【海外の反応】2020年代を「20年代」と呼ばない問題、海外ネット民の考察が妙に納得できる件

海外の反応

今ワイらが生きてる2020年代、なぜか「トゥエンティーズ」って呼ばれてないの気づいてた?1920年代は「狂騒の20年代」って呼び名が定着してるのに、2020年代はずっと「2020年代」のまま。Redditでこの違和感について語られてて、海外ネット民の考察が地味に深かったから紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/Showerthoughts

言語: 🇺🇸 英語

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だって真っ只中にいるうちは「この10年」って言うほうがずっとラクだもん。

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Because as long as we're still in it, it's a lot easier to say "this decade"

✍️ 管理人: ぐう正論で草。たしかに自分が今いる時代って客観的な呼び名つけにくいんよな。日本でも「平成」「令和」みたいに区切りある国は別だけど、西暦だと「今の10年」って言い回しが一番自然だわ。ちなみに英語だと"this decade"って言うのが定番らしくて、これが2030年代に入ってから初めて「あれは20年代だったな」って振り返られるパターンが多いみたい。歴史って後付けで命名されるもんなんやな。

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理由は2つあって、1) 今「20年代」って言うとほぼ1920年代のことだし、2) こっちはまだ2020年代を生きてる真っ最中だから。そもそも2010年代を「10年代」って呼んでた人いる?

たぶん当分は「トゥエンティ・トゥエンティーズ」って呼ばれるんじゃないかな。2050年以降くらいになって、「20年代」って言ったら2020年代を指すのが自然になるまでは。30年代、40年代、50年代って言えば1900年代のことだって自然に分かるのと同じで。

そのうち20年代って普通に呼ぶようになって、1920年代のほうは「1920年代」ってフルで言うようになるのかも。

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Because 1) the 20s are the 1920s for all intents and purposes because 2) we are still living in the 2020s. Did/Does anyone call the 2010s the 10s?

My guess is they'll just be called the 20-20s (twenty-twentys) until we advance far enough into the 2000s (maybe post 2050?) for it to be obvious we are talking about the 2020s when we say 20s rather than the 1920s. Same way we know the 30s 40s 50s means 1900s rather than the 1800s. 

Then maybe we'll call them the 20/30/40s and refer to the 1900s with the full year as we do with anything pre 1900s now.

Could be wrong just my 2c.

✍️ 管理人: 言われてみれば「10年代」って誰も呼んでなかったわ、ファーwww 日本でも「テン年代」って音楽オタクが一部使ってたくらいで、一般には全然定着してないもんな。英語圏だと1910年代を"the teens"って呼ぶ流れもあったらしいけど、これも結局イマイチ普及せずだったみたい。100年後には「20年代」=2020年代って認識になるって予想、地味にロマンあるわ。ちなみに歴史学的には、ある10年が「○○年代」として認識されるまで平均30年くらいかかるって説もあるらしい。

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「時代の空気」みたいなのがもう存在しなくなってて、昔みたいに「その10年といえばこれ」って共通体験を共有する時代じゃなくなった、みたいなデカい話があるんよね。

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There’s some whole big thing about how the zeitgeist no longer exists and we don’t collectively experience the same things that use to define the decades

✍️ 管理人: これ深いわ…。たしかに80年代といえばバブルとMTV、90年代といえばグランジとポケベル、00年代といえばガラケーとmixiみたいに語れるけど、2010年代と2020年代の文化的違いを即答できる人少ないと思うんよ。個人的にはサブスクとSNSで全世代がコンテンツを横断的に消費するようになったのがデカいと思ってて、もう「今っぽさ」が10年単位でガラッと変わらなくなってる気がする。Redditでもこの「ジェネリック化する時代」の話は定期的にバズってて、特にファッションが2014年頃から進化止まってるって指摘は鋭かった。日本でも令和になってから「これぞ令和!」みたいなムーブメント、まだ出てきてない感あるよな。

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00年代だって、終わってからじゃないと「オーツ」なんて誰も呼んでなかったしな。今まさにその真っ只中ってことやろwww

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No one called 00's "the aughts" until after the fact either. We're living in it right now

✍️ 管理人: それなー。海外だと2000年代を"the aughts"とか"the noughties"って呼ぶんだけど、これも2010年代に入ってから後付けで広まった呼び方なんよ。日本だと「ゼロ年代」って呼び方があって、これは批評家の東浩紀あたりが2000年代後半に使い始めて広まったらしい。後から名前がつくのは万国共通やな。ちなみに"aughts"は古英語で「ゼロ」を意味する単語で、結構古風な言い回しらしいわ。

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その通り!結局「2020年代」って呼ぶことになるんやろなwww

だって、こっちにとって「1920年代」って今でもかなり特別な時代って感じやし。

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good point! i bet we’ll end up calling them the 2020’s

because the 1920’s are still quite iconic for us

✍️ 管理人: 1920年代の存在感がデカすぎて2020年代がショバ取られてる説、めちゃ納得。ギャツビー、ジャズ、禁酒法、フラッパー…とにかくキャラ立ちすぎなんよあの時代。日本でも「大正ロマン」「モボ・モガ」って呼び名で1920年代は文化的にブランド化されてるしな。逆に言えば2020年代がそれを上書きするには、よっぽど強烈な文化的アイコンが必要ってことやろ。コロナとAIブームはあったけど、ファッションや音楽で「これぞ20年代!」ってのが薄いのが弱点かも。

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たしかにね。いつ、というか本当にそう呼ぶようになるのか気になるわ。たぶん2030年代に入っても、これを「20年代」って呼ぶより「2020年代」って言うほうが自然に感じそう。でも外れてるかもwww

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True, I wonder when / if that’ll happen. Like I imagine that once we’re in the 2030s it’ll still feel more natural to call this decide the “2020s” rather than “the 20s.” But I might be wrong

✍️ 管理人: 予想として有能。実は言語学的には、新しい呼称が定着するには「区別する必要性」が生まれるのが条件らしくて、2030年代になってようやく「あの頃」を指す必要が出てきて初めて呼び名が固まるんよ。日本でも「昭和レトロ」って言葉が流行り出したのが平成20年代以降だったし、距離ができないと名前ってつかないんやろな。個人的には2040年頃に「20年代リバイバル」が来て、そこで初めてみんな「20年代」って呼び始める気がするわ。

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コロナで始まってAIで終わる10年、それが20年代なんよ。

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✍️ 管理人: うまくまとめたな…これは名言。たしかに2020年のコロナショックと2022年末のChatGPT登場で、社会のOSが2回くらい入れ替わった感あるわ。日本だとリモートワーク普及とマイナンバーカード騒動が時代を象徴してた感じやな。ちなみにアメリカだと2020年代は「歴史の濃度」がエグいって言われてて、コロナ・BLM・ウクライナ侵攻・AI革命が全部5年以内に起きてるのは異常らしい。後世から見たら確実に「激動の20年代」って呼ばれそう。

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正直「2020年代」って言うほうが「トゥエンティーズ」より口に出しやすいまである。

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✍️ 管理人: これ地味に重要なポイントで草。英語の"the twenties"って発音が1920年代のイメージと癒着しすぎてて、新しい時代を指すには違和感あるんよな。日本語だと「2020年代」も「20年代」も音節数あんま変わらんから、英語圏特有の悩みかもしれん。言語の慣性って強くて、英語圏では1990年代を"the nineties"って呼ぶのが完全に定着するまで実は10年以上かかったらしいで。

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未来の歴史の教科書「2020年代…えーと、いろいろあった」

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✍️ 管理人: クッソワロタwww 多すぎてまとめきれない問題、これ本当にあると思う。日本の歴史教科書でも「平成」のページが薄くて、ネットの普及・震災・経済停滞を1ページで処理してるの見たことあるわ。情報量が多すぎる時代って逆に語りにくくなるって、歴史家が言ってたな。100年後の教科書では2020年代がどう書かれるか、めちゃ気になるところ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、シンプルな疑問から始まったのに考察がどんどん深くなってて面白かったわ。本質は「時代に名前がつくには距離が必要」ってことなんやろな。1920年代が「狂騒の20年代」って呼ばれるようになったのも、第二次大戦を経て初めて振り返られた結果だし、ワイらが今いる2020年代も2050年頃にようやく呼び名が定着するんかもしれん。日本でも「平成」って区切りがあるおかげで多少語りやすいけど、西暦ベースだと結局「あの頃」になりがちやな。あと「時代の空気が薄くなった」って指摘、これマジで考えさせられたわ。サブスクとSNSで文化が均質化して、もう80年代みたいな分かりやすいアイコンが生まれにくい時代になってるんよ。それでもコロナとAIっていう2大イベントがあったから、後世から見れば確実に激動の10年として語られそう。みんなは2020年代に名前をつけるとしたら何て呼ぶ?「コロナの10年」「AIの10年」、それとも別の何か?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Could be wrong, just my 2 cents”

🔊 読み方: クッド ビー ロング、ジャスト マイ トゥー センツ

🇯🇵 意味: 間違ってるかもしれないけど、あくまで私見です

💡 自分の意見を控えめに述べた後の締めくくりに使う定番フレーズ。会議やSNSで「絶対こう!」と言い切らず、柔らかく意見を添えたい時に便利(例:I think we should wait — could be wrong, just my 2 cents)。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Nur so meine Meinung (ヌア ゾー マイネ マイヌング)

→ 「あくまで個人的な意見だけど」という控えめなニュアンスで、議論の最後に添える定番表現。

🇫🇷 フランス語: Mais bon, c'est juste mon avis (メ ボン、セ ジュスト モナヴィ)

→ 意見を述べた後に「まあ、私の意見にすぎないけどね」と柔らかく締めるカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 뭐 그냥 제 생각이에요 (ムォ クニャン チェ センガギエヨ)

→ 「まあ、ただの私の考えですけど」と謙遜しながら意見を添える時に使う自然な表現。

🇪🇸 スペイン語: Es solo mi opinión, pero bueno (エス ソロ ミ オピニオン、ペロ ブエノ)

→ 「まあ、私の意見にすぎないけど」と控えめに自分の見解を添える日常的な言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts

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