【海外の反応】父の親友「ジムおじさん」が高級家電や銃を貢ぎ続けた謎。父さんってゲイなの?

恋愛・人間関係

子供の頃、パパに「ジムおじさん」って呼んでた30歳年上の親友がいた、って話を知ってた? 時代は90年代初頭で、30代のパパに対して60代のジムは、高級ステレオにビデオカメラ、アートに本物の銃、コンサートやNFLのチケットまで次々プレゼントしてたらしい。アメリカでは「男同士でそんなに仲良いのは怪しい」というネタがよく出るし、この時代はまだ同性愛を公言しづらい空気だった。そんな背景もあって、r/NoStupidQuestionsに「父さんってゲイなの?」と投稿されて、コメント欄が推理大会になったんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

👍 304 💬 158コメント

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📝 スレ主

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Growing up my dad had an older male friend. They worked together and would often hang out on weekends. To give some context into the time period, this all took place in the early 90s, and my dad at the time was in his 30s, while the older male friend was in his 60s. As a kid I didn’t really understand how strange it was, but my dad’s friend we called “uncle Jim” would often buy my father expensive gifts. I am talking high-fi stereos, camcorders, art, expensive firearms, concert and NFL tickets, all sorts of things. Many of these items were worth thousands of dollars in the early 90s, so today adjusted for inflation, some of them are kind of absurd. I can be fairly generous, but as a millennial I cannot imagine giving a friend a gift worth $5,000, let alone a dozen of them, all over a period of just a few years. He did not have the type of job that would make him extremely wealthy either. Uncle Jim made good money for the time, but was probably earning somewhere in the $70-100k range. H

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ジムはその可能性高いね。たぶん君のお父さんから変なサインを受け取って、好かれようとして貢ぎに走ったのかも。

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Good chance Jim was. Could be that he got some inaccurate signals from your dad and tried to buy his affection.

✍️ 管理人: 最高評価はまさかの「ジムの片思い説」で、パパがゲイかどうかを飛び越えてる。たしかにパパが同じ気持ちだったかは別として、ジムの側が勝手に盛り上がってた可能性は十分あるんよな。日本でも「年上の人がやたら奢ってくれる」みたいな話はあるけど、ステレオとか銃とか桁が違うわ。ちなみにこの時代のアメリカは、軍の「Don't Ask, Don't Tell」が1993年にできたくらいで、公言できる空気じゃなかった。ワイ的には「プレゼントの量=好意の大きさ」と考えるのが一番自然な読みだと思う。

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ゲイだったのかもしれないし、君のお父さんが「この人が欲しかった理想の息子」みたいな存在だったのかもしれない。真相は君のお父さんにしか分からない。

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Could be gay, could be that your dad was the son this guy wished he had, nobody knows except for your dad

✍️ 管理人: 恋愛じゃなくて「擬似的な親子」説、これはかなり刺さるわ。30歳差なら息子みたいに可愛がってたって筋は全然通るんよな。日本でも、会社の偉い人が目をかけた若手にやたら良くしてくれる話は昔からあるし、「恋愛か疑似親子か」の二択じゃないのがリアル。ただ、それで銃とか高級オーディオまで渡すのはさすがに太っ腹すぎて草。結局「本人にしか分からん」が結論なのは、身も蓋もないけど一番正しいと思うわ。

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知らない男がお父さんにプレゼントを渡してたら、「もしかして付き合ってた相手?」って思うのは分かる。でもそれに対して「そうだね」とか「絶対そう」って言ってる奴らは正気じゃない。ゲイだろうがストレートだろうが、5年間も浮気がバレないカップルなんてどれだけいる? 30歳差のカップルなんてどれだけいる? 年収のほぼ25%に相当するプレゼントを贈り合うカップルなんてどれだけいる?

それよりずっと可能性が高いのは、お父さんとその男が何か犯罪がらみのことにどっぷり関わってたってことだよ。その方が、仲違いした理由も、お父さんがその件について話したがらない理由も説明がつく。

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I get why you’d think a random guy giving your dad gifts could be someone in a relationship with him, but anyone saying yes or definitely in response is out of their mind. How many couples, gay or straight, don’t get caught cheating for 5 years? How many couples have a 30 year age gap? How many couples give each other gifts worth almost 25% of their yearly paycheck?

It’s way more likely your dad and him were involved involved in something criminal, that also explains a falling out as well as why your dad won’t talk about it.

✍️ 管理人: ここで急に「恋愛ちゃうやろ、ヤバい仕事やろ」とハンドルを切る名推理が出てきて草。「年収の4分の1相当のプレゼント」という数字の突っ込みが具体的で、日本の感覚でいえば年収400万円なら100万円分くらいを贈り合う計算になるわ。そんな関係はたしかに普通じゃない。Redditでは「冷静に確率を考えろ」派の長文コメントが定番で、ミステリー系スレだと毎回こういう人が現れるんよな。ワイも話は面白くても、情報が足りない時に決めつけるのは危ないと思う。

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てか、すぐ「ゲイだったんじゃ?」って方向に飛ぶけど、父親がその男と一緒にドラッグを売ってたとか、何か詐欺まがいのことをやってた可能性はどれくらいあるんだろう?俺が知ってるヤバめの連中の話にちょっと似てるんだよね。うまくいってる間は高い物がポンポン飛び交って、パーティー三昧が当たり前。で、何かが悪い方向に転ぶか金が尽きると、みんなただ呆然と座り込んで、「一体何が起きてたんだっけ?」って思い出そうとして、それがどれだけ狂ってたかに気づく、みたいな。

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I mean you jump to gay, but what are the chances dad was peddling drugs or running some kind of scam with this guy? This reads to me a bit like some sketchy guys ive known, things are going well so expensive things are flying around and partying is a standard. Then something goes south or the money dries up and everyone is just left sitting around trying to remember what the hell even happened and realizing how fucked up it was

✍️ 管理人: 「金回りが良すぎる時期ほど危ない」っていう実体験ベースの話で、妙にリアルなのが怖いわ。日本でもバブル期の羽振りの良さが後から「あれ何だったんだ」ってなる話があるし、金の出どころが謎な時期ってのは世界共通なんかもしれん。ちなみにこの話の舞台になった90年代初頭のアメリカは、ちょうど景気の波が大きかった時期でもある。まあ、あくまで投稿者の想像の一つにすぎないけど、「ミステリーが一気にクライム映画になった」感は否めないわ。

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私の叔母(1950年頃生まれ)は男性と結婚したことがなく、親元から反対側の海岸へ引っ越し、よく「特別な女友達」の話をしていました。でも、その人と一緒に暮らすことはなく、家族に紹介することもありませんでした。そういう諸々を考えると、今の時代に生きていたら、彼女は幸せなクィアとして生きていたんだろうなと私は確信しています。でも彼女の時代には、そういうことに対する偏見がものすごく強くて、人々は必死にそれを抑え込み、おそらく自分自身にすら認めなかったのでしょう。中には「自分を治す」ために、異性と結婚した人もたくさんいました。たぶん無意識に、ですが。

あなたのお父さんも、おそらくそうだったんじゃないかと思います。

でも、それって重要でしょうか?

私は、重要ではないと思います。一部の宗教的コミュニティを除けば、今の人々はそうした関係をおおむね受け入れていますし、一方で自分の倫理観ゆえに自分を抑えて生きる人たちのことも受け入れています。私たちは、人がそれぞれ自分のやり方で生きることを認め始めているところで、結局のところ、それは良いことだと思います。

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My aunt (born about 1950) never married a man, moved to the opposite coast from her parents, often mentioned her special female friend, but never lived with her and never introduced her to the family, etc. I'm convinced that today she would have been happily queer. But in her day, there was such a strong stigma attached to such things, that folks suppressed it hard, and probably wouldn't even admit it to themselves. Many of them even married hetero, often in an attempt (perhaps unconscious) to fix themselves.

I'd say that was probably the case with your dad.

But does it matter?

I'd say no. Aside from certain religious communities, people today are largely accepting of such relationships, but also of those who choose to deny themselves because of their morals. We are starting to learn to let people do their own thing, and ultimately I think that's a good thing.

✍️ 管理人: 推理大会の中で、急にしみじみする長文が来て空気が変わったわ。アメリカでは同性愛が精神疾患の診断名から外れたのは1973年で、同性婚が全国で認められたのは2015年。つまり叔母さんの世代は、ほとんどの時代を「言えない」まま生きてたんよな。日本も同性婚はまだ全国では認められてなくて、東京都のパートナーシップ制度が2022年に始まったくらいだから、他人事じゃないわ。「それって重要?」という締めの問いかけは、このスレで一番ぐう正論だと思う。

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いや。男同士の友達をすぐゲイ扱いするお決まりのノリにはうんざり。

こういう言説が、社会全体でノンケ男性同士の間に疑念を*構造的に*生み出してるんだよ。

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No. Tired of the common trope of male pals being labeled as gay. 

It's this sort of talk that *systemically* creates suspicion between straight men on a societal level. 

✍️ 管理人: 「男同士の友情をすぐネタにするな」という真面目な反論も出てきて、これはこれで考えさせられるわ。日本でも、仲の良い男同士を「お前ら付き合ってんの?」って茶化す文化があるから、まったく他人事じゃない。そのせいで男同士で素直に仲良くしにくくなる、というのは地味にあるあるなんよな。ただ今回は「30歳差で高級プレゼント攻勢」という普通じゃない状況だから、みんなが気になるのも仕方ない気はするけどな。個人的にはどっちの言い分も分かるから、結論を出すのは難しいわ。

👍 353

全然読んでないけど、まあそうだね。

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Didn't read any of that, but yes

✍️ 管理人: 本文を読んでないのに353票ももらってる、全スレ共通の「内容より結論」ムーブで草。タイトルの「Is my dad gay?」だけ見て反射的に答える人はRedditに山ほどいて、ネタとしてもう伝統芸なんよな。日本のまとめ界隈でも「スレタイだけ見てコメントする奴」は定番だし、国が違ってもネット民の生態は変わらんわ。ちなみに本文を読んだ上位勢が、ここまで長々と推理してたのが逆に笑えるわ。結局、一番短いこのコメントが最強のオチだと思う。

💭 管理人の感想

今回のスレは、父の親友「ジムおじさん」の謎の貢ぎ行動をめぐって、恋愛説、疑似親子説、犯罪がらみ説が入り乱れる推理大会になっとった。90年代初頭に60代の男が30代の男へ高級ステレオ、銃、チケットまで渡し続けた、という構図はたしかに普通じゃないし、気になるのも当然だと思う。ただ、コメントを読んでて思ったのは、情報が足りない中で「ゲイだ」と断定するのも「絶対違う」と否定するのも危ないということ。叔母さんの話が出たように、昔は本人が自分の気持ちを認めること自体が難しい時代だったのも事実なんよな。アメリカでは同性婚が全国で認められたのが2015年で、日本はまだ全国では認められてなくて、2022年に東京都のパートナーシップ制度が始まった段階だから、「言えなかった時代」の空気は決して遠い昔の話じゃない。一方で、犯罪がらみ説を出した人たちの「金回りの良さこそ怪しい」という視点は、日本のバブル期の羽振りの良さを思い出して妙に納得したわ。結局、真相はお父さん本人にしか分からないし、聞いても話してくれない可能性が高いのがモヤモヤするところ。ちなみにワイは、似た「身内の謎の人間関係」系のスレをいくつか見たことあるけど、だいたい最後は「本人に聞け」で終わるんよな。みんなの身近にも「あの人、結局何者だったんだ?」って人はいる? もし自分の親がこんな謎を残してたら、直接聞く? それとも知らないままにしとく?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Didn't read any of that, but yes”

🔊 読み方: ディドゥント リード エニ オブ ザット、バット イエス

🇯🇵 意味: 長くて読んでないけど、とりあえず答えは「はい」だよ、という少しふざけた返し。

💡 長文の質問や相談に、ネットやSNSで冗談っぽく先に答えるときに使う。例:友人が長々と愚痴を書いてきて「で、私が悪いの?」と聞いてきたら、"Didn't read any of that, but yes." と返す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Hab ich nicht gelesen, aber ja (ハープ イヒ ニヒト ゲレーゼン、アーバー ヤー)

→ 「Hab ich nicht gelesen」は砕けた口語で、ネットでも友達同士でも冗談っぽい軽い返しとして使われる。

🇫🇷 フランス語: J'ai pas lu, mais oui (ジェ パ リュ、メ ウィ)

→ 口語で ne を落とした言い方。「長すぎて読んでない」というおどけた感じがそのまま出る。

🇰🇷 韓国語: 안 읽었는데 일단 맞아 (アン イルゴンヌンデ イルタン マジャ)

→ 「일단(とりあえず)」が入ると、中身を読まずに答える軽いノリになり、友達同士の会話やコミュニティの書き込みで自然。

🇪🇸 スペイン語: No lo leí, pero sí (ノ ロ レイ、ペロ シ)

→ 長文への気軽な返事として、ネットでも友達同士でもそのまま通じるカジュアルな言い方。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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