海外の家の塀の上に、キラキラ光る何かがびっしり並んでるの見たことある?あれ実はビール瓶とかを叩き割ったガラス片で、有刺鉄線代わりの防犯装置なんよ。日本だと考えられんけど、南米やフィリピン、東南アジアじゃ「メキシカン有刺鉄線」って呼ばれるくらいスタンダードな防犯手段らしい。今回はマンションの周りに普通にガラス片フェンスが立ってる風景に、海外ニキたちが各国の事情を語り合うスレや。
ちなみに南米ではわりとよくあることだよ。
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Pretty common in South America btw.
✍️ 管理人: ファーwwwいきなり南米で答え合わせされてて草。日本だと塀の上に有刺鉄線すら珍しくて、せいぜい忍び返し(金属の尖ったやつ)くらいやけど、南米じゃガラス片が標準装備らしい。ちなみにブラジルやアルゼンチンの治安の悪い地域だと、家の周りを2.5メートル級の高い塀で囲うのが普通で、その上にガラス埋め込むのが定番なんよ。日本の「防犯ステッカー貼っとけば安心」みたいなのとはガチで次元が違うわ。
ガラスは錆びないし安いから、家同士を仕切るのに壁を使わなきゃいけない地域だと、誰かがよじ登って入ってこないようにガラスを使うところが多い。発展途上国あるあるだね。南北アメリカでも使われてるよ、アメリカとカナダ以外では。
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Glass never rusts and it’s cheap so many places where you have to use walls to separate homes use glass to avoid anyone from climbing over. It’s a 3rd world country thing. Used in the americas too, except the US and Canada.
✍️ 管理人: ぐう正論。確かに有刺鉄線って錆びるし、定期的に交換せなあかんもんな。空き瓶ならタダ同然で手に入るから、コスパ最強の防犯ツールってわけや。日本だと空き瓶は資源ごみで回収されるけど、向こうじゃ防犯資材として再利用されとるの、なんかエコっちゃエコ。ちなみに日本円だと有刺鉄線は1メートル数百円するけど、ビール瓶ならタダで集められるから、貧富の差が大きい国ほどこの方式が広まったらしいわ。
子どもの頃、メキシコに行って小さな村を歩き回ったことがある。建物の周りの壁はたぶん高さ6フィート(約1.8メートル)くらいあった。壁を作るときに上にガラス瓶をセメントで固めて、固まったあとで棒かバットみたいなもので瓶を叩き割って、上を全部ギザギザの刃物みたいにしてた。
もっと貧しい地域にも行ったんだけど、そこの小屋は「ドアがない。犬がいるんだ!」って感じだった。
すごく興味深い旅だったし、小さい子どもながらに、他の人たちがどう暮らしているのかを知る目からウロコの体験だった。(しかも、こっちが明らかに地元の人間じゃないのに、みんな本当に親切だった。)
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When I was a kid, we went to Mexico and were walking around a small village. Their walls were probably 6 feet high around the buildings. They would cement glass bottles on top when they built them and after it hardened would go by with a stick or bat and break the bottles to make it all slicey on top. We also went into even poorer areas where the huts "don't have doors, they have dogs!"
It was a neat trip and eye-opener even as a little kid how others live (and they were really nice even though we clearly weren't from around those parts).
✍️ 管理人: 「ドアがない、犬がいる」で草。これが本物の番犬システムやんけ。日本だと「ピンポン鳴らしてください」の時代やのに、向こうは犬がインターホン代わり。あと施工方法が完全にDIYで、セメント固めてから後で叩き割るっていう発想が職人技すぎる。ちなみにメキシコの治安悪い地域だと、家のセキュリティ予算が世帯収入の10%近いって統計もあるらしくて、防犯にかける本気度が日本とは桁違いなんよな。
メキシコではこれを「メキシカン有刺鉄線」って呼んでる。
壁の上にセメントを一層塗って、そこにガラス瓶を差し込む。固まったら鉄筋で瓶の上部を叩き割る。
友達のお母さんの家がノガレスにあって、誰かが裏の壁をよじ登った。そこにはピットブルがいた。そいつは犬から逃げようとして壁に引っかかったまま動けなくなった。翌朝、遺体で見つかった。
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In Mexico they call this Mexican Barbed Wire.
You put a layer of cement on top of the wall and insert glass bottles. When it hardens you take a piece of rebar and break the tops off the bottles.
Someone climbed the back wall of my friend's Mom's house in Nogales. She had a pitbull. The guy got hung up on the wall trying to get away from the dog. They found his body the next morning.
✍️ 管理人: オチが重すぎて草も生えん…。「メキシカン有刺鉄線」って通称まで定着してるの面白いけど、後半のエピソードがガチホラーすぎるわ。日本だと侵入者に対する正当防衛ですら過剰防衛で訴えられるリスクあるけど、メキシコは「自衛は自己責任」の文化が強いんよな。ちなみにノガレスってアメリカとの国境沿いの街で、麻薬カルテルの抗争でめっちゃ治安悪いことで有名な地域や。そら家もガラスとピットブルでガチガチに固めるわけやで。
父によると、フィリピンではこれをやるらしい。
中学2年の頃を思い出す。ワイのクソバカな「友達」が、2階の窓までよじ登って家に侵入したんや。勝手にパーティーを開いて、母親の拳銃を2丁盗まれた(幸い後で見つかった)。それ以来、引き戸式の窓はレールに丸棒を入れて全開できないようにして、さらに外側の窓枠に画鋲をびっしり接着しておいた。
そしたらある時、家にいないフリをしてたら、また侵入しようとしたバカがそこをつかんで悲鳴を上げるのを聞けて、最高にスカッとした。
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They do this in the Philippines, according to my father.
Reminds me of 8th grade, a dipshit "friend" of mine broke into my house by climbing up to a second story window. Threw a party and got 2 of my mom's handguns stolen (they were recovered thankfully). After securing all the sliding windows with dowels in the track to keep them from opening all the way, I glued thumb tacks all along the exterior windowsill. Got the pleasure of hearing a dumbass grab onto it and scream one time when I was pretending not to be home and they tried it again.
✍️ 管理人: DIY防犯対策で侵入者を撃退するの、なんかホームアローン感あって草。フィリピンも防犯ガチ勢で、塀の上のガラスは普通にあるあるらしい。あと「母親の拳銃2丁」がサラッと出てくるのがアメリカっぽくて笑うわ。日本だと拳銃所持自体ほぼ違法やけど、アメリカは1世帯当たり平均1.2丁の銃を持ってるって統計があって、もはや家電レベルで普及してるんよな。画鋲を窓枠に貼るアイデアは地味に有能やと思うで。
いや、あいつら窓をパーツごとに組み立ててるんだよ。
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Nah, they're installing a window piece by piece.
✍️ 管理人: ファーwww これ最高に皮肉効いてて好き。「ガラス片を防犯に使う」っていうから、逆に「窓を分解して持ち込んで現地で組み立てとるんやろ」っていうボケや。日本のネット民でいう「逆に考えるんだ」みたいなノリやな。Redditだとこういう斜め上のジョークが高く評価される文化があって、ワイも個人的には大好物。シンプルやけどキレ味抜群のコメントやで。
(カナダ人です)
近所のおじいさんが、フェンスにカミソリの刃やガラス片を埋め込んでいて、条例違反の切符を切られてた。年配のポルトガル人のおじいさんで、それが危ないことだとは知らなくて、ただ庭にリスや鳥が来ないようにしたかっただけなんだ。ワイが手伝って安全な状態に直したら、翌週その職員が戻ってきた時に違反切符は取り消された。
いやもう……そのお礼にもらったソーセージと燻製肉がとんでもなく美味かった。
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(I’m Canadian)
My neighbor had razors and glass embedded in his fence and a bylaw officer gave him a citation for it. He was an elderly Portuguese man and didn’t know it was bad, he just wanted to keep the squirrels and birds away from his garden. I helped him make it safe and the ticket went away when the officer returned the following week.
Man… the sausages and smoked meat he gave me were phenomenal, all home made too.
✍️ 管理人: ほっこりオチで草。ポルトガルおじいちゃんが母国の感覚で防犯DIYしたら、カナダだと条例違反になるっていう文化ギャップ案件や。リスや鳥対策にカミソリは流石にオーバーキルすぎて笑うけど、悪気はないんよな。お礼に自家製ソーセージ渡してくるあたり、ヨーロッパ系移民のおじいちゃんって感じで尊い。日本でも近所付き合いで野菜のおすそ分けあるけど、向こうは肉加工品が定番なのが文化の違いで面白いわ。
💭 管理人の感想
いやー、塀の上のガラス片問題、奥が深かったわ。日本だと家の防犯って「ホームセキュリティ会社のステッカー」「センサーライト」「補助錠」くらいが定番やけど、海外は「物理で侵入者を傷つける」っていうハード路線が普通なんよな。特に南米やフィリピンでは「メキシカン有刺鉄線」って呼ばれるくらい文化として根付いてて、ビール瓶を叩き割ってセメントで固めるDIY施工が伝統技みたいになってるのが衝撃や。日本の警察庁データだと住宅侵入窃盗は年間約3万件で減少傾向やけど、メキシコやブラジルは桁違いに多くて、そら防犯にガチるしかないわなって感じ。日本が「鍵かけ忘れても無事だった」みたいな治安レベルにいられるの、世界的に見たらマジで奇跡なんよ。みんなは海外旅行行った時、家のフェンスにガラス埋まってるの見たことある?あと日本でこれやったら銃刀法違反になりそうやけど、ワイが防犯するならやっぱセコムかなぁ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It was a real eye-opener.”
🔊 読み方: イット ワズ ア リアル アイ・オープナー
🇯🇵 意味: 目から鱗が落ちるような、すごく勉強になる体験だった。
💡 今まで知らなかった現実や別世界を見て価値観が揺さぶられた時に使う定番表現。例えば海外旅行や貧困地域を訪れた後に「Visiting that village was a real eye-opener.(あの村を訪れたのは本当に目を見開かされる経験だった)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das hat mir echt die Augen geöffnet. (ダス ハット ミア エヒト ディー アウゲン ゲエフネット)
→ 「本当に目を開かせてくれた」という意味で、新たな気づきを得た時にドイツ人が日常でよく使うカジュアルな言い回し。
🇫🇷 フランス語: Ça m'a ouvert les yeux. (サ マ ウヴェール レ ジュー)
→ 直訳で「目を開けてくれた」、フランス語でも全く同じ感覚で使われ、視野が広がった経験を語る時の定番フレーズ。
🇰🇷 韓国語: 정말 눈이 번쩍 뜨이는 경험이었어. (チョンマル ヌニ ポンチョッ トゥイヌン キョンホミオッソ)
→ 「本当に目がパッと開かれる経験だった」というニュアンスで、衝撃や新発見があった時に使われる自然な口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Me abrió los ojos. (メ アブリオ ロス オホス)
→ 「私の目を開かせた」の意味で、英語と同じ感覚で気づきや価値観の変化を語る場面で広く使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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