寒い日はホットコーヒー、暑い日はキンキンの炭酸が飲みたくなるよな。じゃあ「常温の飲み物がベストになる完璧な気温」も存在するんちゃう?っていうシャワー思考がRedditでバズってたんよ。海外ニキたちが数式まで持ち出してガチ論破してて草。
寒い時は温かい飲み物が好き。気温が上がってくるにつれて温かい飲み物の好感度がどんどん下がって、最終的には冷たい飲み物と同じくらいになる。そこから先は冷たいほうが好き。常温がいいと思うのは、暖かい日に激しく運動した後くらいやな。
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For me I like hot drinks when it's cold. As the weather warms, I like hot drinks less and less until I end up liking them equally as much as cold. Then I prefer cold from that point.
The only time I prefer room temperature is on a warm day after heavy exercise.
✍️ 管理人: いきなりぐう正論で草。確かに運動直後ってキンキンより常温の水のほうが体に染みるんよな。これ実は理にかなってて、激しい運動後に冷たすぎる水を一気飲みすると胃腸がビックリして消化機能が落ちるって言われてるんや。マラソンの給水所がぬるめの水を出すのもそのため。日本だと「白湯がいい」って健康界隈で定番だけど、海外でも運動民は常温派が一定数いるんやな。
いや、実際まったくそうじゃない。君は「反対同士」を比べてるけど、「真ん中」に反対なんてないんよ。
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no, it actually doesn't at all.
You're comparing opposites, and there is no opposite to the middle.
✍️ 管理人: 出たwww哲学的論破。確かに「熱い⇔冷たい」の中間が常温なだけで、常温に「対になる気温」なんて無いっていうのはぐう正論。これ数学でいう「最大値と最小値はあるけど中央値に対称点はない」みたいな話やな。日本のネット民も「対義語ゲーム」好きやけど、こういう論理の穴を即ツッコむあたりReddit民のディベート気質が出てて面白いわ。個人的にはこのコメントが一番スレの核心突いてると思う。
ライオンは陸ならサメを食うし、サメは深い海ならライオンを食う。つまり、ちょうどいい場所なら完璧な勝負になるってことだ。
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A lion would eat a shark on land, a shark would eat a lion in deep water, there's a perfect place where it would be a perfect fight.
✍️ 管理人: 突然のライオンvsサメで草生えた。でもこれ例え話としては秀逸で、「環境次第で有利不利が逆転する=中間点に均衡がある」って元スレの理屈を見事に再現してるんよな。ちなみに「ライオンとサメどっちが強い?」って論争は海外掲示板の永遠のネタで、日本でいう「ゴリラvs熊」みたいなポジション。こういう不毛だけど盛り上がる議論、どこの国でも好きなんやなって。
カナダ人です。TimsのアイスカプチーノかWendy’sのFrostyを楽しむためなら、雪の中を30分歩くのも余裕でやります。いいところは、家でゆっくり味わいたいなら2つ注文すればいいってこと。帰り道用に1つ、ソファで飲む用に1つ。家用のやつは冬の散歩のおかげで、いい感じにキンッキンのままなんです!
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Canadian here. I will literally walk 30 mins in the snow to enjoy an iced cappucino from Tims, or a Frosty at Wendys.
The benefit is that if I want to enjoy it in my home, I'll order two. One for the way back, and one while on the couch. The one for home stays nice and ice cold from the winter walk!
✍️ 管理人: カナダ人の冷たい飲み物への執念ワロタ。氷点下の雪道を天然の冷蔵庫として使う発想が有能すぎる。Tim Hortons(通称Tims)はカナダの国民的カフェチェーンで、現地民のソウルフード的存在なんよ。マイナス20℃が普通のカナダでも冷たいもん飲むあたり、寒さと飲み物の好みは別物っていう元スレへの反証になってて草。日本でいうと真冬にコンビニでアイス買う民と同じ精神性やな。
「常温」の反対語を定義する必要がありますね。外気温が2℃で95℃のお茶があるなら差は93℃。外気温が30℃で5℃のアイスティーなら差は25℃。冷たい・熱いの感覚は相対的だから、「常温の飲み物(20℃と仮定)」に最適な外気温は-73℃か45℃ってことになる。でもまあ、こんなのナンセンス。20℃で飲むべき唯一の飲み物は、淹れたの忘れて放置して室温まで冷めたお茶だけです。
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You'd need to identity the antonym of room temperature. If the outside temperature is 2C, and you have a cup of tea at 95C then you have a 93C range. If the outside temp is 30C, and you have a glass of iced tea at 5C, then you've got a 25C range. Since our perception of cold and heat is relative, the ideal outside temperature for a room temperature drink (assuming room temperature to be 20C) is either -73C or 45C.
But this is of course a nonsense. The only beverage that should be consumed at 20C is the tea that you forgot about making and which has reached ambient (room) temperature, regardless of the outside temperature,
✍️ 管理人: ガチ計算ニキ現る。温度差で論じるアプローチが理系すぎて好き。-73℃か45℃って導き出すあたり真面目にやってて草なんよ。でもオチの「淹れたの忘れて放置したお茶」が秀逸で、常温の飲み物=積極的に選ぶものじゃなくて「結果的にそうなったもの」っていう真理を突いてる。日本でも「淹れて忘れた緑茶」あるあるやろ。ちなみに人間が一番おいしいと感じる飲み物の温度差は体温±25〜30℃前後らしいで。
常温の水は全然アリ。ぬるい水はゴミ。
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Room temperature water is completely fine. Lukewarm water is rubbish.
✍️ 管理人: 短いのにぐう正論で草。確かに「常温の水」と「ぬるい水」って言葉は近いのに体感が天と地ほど違うんよな。これ温度でいうと常温=20℃前後、ぬるい=30〜35℃あたりで、体温に近づくほど不快に感じるのは人間の生理らしい。日本でも「ぬるいビール」「ぬるい麦茶」は罪みたいな扱いやもんな。同じ常温でも数℃の差で評価が真っ二つに割れる、まさに飲み物の温度の奥深さを表してるわ。
それが成り立つのは「天気に対する飲み物の温度の好み」を表す関数が連続関数だった場合だけやで。実際にはたぶん区分関数に近いと思う。f(T)={2〜7℃のランダム(冷たい), T>18℃ / 54〜70℃のランダム(熱い), T≦18℃}。つまりT=18でジャンプがある(18℃を暑くなり始める基準と仮定した場合)。
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this would only be true if the drink temperature preference function with respect to the weather is a continuous function when it’s probably closer to a piecewise function where it’s like:
f(T) = { (random number from 2-7C (cold)), T>18 C
(random number from 54-70C (hot)), T<=18 C
which means that there is a jump at T = 18 (assuming 18 is when it starts getting hot)
✍️ 管理人: また数式ニキwww でもこれめっちゃ的確で、人間の好みって連続的にスーッと変わるんじゃなくて「18℃超えたら急にアイス」みたいに段差(ジャンプ)があるって指摘が鋭い。元スレの「中間に最適点がある」理論は連続関数前提だから、現実は不連続だよねっていう数学的反論なんよ。確かに日本でも「桜が咲いたら急に冷たい飲み物解禁」みたいな心理的スイッチあるよな。Reddit、無駄に学術的で好きやわ。
温かい飲み物って、どんな天気でも最強なんだよね。自分がこんなにカフェイン摂ってる理由って、たぶんノンカフェインの温かい飲み物がそこまで大量にあるわけじゃないからだと思う。コーヒーとお茶なら一年中どんな天気でも、どの時間帯でもいけるし。
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People like hot drinks in hot weather as well though.
✍️ 管理人: 温かい飲み物最強説、わかる人にはわかるやつ。確かにノンカフェインのホットってルイボスとか麦茶とか白湯くらいで選択肢少ないよな。日本は逆にこの分野が超充実してて、そば茶・黒豆茶・とうもろこし茶・ハーブティーと無限にあるんよ。海外、特に欧米はコーヒー文化が強すぎてノンカフェイン温飲料の市場が小さいんやな。カフェイン摂りすぎを飲み物のラインナップのせいにするの、ちょっと言い訳がましくて草。
暑い時でも、熱い飲み物が好きな人は普通にいるけどね。
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People like hot drinks in hot weather as well though.
✍️ 管理人: 最後にしれっと全部ひっくり返してくるの草。確かに猛暑のインドで熱々のチャイ飲んだり、日本でも真夏に熱い緑茶すする人おるもんな。実はこれ科学的にも一理あって、熱い飲み物を飲むと発汗が促されて、その汗が蒸発する時に体を冷やすから結果的に涼しくなるって研究があるんよ。元スレの大前提「暑い日は冷たい飲み物」すら絶対じゃないっていうオチ、シャワー思考スレらしい締めで好きやわ。
💭 管理人の感想
今回は「常温の飲み物がベストになる完璧な気温があるはず」っていうシャワー思考スレやったけど、海外ニキたちのツッコミがレベル高すぎて面白かったわ。哲学的に「中間に対義語はない」と論破する奴、温度差で計算する理系、関数の連続性を持ち出す数学ニキまで現れて、ただの思いつきがガチ議論に発展するのがReddit r/Showerthoughtsの醍醐味なんよな。本質的には「飲み物の好みは気温に連続的に対応してるわけじゃなくて、心理的なスイッチでカクッと切り替わる」っていう結論が一番しっくりきた。日本だと衣替えみたいに「○月になったら冷たい飲み物」って文化的な区切りがあるけど、海外は意外と個人差が大きいのも興味深いとこ。ちなみに人間が美味しいと感じる温度は体温±25〜30℃が目安で、常温(20℃前後)はその「どっちつかずゾーン」だからこそ積極的に選ばれにくいんやな。カナダ人が真冬にキンキンのFrosty飲んだり、暑い国で熱いチャイ飲んだりと、例外もモリモリ出てきて結局「人それぞれやん」ってオチに落ち着くのも味があったわ。みんなは常温の飲み物をあえて選ぶことある?運動後の常温水だけは認めるって人、多いんちゃう?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Lukewarm water is rubbish”
🔊 読み方: ルークウォーム・ウォーター・イズ・ラビッシュ
🇯🇵 意味: ぬるい水なんて最悪だ(全然ダメだ)。
💡 「rubbish」はイギリス英語で「最悪・話にならない」と何かをバッサリ否定するカジュアルな言い回し。「The movie was rubbish(あの映画ひどかった)」のように、料理・天気・サービスなどあらゆる物事をくだけて切り捨てるときに使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Lauwarmes Wasser ist echt mies (ラウヴァルメス・ヴァッサー・イスト・エヒト・ミース)
→ 「mies」は「ひどい・しょぼい」という日常会話の口語で、英語のrubbishに近い軽い不満のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: L'eau tiède c'est dégueulasse (ロー・ティエド・セ・デグラス)
→ 「dégueulasse」は「気持ち悪い・最低」というかなりくだけた表現で、友人同士の会話向き。
🇰🇷 韓国語: 미지근한 물은 진짜 별로야 (ミジグナン・ムルン・チンチャ・ピョルロヤ)
→ 「별로야」は「イマイチ・全然ダメ」という日常で頻出のやんわり否定表現。
🇪🇸 スペイン語: El agua tibia es asquerosa (エル・アグア・ティビア・エス・アスケロサ)
→ 「asquerosa」は「気持ち悪い・最悪」と強めに嫌悪を表すカジュアルな言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


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