【海外の反応】カナダのバーガー店、決済端末をホッケースティックに結束バンドで固定www

海外の反応

カナダのバーガーチェーン「Harvey's」のドライブスルーが話題なんやが、なんと決済端末をホッケースティックに結束バンドでくくりつけて運用しとるらしい。ホッケー大国カナダならではの発想で、店員も客も手を伸ばさず非接触で会計できる神アイデアなんよ。北米のドライブスルーって日本と違って車から手を伸ばすのが地味にダルいから、これはこれで合理的なんやけど…見た目のインパクトが強すぎて草。ちなみにHarvey'sは1959年創業のカナダ生まれのバーガーチェーンで、トッピングを目の前でカスタムしてくれるのが特徴やで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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ほぼカナダ人すぎて草

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#substantiallycanadian

✍️ 管理人: いきなり1コメから完全勝利で草。ホッケースティック+ドライブスルーって組み合わせがカナダ濃度100%なんよな。ちなみにカナダではホッケーは国民的スポーツ通り越して国教レベルで、家庭に1本はホッケースティックがあるのが普通らしい。日本で例えるなら、決済端末を竹刀にくくりつけてる感じか…?いや、それでも日本のほうがまだ違和感あるわ、向こうのホッケー文化マジで生活に溶け込んでる。

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ハイスティックで2ドル引きだなw

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That’s $2 off for high sticking

✍️ 管理人: ハイスティックはホッケーの反則で、スティックを肩より高く振り上げる行為のことな。これ理解してると爆笑できるやつ。ペナルティで2分退場になるルールから「2ドル引き」のジョークに繋げてるの、ぐう有能。日本円だと約290円引きやな。こういうスポーツルールから派生したミーム、Redditだとめっちゃ多くて文化背景知らないと置いてけぼりにされるんよ。

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職場の近くのA&Wも同じことやってる

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The A&W by my work does the same thing.

✍️ 管理人: ファーwww カナダ全土でホッケースティック決済が標準装備になっとるやんけ。A&Wってアメリカ発祥のルートビアで有名なチェーンやけど、カナダでも超メジャーで日本でいうマック並みに展開してるんよな。ちなみに日本のA&Wは沖縄にしかないから、内地民には馴染み薄いかも。個人的にはA&Wのルートビア、湿布の味って言われがちやけど慣れるとクセになるで。

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それか、ガチョウの背中にくくりつける案もあったけど、保険会社がそれだけは絶対に触りたがらなかったんだろうなw

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It was either that or the tied it to the back of a goose but their insurance wouldn't touch that one

✍️ 管理人: カナダガチョウ(Canada Goose)も国の象徴的存在で、しかもクッソ凶暴なことで有名なんよな。あいつら人間に容赦なく襲いかかってくる。ジャケットブランドのカナダグースもこの鳥が由来やで。決済端末を凶暴な鳥に固定したら客が指噛まれて訴訟祭りになるの目に見えとるから、保険会社が拒否るのも納得すぎて草。

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コロナ時代へようこそ

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Welcome to Covid times

✍️ 管理人: それなー。コロナ禍で非接触決済が一気に普及したけど、日本だとほぼスマホかカードのタッチで完結するからこういう物理的延長器具を見ることはないよな。海外のドライブスルーって車のドアと窓口の距離が日本より遠めで、店員が身を乗り出すのが普通やったから、コロナで一気に課題が表面化した感じ。Harvey'sのこのDIY感、嫌いじゃないわ。

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/r/ehbuddyhoser 向きのネタだな

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/r/ehbuddyhoser material

✍️ 管理人: ehbuddyhoserはカナダあるあるをひたすら投稿するサブレで、わざとカナダ訛り全開で書く文化があるんよ。「eh?」(〜だよね?)と「hoser」(カナダの間抜けスラング)から取られた名前。日本でいう「いかにも日本人がやりがち」スレみたいなノリやな。Redditのサブレ文化、知れば知るほど深くて沼やで。

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カナダの問題には、カナダ式の解決策が必要だ

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Canadian problems require Canadian solutions

✍️ 管理人: ぐう正論で草。これ完全にカナダ版「ジャパニーズオンリーソリューション」やん。日本でも「日本の問題は日本式で」みたいな職人の知恵で解決する文化あるけど、カナダはそれをホッケースティックでやるのが面白すぎる。個人的にはこういう現場発のローテク解決策めっちゃ好きで、結局シンプルが最強なんよなって思わされる。

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ハービーズって、けっこう多くの店舗がそれやってる気がする😂 少なくとも近所で行ったことある数店舗は確実にそうだった

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I think a lot of Harvey's do that 😂, the few locations I've been to near me certainly do

✍️ 管理人: もはや非公式マニュアルに載ってるレベルやんけw Harvey'sは現在カナダ国内に約240店舗あって、地味に老舗のチェーンなんよな。日本だとモスバーガーくらいのポジションかも。本部からの正式な備品じゃなくて各店舗が独自に編み出した解決策ってのが、現場主導で良き。日本のチェーン店は本部統制が強いから、こういう個性的なDIY文化はあんまり育たないよな。

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Harvey'sだけじゃないよ。近所のDQ、マクドナルド、A&W、それにほとんどのTimmiesもこれか似たようなことやってる。店員も手を伸ばさなくていいし、こっちも手を伸ばしたり触ったりしなくていい。ただタップして終わり

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it's not just Harvey's – my local DQ, McDonalds, A&W, and most of the Timmies do this or something similar. They don't have to reach, and you don't have to reach or touch – just tap and go.

✍️ 管理人: TimmiesってのはTim Hortonsのことで、カナダ人のソウルフード兼コーヒー文化の中心地。スタバよりTimmiesって人がガチで多い国民的チェーンなんよ。DQはデイリークイーンな。これだけ各社が同じ解決策に行き着いてるってことは、もはやカナダのドライブスルー業界の標準仕様まである。日本のドライブスルーは窓越しに手渡しが基本やけど、向こうは距離問題が深刻なんやろな。

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今日見た中で一番カナダっぽいわ。めっちゃ好き。カナダ人ですらないのに

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This is the most Canadian thing I've seen all day. I love it, and I'm not even Canadian.

✍️ 管理人: オチ担当ありがとう、これがキレイなまとめなんよw 他国の人から見ても「これがカナダ」って即理解できるアイコン性、ブランディング的にも完璧すぎる。日本で言うなら外国人観光客が自販機を見て「これぞ日本」って感動するのに近いかも。文化のステレオタイプって時にウザいけど、こういうほっこり系の象徴は普通に尊いわ。

💭 管理人の感想

今回のHarvey'sのホッケースティック端末、ただのDIYと侮るなかれ、カナダ文化のエッセンスが凝縮された傑作なんよな。ホッケー大国かつ非接触決済の需要、そして現場の知恵が見事に融合した結果がこの一本のスティック。日本だとチェーン店は本部主導で全国統一の備品が支給されるから、こういう各店舗の創意工夫を見ることってあんまりないよな。逆に言えば、日本の効率と統一感は世界でもトップクラスで、カナダのこの牧歌的な解決策とは対極の文化と言える。Harvey's自体は1959年からあるカナダの老舗バーガーチェーンで、注文時にトッピングを目の前でカスタムしてくれるスタイルが日本のサブウェイっぽくて面白いんよ。コロナ以降、世界中で非接触決済が標準になったけど、解決策がここまでお国柄出るとは思わんかったわ。前にもRedditで「日本の自販機文化」が海外から絶賛されてたスレあったけど、こういう生活インフラの違いって観察すると本当に面白い。みんなの近所にも、こういう「いかにも日本」みたいなDIY解決策ってある?海外の人から見たら衝撃的なやつ、コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Welcome to Covid times”

🔊 読み方: ウェルカム・トゥ・コヴィッド・タイムズ

🇯🇵 意味: コロナ禍以降の「新しい日常」へようこそ、という皮肉混じりの一言。

💡 非接触決済やマスク常備など、コロナ以降に当たり前になった習慣に驚いている人へ軽く返すときに使う。「Welcome to + 〜times/era」の形は、新しい時代の常識を皮肉っぽく説明する定番表現。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Willkommen in der neuen Normalität (ヴィルコメン・イン・デア・ノイエン・ノルマリテート)

→ 「新しい日常へようこそ」の意味で、コロナ後の変化を語るときによく使われる定番フレーズ。

🇫🇷 フランス語: Bienvenue dans le monde d'après (ビアンヴニュ・ダン・ル・モンド・ダプレ)

→ 「コロナ後の世界へようこそ」というニュアンスで、皮肉や諦観を込めて使われる。

🇰🇷 韓国語: 코로나 시대에 오신 걸 환영합니다 (コロナ・シデエ・オシン・ゴル・ファニョンハムニダ)

→ コロナ以降の新しい習慣に戸惑う相手に、軽い皮肉として返す表現。

🇪🇸 スペイン語: Bienvenido a la nueva normalidad (ビエンベニード・ア・ラ・ヌエバ・ノルマリダー)

→ 「新しい日常へようこそ」という意味で、スペイン語圏でもコロナ後を語る定番表現として定着している。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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