【海外の反応】6歳で2万5000枚描いた神童インド人少年、ガチで実在した件。コメ欄が電卓叩いて検証し始めてワロタ

海外の反応

「6歳で亡くなるまでに2万5000枚以上の絵を描いた神童がいた」って言われて、お前ら信じる?インドのエドマンド・トーマス・クリント君がまさにそれなんやが、コメ欄の連中が「いやちょっと待て」って電卓叩き出したのが面白いんよ。短すぎる生涯と、その天才ぶりをめぐる検証、まとめて見ていくで。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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腎不全で亡くなったんよな。

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He died of kidney failure.

✍️ 管理人: いきなり一番重い事実を淡々と置いてくるの草。クリント君は1983年に6歳11ヶ月で腎臓の病気で亡くなってるんよな。ちなみにインドでは腎臓病の患者数がめちゃ多くて、糖尿病大国でもあるから透析事情が深刻な国でもあるんだわ。日本だと子どもの腎不全は移植や透析で長く生きられるケースも増えてるけど、80年代インドの医療事情考えると相当キツかったやろなと思う。

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こういう話、いつも眉唾だなって思うわ。インドって実は「天才児」だの「神童グル」だのが後から盛られてました、って前例がちょいちょいあるんよな。実際は親がかなり手を入れてたり、子どもの頃からその一芸しかやらせてなかったり。

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I'm always sceptical of stuff like this. India has a bit of a history of fake child prodigies or gurus that's just the parents doing a lot of the work or forcing the kid to do nothing but that activity from youth.

✍️ 管理人: ぐう正論。インドは「Boy God」みたいな神童ビジネスが昔から根強くて、後で誇張バレして炎上した例も実際あるんよ。日本でも「天才キッズ」がテレビで持ち上げられた後に親の演出やったってパターンあるあるやから、これは万国共通の疑いの目やな。ただクリント君の場合は美術界からの評価も残ってて、完全な作り話とは言い切れんのが難しいとこ。個人的にはこういう冷静なツッコミ入れる奴がコメ欄に1人いると助かるわ。

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3歳で描き始めて、1日16時間起きてたとしよう。25,000枚なら1日22枚、1時間あたり約1.25枚ペースになる。さすがにちょっと信じがたい草……とはいえ引用されてるのは親の証言ばっかりっぽいけど、他にも目撃者はいるみたいなんよな。あと若くして腎不全で亡くなった理由が、有毒な画材の使用だったんじゃないかってのも気になる。

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Let's say he started at 3 years old and is awake 16 hours a day. 25,000 paintings is 22 paintings a day, at around 1 and a quarter every hour. It really beggars belief… that said, even though the only quotations seem to be from the parents, it seems as though there are other witnesses as well?

It might be worth it for a journalist to dig into. I can see it going either way. It could be that he really was a prodigy, but the 25,000 number is an estimate or made up.

I'm also somewhat concerned that the reason he died from kidney failure at such a young age might have been because of his use of toxic materials. I get the impression from the articles I've been reading that he was a prodigy given art materials before any kidney problems presented themselves, and that he went to school with other students. His method of painting with the materials, especially oils, might have led to the kidney failure.

✍️ 管理人: 出たな電卓ニキ、有能。1時間1.25枚って言われると「ラクガキレベルなら可能では?」ってなるけど、ちゃんとした絵だとキツいよな。あと油絵具にカドミウムや鉛が普通に入ってた時代で、これが腎臓に来た説は実はそこそこ説得力あるんよ。ちなみに画家ゴヤの謎の病気も鉛中毒説があるくらいで、画材の毒性って昔からガチで問題やった。日本画の岩絵具にも有害な鉱物顔料あるし、絵描きと毒は切っても切れん関係なんやな。

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前に雑誌で彼の記事を見かけたことあって、作品を通して今も生き続けてるんやなって思うと本当にうれしい。あと、父親がクリント・イーストウッドにちなんでその名前を付けたらしいで。

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Came across an article in magazine a while back – so glad that he still lives on through his art.

Also; his father named him after Clint Eastwood.

✍️ 管理人: 豆知識ぶっこんできて草、しかも良い話。インド人の男の子に「クリント」ってなんでやねんと思ったらイーストウッド由来かい。70年代って『ダーティハリー』とかマカロニウエスタンが世界中で大ヒットしてた時期やから、インドでもイーストウッド人気あったんやろな。日本でも当時の親が芸能人や映画スターから名前取るのあったし(『純』とか流行ったやろ)、命名文化って世界共通でミーハーなんよ。亡くなった後に記念館や映画まで作られてるあたり、ちゃんと愛されてる証拠やと思う。

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えっと、実際の絵へのリンク貼ったほうが助かるかも?たぶん?

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Ok, a link to the actual paintings might help? maybe?

✍️ 管理人: それな。スレタイで「2万5000枚」って煽っといて肝心の絵が無いのは不親切すぎるわ。実際ググると象や自然、神様モチーフの作品が出てくるんやが、6歳とは思えん構図のもあって普通に上手いんよ。Redditって「ソース出せ」「画像は?」が定番ツッコミで、これ無いと議論が空中戦になるからな。日本のまとめでも「で、画像は?」ってコメント必ず湧くのと一緒で、人類はビジュアル証拠を求める生き物なんやと思う。

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うわマジかよ。生まれてから一日たりとも欠かさず、毎日10点以上描いてた計算じゃん。

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Holy shit. That’s over 10 paintings for every single day of his life.

✍️ 管理人: また検証ニキが湧いてて草。さっきの電卓ニキといいコメ欄が完全に算数の時間になっとる。これ日本のスレでも「1日◯回ガチャ回す計算」みたいにすぐ換算し始める奴おるよな、あるあるすぎる。まあ正確には3歳頃から描き始めたって話やから0歳からではないんやが、それでもペース異常なのは変わらんけどな。こういうとき真顔で計算する奴がいるからネットは面白いんよ。

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0歳から1日11枚絵を描いてたって?ふーん、そうなんやw

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He did 11paintings a day from 0yrs old? mmmmm okay.

✍️ 管理人: オチが効いてて草。「ふーん、そうなんやw」の全力で信じてない感じがじわじわ来るわ。結局このスレ、感動話として始まったのにコメ欄が全員ソムリエ並みに数字を吟味して終わるという。ただ誇張があったとしても、6歳で亡くなった子が今も映画や記念館で語り継がれてるのは事実なんよな。数字の真偽はさておき、短い生涯で何かを残したって部分は普通にすごいと思うで。皮肉で締めつつ、なんか余韻があるええオチや。

💭 管理人の感想

今回はインドの神童クリント君の話やったけど、注目すべきはスレの空気が「感動→検証」に切り替わっていく流れやな。2万5000枚という数字に対して、コメ欄が3歳起算で1日22枚だの0歳から11枚だのと真顔で電卓を叩き始めるのがネットらしくて最高やった。実際この数字は親の証言が中心っぽくて誇張の可能性も否定できんし、インドには神童を盛る文化的前例もあるから疑うのは健全やと思う。一方で、画材の毒性が6歳での腎不全につながった説はガチで考えさせられるとこで、画家と毒の歴史って深掘りすると一冊本が書けるレベルなんよ。日本だと天才キッズはテレビで消費されて終わりがちやけど、クリント君は記念館や1990年の映画『My Dear Kuttichathan』とは別の伝記映画まで作られて、文化として残ってるのがデカい違いやと思う。数字の真偽を超えて「短い人生で何を残すか」を考えさせられるスレやったわ。お前らは、たとえ多少盛られてても語り継がれる人生と、正確やけど誰の記憶にも残らん人生、どっちがええと思う?みんなの意見も聞かせてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I can see it going either way”

🔊 読み方: アイ キャン シー イット ゴーイング イーザー ウェイ

🇯🇵 意味: どちらの結果になってもおかしくない、まだ何とも言えない、という意味。

💡 結論を出せず判断が五分五分のときに使う。例えば友人が「この試合どっちが勝つと思う?」と聞いてきたとき、'Honestly, I can see it going either way.'(正直どっちもありえるな)と答えられる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das kann ich mir in beide Richtungen vorstellen (ダス カン イッヒ ミア イン バイデ リヒトゥンゲン フォアシュテレン)

→ 「どちらの方向にも転びうる」という意味で、結果が予測できない場面に自然に使える。

🇫🇷 フランス語: Ça pourrait aller dans les deux sens (サ プレ アレ ダン レ ドゥ サンス)

→ 「どちらの方向にも行きうる」という決まった言い回しで、英語と全く同じニュアンス。

🇰🇷 韓国語: 이건 어느 쪽으로 가도 이상하지 않아 (イゴン オヌ チョグロ カド イサンハジ アナ)

→ 「どっちに転んでもおかしくない」という意味で、勝敗や結果を予想する会話で自然に使う。

🇪🇸 スペイン語: Esto podría irse para cualquier lado (エスト ポドリア イルセ パラ クアルキエル ラド)

→ 「どっちに転んでもおかしくない」という口語表現で、結果が読めないときに使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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