中国の駅やショッピング街には、刃物を持った襲撃者に対抗するための装備一式がオープンに置かれてるんよ。盾、刺股(さすまた)みたいな「人間捕獲器」、ヘルメットとかがズラッと並んでる謎ステーション。これが海外で「治安対策ガチすぎ」「いや逆にこれ必要なの?」と賛否両論で盛り上がってたわ。
広州の上下九(ショッピングストリート)でも、この装備セットを2つ見かけたわ。英語の表示もないし、固定もされてないのが面白かった。警察の盾を普通に持ち上げられるんやけど、たぶん持ち上げたら逮捕されると思うで。
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I also saw two of these kits at Shangxiajiu (shopping street) in Guangzhou. It was interesting that it's not secured or labeled in English. You could just pick up a police shield but I assume you'd get arrested.
✍️ 管理人: 「持ち上げられるけど逮捕される」のオチで草。日本の駅にも実はさすまた(刺股)が置いてあって、駅員用の防犯設備として券売機の裏とかにひっそり常備されてるんよ。江戸時代の捕物道具がルーツで、令和の今もコンビニや学校に普通にあるのは外国人には謎らしい。中国のはそれをもっとオープンに、盾やヘルメットまでセットにしてる感じやな。固定されてないのは「緊急時にすぐ使えるように」やと思うけど、たしかにちょっとスリリングではある。
この写真に写ってる物、棚も含めて全部、北米の大都市なら数時間以内に盗まれてるわ。
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Every single items in this picture would be stolen within hours in any large North American cities, including the storage rack.
✍️ 管理人: もっと評価されるべき、というか北米民の自虐ジョークが効きすぎてて草。サンフランシスコのドラッグストアが万引き多発で商品を全部鍵付きケースに入れた話とか、海外ニュースで定番ネタになってるんよな。日本だと自販機が屋外に何百万台も置いてあって誰も壊さないのが「奇跡」って言われるレベルやし、置き引きが少ない国ってだけで地味にデカいアドバンテージだと思うわ。ちなみに日本の自販機、全国に約200万台あって世界有数の密度らしいで。
あの「人間捕獲器」みたいなやつ、シンプルで直感的に使える割にはめちゃくちゃ効果ありそう。とにかく相手を刺せる距離に入れなきゃいいわけやし。
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That man catcher thing looks remarkably effective for something simple and intuitive to use. Just keep someone out of stabbing range.
✍️ 管理人: ぐう正論。これまさに日本のさすまた(刺股)と同じ発想で、リーチで勝って間合いを潰すっていう超シンプルな護身理論なんよ。実際、刃物相手は「距離さえ取れれば勝ち」ってのは護身術の基本中の基本らしい。ただ日本だと「さすまた一本で本当に取り押さえられるのか」って毎回議論になってて、複数人で使わないと厳しいって専門家は言ってる。中国が盾とセットで置いてるのはそのへん分かってるなって感じやわ。
あのドラゴン、モバイルバッテリー交換サービスのマスコットとしてはかなりイカしてるな。
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That dragon is a pretty badass mascot for power bank swapping service.
✍️ 管理人: 刃物対策の話してたのに急にドラゴンのマスコットに目がいくの草。中国はモバイルバッテリーのシェアリング(街中で借りて別の場所で返す)がめちゃくちゃ普及してて、街电・小电とか各社がコンビニや駅にスタンド置いてるんよ。日本でもChargeSPOTが駅やカフェにあるけど、中国の普及度はその比じゃない。キャッシュレス&QR文化が極まってるからこそ成立してるサービスやな。緊張感ある写真の隅にゆるキャラがいるの、なんかリアルで好き。
これが必要になるほど、ナイフで襲ってくる奴ってそんなに多いの? 俺はイギリス人だから上から目線で言ってるわけじゃないよ。こっちにも刃物犯罪の問題はあるし。ただ中国も同じ感じなのかなって気になっただけ。
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How common are knife attackers that this is required?
I'm British so not trying to be holier than thou, we have our own knife crime problems, just wondering if China has the same?
✍️ 管理人: イギリス人が「俺らも人のこと言えんけど」って前置きするの、ロンドンのナイフ犯罪が社会問題になってるからやな(実際UKは銃規制が厳しい分、刃物犯罪のニュースが多い)。中国は2010年前後に学校や駅で連続して無差別刺傷事件が起きて、それ以降こういう装備配備が一気に進んだ経緯があるんよ。日本も2008年の秋葉原事件以降、駅や学校の防犯意識がガラッと変わったし、どの国も「象徴的な事件」がきっかけで対策が動くのは共通やなと思う。個人的にはオープンに置いてあること自体が抑止力になってる気もするわ。
💭 管理人の感想
中国の駅にある刃物犯対策ステーション、写真一枚で「治安ガチ勢」と「いや逆に治安悪いのでは」が同時に湧くの、まさにmildlyinterestingって感じやった。実際は2010年前後の連続無差別刺傷事件を受けた配備で、日本の駅にひっそり置いてあるさすまた(刺股・江戸時代由来の捕物道具)と発想は同じなんよな。違うのは「見えるところに堂々と置く」中国スタイルか、「目立たせず常備」する日本スタイルか、っていう見せ方の文化差。そこに「北米なら数時間で盗まれる」って自虐が刺さってくるあたり、各国の治安感覚の差がコメント欄だけで一望できて面白い。日本だと自販機200万台が街中で無事なことが世界的に驚かれるレベルやし、「物が盗まれない」ってだけで実は相当なアドバンテージなんやなと改めて思うわ。あと緊張感ある装備の横にモバイルバッテリーのドラゴンマスコットがいるの、めっちゃ中国の今っぽくて好き。みんなは駅にこういう装備が「見える形で」置いてあったら安心する?それともちょっとビビる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“not trying to be holier than thou”
🔊 読み方: ノット・トライング・トゥ・ビー・ホーリアー・ザン・ザウ
🇯🇵 意味: 「自分が偉いと言いたいわけじゃないけど」と前置きする表現
💡 他人や他国を批判しそうな話題で、上から目線に聞こえないように予防線を張るときに使う。例: 'I'm not trying to be holier than thou, but maybe we should recycle more.'(偉そうに言うつもりはないけど、もっとリサイクルしようよ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: ich will mich da nicht über andere stellen (イッヒ・ヴィル・ミッヒ・ダー・ニヒト・ユーバー・アンデレ・シュテレン)
→ 「自分を他人より上に置くつもりはない」という、まさに同じ予防線のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: je ne veux pas faire la morale (ジュ・ヌ・ヴ・パ・フェール・ラ・モラル)
→ 「お説教するつもりはないけど」という意味で、批判の前置きとして日常的に使う。
🇰🇷 韓国語: 내가 잘났다는 건 아닌데 (ネガ・チャルナッタヌン・ゴン・アニンデ)
→ 「自分が偉いってわけじゃないけど」と謙遜して切り出す口語表現。
🇪🇸 スペイン語: no es que me crea mejor que nadie (ノ・エス・ケ・メ・クレア・メホール・ケ・ナディエ)
→ 「誰より上だと思ってるわけじゃないけど」と、説教臭くならないよう添える定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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