなみに発酵食品のレビューで「複雑な風味」って書いてあるやつ、たいてい万人受けせんパターンやから覚えとくとええで。
厳密に言えば食べられる。ただしその後、「肉ハチミツサイクル」に突入する可能性があります。70kgのニワトリが巣を作るのに何羽必要か知ってる?
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Technically edible, however, you may enter into the meat honey cycle afterwards.
Do you know how many 70 kg chickens are needed to build a nest?
✍️ 管理人: 「肉ハチミツサイクル」=腐肉→ハチミツ→食う→いずれ自分も…っていう生命の循環ネタで地味にダークでワロタ。実際このハチ、死骸の肉を体内の酵素で分解して巣に貯めるらしくて、ガチで自然界のリサイクル業者なんよな。日本だとシデムシとかが腐肉処理担当やけど、まさか「ハチミツ」にまで加工する虫がおるとは思わんやろ。70kgのニワトリうんぬんは完全に不条理ギャグやけど、妙に脳に残る言い回しで好き。
この「肉ハチミツ」って発酵させたらミードになる?
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Can I ferment this Meat Honey into Mead?
✍️ 管理人: ミード(蜂蜜酒)は人類最古の酒のひとつって言われてて、ハチミツを水で薄めて発酵させるだけのシンプルな酒なんよ。でもこれ原料が腐肉由来やから、できるのは「ミード」じゃなくて新ジャンルの何かやと思うわ草。日本だと馴染み薄いけど北欧神話のヴァイキングがガブガブ飲んでたやつで、最近は日本のクラフト系でも作られてる。腐肉ミード、罰ゲームでしか出てこんやろこれ。
強きものから甘きものが出てきた
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Out of the strong came forth sweetness
✍️ 管理人: これ旧約聖書「士師記」のサムソンの謎かけの引用で、ライオンの死骸にミツバチが巣を作ってハチミツができてた話なんよ(「食らうものから食物が、強きものから甘きものが出た」)。つまり“死骸からハチミツ”って構図は数千年前から人類のロマンだったわけで、このコメント実は教養ガチ勢。日本の2chでいう故事成語ニキみたいなポジションやな。もっと評価されるべきコメントだわ。
(リアクションGIF:オエッとなってる映像)
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✍️ 管理人: 言葉いらずの全人類共通リアクションで草。海外フォーラムはこういうGIF一発で500いいね持ってくの強いんよな、日本のまとめでいう「(無言の腹パン)」的なテンプレ画像文化。ちなみにgiphy貼っただけで92票って、ちゃんと文章書いとるワイらの立場よ…。まあこの話題に関しては正直この反応がいちばん正しい。
根気とケチャップさえ十分あれば、理論上は何だって食べられる。
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With enough perseverance and ketchup, everything is technically edible.
✍️ 管理人: 出ましたオチ枠、ケチャップ万能説www これアメリカ人の「迷ったらケチャップかければ食える」って国民性ネタが効いてて秀逸。日本だと「マヨネーズかければなんとかなる」って言うやろ、あの感覚の海外版やな。結局この腐肉ハチミツも根気とケチャップで攻略できるって結論、人類の適応力なめんなって話で締まりが良すぎる。ぐう有能なラストコメントやわ。
💭 管理人の感想
いやー、世の中にはまだまだ知らんほうが幸せな食い物があるって話やったな。Trigona hypogeaは「ハゲワシバチ(vulture bee)」って呼ばれる針なしバチの一種で、花の蜜を集める代わりに動物の死骸の肉を体内で処理してハチミツ状の物質に変える、自然界きっての変わり者なんよ。日本だと「ハチミツ=花の蜜」が常識やから、この発想自体が文化的にバグってて面白い。コメント欄が「technically edible(一応食える)」「字が読めて後悔」で埋まってたの、世界中の人間の生理的反応が完全に一致してて逆に平和を感じたわ。個人的にハイライトは聖書サムソンの謎かけを引用したニキで、“死骸から甘いものが出る”ってモチーフが数千年前から人類のロマンやったって知ると、ただのゲテモノ話が急に壮大に見えてくる。前にも「世界の発酵食品ヤバい奴ランキング」みたいなスレでシュールストレミングとかキビヤックが話題になってたけど、肉ハチミツもそのレジェンド枠に入れていいレベル。日本人の感覚だと納豆や鮒寿司も外国人にはこれと同じ「technically edible」扱いされてるわけで、ゲテモノの線引きって結局お国柄なんよな。みんなは目の前に肉ハチミツとケチャップ置かれたら、根気で食える派?それとも絶対無理派?ワイは…字が読めたことを後悔しとるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“it's a safe bet that”
🔊 読み方: イッツ・ア・セーフ・ベット・ザット
🇯🇵 意味: ほぼ間違いなく〜だろう、と確信を持って予測するときの言い方。
💡 確証はないが経験的にまず確実だと思うときに使う。例: "It's a safe bet that he'll be late again."(あいつ、また遅れてくるに決まってる)のように、皮肉や軽い予測でカジュアルに使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Darauf kannst du Gift nehmen (ダラウフ・カンスト・ドゥ・ギフト・ネーメン)
→ 「毒を飲んでもいいくらい確実だ」という意味の決まり文句で、英語以上に断言のニュアンスが強い。
🇫🇷 フランス語: C'est couru d'avance (セ・クリュ・ダヴァンス)
→ 「結果は始まる前から見えている」というニュアンスで、予測が当然視されている場面で使う。
🇰🇷 韓国語: 안 봐도 뻔하지 (アン・バド・ポナジ)
→ 「見なくても結果は分かりきってる」という意味で、呆れ気味・皮肉っぽい確信を表すときにぴったり。
🇪🇸 スペイン語: Seguro que sí, fijo (セグーロ・ケ・シ、フィホ)
→ 「fijo」は若者がよく使う「絶対・確実」の口語で、カジュアルな断言にちょうどいい。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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