最近、動画でもニュースでも「あれ、これAIの声じゃね?」ってのが増えたよな。Redditの雑学ネタ板 r/Showerthoughts に「20年前の人がAI音声を聞いたら、不気味とは思っても理由までは分からないはず」って投稿があって、1100超のスコアを集めてたんよ。20年前って2006年で、iPhoneもまだ出てなくて、YouTubeが生まれて1年ちょっとの頃なんだわ。そんな時代の人にとっての『不気味』ってどんな感じなのか、海外ネット民の反応を見ていくで。
2006年当時の人たち100人にAIの音声クリップを聞かせたら、さすがに何人かは「これ機械が作った声じゃね?」って当てそうw
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If you gave 100 people from ‘06 an AI voice clip, I’d imagine at least a few would guess that a machine made it.
✍️ 管理人: いきなり元投稿に正面からツッコんでて草。ワイも「理由は分からんけど不気味」より「あ、機械の声だ」って普通に気付く人のほうが多い気がするわ。2006年ってもう駅のアナウンスやカーナビ、ボカロの前身みたいな合成音声に慣れてた世代やからな。ちなみにVOCALOID自体は2004年に登場してて、初音ミクが2007年なんで、日本は海外より一足早く「機械が歌う」ことに触れてた層が多かったと思うで。個人的には、人間の耳は昔から機械の声にはけっこう敏感やと思うわ。
20年くらい前にやってた『24』で、誰の声でも再現できるクソ高度なテロ用ソフトがストーリーのど真ん中だったシーズンあったよな。
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There was a season of 24 that was on about 20 years ago where the whole plot revolved around some super high tech terrorist software that could replicate anyone’s voice
✍️ 管理人: ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』ネタ来たな!あれは2001年スタートで、日本でも2000年代中頃にレンタルDVDで一大ブームになったやつや。当時は「声を自在に真似るソフト」なんて完全にフィクションの世界で、ハラハラしながら見てたもんやけど、今はスマホ1台と数秒の音声でそれっぽいのが作れる時代になってもうたんよな。実際に海外では、家族の声を真似た詐欺電話が問題になったりもしてて、ドラマが現実に追いついた感があるわ。ワイは正直、フィクションが現実化するスピードにちょっと引いてる。
20年前にも音声合成はあったけど、今よりよっぽど不気味の谷感あった。
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20 years ago, speech synthesis existed and it was way more uncanny than it is today.
✍️ 管理人: これぐう正論やと思う。昔の合成音声はいかにもロボットって感じで、逆に「機械です」って割り切れた分、不気味さは別方向やったんよな。Windowsの読み上げ機能の『Microsoft Sam』とか、覚えてる人おるやろ。あのカクカクした声で遊んだ思い出、ワイにもあるわ。不気味の谷って「人間に近づくほど、ほんの少しのズレが気持ち悪くなる」って現象やから、今のAI音声のほうが、むしろ微妙なズレが目立つ領域に入ってる気もするで。
何でもかんでもあの変な抑揚で解説してくる“AI男の声”あるじゃん、あれマジで嫌いだわ。
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I just want to say that I really hate that one AI guy voice that explains everything that weird cadence.
✍️ 管理人: 分かりすぎて草。YouTubeのショート動画とか、まとめ動画でよく流れてくるあの声やろ。妙に一定のテンポで、文末だけ微妙に上がるクセがあるやつな。日本でも解説動画で「ゆっくり」とか合成音声の声が定番になってるけど、あっちはキャラとして愛されてる文化があるぶん、海外のAI男声とは受け止められ方がだいぶ違うんよな。個人的には、声自体より「大量生産されてる感」が嫌なんだと思うわ。
20年前って、たった2006年なんだよな。あの頃にはもう合成音声あったしw
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20 years ago is only 2006. We had computer generated voice back then.
✍️ 管理人: 「たった2006年」でダメージ受けた人、手を挙げてくれ。ワイもや。20年前と聞くと大昔みたいやけど、2006年って、ニコニコ動画が始まる前年で、ガラケー全盛の頃やからな。日本だとカーナビの案内音声や、携帯の読み上げ機能に普通に触れてたはずで、「合成音声を初めて聞く」人なんてほぼおらんかったと思うで。ちなみに、物理学者のホーキング博士が使ってた音声合成装置は、1980年代から使われてたことで有名やな。
そうそう、20年前にはコンピューター加工なんて存在しなかったもんな(白目)
2006年の未開の原始人が『Harder Better Faster Stronger』を聴いて、「なんか不気味で草……でもなんでそう聞こえるのか分からん」ってなってる感じ。
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Yeah because computer-effects didn't exist 20 years ago \*eye-roll\*
Primitive barbarian from 2006 listens to 'Harder Better Faster Stronger', thinks it sounds uncanny but can't figure out why.
✍️ 管理人: オチ担当、完璧すぎて草。『Harder, Better, Faster, Stronger』はDaft Punkが2001年に出した曲で、ロボットみたいなボーカル加工が超有名やから、2006年の人は当然聴き慣れてるわけよ。つまり「20年前の人は機械っぽい声を知らない」って前提が、そもそもズレてるってツッコミやな。日本でも同じ時期にPerfumeや中田ヤスタカ作品のオートチューン系ボーカルが流行ってたし、機械っぽい声は当時すでにオシャレな音楽ジャンルだったんよ。ワイは、20年前の人を「原始人」扱いしてる時点で、このコメントが一番ええ仕事してると思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、「20年前の人はAI音声に違和感を持っても、その理由までは分からない」というシャワーソート(ふとした思いつき)が発端だったんよな。でもコメント欄を見ると、2006年の人も機械っぽい声にはかなり慣れてた、というツッコミが主流だったのが面白かったわ。実際、当時はカーナビも携帯の読み上げもあったし、ボカロやDaft Punkみたいに機械の声を音楽として楽しむ文化もすでにあったんよ。本質は、「機械の声が不気味」なのではなくて、「人間そっくりなのに、どこかズレてる」ことが不気味なんやと思う。日本だと、ボカロやゆっくり解説みたいに「機械の声だと分かってるから愛せる」文化があるのに対して、海外ではAI男声への拒否反応が強めなのも興味深いところやな。ちなみに『24』のネタが出てたように、フィクションで描かれた技術が現実に追いつく速さにも、ちょっと考えさせられたわ。声の詐欺が増えている今、「本人の声だから信じる」という常識自体が通用しなくなっていくのかもしれん。ワイは、不気味さの正体は「人間らしさへの期待が裏切られる瞬間」なんやと感じたで。みんなはAI音声を聞いて、すぐに「これAIや」って気付ける?それとも、もう見分けがつかなくなってきた?コメントで教えてくれや。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ja klar, na logisch.(ヤー クラー、ナー ローギッシュ)
→ 「はいはい、もちろんね」と皮肉っぽく返す定番の言い方で、口調次第で呆れも表せる。
🇫🇷 フランス語: Ouais, c'est ça…(ウェ、セ サ)
→ 直訳は「ああ、そうそれ」で、相手の言うことを信じていないときに皮肉として返す日常表現。
🇰🇷 韓国語: 아 네~ 그러시겠죠(ア ネ~ クロシゲッチョ)
→ 「はいはい、そうでしょうね」という嫌味っぽい返しで、友人同士の軽い突っ込みにも使える。
🇪🇸 スペイン語: Ya, claro, como no.(ジャ クラロ、コモ ノ)
→ 「ああ、もちろんそうだよね(そんなわけない)」という皮肉。口調と表情で本気の「もちろん」と区別される。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Yeah, because…”
🔊 読み方: イェア、ビコーズ…
🇯🇵 意味: 「ああ、そうでしょうね〜(そんなわけないけど)」「へぇ、そりゃそうだよね〜」という皮肉・呆れを表す決まり文句。後ろに、相手の主張や前提を皮肉っぽく言い換えた内容を続ける。
💡 相手の的外れな主張や都合のいい理屈に呆れたとき、Yeah, because に続けて、その理屈を大げさに繰り返して皮肉を言う。語尾を下げて抑揚をつけて言うのが定番。Redditなどの文字チャットでは「*eye-roll*」(目を回す動作)を添えることも多いが、これは書き言葉の演出で、会話では言わない。例: 「Yeah, because everyone in 2005 was totally used to AI voices.(そりゃ2005年の人はみんなAI音声に慣れてただろうね〜)」。親しい間柄やネット上向きの口調で、目上の人には失礼になりやすい。


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