【海外の反応】日本帰りの主婦、アメリカでアジア系男性に無意識でお辞儀→謎の空気に

海外の反応

海外に住んでると現地の文化がいつの間にか体に染み付いちゃうことってあるよな。今回は日本からアメリカに引っ越したばかりの白人女性が、無意識に染み付いた「お辞儀グセ」でやらかしちゃった話。日本在住経験者なら「あるある」って頷くやつやで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/tifu

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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Obligatory, this actually happened in November.

A very important point for this story is that my husband and I recently moved from Japan to the US. We were there on my husband’s visa, as he worked for a large international company as an engineer.

I am a white woman, but over the course of our time there was, of course, fully immersed in the culture. When we had first moved to Japan, we had taken cultural competency classes, and we were privately tutored in Japanese. We also had the amazing opportunity to live in a small town, and it was a very tight-knit community who welcomed us and made our time there very special.

Bowing is obviously a huge part of Japanese culture, and since we only recently moved to the states, it’s a habit that has not yet been broken. Not a full, formal bow… but more like the slight incline of the head, or just ducking your head a little bit is the day-to-day way to acknowledge someone, and we still do that reflexively. Someone held the door for us? Duck your

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ぶっちゃけ、これは別に「やらかした」ってほどじゃないよ。ただ気まずい瞬間だったってだけw あと、タイトルをぱっと見たとき、「アジア人男性をフェラする」って書いてあるのかと思った。

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To be completely honest with you, this isn't necessarily a f up. Just an awkward moment lol. Also, at a glance I thought the title said blowing an Asian guy.

✍️ 管理人: これ一番人気のコメントなの草。TIFU(Today I F***ed Up)系のサブレディットあるあるで、タイトルの略語とかスラングを一瞬見間違えて二度見するパターンめちゃくちゃ多いんだよな。日本の2chでも似たような空目ネタで盛り上がることあるし、人間の脳って似た単語をパターン認識で誤変換しちゃうもんなんだよな。個人的にもニュースの見出しでよく空目するから他人事じゃない。

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あー、これめっちゃわかる。しばらく日本に住んでたんだけど、その癖を直すのにかなり時間がかかった。今でもたまにやっちゃう。

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Oh, I feel this one. I lived in Japan for a while and it took a long time to break myself of the habit. It still occasionally happens.

✍️ 管理人: これは在日外国人あるあるの中でもド定番のやつやな。お辞儀って日本人からすると呼吸するみたいに自然な動作だけど、体に染み込むまでには結構時間がかかるし、逆に一度染み付くと抜けるのにも時間かかるんよな。日本人が海外行って握手やハグのタイミングでフリーズするのと真逆の現象で、文化の身体化ってほんま面白いと思う。ワイの知り合いのアメリカ人も帰国後半年くらい無意識にお辞儀してたって言ってた。

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うちの夫も、親知らずを抜いて30分後、アジア系の薬剤師さんに似たようなことやらかした。一生ネタにしてやるつもりw

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My husband did something similar to an Asian pharmacist after getting his wisdom teeth out 30 minutes earlier. I will never let him live that down

✍️ 管理人: 麻酔でぼーっとしてる状態でも体が勝手にお辞儀するの草。これ完全に「体が覚えてる」現象で、意識より先に体が動くパターンやな。日本だと親知らず抜歯後にフラフラの状態で変なこと口走る動画とかバズるけど、こっちは動作でやらかすパターンか。奥さんが一生ネタにするって言ってるの、まさに日本の「一生いじられる案件」と同じ空気感で親近感湧くわ。

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アメリカでは、人に会ったら頭を下げてお辞儀してるよ。世界共通の敬意の表し方だからね。特にニューヨーカーは[お辞儀(bow)が大好き](https://youtu.be/qt4DxGZ7a7k)だし。クソみたいなお辞儀じゃなければね。軽く頭を下げてうなずくくらいなら、全然普通だよ。

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I bow my head to people in the US. it is a universally acknowledged sign of respect. New yorkers like their (bows)\[https://youtu.be/qt4DxGZ7a7k\]

As long as it isnt a shit bow. A little bow and nod is totally normal.

✍️ 管理人: これ皮肉(アイロニー)混じりのジョークコメントやな。ニューヨーカーが礼儀正しくお辞儀するってイメージ、むしろ真逆で「せかせかしてて他人に構ってられない」ってステレオタイプがあるあるだから、そこのギャップが笑いどころ。日本のお辞儀も角度によって意味が変わって、15度は会釈、30度は敬礼、45度は最敬礼って明確に使い分けあるの、海外の人からしたらかなり奥深い文化に見えるらしい。ワイも海外の人にお辞儀の角度講座されたことあるわ。

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あまり親しくない同僚がいた。見るからに東アジア系で、最近ハワイから引っ越してきたことは知っていた。ある日の休憩中、彼の名前について聞いてみた。「『ケン』って、日本語で『鋼』とか『剣』って意味ですよね?」「ええ、まあ、確かにそうですね……あと、ケネスの略でもあります」私、たまに考えすぎるんだよね。

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I had a colleague whom I didn't know very well. He was obviously of East Asian descent and I knew he recently moved from Hawaii. One a break once, I asked about his name.

"Ken is Japanese for 'steel' or 'sword' isn't it?"

"Yeah, actually it is . . . it's also short for Kenneth."

I might overthink things sometimes.

✍️ 管理人: これも地味に共感できるやつやな。日本文化にハマった人が「名前の意味知ってます!」ってドヤ顔で聞いちゃう現象、日本オタクの海外の人あるあるすぎる。実際「ケン」は健、賢、憲とか色んな漢字があるから一概に「鋼」「剣」とは限らないんだけど、そのへんの温度差が地味に面白いポイント。日本人でも自分の名前の由来を英語で説明しろって言われたら困る人多いと思うし、名前の話題って万国共通で気まずくなりがちなんよな。

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おい、俺デトロイト出身なんだけど。

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Dude I’m from detriot

✍️ 管理人: これ文脈だけだと意味不明だけど、多分本文中でデトロイトの話が出てきてて、それに対する脈絡ないツッコミレスやろな。海外のスレってこういう「急に自分語り差し込む」コメントが定期的に湧いて、それがまた味になってるんよな。日本の掲示板でも「〇〇民だけど」って前置きだけして特に何も言わない人いるし、これは国境超えたテンプレなんかもしれん。

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今日のやらかし:タイトルを読み間違えて、君がアジア人男性にフェラしたのかと思った😐

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TIFU by miss reading the title to think you blew an Asian guy 😐

✍️ 管理人: 1番目のコメントと全く同じ勘違いをしてる人がもう一人いて草。しかもこのコメントの1文目「今日のやらかし」って表現、まさにTIFUというサブレディット名(Today I F***ed Up)をもじった自虐ネタになってて構造が二重に面白い。同じ空目を複数人がしてるってことは、タイトルの文字列自体がそう見えやすい配列だったんやろな。管理人も最初見たとき二度見したわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、要は「海外生活が長いと現地の文化的な癖が体に染み付いて、帰国後や別の国でもつい出ちゃう」って話やったな。お辞儀って日本人にとっては無意識レベルの動作やけど、外国人が習得すると逆に無意識レベルで発動するようになって、TPOを選ばず出ちゃうっていう構造が面白いポイント。日本だと海外から来た人が変な場面でお辞儀してても「あ、日本好きなんやな」って好意的に受け取られることが多いけど、アメリカだと文化的文脈がないから単純に「?」ってなる温度差もリアルやと思う。似たような話で、海外在住が長い日本人が帰国後もレジで無言でお釣り受け取っちゃう(チップ文化圏だとチップ渡し忘れる)とか、逆方向の「文化の逆輸入あるある」もよくスレになってるよな。あと今回、コメント欄で複数人がタイトルを卑猥な意味に空目してたのも地味に面白かった。文化の身体化って、頭で理解してるだけじゃなくて体が勝手に動くレベルまで染み付くもんなんやなって改めて感じたわ。みんなは海外行って(もしくは日本に来て)文化の癖が抜けなくなった経験ある?コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I will never let him live that down”

🔊 読み方: アイ・ウィル・ネバー・レット・ヒム・リヴ・ザット・ダウン

🇯🇵 意味: 相手の失敗や恥ずかしい出来事を、その後もずっとからかいのネタにして忘れさせないこと

💡 友人や家族が何かやらかした時、その話を何年経ってもネタにしていじり続ける、というカジュアルな決まり文句。例: 'He fell asleep during his own wedding speech — I will never let him live that down.'

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das wird er nie wieder los (ダス・ヴィルト・エア・ニー・ヴィーダー・ロース)

→ 直訳は「彼はそれから二度と逃れられない」で、恥ずかしい失敗をずっと言われ続けるニュアンスを表す口語表現

🇫🇷 フランス語: Il n'a pas fini d'en entendre parler (イル・ナ・パ・フィニ・ダン・アントンドル・パルレ)

→ 「まだまだその話を聞かされ続けるだろう」という意味で、からかいが長く続くことを示す自然な表現

🇰🇷 韓国語: 두고두고 놀림거리야 (トゥゴトゥゴ・ノルリムゴリヤ)

→ 「ずっと語り継がれるからかいのネタだ」という意味で、友人同士の失敗話でよく使われるカジュアルな表現

🇪🇸 スペイン語: Se lo voy a sacar en cara toda la vida (セ・ロ・ボイ・ア・サカール・エン・カラ・トダ・ラ・ビダ)

→ 「一生その話を持ち出してからかう」という意味で、親しい間柄で使うくだけた表現


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/tifu

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