【海外の反応】犬を車輪で走らせて肉を焼いてた!?絶滅犬種「ターンスピット・ドッグ」が衝撃すぎる件

海外の反応

ハムスターの回し車、あるやろ?あれのデカい版に犬を入れて、ロースト肉の串をグルグル回させてた時代があったって知ってた?その名も「ターンスピット・ドッグ」。16世紀から19世紀のイギリスで実際に使われてた「調理器具としての犬」で、今は完全に絶滅してるんだわ。江戸時代の日本人が犬公方に怒られてた頃、西洋では犬がキッチンで肉焼き係やらされてたと考えると、なかなかシュールな話よな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

👍 721 💬 83コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 205

「サー、ハムスターではローストビーフを回せません」
「犬を連れてこい!」

原文を見る

“Sir, the hamster is unable to turn the roast.” –
“Get the dog!”

✍️ 管理人: クッソワロタ。これ英語圏Redditの定番ミームフォーマットで、「Sir, the X is unable to Y」→「Get the Z!」って執事と貴族の会話風に無茶振りするテンプレなんよ。日本で言う「彡(゜)(゜)」の茶番劇スレに近いノリだと思えばOK。しかも今回に限っては史実がミームを超えてるっていうね。実際に犬で回してたんだから貴族サイドの勝ちだわ。

👍 82

うわ、想像してみてくれ。一日中車輪の中で走り続けて、人間様がオシャレなロースト肉を食うためだけにガッツリ働かされる犬の気持ち😭 かわいそすぎんよww

原文を見る

omg imagine being the dog that has to run in a wheel all day just so humans can have their fancy roast meat 😭 poor little guys.

✍️ 管理人: 調べたら想像以上にブラックで草も生えない。ターンスピット・ドッグは短足で胴長、車輪の中で何時間も走らされて、サボると熱い炭を車輪に放り込まれたって記録まであるらしい。しかも2匹を交代制で使ってて、これが「every dog has its day(誰にでも報われる日が来る)」ってことわざの語源説まであるんだわ。日本だと同時期の江戸は生類憐みの令で犬を殴っただけで処罰の時代やからな、東西の犬の待遇差エグすぎる。

👍 84

絶滅しちゃってるけど、ジャック・ラッセル・テリアみたいな犬種に血統が生き残ってるのか気になるわ。なんか見た目JRTっぽいしw

原文を見る

Even though it is extinct I wonder if its line lives on in breeds like the Jack Russell. It sorta looks like a JR.

✍️ 管理人: これ実は結構いい線いってる説で、ウェルシュ・コーギーやグレン・オブ・イマール・テリアの祖先に血が入ってるって説があるんよな。ターンスピット・ドッグが絶滅した理由は単純で、19世紀に機械式の回転ジャック(ぜんまい仕掛け)が普及して用無しになったから。「仕事のためだけに作られた犬種は仕事がなくなると消える」っていう産業革命の縮図みたいな話で、個人的にはちょっと切なくなったわ。日本の犬種が猟犬とか番犬として今も残ってるのとは対照的よな。

👍 24

YouTubeのminiminutemanに拍手!👏

原文を見る

Shout-out to miniminuteman on YouTube!

✍️ 管理人: miniminutemanってのは考古学者のマイロ・ロッシがやってる人気YouTubeチャンネルで、疑似科学バッサリ斬る系の動画で有名なんだわ。最近ターンスピット・ドッグを取り上げたっぽくて、このTILスレもたぶんそれ発なんよな。Redditあるあるで、人気YouTuberが取り上げたネタは数日以内にTILに流れてくるのが定番の流れ。日本でもゆっくり解説動画で見たネタが翌週まとめサイトに載るのと完全に同じ構図で草。

👍 19

これ数日前にも投稿されてたけど、「頻繁な再投稿」ってことで削除されてたやつだわ。

原文を見る

This was posted days ago and was removed for being a frequent repost.

✍️ 管理人: オチが「このスレ自体が再投稿」なの皮肉効きすぎて草。r/todayilearnedは再投稿(repost)に厳しいことで有名で、過去90日以内の重複ネタはモデレーターに即消されるルールなんよ。それでも消しても消しても上がってくるあたり、ターンスピット・ドッグの車輪みたいに同じネタがグルグル回り続けてるっていうね。日本の5chでも「何度目だこのスレ」って言われながら定期的に立つ鉄板ネタあるし、ネット民の習性は万国共通だわ。

💭 管理人の感想

というわけで、犬に車輪を走らせて肉を焼いてた「ターンスピット・ドッグ」の話でした。改めて整理すると、16〜19世紀のイギリスで実在した労働犬種で、機械化とともに用済みになって絶滅したっていう、可愛さと世知辛さが同居したネタなんよな。同じ時代の日本を見ると、徳川綱吉の生類憐みの令(1687年〜)で犬を保護しまくってた頃に、西洋では犬が回し車で強制労働してたわけで、この東西の温度差はマジで興味深い。ただ日本も明治以降は犬ぞりとか軍用犬とか働く犬はいたし、一方的に西洋を叩ける話でもないんだけどね。個人的に刺さったのは「用途特化で作られた犬種は用途が消えると絶滅する」って部分で、これって現代のAIに仕事を奪われる話とも重なる気がするんだわ。前にr/todayilearnedで「炭鉱のカナリア」が話題になったときも似た議論になってたし、動物労働の歴史は掘れば掘るほど出てくる沼よ。ちなみに今は回転式ロティサリーなんて電気で全自動、犬は完全にソファ担当になったわけで、犬側からしたら大勝利の歴史とも言える。みんなは「働く動物」の歴史、どこまで許容できると思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Shout-out to …”

🔊 読み方: シャウトアウト・トゥー

🇯🇵 意味: 「〜に感謝!」「〜を紹介させて!」と、人や物を褒めて紹介するときのカジュアルな表現。

💡 友達や好きなクリエイター、お世話になった人を会話やSNSで紹介・称賛するときに使う。例: "Shout-out to my mom for the amazing dinner!"(最高の夕食を作ってくれたママに感謝!)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Großes Lob an …(グローセス・ロープ・アン)

→ 「〜に大きな賛辞を」という意味で、若者の間では英語のまま "Shoutout an …" と言うことも多い。

🇫🇷 フランス語: Un grand bravo à … (アン・グラン・ブラボー・ア)

→ 「〜に大きな拍手を」というニュアンスで、SNSでは英語由来の "Big up à …" もよく使われる。

🇰🇷 韓国語: ○○ 리스펙! (リスペク)

→ 英語の respect 由来のスラングで、人を称賛・紹介するときに若者がよく使うカジュアル表現。

🇪🇸 スペイン語: Un aplauso para … (ウン・アプラウソ・パラ)

→ 「〜に拍手を」という意味で、人を褒めて紹介する場面で口語でもSNSでも自然に使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

タイトルとURLをコピーしました