【海外の反応】ノーベル賞誕生のきっかけ、まさかの「自分の死亡記事」だった件www

歴史・都市伝説

ノーベル賞ってあるやん?あれが生まれたきっかけ、実は新聞の「誤報」だったって知ってた?ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルの兄が死んだとき、フランスの新聞が本人と間違えて「死の商人、死す」って死亡記事を出しちゃったんよ。生きてるうちに自分の死亡記事、しかもボロクソに書かれたやつを読んでしまったノーベルさん、ショックのあまり遺産を全部ぶっこんで人類に貢献した人を表彰する賞を作ったと。世界最高峰の賞の裏にこんな皮肉な話があったとか、歴史って面白すぎるやろ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ノーベルはダイナマイトを発明したんだよな。鉱山で使われてたニトログリセリンを、もっと安定した形にしたやつ。とはいえ当然、爆薬なんて石ころと同じくらい簡単に人間相手にも使えるわけで。だから「死の商人」って呼ばれたんだわ。

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Nobel invented dynamite, which he invented as a more stable form of nitroglycerin, which was used in mining operations. But of course explosives can be used against humans as easily as rocks, hence “the merchant of death”

✍️ 管理人: これ補足すると、ニトログリセリンってマジで危険物で、ちょっとの衝撃で爆発するシロモノだったんよ。実際ノーベルの弟エミールは1864年に工場の爆発事故で亡くなってる。だからこそ「安全な爆薬」の開発に執念を燃やしたわけで、本人的には鉱山や土木工事のための発明だったんだな。日本でも黒部ダムとか青函トンネルの工事でダイナマイトは大活躍してるし、インフラの恩人でもあるんよな。発明が善にも悪にも使われるって話、原子力とかAIにも通じるテーマだわ。

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つまり、死んだのは兄弟なのに、新聞は本人が死んだって報じたわけ?

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So his brother died but the newspaper reported that he had died?

✍️ 管理人: そうなんよ、亡くなったのは兄のルドヴィグ(1888年にカンヌで死去)で、新聞が兄弟を取り違えたって話。しかもただの誤報ならまだしも、「死の商人、死す」ってタイトル付きでボロクソに書かれてたのがエグい。日本の新聞でも誤報はたまにあるけど、存命の人の死亡記事レベルはさすがにレアだわ。ちなみに欧米の新聞社は有名人の死亡記事(obituary)を生前から準備しとくのが普通で、たまに手違いで公開されちゃう事故が今でも起きてる。自分の死亡記事を読むって、ある意味「世間からの本音の評価」を知る唯一の機会かもしれんな。

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正直、この状況で「死の商人」呼ばわりはさすがに大げさすぎると思うけどね。個人的には!

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IDK, "Merchant of Death" is a overtly hyperbolic term in this circumstance; IMHO!

✍️ 管理人: ぐう正論ではある。ノーベル自身は平和主義者を自称してて、「強力な兵器こそが戦争の抑止力になる」って考えだったらしいんよな。今でいう核抑止論の先取りみたいな発想で、これはこれで議論が分かれるところ。ただ実際、彼はダイナマイトだけじゃなくて軍需産業にもガッツリ関わってたから、完全に濡れ衣とも言えんのがな…。日本だと発明家って「プロジェクトX」的に美談で語られがちだけど、海外は功罪両方をシビアに評価する文化があるのは面白い違いだわ。

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アルフレッド・ノーベルって「アルフ」って呼ばれてたんかな?

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Did Alfred Nobel go by Alf?

✍️ 管理人: スレタイの「Alf. Nobel」って省略表記に対するツッコミやなこれw 海外ニキたち、本題そっちのけで名前の略し方に食いつくの好きすぎるやろ。ちなみにAlfって聞くと、アラフォー以上の海外民は80年代の人気ドラマ「アルフ」(毛むくじゃらの宇宙人が居候するやつ)を思い出すのが定番ネタなんよ。日本で言うと「E.T.」レベルの知名度だったらしい。Redditはこういう脱線が伸びるのがお約束で、真面目なスレほど大喜利が始まる文化なんだわ。

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名前の略し方、奇妙すぎるだろ。

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What a bizarre way to shorten his name.

✍️ 管理人: それなーw 「Alfred」を「Alf.」で切るセンス、確かに独特ではある。ただ豆知識やけど、欧米の古い新聞や文献だと名前をピリオド付きで省略するのは割と普通の表記法だったんよな。日本語で「アルフレッド」を「アルフ。」って書くみたいな違和感があるから笑われてるんだと思うw こういう細かいところに全力でツッコむのがRedditの様式美で、スコア46も入ってるあたり、みんな思ってたんやなって。

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それ、たぶん都市伝説だと思うぞ。

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This is a myth i think

✍️ 管理人: ファーwww まさかの前提崩壊www 実はこれ、調べたら結構ガチな指摘で、「死の商人、死す」って書いた新聞の現物は今まで一度も発見されてないんよ。歴史家の間でも「話が出来すぎてる」って懐疑的な意見が根強くて、ノーベル賞公式ですら断定はしてない。日本の教科書的トリビア(「鎌倉幕府は1192年」→今は1185年説みたいな)と同じで、有名な逸話ほど後から怪しくなるパターンやな。TILスレの1割くらいはこうやって最後にひっくり返されるのがお約束で、これもRedditの醍醐味なんだわ。

💭 管理人の感想

というわけで、ノーベル賞誕生の裏にあった「自分の死亡記事」事件やったけど、最後の最後で「都市伝説説」が出てきてひっくり返るのが海外掲示板らしくて草だったわ。ただ、逸話の真偽はともかく、ノーベルが遺産の94%(今の価値で数百億円レベル)を賞の基金にぶっこんだのは紛れもない事実なんよな。ちなみにノーベル賞の賞金は現在1部門あたり1100万スウェーデン・クローナ、日本円で約1億6000万円。日本人受賞者も湯川秀樹から数えて30人近くいて、国別でもかなりの上位なんだわ。「発明が意図せず悪用される」ってテーマは、ダイナマイトから核、そして今のAIまでずっと続いてる人類の宿題で、ノーベルの葛藤は全然他人事じゃないんよな。あと「生きてるうちに世間からの評価を突きつけられて人生を変えた」って構図、真偽はどうあれ物語として強すぎる。もし自分の死亡記事が明日の新聞に載るとしたら、なんて書かれるか…考えるとちょっと背筋伸びるわ。みんなだったら「死の商人」って書かれたら遺産どう使う?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What a bizarre way to shorten his name.”

🔊 読み方: ワット・ア・ビザール・ウェイ・トゥ・ショートン・ヒズ・ネイム

🇯🇵 意味: 「名前の縮め方としてなんとも奇妙だね」という驚きあきれ混じりの感想。

💡 「What a bizarre way to 〜」は「なんて変な〜のやり方だ」と驚きや軽いツッコミを表す万能パターン。例えば友人が変わった手順で料理していたら "What a bizarre way to make pasta!" のように使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was für eine schräge Art, das zu machen. (ヴァス・フュア・アイネ・シュレーゲ・アート、ダス・ツー・マッヘン)

→ schräg(斜め→風変わり)は若者もよく使う口語で、あきれと面白がりが半々のニュアンス。

🇫🇷 フランス語: Quelle drôle de façon de faire ! (ケル・ドロール・ドゥ・ファソン・ドゥ・フェール)

→ drôle de 〜 は「変な〜」という定番の口語表現で、批判というより不思議がる軽いトーン。

🇰🇷 韓国語: 참 희한한 방식이네. (チャム・ヒハナン・パンシギネ)

→ 희한하다は「珍しくて変だ」という口語で、語尾の〜네が独り言っぽい驚きを添える。

🇪🇸 スペイン語: Qué manera tan rara de hacerlo. (ケ・マネラ・タン・ララ・デ・アセルロ)

→ Qué 〜 tan rara は驚きあきれを表す日常表現で、スペイン・中南米どちらでも自然に通じる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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