なあみんな、家を通販でポチる時代が100年も前にあったって知ってた?アメリカのシアーズが1908年から1940年まで、木材も釘も説明書も全部詰め込んだ「DIY住宅キット」を貨車で家まで届けてたんよ。しかもその家、今も普通に残ってて30万〜50万ドルで取引されてるってマジかよ。海外の反応見ていこうや。
当時で360〜2,890ドルくらい、今の価値にすると13,000〜104,000ドル相当やな。
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$360-$2,890 range back then, which equates to $13,000 to $104,000 today.
✍️ 管理人: いきなり有能な換算ニキ来たわ。今の価値で約190万〜1,500万円ってことやな、家一軒の材料一式が新車1台分の値段から始まるって考えるとバグってる。日本だと昭和初期に「文化住宅」ってのが流行ったけど、こっちは材料を施主が自分で組み立てる前提なのがアメリカらしいわ。ちなみにこの時代、シアーズは住宅ローンまで自社で提供してたらしくて、まさに「家のサブスク総合商社」状態だったんよ。
確認できるわ。うちまさにその一つに住んでる。というか正確には「その残骸」かな。もはやテセウスの家みたいな状態。元の部材もまだいくつか残ってるとは思うけど、そんなに多くはないはず。7万戸しか作られてなかったってのはちょっと意外。うちの近所数ブロック以内だけでも5〜6軒はありそうやし、総数はもっとずっと多いと思ってたわ。
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Can confirm. I live in one of these. Or I suppose what's left of it. Kind of a house of theseus at this point. I'm sure there are still some original components, but not much.
I'm a little surprised that there were only 70k of them made. There are probably half a dozen at least within a few blocks of mine. So I would have guessed a much larger total number.
✍️ 管理人: 「テセウスの船」を「テセウスの家」に応用してくるセンス好きやわ。部品を全部交換したら元と同じ物と言えるのか問題、まさか住宅で発動するとは思わんかった。日本でも築100年近い古民家を少しずつ直しながら住んでる人おるけど、柱1本残ってればギリ「元の家」って気持ちになるのワイもわかる。ちなみにシアーズ・ホームは公式記録が不完全で、実際の現存数は誰も正確に把握できてないのが研究者泣かせらしいで。
えー、うちの近所のやつは150万ドルくらいするよ。まあ、それがサンフランシスコ・ベイエリアってもんやけどね。
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Uh, the ones near me are worth 1.5 million or so. But that’s the San Francisco Bay area for you.
✍️ 管理人: 150万ドル=約2.3億円て、もう材料費の100倍以上やんけファーwww。ベイエリアは立地が全てなんで、建物が通販キットだろうが値段はバグるんよな。日本でも同じで、都心の一等地なら築古でも土地値で1億超えるのザラやし、結局「どこに建ってるか」が正義なんやなと。個人的にはシアーズ・ホームみたいな来歴のある家がプレミア付いてるの、ちょっとロマンあって好きやわ。
『ボードウォーク・エンパイア』で、マイケル・シャノンが2番目の妻と一緒にまさにそれを建ててるんよね。あれ、キットハウスを作ってるって気づくとめちゃくちゃ面白い。
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Michael Shannon is building one with his second wife in Boardwalk Empire. It is really cool when you realize he is working on a kit house.
✍️ 管理人: わかる人だけニヤッとできる小ネタ、こういうのが海外ドラマの醍醐味よな。『ボードウォーク・エンパイア』は禁酒法時代のアトランティックシティが舞台で、まさにシアーズ・ホーム全盛期とドンピシャの設定なんよ。日本の時代劇で言うと、小道具にガチで当時の通販カタログ使ってるみたいな考証の細かさやな。こういう背景知ってから見返すとドラマ2周目が楽しくなるやつ、ワイも好きや。
うちの近所にも少なくとも3軒あるよ。1920年代初頭に建てられた平屋の家。
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There are at least 3 in my neighborhood, bungalows built in the early 1920s.
✍️ 管理人: 「近所にあるある」報告がコメ欄に続出してるの、現存数の多さを物語っててええな。1920年代の平屋ってことは、ちょうどシアーズが「バンガロー」型を量産しまくってた時期やね。日本だと築100年の家って文化財級の扱いになりがちやけど、アメリカでは普通にご近所に転がってて現役で人が住んでるのが面白い。木造でもちゃんとメンテすれば1世紀もつって、当時の北米材のクオリティすごかったんやなと感心したわ。
🎵「じゃあ定規とのこぎりと板をくれよ、切ってやるから」🎵
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🎵“Well, let me have a rule and a saw and a board and I’ll cut it”🎵
✍️ 管理人: 急に歌い出すニキ、ノリが良すぎて草。DIYで家建てる話題やからこその替え歌で、英語圏のコメ欄はこういう即興ソングがちょいちょい湧くんよな。日本のまとめでいう「アアアアア」のAA職人みたいなポジションかもしれん。ちなみに7万棟も売れた背景には、当時アメリカで「自分の家は自分で建てるのが一人前」っていう開拓者マインドが根強かったのもあるらしいで。
そいつらが家に来たと思ったら、そもそもドアがないって気づくの想像してみ。だってそのドア、家の他の部分と一緒にまだ貨車の中にあるんやからwww
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Imagine them showing up to your door only to realize you don’t have a door because it’s still in the railcar along with the rest of your house.
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて声出して笑ったわww 訪問者「ピンポン押すドアが無い」状態、まさにDIY住宅キットならではのバグ。考えてみれば届いた直後は家じゃなくてただの「木材の山」やからな、生活が始まるまでのタイムラグ凄そう。日本の通販家具で「組み立てたら部品余った」あるあるの超ハードモード版って感じで、規模がデカいぶんミスったときの絶望感も桁違いやろなと想像してニヤけたわ。
💭 管理人の感想
いやー、家を通販でポチる文化が100年前のアメリカにあったってのは普通に衝撃やったわ。木材・釘・75ページの説明書を貨車で送りつけて「あとは自分で建ててね」っていうこのスタイル、まさに開拓者精神とAmazon的合理主義が融合した産物なんよな。当時360〜2,890ドル(今で約190万〜1,500万円)だった家が、現存して30万〜50万ドルで売れてるってのも、ちゃんと作れば木造でも1世紀もつって証明でもある。日本だと築100年の木造は文化財級やけど、アメリカではご近所に普通に建っててみんな現役で住んでるギャップが面白いわ。コメ欄でも「うちがそれ」「近所に5〜6軒ある」って報告が相次いでて、当時いかに広く普及してたかが伝わってくる。一方で「届いたけどドアが無い(まだ貨車の中)」みたいなDIYならではのカオスもあって、便利さと面倒くささが同居してたんやろな。みんなはもし材料一式が貨車で届いたとして、自分の家を自分で建てる自信ある?ワイは説明書3ページ目で詰む自信あるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Can confirm”
🔊 読み方: キャン・コンファーム
🇯🇵 意味: 「事実だと確認できる、その通りだよ」と自分の経験から裏付けるカジュアルな同意表現。
💡 ネットの掲示板やSNSで、誰かの発言に対して「自分も実際そうだから本当だよ」と裏付けるときに使う。例: 'The new café is amazing.' → 'Can confirm, I went yesterday.'(あのカフェ最高だよ→確かに、昨日行ったけどマジだった)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Kann ich bestätigen (カン・イッヒ・ベシュテーティゲン)
→ ネットでもリアルでも「自分が確認できる、その通り」と裏付けるときに使う自然な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Je confirme (ジュ・コンフィルム)
→ 「確かにそうだ、間違いない」と短く同意・裏付けする定番のカジュアル表現。
🇰🇷 韓国語: 인정 (インジョン)
→ 若者がSNSやチャットで「それな、認める」と強く同意するときに使う流行りの短縮表現。
🇪🇸 スペイン語: Doy fe (ドイ・フェ)
→ 「自分が保証する、本当だよ」と自分の経験を根拠に裏付けるときの口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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