海外の結婚式では、新郎が付き添い役の友人たち(groomsmen)にお揃いのプレゼントを贈るのが定番なんよ。日本でいう引き出物とはちょっと違って、「一緒に支えてくれてありがとう」という個人的なお礼の意味合いが強いんだわ。今回はそのギフトをもらった男性が、機内持ち込みの荷物しかなくて「これどうやって持って帰ろう」と新郎本人に言っちゃって、他の付き添い役に「失礼だぞ」と怒られた話。ワイも読んでて「あー、これは意見割れるやつやな」と思ったわ。
📝 スレ主
原文を見る(英語)
I flew to a wedding with only a carry-on.
The groom gave us groomsman gifts, which I appreciated. Mine included full-size toiletries that exceed TSA carry-on limits.
When I thanked him, I mentioned that I wasn’t sure how I’d get them home because I didn’t bring a checked bag and didn’t want to leave behind something he paid for.
Later, another groomsman told me that bringing this up right after receiving the gift was rude and ungrateful and that I should have figured it out privately.
I thought I was being honest and trying not to waste the gift.
AITA?
まあちょいお前が悪いかな。プレゼントもらったら、とりあえず「ありがとう」って言って、あとの段取りは裏で静かにやればいい。
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mild YTA; when you get a gift, just say thank you and figure out the logistics quietly later
✍️ 管理人: 最高評価のコメントが「ちょいお前が悪い」っていう優しめの判定なのが逆に刺さるわ。AITAでは「完全にクロ」ではなく「ちょいクロ」くらいの温度感のことが多くて、これもそのパターンやな。日本でも、もらった瞬間に「これ重いな」と口にするのはだいたい空気を読めてない扱いやと思う。ワイも前に似たことをやりかけて、口に出す直前で飲み込んだ経験があるわ。思っても言わない、これが大人の最低ラインなんよ。
お前が悪い。
「おっ、どうも。ありがた迷惑だわ。これ、家に持って帰ることすらできないんだけど」って言ってるようなもん。
そういうのは別で自分で何とかしろよ。UPSとかFedExで自分宛てに送るとか、荷物として預けるとかあるだろ。
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YTA. “Hey. Thanks for nothing. I can’t even get this home”.
Figure it out on the side. UPS or fedex to yourself? Check your bag?
✍️ 管理人: 「ありがた迷惑」って翻訳したけど、原文はもっとトゲのある言い方で、受け取る側の本音を代弁されて刺さる人も多そうやな。UPSもFedExもアメリカの大手配送業者で、日本でいうヤマトや佐川の感覚で「自分宛てに送る」が普通の選択肢なんだわ。日本だと結婚式場で引き出物を宅配に回してくれるサービスがあるから、このへんは日本のほうがだいぶ親切やと思う。解決策が明確にあるだけに、「言う必要なかったやろ」感が強まるんよな。
お前が悪い。もう一人の付添人が正しかったよ、プレゼントもらった直後にそんなこと言うのはデリカシーなさすぎ。そういうのは裏でなんとかして、人前では「心のこもったプレゼントをありがとう」ってちゃんと言え。
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YTA other groomsman was right, that was tactless thing to say after receiving a gift. Figure it out privately and publicly say thank you for the thoughtful gift.
✍️ 管理人: 「裏でなんとかして、表では感謝」っていう考え方は、日本の本音と建前にもだいぶ近いと思う。ただ海外のほうが普段は本音ストレートな文化のはずなのに、こういう場面では礼儀を重視するのが面白いところやな。ちなみに結婚式の付き添い役は、当日の進行や新郎のメンタルケアまで担う結構な重責ポジションなんよ。個人的には、そんな重い役を任された側から出る苦言やからこそ説得力があると思うわ。
完全にお前が悪い。新郎側の連中に同意だわ。せっかくプレゼントもらったのに、即文句言うとかない。あのタイミングで本人にそれを伝える必要なんてなかった。プレゼントは受け取って、「ありがとう」って言って、面倒ごとは後で自分で整理しろ。
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YTA, I agree with the groomsmen. You were given a gift and immediately complained. He didnt need to know this at that moment. You take the gift, say thank you, and figure out your shit later.
✍️ 管理人: ここまで読むと、どのコメントも「タイミング」と「相手に伝える必要があったか」を指摘してるのが共通点やな。本人は「文句」のつもりはなく、ただの状況説明だったんやろうけど、受け取る側の印象は別物なんだわ。日本でもご祝儀の額や引き出物の中身に不満があっても、本人に直接言う人はまずおらんやろ。その意味では万国共通のマナーやと思うわ。
プレゼントもらったその場でそれ言う以外のやり方、ひとつも思いつかなかったの? さすがにお前が悪いわ。
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you couldn't brain storm a single other way to handle this beyond mentioning it when you were given the gifts? YTA.
✍️ 管理人: 短いけど、実はこれが一番グサッとくる指摘かもしれんな。「言わない」という選択肢がそもそも頭になかったのかっていう、素朴で鋭いツッコミなんよ。ワイも経験あるけど、頭に浮かんだことをそのまま口にして後悔するパターン、誰にでもあるあるやと思う。感謝を伝える場面では、一呼吸おいてから話すだけでだいぶ印象が変わるんよな。
あんたが悪い。これに対して彼にどうしろって思ってたの? もうプレゼントは渡されてるんだし、善意でくれた贈り物に返すべき言葉なんて「ありがとう」しかないでしょ。
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YTA. What did you expect him to do about this? The gift was given, the only appropriate response to a well intentioned gift is 'thank you'.
✍️ 管理人: 「彼にどうしろと?」っていう問いは確かに的を射てるわ。新郎は結婚式の準備で手一杯やのに、そこへ「持って帰れないかも」と言われても、返せる言葉は「あ、そうなん?」くらいしかないんよな。日本人の感覚でいうと、お祝いの席で相手に「解決してほしい問題」を持ちかけるのは、かなりハードル高いと思う。ワイなら絶対に言えんし、言ってる人を見たらちょっと固まるわ。
YTA。いや、悩み自体はめっちゃもっともだよ。TSA【訳注: アメリカの空港保安検査】は規定サイズを超えた液体なんて容赦なく没収するし、せっかくのプレゼントを失うのは普通にキツい。でも、タイミングが最悪すぎた。
誰かにプレゼントを渡されたときの正解は、「うわ、ほんとにありがとう。めっちゃうれしいよ」で終わり。それだけ。そこで即プレゼントを確認して、空港の保安検査どうしようって計算を声に出して始めて、しかも結婚式の週末の新郎に「これ持ち帰る問題」を解決させようとするのは違う。
その場でそれを言ったせいで、本来は感謝のいい空気だったのが、うっかり「ありがと。でもこれ、今の俺にはめんどい宿題なんだけど」みたいなノリになっちゃったんだよ。友達の言う通りで、あの場では普通にお礼だけ言って、後でこっそり自分でなんとかする方法を考えるべきだった。
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YTA. Look, your dilemma is completely valid—TSA will absolutely confiscate full-sized liquids, and it sucks to lose a gift. But your timing was atrocious.
When someone hands you a gift, the correct response is: "Thank you so much, man, I really appreciate it." Full stop. You don't immediately look at the gift, run a logistical calculation on airport security out loud, and present the groom with a travel problem to solve on his wedding weekend. By bringing it up right then, you took a nice moment of gratitude and accidentally turned it into: "Hey, thanks for this thing that is now an annoying chore for me to deal with." Your buddy was right; you should have just thanked him and figured out a workaround privately later.
✍️ 管理人: OPの悩み自体には理解を示しつつ、ちゃんと「でもタイミングが…」と詰めてくるバランスの良い名コメントやな。ちなみにアメリカのTSAは「3-1-1ルール」で、機内持ち込みの液体は1容器100ml(3.4オンス)以下、透明な1クォート袋に入れる決まりなんよ。日本の国内線は液体の制限がかなり緩いから、アメリカの空港の厳しさはこういうところで効いてくるんだわ。個人的には「めんどい宿題」って表現が秀逸すぎて、ワイも使いたくなったわ。
それは君が悪い。新郎側の友人たちの言う通りで、その場でわざわざ口に出すべきじゃなかったし、あとで自分で気づいて、「あの時はありがたかったな」って素直に感謝しておけばよかった。
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YTA. Definitely agree with the groomsmen you shouldn’t have mentioned it and figured it out yourself later and been grateful and thankful in the moment.
✍️ 管理人: ここまで来ると、もう満場一致で「お前が悪い」ムードやな。ただ、このコメントは「後から素直に感謝すればよかった」と一歩踏み込んでて、ちょっと優しさを感じるわ。海外の結婚式だと、後日お礼のメッセージやカードを送る文化(サンクスカード)がしっかりあって、そこで改めて感謝を伝えるのが定番なんよ。日本でも引き出物のお礼をLINEで送ったりするし、後から丁寧に伝えるのは万国共通でええと思うわ。
YTA【訳注: Redditの「Am I the Asshole?」で「あなたが悪い」って意味】。実際にそういう事情なのは分かるけど、本来なら「ありがとう」で済ませればよかったのに、もらったプレゼントに罪悪感と面倒くさい手間を全部のせしちゃってる。寄付するとか、郵送するとか、帰りに荷物を預けるとかやりようなんていくらでもあったでしょ。なのに、せっかく君にプレゼントしてくれた相手に「これ失敗だったかも」って気分にさせるのは、さすがに良い結末じゃない。
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YTA – I get that it's your real situation, but you riddled his gift with guilt and logistical complexity when you should have just said "thank you". You could have donated it, posted it, checked a bag on the way back home, millions of options. But making him feel bad about the gift he got you isn't a good outcome.
✍️ 管理人: 「プレゼントに罪悪感をのせる」って表現、地味にえぐい指摘やな。贈った側からすると、善意で選んだものが「持ち帰れない荷物」扱いされたら、そりゃへこむわ。AITAではYTA(You're the Asshole)、NTA(Not the Asshole)、ESH(Everyone Sucks Here)みたいな略語で判定するのがお約束で、今回はほぼYTAで固まってるのが珍しいくらいなんよ。個人的には、ギフト選びにも気を遣う新郎側の苦労も想像してあげたいところやな。
あんたが悪い。
うん、それは失礼。ひと言の中で「ありがとう、でもそのプレゼントのせいで今ちょっと荷物になるんだけど」が全部入っちゃってる。
思っても口に出さないでおく、ってできるでしょ。まして今まさにプレゼントをもらった瞬間ならなおさら。
それはそれとして、なんで機内持ち込みだけなんだよw スーツどこ行ったんだよ。
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YTA
Yeah, that was rude. It was a 'thanks but now your gift is a burden' all in the same sentence.
You can have a thought in your head that doesn't come out of your mouth, especially at the moment you've been just given a gift.
Separately – how on earth do you only have a carry-on? Where is your suit, man?
✍️ 管理人: 最後の最後でオチ持っていかれたわ。ワイも「そもそも結婚式にスーツとか着替えを機内持ち込みだけで来るって何者やねん」と思ってたから、完全に同じツッコミなんよ。ちなみにアメリカだと荷物預けに追加料金がかかる航空会社が多いから、節約で機内持ち込みオンリーにする人は結構いるらしいわ。日本のLCCでも同じ事情やけど、結婚式の日は気合入れて預けたほうが安全やと個人的には思う。礼服をシワシワにして登場する未来しか見えへんしな。
💭 管理人の感想
今回の話は、「ギフトの扱い」というより「もらった瞬間にどう反応するか」の話だったと思うわ。OPの悩みはTSAの制限もあって現実的やけど、新郎本人に伝える必要はなかったっていうのがコメント欄の共通認識やった。日本でも、結婚式の引き出物はかさばるし重いって文句はよく聞くけど、それを式場で新郎新婦に直接言う人はまずおらんと思う。引き出物は宅配サービスで送れる式場も多いから、このへんは日本のほうがだいぶ親切設計やな。海外のgroomsmenギフトは、友情への感謝をこめた個人的なプレゼントやから、その場で「持ち帰るの大変」は余計に気まずいんよ。解決策としては、郵送する、寄付する、ホテルに頼むなど、方法はいくらでもあったのも事実やな。ちなみに似た話はAITAでも定番で、「感謝を伝えるはずが相手を傷つけてしまった」パターンはかなり多いんよ。結局のところ、善意の贈り物には「ありがとう」だけ返して、細かい事情は黙って自分で処理するのが一番角が立たないんやと思う。みんなは、もらったプレゼントが持ち帰れなさそうなとき、その場で言う派? 黙って自分で何とかする派? ぜひ聞いてみたいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Full stop.”
🔊 読み方: フル ストップ
🇯🇵 意味: 以上、それだけ。余計な付け足しや議論の余地はない、という意味。
💡 「正しい返事は『ありがとう』だけ。Full stop.」のように、言い切って話を締めるときに使います。友達に「Just say thank you. Full stop.」と助言する場面などです。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Punkt, aus.(プンクト、アオス)
→ 「以上、終わり」と議論を打ち切る口語表現で、Full stopとほぼ同じ場面で使えます。
🇫🇷 フランス語: Point final.(ポワン フィナル)
→ 「これで決まり、話は終わり」と言い切る定番の言い方で、会話でもよく使います。
🇰🇷 韓国語: 이상 끝.(イサン クッ)
→ 「以上、終わり」と話を締める口語表現で、語気の強さもFull stopに近いです。
🇪🇸 スペイン語: Y punto.(イ プント)
→ 文末に添えて「それだけ、異論は認めない」と言い切る、日常会話で非常によく使う表現です。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole


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