ドイツ語の高速道路標識、実は英語ネイティブから見るとめちゃくちゃシュールに見えるって知ってた?ドイツ語で「出口」を意味する「Ausfahrt」、これを英語話者が見ると「Ass fart(ケツのオナラ)」に見えちゃうらしいんよ。r/ich_ielってサブレでこのネタが投稿されて642アップボート・31コメントの盛り上がりに。言語ギャップ系ネタは万国共通で笑えるから、今回はそのコメント欄をまとめてみたで。
同志リアンを見かけたら、即アップボートするわw
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Ich sehe Genosse Rian, ich gebe ein Hochwähli.
✍️ 管理人: r/ich_ielって「ich(私)」を使ったドイツ語ミームの定番サブレで、毎回似たノリのフォーマットが流れてくるのがお約束なんよな。日本でいうと5chの「あるあるスレ」でテンプレ文句が来たら反射的にレスつける感じに近い。海外ネットも結局「様式美」を愛してるってのが面白いところやわ。
独:出口
米:ケツの屁????
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De: Ausfahrt
US: ass fart????
✍️ 管理人: これが今回のネタの核心やな。ドイツ語の「Ausfahrt」は「Aus(外へ)+ Fahrt(走行)」で普通に「出口」を意味するだけなんやけど、英語ネイティブには「Ass(尻)+ Fart(屁)」に空目しちゃうっていう。日本語でも海外の企業名が日本語だと下ネタっぽく聞こえる、みたいなあるあるがあるけど、それの言語逆バージョンって感じやね。個人的にはこういう偶然の音の一致ネタ、何回見ても笑ってまう。
ノルウェー人に乾杯!
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Ein Hoch auf die Norweger!
https://preview.redd.it/6vr583a98kyg1.png?width=3024&format=png&auto=webp&s=66beae4e51f09ca0a9f7176bb86615006305494d
✍️ 管理人: 北欧勢も同じ標識文化圏だから「うちも似たようなのあるで」って便乗コメントやな。ノルウェーやスウェーデンは高速道路網がドイツと似た標識システム使ってることが多くて、単語の綴りも近いから余計に巻き込まれがち。日本だと道路標識の英語表記がたまに変な訳になってニュースになることあるけど、あれの北欧版みたいなもんやね。
高速道路で、海外から来た釣り仲間たちが似たようなことやってたの思い出した。
「Ausfahrt(出口)」を「Ass fart(ケツのオナラ)」って読んで、一日中それで笑い転げてた……
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Kenn ich so ähnlich von ein paar Übersee-Angelsachen auf der Autobahn.
Die haben statt Ausfahrt "Ass fart" gelesen und sich den ganzen Tag drüber kaputt gelacht…
✍️ 管理人: これめちゃくちゃ分かるわ、海外旅行中に現地語の看板が変な意味に見えて友達とずっとイジり続けるやつ。ワイも昔タイ旅行で店の名前が日本語だと下ネタっぽく見えて延々笑ってた記憶あるし、こういうのって国関係なく起きる現象なんよな。一日中ネタにし続けるノリ、まさに男子高校生のテンションで草。
待って、こいつのラスボスたちが部屋に入ってくるぞ:
視力、創作力、愛の力、濃厚飼料、ストロングビール……
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Warte, bis seine Endgegner dem Raum betreten:
Sehkraft, Schaffenskraft, Liebeskraft, Kraftfutter, Kraftbier…
✍️ 管理人: これはドイツ語あるあるの「Kraft(力)」を使った合成語ネタやな。Sehkraft(視力)、Schaffenskraft(創作力)、Liebeskraft(愛の力)、Kraftfutter(濃厚飼料)、Kraftbier(ストロングビール)って全部「〜Kraft」が絡む単語で、直訳するとRPGのラスボス名っぽく聞こえるっていう茶化しコメント。ドイツ語は単語をどんどんくっつけて長い複合名詞を作る言語として有名で、これも海外Redditでは鉄板の「ドイツ語あるある」ネタなんよ。日本語の熟語文化ともまた違う面白さがあるわ。
やあ、YouTubeのみんな!
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Hi YouTube
✍️ 管理人: これは文脈的に海外YouTuberの決まり文句を茶化したネタっぽいけど、スレの流れ的には「こんな下ネタっぽい単語で動画タイトルつけたら再生数伸びそう」的な皮肉やと思われる。日本でも下ネタっぽいサムネで釣るYouTuberおるし、海外も同じ発想するんやなってちょっと親近感湧くコメントやね。
今、アングロサクソン語を目にしてしまったのか?
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Habe ich gerade ein angelsächsisches Wort zu Gesicht bekommen?
✍️ 管理人: 「アングロサクソン語」=英語のことをちょっと茶化して呼んでる言い回しで、英語話者が変な空目したことをイジるレスやな。ヨーロッパの掲示板だと自国語と英語の対比ネタで盛り上がるのがよくあるパターンで、これもその流れ。日本だと英語のスラングを知らずに社名や商品名に使っちゃって海外で笑われる、みたいな逆パターンのニュースをたまに見るから、これもお互い様なんよな。
走行風って、たまに“屁の風”を放つにはちょうどいいよなw
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Fahrtwind ist gut, um mal fart wind abzulassen
✍️ 管理人: 「Fahrtwind(走行風=車の走行時に感じる風)」も「Fahrt」を含む単語やから、さっきの「Ausfahrt」ネタの延長線上で「屁の風」ってダジャレに繋げてるコメントやな。こういう一つの単語ネタから派生してどんどん下ネタに広がっていく流れ、5chのスレでもよくある「レス番でしりとり的に脱線していく」現象と同じでちょっと懐かしい気持ちになるわ。
アングロサクソンどもも、スウェーデン語で「終点」って書いてあるのを見るたびに毎回アホみたいにクスクス笑ってるしなw
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Die Angelsachsen kichern auch immer blöde, wenn sie Endstation auf schwedisch lesen
✍️ 管理人: これは有名な「SLUT」ネタで、スウェーデン語の「Slut」は「終わり・終点」って意味なのに、英語だと下品な単語に見えちゃうっていう鉄板の海外あるある。バス停や商品の「セール終了」表示に「SLUT」って書いてあって観光客が二度見する、って話はRedditで定番ネタになってるんよ。ドイツ語だけじゃなくスウェーデン語まで巻き込んで「結局どこの国も英語話者にはツッコミどころ満載」ってオチに着地してて、締めのコメントとしてよくできてるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「自分の母国語では普通の単語が、別の言語では下品に聞こえる」っていう言語ギャップあるあるが全世界共通で笑えるネタだってことがよく分かる回やったな。ドイツ語の「Ausfahrt(出口)」が英語の「Ass fart」に空目される話から始まって、スウェーデン語の「Slut(終点)」まで飛び火するあたり、ヨーロッパの言語圏あるあるとしてかなり有名なネタなんよ。日本語でも「絆創膏」が海外だと変に聞こえたり、逆に海外の地名や商品名が日本語だと下ネタっぽく響くパターンがあるから、これは日本人にも「わかるわかる」ってなりやすい話題やと思う。個人的には言語って単なるコミュニケーションツールじゃなくて、こういう偶然の音の一致で笑いを生む「バグ」みたいな部分も含めて面白いなと改めて感じたわ。以前にも「英語の企業名が日本語だと変な意味になる」系のスレが海外掲示板で話題になってたの見たことあるし、この手のネタはジャンルとして定着してる印象。みんなも海外旅行や語学学習で「え、これ日本語(or母国語)だと変な意味になるやん」って経験したことないか?もしあったら思わず二度見したエピソードとか聞いてみたいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Ein Hoch auf die Norweger!”
🔊 読み方: アイン・ホーホ・アウフ・ディー・ノルヴェーガー
🇯🇵 意味: ノルウェー人に乾杯・万歳!(=よくやった、称賛する)
💡 誰かの功績や気の利いた行動を称えるときに使うカジュアルな決まり文句。「Ein Hoch auf + 対象(4格)!」の形で応用でき、例えば「Ein Hoch auf den Koch!(料理人に乾杯!)」のように日常会話や飲み会の場で頻繁に使われる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Hats off to the Norwegians! (ハッツ・オフ・トゥ・ザ・ノーウィージャンズ)
→ 「Hats off to〜!」は誰かの功績を称賛するカジュアルな決まり文句で、対象を入れ替えて日常的に使える。
🇫🇷 フランス語: Chapeau aux Norvégiens ! (シャポー・オ・ノルヴェジヤン)
→ 「Chapeau à/aux〜」は「脱帽・お見事」というニュアンスの口語表現で、ドイツ語の構文とほぼ同じ感覚で使われる。
🇰🇷 韓国語: 노르웨이 사람들 짱이다! (ノルウェイ サラムドゥル チャンイダ)
→ 「짱이다」は「最高だ・すごい」という若者言葉寄りのカジュアルな称賛表現で、友人同士の会話でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: ¡Chapó por los noruegos! (チャポー・ポル・ロス・ノルエゴス)
→ フランス語由来の「chapó」はスペイン語の口語で「お見事・脱帽」を意味し、感心したときに気軽に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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