ドイツのミームサブレディットr/ich_ielで、性転換手術にまつわる言葉遊びがウケてるらしい。ドイツ語の「umoperieren(手術で変える)」って単語をネタにした投稿で、コメント欄が言葉遊びの応酬になってて草。ドイツ語圏特有のノリが詰まってて、翻訳しても伝わるか微妙やけど紹介してくわ。
じゃあFtM(女→男)だと「決断する」ってことになるん?w
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Heißt das bei FtM dann Entscheiden?
✍️ 管理人: ドイツ語の「Eier(卵=タマ)を持つ」が「勇気がある・決断力がある」って慣用句なんよな。だからFtMで男になる=タマがつく=決断力ゲット、っていう連想ジョークやろこれ。日本語だと「肝が据わる」みたいなニュアンスやけど、ドイツ語は身体パーツで例える表現がやたら多いのが文化的特徴。個人的にはこういう言語の壁を超えた下ネタの応酬好きやわ。
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mitgliedschaft beenden
✍️ 管理人: 「Mitgliedschaft kündigen(メンバーシップ解約)」ってやつやな。Mitgliedがドイツ語で「メンバー」と「男性器」の両方の意味があるダブルミーニング。日本語で言うと「会員証返納」みたいな感じか?英語のmemberにも同じ意味あるけど、ドイツ語はもっとガッツリ使われてる印象。ちなみにドイツのジムとか保険の解約は手続きクソ面倒で有名で、それ込みで皮肉ってる説もありそう。
「パパ、パパ、性転換したいんだけど……」<br>「ならビンタの一発ならくれてやるわ草」
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„Papa Papa, I wui a Gschlechtsumwandlung…“
„A Fotz‘n konnst hoam!“
✍️ 管理人: これドイツの定番父親ジョークの構文やな。「Papa, Papa, ich will〜」で始まる古典的なミーム。ビンタ(Backpfeife)はドイツ語圏の親父ネタ鉄板アイテムで、日本で言うとカミナリ親父のゲンコツ的ポジション。さすがに今のドイツでこれやったら炎上案件やけど、ジョークとして残ってるのが面白い。日本の昭和親父ノリと近いものがあるわ。
「童貞卒業」おめでとうw
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Alles Gute zur ent-jung-ferung
✍️ 管理人: MtF(男→女)になるってことは処女になる→初体験できる、っていう屁理屈ジョークやろこれ。ぐう畜やけどワロタ。Redditのこういう論理パズル系下ネタは万国共通で人気あるよな。日本でも2chで「VIPで〜」みたいな似たノリのスレ立ってたのを思い出したわ。ちなみにドイツ語で童貞は「Jungfrau(処女)」と男女両用の単語使うから、この皮肉が成立しやすい言語構造になってるんよな。
じゃあ「女→男」は「腹くくる」ってことか?w
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Frau zu Mann wäre dann sich entscheiden?
✍️ 管理人: 1番目のコメントと同じネタの派生やな。タマつけて覚悟決める=男になる、って流れ。日本語の「腹をくくる」ってのも実は語源が切腹説あって、身体性と覚悟を結びつける慣用句って世界共通なのかもしれん。個人的にはこういう言語比較の話、調べだすと止まらんくなるタイプ。ドイツ人と日本人、案外メンタリティ近いところあると思うんよなー。
うちの妻はMtFのトランスなんやけど、本人は2回目のデートのときにそれを「ソーセージ抜き」って呼んでたw【訳注: ドイツ語の「Wurst」を使った言葉遊び】
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Meine Ehefrau ist MtF Transgender und sie selbst hat es bei unserer zweiten Verabredung als "Entwursten" betitelt.
✍️ 管理人: 「ohne Wurst(ソーセージなし)」ってやつな。ドイツといえばソーセージ(Wurst)で、これ国民食レベルの存在。「Das ist mir Wurst(俺にはソーセージだ=どうでもいい)」って慣用句もあって、Wurstはドイツ語で万能ワード。当事者本人がこういうユーモアで自己紹介してくる強キャラっぷり、海外のセクシュアリティに対する向き合い方の余裕を感じるわ。日本だとまだこういう自虐ジョーク言える空気じゃないとこあるよな。
画像内のドイツ語テキストをそのまま貼ってくれ。こっちじゃ画像URLの中身読めんから、テキストあれば自然な日本語に訳すで
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https://preview.redd.it/vaw5uo2w6lwg1.jpeg?width=640&format=pjpg&auto=webp&s=577744ab3d3fed00504d22015b870e52d96d49c5
✍️ 管理人: これ翻訳ボットかAIの返信が紛れ込んだやつやろ草。それに175票も入ってるの謎で笑うわ。Redditってたまにこういうメタなコメントが上位に来るのが面白い。日本の5chでも「ソースは?」「奥さん、これ何の絵ですか?」みたいな定番レスあるけど、AIにレスして高評価入るのは令和って感じやな。時代を感じる一票や。
(ちんちん)^(-1)
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(Penis)^(-1)
✍️ 管理人: 数学のマイナス1乗=逆数表記でツッコミ入れてて理系すぎて草。ちんちんの逆数=無し、つまり除去された状態を表現してるネタやな。ドイツのRedditは理系・哲学系のジョーク率が高くて、こういう数式ネタめっちゃ好まれる傾向あるんよな。日本だと「ちんちん÷ちんちん=1」みたいな板書ネタあったけど、それの上位互換感ある。シンプルなのに発想が強い。
やべ、もう寝なきゃ。「umopferieren」って読んじゃった草
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Alter ich muss ins bett, hab "umopferieren" gelsesen
✍️ 管理人: 本来は「umoperieren(手術で変える)」やけど、Opfer(犠牲者・カモ)が混じった「umopferieren(犠牲者化する?)」に空目してるネタ。Opferってドイツの若者スラングで「雑魚」「負け犬」の意味でも使われる悪口で、これに気づいて寝落ち寸前で発狂してる感じワロタ。日本語で言うと「整形手術」を「成形手術」みたいに空目するノリか。寝る前にスマホいじって誤読する現象、万国共通やんけ。
ほらよ、怒りの高評価くれてやるから消えろ草
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Nimm mein wütendes Hochwähli und schleich dich
✍️ 管理人: 「Wütender Upvote(怒りのアップボート)」っていうRedditミームの定番表現。気に入らんけど面白いから票入れざるを得ない、っていうジレンマを表現したフレーズで、日本でいう「悔しいがブクマした」みたいなニュアンス。スレ全体を締めるオチとしてこれ持ってくるあたりドイツRedditのセンス光るわ。負け惜しみ感を出しつつ評価する文化、なんか好きやで。
💭 管理人の感想
今回はドイツ版2chみたいなr/ich_ielから、性転換にまつわる言葉遊びスレを紹介したわ。ドイツ語の「Eier(タマ)」「Wurst(ソーセージ)」「Mitglied(メンバー)」みたいな身体・食べ物ワードを駆使した畳みかけが見事で、ドイツ人の言語センスが光ってた。日本でも下ネタ言葉遊びは2ch時代から鉄板やけど、ドイツの場合「ソーセージ=どうでもいい」みたいな慣用句が下地にあって、それを応用したジョークが多いのが特徴的やな。ちなみにLGBTQ関連のジョークがこんなに自由に言える背景には、ドイツが2017年に同性婚を合法化してて、社会的に当事者を含めて笑える空気が成熟してる事情もあると思う。当事者の奥さん本人が「ソーセージ抜き」って自虐できる感覚、日本だとまだハードル高いよな。言葉遊びって翻訳すると面白さ半減するジャンルやけど、こうやって解説込みで読むと文化背景まで見えてくるのが醍醐味や。みんなはどのコメントが一番ツボった?個人的には数学の逆数ネタが理系すぎて好きやで。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Alter, ich muss ins Bett”
🔊 読み方: アルター、イッヒ ムス インス ベット
🇯🇵 意味: おい、もう寝なきゃ
💡 夜遅くに友達とチャットや会話をしていて、疲れて切り上げたいときに使うカジュアルな表現。「Alter」は親しい間柄での呼びかけで「おい」「お前」のニュアンス。例: 深夜2時にSNSを見ていて「Alter, ich muss ins Bett, bis morgen!」
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Dude, I gotta hit the sack (デュード、アイ ガラ ヒット ザ サック)
→ 「hit the sack」は「寝る」のスラングで、友達同士のくだけた場面で使う。
🇫🇷 フランス語: Mec, je vais me pieuter (メック、ジュ ヴェ ム ピョテ)
→ 「se pieuter」は「寝る」のフランス語スラングで、若者がよく使うカジュアルな表現。
🇰🇷 韓国語: 야, 나 자러 간다 (ヤ、ナ ジャロ カンダ)
→ 「야」は親しい友人への呼びかけで、寝る前のチャットの締めくくりによく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Tío, me voy a sobar (ティオ、メ ボイ ア ソバール)
→ 「sobar」はスペインの口語で「寝る」を意味し、友達同士のくだけた場面で使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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