1985年から2010年の間にPC触ってた人に「今でもふと思い出すゲーム1本ある?」って聞いたスレが伸びまくっとる。出てくるのがどれも懐かしすぎて、ワイも思わず遠い目になったわ。特にWindows標準搭載のあのピンボールゲー、世界中が同じこと考えてて草。
「Space Cadet Pinball」な。あのBGM、無駄にかっこよすぎて草
原文を見る
Space cadet pinball. That music goes way too hard
✍️ 管理人: これマジでそれな。正式名称は『3D Pinball for Windows – Space Cadet』で、Windows 95からXPまで標準で入ってたやつや。プリインストールゲーって日本だとソリティアやマインスイーパが定番だったけど、海外勢はピンボール推しが圧倒的に多いんよな。ちなみにこのゲーム、元はMaxis(シムシティ作った会社)の『Full Tilt! Pinball』ってソフトの一部で、その縮小版がWindowsに同梱されてた豆知識。BGMがやたら本格的なのは元が市販ソフトだったからなんやな、納得だわ。
エイジ オブ エンパイア II
原文を見る
Age of empires 2
✍️ 管理人: AoE2は不朽の名作すぎる。1999年発売やのに2019年に『Definitive Edition』出て、今でもeスポーツ大会が開かれてるバケモンタイトルなんよ。日本だとRTSってジャンル自体がそこまで根付かなかったけど、海外じゃ国民的人気で世代を超えて遊ばれてるのがすごい。個人的には農民がひたすら木を切る音がトラウマレベルで耳に残ってるわ。20年以上現役って、ゲームとしてぐう有能。
『シムシティ2000』。「スプラインを再構築しています……」
原文を見る
Simcity 2000.
Reticulating splines…
✍️ 管理人: 「Reticulating Splines」な、これ海外ミーム界の超定番ネタやで。実はこのメッセージ、技術的には何の意味もないジョークで、開発者が「それっぽい専門用語」として入れただけらしいwww その後The Simsシリーズにも引き継がれて、今やMaxis作品のお約束になっとる。日本のゲームのロード画面ってわりと実用的な豆知識やTips出すけど、海外はこういう意味不明な遊び心ぶっこむの好きよな。文化の違いが出てて面白いわ。
レミング
原文を見る
Lemmings
✍️ 管理人: 『レミングス』懐かしすぎて泣くわ。崖からどんどん落ちていく緑髪の生き物を誘導するパズルゲーやな。1991年発売でDMA Design製、この会社が後にあの『グランド・セフト・オート』作るんやから人生わからんもんよ。日本でもスーファミやゲームボーイで出てて遊んだ人多いはず。「レミング=集団で突っ走る人」って皮肉、実際のレミングが集団自殺するって俗説から来てるけど、あれデマらしいで。豆知識として覚えとき。
コマンド&コンカー:レッドアラート
原文を見る
Command and Conquer: Red Alert
✍️ 管理人: C&Cレッドアラートは名作中の名作。冷戦をモチーフにした架空の歴史で連合軍vsソ連が戦うRTSやな。実写ムービーがやたら気合い入ってて、当時としては映画みたいで衝撃やった。海外のRTS黄金期を支えたタイトルで、AoEと人気を二分してた感じ。日本だとあんま話題にならんかったけど、向こうじゃ「タンヤ」ってキャラの実写女優が今でもネタにされるレベルで愛されてるんよ。文化の浸透度が違うわ。
ローラーコースター・タイクーン1
原文を見る
RollerCoaster Tycoon 1
✍️ 管理人: RCT1な、これも神ゲー。遊園地経営シミュなんやけど、なんとこのゲームほぼ一人の開発者クリス・ソーヤーがアセンブリ言語で書き上げたって伝説があるんよ。今のゲームだと考えられん職人芸や。日本だと『あつまれどうぶつの森』とか箱庭系が人気やけど、海外勢はこういうガチ経営シム好きが多い印象。客をコースターから落として消す遊びは世界共通の鬼畜ムーブやろwww みんな一度はやったはず。
モンキー・アイランドの呪い
原文を見る
Curse of Monkey Island
✍️ 管理人: 『モンキー・アイランド』シリーズはアドベンチャーゲームの金字塔やな。LucasArts製で、あのスター・ウォーズのルーカスフィルム系列が作ってたんよ。ユーモアたっぷりの海賊ストーリーで海外では超有名やけど、日本だとローカライズが弱くて知名度低めなのがもったいない。ポイント&クリック系アドベンチャーって英語のダジャレが多くて翻訳が難しいジャンルなんよな。だから日本に入ってきにくかった事情があるんやと思う。
オレゴン・トレイル
原文を見る
Oregon Trail
✍️ 管理人: 『オレゴン・トレイル』はアメリカ人のソウルゲーやで。19世紀の幌馬車での西部開拓を体験する教育ゲームで、学校の授業で遊んだ世代が大量におる。「お前は赤痢で死んだ(You have died of dysentery)」ってフレーズが国民的ミームになってるレベル。日本でいうと桃太郎電鉄みたいな「みんなが学校や家でやった」共通体験ゲーかな。文化背景がガッツリ詰まってて、これ知らんと海外ネタの半分は理解できんと思うわ。
ハーフライフとカウンターストライク
原文を見る
Half-life and Counterstrike
✍️ 管理人: HLとCSはFPSの歴史変えた2大巨頭やな。しかもCSって元々ハーフライフのMOD(改造版)として一般人が作ったのが始まりってのがエモい。それが今や『CS2』として世界最大級のeスポーツタイトルになってるんやから夢があるわ。日本はコンシューマFPSがメインだった時期が長くて、PC版CSの文化が根付くのは遅かったんよな。個人的にはハーフライフのゴードン博士が一言も喋らんのに主人公やってるの好きやったわ。
終わったな
原文を見る
Doom
✍️ 管理人: オチ来たwww これ全部読んでノスタルジーに浸ってたら最後にこの一言で現実に引き戻されるの草。たぶん「思い出に浸りすぎて生産性終わった」的なニュアンスやろな。海外掲示板の「Well, there goes my productivity」みたいなノリやと思う。スレ全体が壮大な懐古トークなのに、最後シンプルに締めるセンスよ。日本のまとめでも最後にこういう一言オチ来ると気持ちええよな。完璧な閉め方やわ。
💭 管理人の感想
いやー今回のスレ、世代ドンピシャな人多いんちゃう? ワイも全部わかってしまって思わず遠い目になったわ。注目すべきはSpace Cadet PinballとかオレゴントレイルみたいなOS同梱・教育系ゲーが上位に来てること。お金出して買ったゲームじゃなくて「気づいたらそこにあった」ゲームほど記憶に焼き付くんやなと考えさせられた。日本だとソリティア・マインスイーパ・ピンボールあたりが標準ゲー三銃士やったけど、海外はピンボール推しが圧倒的なのが文化差で面白い。あとAoE2やRCT1みたいに20年以上経っても現役のタイトルが多いのも、PCゲーの息の長さを物語ってるよな。前に「子供の頃ハマったゲーム」スレでもファミコン勢が大量発生してたけど、PC勢はまた違ったラインナップで世代の縮図が見えるわ。ゲームって結局、内容より「いつ・どこで・誰と遊んだか」の記憶とセットで残るんやなとしみじみ。みんなが今でもふと思い出す1本は何やろ? コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That music goes way too hard”
🔊 読み方: ザット・ミュージック・ゴーズ・ウェイ・トゥー・ハード
🇯🇵 意味: その音楽、ヤバいくらいカッコいい(良すぎる)という意味のスラング。
💡 予想外にクオリティが高いものを褒めるカジュアルな表現。「goes hard」は曲・料理・服など何にでも使え、例えば友達が流した曲が想像以上に良かったときに 'This song goes too hard!' と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Der Song geht voll ab (デア・ソング・ゲート・フォル・アップ)
→ 「めちゃくちゃ盛り上がる・テンション上がる曲」というニュアンスで、若者がノリの良い曲を褒めるときに使う。
🇫🇷 フランス語: Cette musique, ça envoie du lourd (セット・ミュジック・サ・アンヴォワ・デュ・ルール)
→ 「envoyer du lourd」は迫力・クオリティがすごいものを称賛する定番スラング。
🇰🇷 韓国語: 이 노래 진짜 미쳤다 (イ・ノレ・チンチャ・ミチョッタ)
→ 「미쳤다(狂ってる)」は良すぎてヤバい時の最高の褒め言葉で、曲やパフォーマンスに頻繁に使う。
🇪🇸 スペイン語: Esta música está tremenda (エスタ・ムシカ・エスタ・トレメンダ)
→ 「tremenda/o」は「ものすごい・最高」の意で、強烈にカッコいい曲を褒める時のカジュアル表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント