アメリカの「スクワッター(不法占拠者)」問題、想像の100倍ヤバいって知ってた?230万ドル(約3億5000万円)の豪邸に勝手に住みついた女を、近所の19歳大学生が半年かけて有罪に持ち込んだのに、保釈金払って11日後には何食わぬ顔で戻ってきたっていう地獄案件が話題になっとる。日本じゃ考えられんけど、アメリカではこういうケース、マジで法律の穴が大きすぎて泣き寝入りパターンが多いんよ。
銀行もこの件に巻き込まれた時点で、家をちゃんと管理すると思うじゃん。だって不法占拠してる連中が家の価値をぶっ壊してて、帳簿から処理することすらできなくなってるんだから。
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You would have thought that the bank, having been hauled into this process, would have secured the house as the squatters are destroying the value of it, making it impossible to move off the books.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。実はこの家、差し押さえ物件で銀行所有になってたパターンらしくて、誰も住んでない=スクワッターの格好の餌食になっとるんよ。日本だと差し押さえ物件は競売にかけられて比較的スムーズに処理されるけど、アメリカは州によって法律バラバラで、特にカリフォルニアとかニューヨークは「居住者の権利」が強すぎて追い出すのに何年もかかることがある。個人的には銀行が一番動くべき案件なのに、コスト計算で「放置の方が安い」って判断してるのがマジで闇深いと思うわ。
この記事だけ読むと、不法占拠者に抵抗してるのは近所の人たちばっかりで、その家を持ってる銀行側は何もしてないみたいに見えるんだけど? 銀行は家を売れるように、なんでもっと必死に追い出そうとしないのか気になる。
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The article makes it sound like all the resistance to the squatters is coming from the neighbors and nothing from the bank that owns it? I'm wondering why the bank isn't trying harder to get them out so they can sell the house.
✍️ 管理人: それなー。アメリカの銀行ってこういう物件、まとめて損金処理して税金対策にしてるケースが多いらしい。ちなみにアメリカでは「Adverse Possession(取得時効)」って法律があって、長期間占有し続けると最悪その家の所有権が認められちゃう州もあるんよ。日本にも取得時効はあるけど(20年)、不動産で実際に発動するのはレアケース。アメリカは7〜20年で成立する州があるから、銀行が放置するほど不法占拠者に有利になっていくっていう、もはやバグみたいな仕様になっとる。
うわ、あいつマジで彼女に来てほしくなさすぎだろ草
>「それが正しいことだからです」とチェン氏は述べた。「両親からはいつも、真面目に働いて、請求書をきちんと払って、自分の力でより良い人生を築くようにと教えられてきました」
>「腹立たしいですが、それでも私たちは闘い続けます。この件については今後も追及を続けますし、タミーカがどんな手を使って法の裁きを逃れようとしても、私は必ず責任を取らせるために立ち向かい、この件にきっちり決着をつけます」とチェン氏は付け加えた。
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Damn, he really doesn't want her there lol
>“It’s the right thing to do,” Chen said. “My parents always taught me you should work hard, pay your bills and try to make a good life for yourself.”
>“It’s frustrating, but we will continue to fight on. We will continue to pursue this charge, and no matter what Tamieka tries to do to evade justice, I will always be there to try to hold her accountable and finally put this case to rest,” Chen added.
✍️ 管理人: 19歳でこの発言、人格者すぎん?日本だと「近所のことに首突っ込むな」って空気強いけど、アメリカは「コミュニティを守る」って意識が文化的に根強いんよな。特に郊外の高級住宅地はHOA(住宅所有者組合)っていう自治組織があって、近所の景観や治安を住民同士で守る仕組みが当たり前になっとる。チェン君みたいな若者が立ち上がるのも、そういう文化的背景があるからこそ。ワイの近所だったら絶対関わりたくないから、ガチで尊敬するわ。
「起訴された」って言いたかった? 有罪判決までいってたら、もう保釈金払ってどうこうする段階は過ぎてるよ……
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did you mean indicted? if someone is convicted, the time for posting bail has passed…
✍️ 管理人: ぐう正論ニキ登場。確かにconvicted(有罪判決)とindicted(起訴)は全然違うステージで、Reddit民でもよくゴッチャにしてる。ちなみにアメリカの保釈制度は日本よりかなり緩くて、軽犯罪なら数百ドルで出てこられるレベル。日本だと保釈金は平均150〜300万円くらいで、しかも裁判官の許可が必要だから簡単には出られない。アメリカ式の「とりあえず金払えば娑婆」システム、便利な反面こういう抜け道作ってるのよな。
あの人の弁護士(たしかいとことかだった気がする)のインタビュー、マジで見に行ってほしい。クッソおもろいし、あいつ完全に手に負えてなくて草
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Yall go look up the interview with her lawyer (which is her cousin or something I think) its absolutely hilarious, dude is in way over his head
✍️ 管理人: 弁護士がいとこって時点で役満で草。アメリカは弁護士資格取るのが日本より比較的ラクで(州によるけど合格率60〜80%)、親族でも普通に代理人になれるケースが多いんよ。日本だと利益相反とか倫理規定でかなり厳しく制限される。しかも「弁護士が依頼人をコントロールできてない」って状況、アメリカの法廷ドラマでもお馴染みのパターンで、Redditでは『Better Call Saul』みたいだって定番ネタにされとる。実際の動画あるなら絶対見たいわ。
アホな質問かもしれないけど、あの人たちってどうやって生活してるの? まさか24時間365日ずっと家の中にいるだけ??
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This might be a dumb question but how do they live? Do they just stay inside the home 24/7??
✍️ 管理人: これ意外とみんな疑問に思うやつ。実はスクワッター界隈には「交代制」っていう謎の仕組みがあって、仲間内でローテして家を空けないようにしてるらしい。一瞬でも完全に無人になると不法侵入で警察呼べちゃうから、誰かが必ず居る状態をキープしとるんよ。生活費は生活保護や違法な又貸し(勝手に部屋を他人に貸して家賃取る)で稼いでるケースも報告されてて、もはやビジネスモデル化しとる。日本人の感覚だと「そこまでして家盗む?」って思うけど、家賃が月3000ドル超えるアメリカ都市部じゃ、ある意味合理的な選択になっちゃってるのが闇深い。
💭 管理人の感想
今回の件、表面的には「不法占拠者ヤバい」って話だけど、本質はアメリカの法制度と不動産市場の歪みが生んだ構造的な問題なんよな。日本だと不法占拠は刑法130条の住居侵入罪で即逮捕、最大3年の懲役なのに対して、アメリカは民事扱いで追い出すだけで何か月もかかる。しかも州によっては取得時効で所有権まで持ってかれるリスクがあるって、不動産持ってる側からしたら悪夢でしかないわ。230万ドル(約3億5000万円)の家がこんな扱い受けるって、日本の3億の物件で同じことが起きたら大事件になっとるレベル。19歳のチェン君が私財投じて戦ってる姿はマジで尊いけど、本来は銀行と行政が動くべき案件で、それがなぜか個人の善意頼みになってる時点で社会が機能してない証拠やと思う。これ前に「ニューヨークでスクワッターに家盗られた女性が逆に逮捕された」って話題がRedditで爆発してたんやけど、アメリカの法律マジで居住者側に偏りすぎなんよ。みんなはもし自分の家を勝手に占拠されたらどうする?日本でも空き家問題深刻になってきてるし、他人事じゃない気がするわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“in way over his head”
🔊 読み方: イン・ウェイ・オーヴァー・ヒズ・ヘッド
🇯🇵 意味: 完全に手に負えない状況に陥っている、力不足である
💡 自分の能力や経験を超えた状況に巻き込まれて困っている人を表す時に使う。例:新人が複雑なプロジェクトを任されて困っている時に「He's in way over his head」と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Er ist damit total überfordert (エア・イスト・ダミット・トタール・ユーバーフォルデルト)
→ 「完全にキャパオーバー」というニュアンスで、能力を超えた状況に置かれている人を表す日常的な表現。
🇫🇷 フランス語: Il est complètement dépassé (イル・エ・コンプレットマン・デパッセ)
→ 「完全に追い越されている=手に負えない」という意味で、状況に圧倒されている時にネイティブが頻繁に使う表現。
🇰🇷 韓国語: 감당이 안 되는 상황이야 (カムダンイ・アン・ドェヌン・サンファンイヤ)
→ 「自分には対処しきれない状況」という意味で、力不足を口語的に表現する時に使う。
🇪🇸 スペイン語: Le queda grande (レ・ケダ・グランデ)
→ 直訳は「彼には大きすぎる」で、能力や経験が足りずに対応できない状況を表すスペイン語圏で広く使われる慣用句。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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