1963年のトルコで、自宅をリフォーム中のおっさんが「なんかニワトリが壁の隙間に消えるんやが?」って気づいて掘ってみたら、地下85m・18層構造・2万人収容可能の古代都市が出てきたっていう、もはやインディ・ジョーンズの導入みたいな実話があるんよ。デリンクユって名前のこの地下都市、ヒッタイト時代~ビザンツ時代まで使われてた説が有力で、迫害から逃れるキリスト教徒たちが住んでたとも言われてる。それにしても「ニワトリが行方不明→世界遺産級の発見」っていう導線が雑すぎて草なんやが。
記事では、失われた都市デリンクユが何羽のニワトリを収容できたのかも、行方不明のニワトリがその後見つかったのかも触れられてなくて、めっちゃモヤる草
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The article fails to mention how many chickens the lost city of Derinkuyu could hold, or if any of the missing chickens were ever located, leaving us hanging.
✍️ 管理人: ワイもそれ気になったわwww 記事の主役は地下都市やのに、読者の関心は完全にニワトリに持っていかれてて笑う。日本だと「猫が屋根裏で行方不明」みたいな話はよく聞くけど、消えた先が古代都市っていうスケール感がもうおかしい。ちなみにデリンクユには家畜層もあったらしいから、もしかしたら歴代のニワトリたちが地下で勝手にコロニー作ってた可能性もワンチャンあるんちゃうか。個人的には「で、ニワトリは無事だったの?」を最後まで追ってほしかった。
>都市の各層は、それぞれの用途に合わせて綿密に設計されていた。家畜は地表に最も近い家畜小屋で飼われており、牛が出す悪臭や有毒ガスを抑えると同時に、寒い季節には生きた断熱材みたいな暖かい層にもなっていた。内側の層には住居・貯蔵室・学校・集会スペースが設けられて、第2層には樽型ヴォールト天井のビザンツ系宣教師学校まである。ワイン造りの痕跡(圧搾槽やアンフォラ)も見つかっとって、住民は何カ月も地上に出ずに暮らせる備えができてたみたい。
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>Each level of the city was carefully engineered for specific uses. Livestock was kept in stables nearest to the surface to reduce the smell and toxic gases produced by cattle, as well as provide a warm layer of living insulation for the cold months. The inner layers of the city contained dwellings, cellars, schools and meeting spaces. Identifiable by its unique barrel-vaulted ceilings, a traditional Byzantine missionary school, complete with adjacent rooms for study, is located on the second floor. According to De Giorgi, "the evidence for winemaking is grounded in the presence of cellars, vats for pressing and amphoras [tall, two-handled jars with a narrow neck]." These specialised rooms indicate that inhabitants of Derinkuyu were prepared to spend months beneath the surface.
✍️ 管理人: 設計が想像の100倍ちゃんとしてて震えるわ。家畜を最上層に置いて「断熱+換気」両立するの、紀元前にこの発想できるのヤバすぎやろ。日本だと縄文時代の竪穴式住居レベルの時代に、向こうは18階建ての地下シェルター作ってたって考えると文明の差というか、必要に迫られた執念を感じる。ちなみにカッパドキア地域は火山性凝灰岩で柔らかいから掘りやすかったらしくて、地下都市はデリンクユ以外にも200以上見つかってるんよ。地下にワインセラーまで完備とか、やっぱ人類はどんな状況でも酒は諦めへんのやな。
家の延べ床面積、一晩で爆増してて草。あそこは男の隠れ家にでもして、誰にも言わなきゃよかったのに。ラグを何枚か敷いて、卓球台でも置いてさ。ついでに電気も引いちゃえば完璧。
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The square footage on his home skyrocketed overnight. Shoulda turned that into a man cave and told no one. Throw down a few rugs and a ping-pong table. Maybe run electricity out there.
✍️ 管理人: ファーwww 確かに通報せず黙ってたら史上最強のマンケイブ(男の隠れ家)爆誕やったな。日本円で考えたら地下85m・18層の物件とか家賃いくら取られるねんって話やし、固定資産税も恐ろしいことになりそう。アメリカだとガレージや地下室を改造してホームバー作る文化があるけど、さすがに古代都市まるごとは前例ないやろ。ワイなら2層目を映画館、5層目をジム、10層目を秘密基地にするわ。
厳密に言えば、失われた都市デリンクユを発見したのはニワトリたちなんやけどな。まあでも、そのへんの家にいた適当なおっさんの手柄ってことにしとこうかw
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Technically it was the chickens who discovered the lost city of Derinkuyu but yeah, let's give credit to some random dude in a house.
✍️ 管理人: それなwww 歴史って結局「人間が記録した側が勝ち」みたいなとこあるよな。日本でも縄文土器の発見とかでよく「犬が掘り出した」「子供が遊んでて見つけた」みたいな話あるけど、結局功績は研究者が持っていく構造。ちなみに考古学界では「偶然の発見」が結構多くて、中国の兵馬俑も農民が井戸掘ってて見つけたんよ。ノーベル賞にニワトリ部門があれば確実に受賞やな。
行ったことある。閉所恐怖症の人にはキツいけど、めっちゃすごいよ。
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I've been there. It's not for the claustrophobic, but it's really cool.
✍️ 管理人: 経験者ニキ降臨で説得力増し増しやん。実際写真見ると通路がガチで狭くて、身長180cmあったら頭ぶつけながら進むレベルらしい。日本でいうと地下鉄大江戸線の六本木駅(地下42m)ですら深いって言われるのに、その倍の85mってどんだけや。ちなみに観光で公開されてるのは8層目までで、それ以下は今も未公開エリアが残ってるんよ。閉所恐怖症のワイは間違いなく第1層で引き返すわ。
何千年も使われてきたのに、40年で完全に忘れ去られるの草
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In use for thousands of years, totally forgotten about in 40
✍️ 管理人: これマジで人類史あるあるなんよな。便利なもんでも使わなくなった瞬間に存在ごと消える。日本でも江戸時代の用水路とか、戦前の防空壕が住宅街の地下にそのまま埋もれてるケースあるし、案外身近にも「忘れられた構造物」ってあるんよな。ちなみにデリンクユが放棄されたのは20世紀初頭のギリシャ系住民の住民交換が原因と言われてて、住人がいなくなった途端に集合的記憶ごと消えた感じ。情報伝達って思ってる以上に脆いんやなって。
今日初めてその存在を知ったんだが、写真を見た瞬間、脳内が「『デューン』読んでたときに想像してたフレメンのシエッチ、完全にこれじゃん!!!」ってなって大騒ぎしてる草。映画でペトラが使われるのは分かるんやけど、いやマジで、これ自分の脳内イメージと1:1なんよな。
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This is how i learn about this thing's existence, and looking at photos of it, my brain is screaming "THIS IS WHAT I IMAGINED FREMEN SIETCHES WERE LIKE WHEN I READ DUNE"
I can understand Petra as a cinematic piece for the movie but holy heck this is almost 1:1 how i pictured them
✍️ 管理人: デューン勢の脳内イメージ的中ニキで草。確かにフレメンのシエッチって「岩を掘った地下都市」の設定やから、デリンクユほぼそのまんまや。フランク・ハーバートが執筆始めたのが1959年、デリンクユ発見が1963年やから時系列的には先に小説の方が出てるんやけど、トルコの地下都市文化自体は古くから知られてたはずやから影響受けてる可能性は十分ある。ヴィルヌーヴ版の続編で本物のデリンクユをロケに使ってほしいレベルやな。映画ロケといえば日本だと軍艦島が007に使われたけど、こういう「現実が完全にSF」な場所ってロマンあるわ。
💭 管理人の感想
いやー、「ニワトリが壁の隙間に消える→掘ってみる→2万人収容の地下18層都市発見」って、導入から結末までの飛距離がバグってて最高なんよ。デリンクユは紀元前からビザンツ時代まで使われてて、敵襲や宗教迫害から身を守るシェルターとして機能してたって考えると、人類の「生き延びる執念」がそのまま地形になった感じがする。日本だと地震対策で耐震構造を上に積み上げる発想やけど、向こうは「とりあえず地下に潜る」っていう真逆のアプローチで、文化と地質が建築思想を決めるんやなって痛感したわ。しかも家畜層・住居層・学校・ワイン蔵まで揃ってるとか、現代の地下街より機能的かもしれん。日本円で言うと地下鉄大江戸線の倍の深さ(85m)に2万人住める空間作るって、現代のゼネコンでも普通にエグい工事やと思う。こういう「忘れられた巨大遺構」って世界中にまだ眠ってる説あるし、自分ちの床下にもワンチャンあるかもしれんと思うとロマンしかない。みんなは自宅で発見したら役所に通報する派?こっそりマンケイブにする派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's not for the claustrophobic”
🔊 読み方: イッツ ノット フォー ザ クロストロフォビック
🇯🇵 意味: 閉所恐怖症の人には向いていない。
💡 狭い場所や混雑した場所を紹介する時に使う定番の言い回し。「The elevator was packed — it's not for the claustrophobic.(エレベーターが満員で、閉所恐怖症の人にはキツかったよ)」のように、洞窟ツアーや満員電車などの体験を語る場面で自然に使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Nichts für Leute mit Platzangst (ニヒツ フューア ロイテ ミット プラッツアングスト)
→ 「Platzangst(閉所恐怖症)」を使った定番表現で、狭い場所を紹介する時に口語でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est pas pour les claustrophobes (セ パ プール レ クロストロフォブ)
→ 「ne」を省略したカジュアルな話し言葉で、友人同士の会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 폐소공포증 있는 사람은 못 가요 (ペソゴンポチュン インヌン サラムン モッ カヨ)
→ 直訳は「閉所恐怖症の人は行けません」で、観光地などを紹介する時の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: No es para claustrofóbicos (ノ エス パラ クラウストロフォビコス)
→ 英語とほぼ同じ構造でスペイン語圏でも日常的に使われる、狭い空間を表現する定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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