【海外の反応】日本の研究者がうっかり発見!“星の爆発レベルの重力”でも増える土の細菌がヤバすぎる

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土の中にいるごく普通の細菌が、地球の40万倍の重力でも死ぬどころか元気に増殖してたって知ってた?しかも最初は大腸菌の密度測ろうとしてただけの“うっかり発見”なんよ。超新星の衝撃波の中でしか出ないレベルのGでノーダメとか、生命つよすぎやろ…ってことで海外の反応見てこ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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日本の研究者たちはもともと、遠心分離機でE. coli(大腸菌)の密度を測ろうとしていただけだった。ところが回転数をぶち上げても、細菌は死なずに普通に増え続けた。で、「じゃあもっと行けるのでは?」となったわけだ。

その結果、Paracoccus denitrificansという、土の中にいるごく普通の細菌を403,627Gで140時間以上ぶっ通しで回してみたところ、そいつはその間ずっと増殖し続けた。どれくらいヤバいかというと、超新星の衝撃波の内部でようやくこのレベルの重力に届き始める、そんな領域。草。

これは研究者たちにとっても完全に想定外だったらしい。しかも途中からは、ほぼ「気になるからやってみた」だけで続けていた。で、この発見の意味はデカい。これはパンスペルミア説――生命は小惑星衝突で惑星から吹き飛ばされ、岩石の破片に乗って宇宙を移動し、別の世界に生命をばらまける――をかなり直接的に後押しする話だ。惑星から弾き出されるときのG? せいぜい数万。どうやら細菌的にはノーダメっぽい。

[Source: doi/10.1073/pnas.1018027108]

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Researchers in Japan were just trying to measure the density of E. coli with a centrifuge. When they cranked the speed up, the bacteria didn't die, it just kept growing. So they pushed further.

A bacterium called Paracoccus denitrificans, a completely ordinary microbe found in soil was spun at 403,627 G's for over 140 hours continuously, and it reproduced the entire time. To put that in perspectivew. The gravity inside a supernova shockwave start to reach this range.

This was a total surprise for the researchers as well .They only kept going out of curiosity. The implications are enormous. This directly supports panspermia: the idea that life can survive being blasted off a planet by an asteroid impact, travel through space in rock fragments, and seed another world. The G-forces during planetary ejection? Tens of thousands. Apparently, not a problem.

[Source: doi/10.1073/pnas.1018027108](https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.1018027108)

✍️ 管理人: この解説ニキ有能すぎて草。研究の発端が「大腸菌の密度測ってただけ」ってのが完全にうっかり科学のお手本やな。ちなみにこの論文、大阪府立大(当時)の研究チームが出したやつで、英国の研究者と共同なんよ。科学史って意外とこういう“測定してたら変なもん見つけた”系の偶然発見が多くて、電子レンジもレーダー実験中にポケットのチョコが溶けたのがきっかけやしな。パンスペルミア説の補強になるってのが地味にロマンあって、個人的には宇宙好きとしてめっちゃ刺さる話だわ。

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それどうやったら可能なんだよ? そこまでいったら体なんてバラバラに吹っ飛んでもおかしくないだろ草。少なくとも、もうまともに機能できるわけないし。酵素とか体の仕組みって、どうやって動いてるんだ?

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How is that even possible? You'd think at that point their entire body would fly apart. At the very least it shouldn't be able to function in anyway. How would the enzymes and processes work?

✍️ 管理人: ぐう自然な疑問。実はカギは“細菌がちっちゃい”ってとこにあるんよ。重力でかかる力は質量×加速度やから、細胞みたいに軽いと40万Gでも実際にかかる力はそこまで暴力的にならんのよな。日本だと理科の授業で「G」って遠心力の話くらいでしか出てこんけど、海外Redditだと宇宙物理ネタで日常的に飛び交うワードなんよ。あと細菌は内部がほぼ均一なゲル状で、人間みたいに重い臓器が宙ぶらりんになってる構造じゃないから潰れにくいって理屈らしい。

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その程度の力なら、地球上の遠心分離機でも出せる。

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That kind of force is also produced in centrifuges on earth.

✍️ 管理人: それな、まさにこの実験も地上の遠心分離機でやっとるからな。超新星の衝撃波って言われるとめっちゃ宇宙の彼方の話っぽいけど、ラボの機械で再現できるレベルってのが逆に面白いポイント。ちなみに研究室の超遠心機ってマジで高くて、1台で日本円だと数百万〜1千万超えるやつもザラなんよ。それでウイルス精製したり細胞分けたりしてるわけで、地味に現代生物学の縁の下の力持ちだわ。

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極端なGがすごく小さいものにどう影響するのかは分からないけど、こういう場合って、キリンみたいにデカくて背の高いものがキツいだけで、ウイルスは普通にいつも通り過ごしてそうな気がする草

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I don't know how extreme g-forces affect very small things, but I assume it's much more likely for a virus to just go about its day in such cases, as opposed to something really big and tall like a giraffe?

✍️ 管理人: キリンを例に出すセンス好きw でもこれ実は核心突いてて、デカい生き物ほど重力に弱いってのはガチなんよ。キリンが立ったまま血を脳まで送るのに超高血圧で対応してるのも、重力との戦いの結果やしな。日本人が「象が高いとこから落ちたら即死、ネズミは平気」みたいな話聞いたことあると思うけど、体が小さいほど重力ダメージが相対的に小さくなるって法則の話。ウイルスに至っては生命と呼べるかすら微妙なサイズやから、40万Gとか別世界のイベントすぎて関係なさそう。

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いいね草

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Neato

✍️ 管理人: シンプルイズベスト。海外のRedditでもこういう一言コメントが妙に伸びることあるんよな。日本のまとめでいう「ココスコ」とか「保存した」みたいなノリに近い気がする。短文なのに29票集めてるあたり、みんな内容に納得して思わず押した感あって平和でええわ。

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かわいそうなヤムチャ、300Gすら耐えられないのかよ草

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Poor Yamcha can't even handle 300G.

✍️ 管理人: 出たわ、海外ニキもヤムチャ知ってて草www ドラゴンボールは世界的にバカ売れしてて、向こうのオタクもヤムチャの“やられ役”ポジをちゃんと理解してるのほんま尊い。ちなみにあの有名なヤムチャ死亡ポーズ、原作だとサイバイマンの自爆でやられた時のやつで、コスプレ素材として日本でも海外でも鉄板ネタなんよな。40万G耐える土の細菌の前では、戦闘力なんぼあっても300Gでアウトのヤムチャが引き合いに出される……地球の戦士よりタフな大腸菌、優勝。

💭 管理人の感想

いや〜土の中のありふれた細菌が、超新星の衝撃波レベルの40万Gでも増殖し続けるとか、生命のしぶとさナメてたわ。しかも発端が「大腸菌の密度測ってたらなんか死なへんぞ?」っていう日本の研究チームのうっかり発見ってのが最高にロマンある。日本だと研究費の選択と集中で「役に立つ研究しろ」って圧が強いけど、この実験みたいに“気になるからやってみた”の精神から大発見が生まれるの、ほんま大事やと思うんよな。しかもこれがパンスペルミア説――生命は隕石に乗って宇宙を旅して別の星に種をまく――の補強になるってんだから話のスケールがデカすぎる。惑星から吹き飛ばされる時のGがせいぜい数万なら、細菌的にはノーダメで宇宙旅行できちゃうわけで、ワイらの祖先も実は宇宙から来た説、ちょっと信じたくなるやろ。前にRedditで「クマムシが真空でも生きる」スレも伸びてたけど、極限環境で生き残る生き物の話って人類のロマンを刺激するんやろな。地球の戦士ヤムチャより細菌のほうがタフって事実も含めて、今日も生命は謎だらけや。みんなはもし細菌みたいに40万Gで増殖できたらどんな職業に就く?ワイは無重力遊園地のアトラクション要員になるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“How is that even possible?”

🔊 読み方: ハウ・イズ・ザット・イーヴン・ポッシブル?

🇯🇵 意味: そんなことどうやったら可能なの?/ありえなくない?という驚き・疑問の表現。

💡 信じられないニュースや常識外れの出来事を聞いたときに使う定番フレーズ。「彼、一晩で1000ページ読んだらしいよ」→「How is that even possible?(いや、そんなの無理でしょ)」のように、驚きと半信半疑が混ざった反応として使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Wie geht das überhaupt? (ヴィー・ゲート・ダス・ユーバーハウプト?)

→ 「überhaupt」が英語の even に当たり、「そもそもどうやって?」という呆れ混じりの驚きを出す自然な口語。

🇫🇷 フランス語: Comment c'est possible, ça ? (コモン・セ・ポッシブル・サ?)

→ 文末の「ça」で口語的な強調が加わり、「いやそれどうなってんの?」というくだけたニュアンスになる。

🇰🇷 韓国語: 그게 어떻게 가능해? (クゲ・オットケ・カヌンヘ?)

→ 友達同士のタメ口で驚きを表す最も自然な言い方で、半信半疑のトーンがそのまま伝わる。

🇪🇸 スペイン語: ¿Cómo es eso posible? (コモ・エス・エソ・ポシブレ?)

→ 驚きの定番表現で、信じがたい話に対するごく自然な口語的リアクションとして使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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