【海外の反応】議会図書館にフロイトの友人のコカインが100年間眠ってたんやがwww

今日知った雑学

アメリカ議会図書館って世界最大級の図書館やけど、寄贈された資料の中からまさかの「コカイン」が出てきたって話、知ってた?しかもフロイトのお友達が持ってたブツが100年以上も誰にも気づかれず眠ってたっていう。当時はコカインが薬局で普通に売られてた時代やから、なんとも言えん闇深い雑学なんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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うわ、フロイトのサークルとコカインが1つの投稿で同時に学べるとは思ってなかったわ草

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Wow, never thought I’d learn about Freud’s circle and cocaine in one post

✍️ 管理人: ファーwwwこのコメントが一番伸びてるの分かるわ。フロイト=精神分析の父っていうお堅いイメージあるけど、実際は若い頃ガッツリコカインにハマってた人なんよな。日本だと「夢判断」とか「無意識」の人として教科書に載ってるけど、その裏の顔まではあんま教えてくれんよな。教科書には載らない雑学が一番おもろいわ。

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ドナートされる直前までもっと大量にストックあったんだけど、なぜか一部が風で飛んでいっちゃったんだよな。

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It was a larger stash until just before it was donated but some of it blew away, somehow. 

✍️ 管理人: 風で飛んでいった(笑) 絶対誰かが「ちょっと拝借」したやつやろこれwww海外のジョークは「言わずに匂わせる」スタイルが多くて、こういう皮肉の効いたボケがめっちゃ評価されるんよな。日本のまとめだと「※スタッフが美味しくいただきました」的なノリに近い。ぐう有能なボケで個人的にこのスレで一番好きやわ。

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まあ公平に言うと、当時のコカインは薬局で普通に買えたんだよね、だから…

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To be fair, cocaine back then was something you could buy in a drug store, so…

✍️ 管理人: それな。1900年代初頭はマジでコカインが合法で、咳止めシロップとか歯痛の薬に普通に入ってたんよ。ちなみにコカ・コーラの名前の由来も、初期にコカの葉エキスが入ってたからって説が有名やな(1903年頃に除去されたらしい)。日本でも昔はヒロポン(覚醒剤)が薬局で売られてた時代があったし、薬の常識って時代でガラッと変わるもんなんよな。

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豆知識——フロイトは1884年に『Über Coca(コカについて)』を出版してて、そこでコカインをさまざまな疾患への「奇跡の」治療薬として絶賛してるんだよね。どうやら、内気で引っ込み思案な患者の皮膚の下にコカインをちょいと注射したら、その人が止まらずにしゃべり出したのを見て「これ奇跡だわ」って思ったらしい……いやそりゃそうだろ草

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Fun fact- "Über Coca"was published in 1884, where Freud praised cocaine as a "miracle" treatment for various ailments.

Apparently, he thought it was miraculous when some shy, introverted patient started talking non- stop after a little shot of coke under the skin…

✍️ 管理人: 「コカイン打ったら無口な人がペラペラ喋り出した」→「奇跡だ!」じゃないんよwwwそりゃ喋るやろっていうツッコミが完璧すぎる。実際フロイトは『Über Coca』でコカインを絶賛しまくった結果、後で学者としての評価をだいぶ落としたって言われてるな。日本でいうと、権威ある先生が若気の至りで黒歴史論文出しちゃった感じか。当時は副作用や依存性がまだよく分かってなかったから仕方ない面もあるけどな。

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フロイトは実は1880年代にモルヒネ中毒の治療薬としてコカインを処方してたんだけど、自分の評判が完全に終わることに気づいてやめたんだよね。昔の資料室の隅からいまだにランダムにコカインの隠し場所が見つかってても全然驚かないわー

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freud actually spent the 1880s prescribing it for morphine addiction before he realized it'd just ruin his reputation. it doesn't surprise me they're still finding random stashes tucked away in old archives tbh.

✍️ 管理人: 「モルヒネ中毒をコカインで治す」って、依存を依存で上書きしようとしてて草も生えんわ。実際フロイトは友人のモルヒネ中毒を治そうとしてコカイン勧めたら、その友人が今度はコカイン依存になっちゃったっていう悲しいエピソードがあるんよ。個人的には、当時の医学が手探りだった証拠やなと思う。今でこそ依存症治療は専門分野やけど、100年前はマジで人体実験レベルやったんやな。

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全然驚かないよ、あの書庫をうろついたことある人ならね。2000年から2002年頃、国立公文書記録管理局の書庫パスとTS【訳注: Top Secretの略】以外のエリア用の鍵を持ってたから、好き勝手に歩き回って気になった箱は何でも中身を見られたんだよね。ホルマリン漬けの人間の耳、バッファロー・ソルジャーズ部隊【訳注: 南北戦争後に設立されたアフリカ系アメリカ人部隊】の未公開文書が入った鞍袋、1910年代前半と思われる骨折のレントゲン写真が入った無記入の箱、第一次世界大戦に向かう部隊が訓練中に近くの陸軍基地から流弾を受けて破壊されたメリーランド州の住宅の写真の無記入の箱——マジでいろんなヤバいもんがあった。あそこには単に何も記載されていないものがゴロゴロしてるんだよ。

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Not at all surprising if you’ve wandered the stacks. I had a stacks pass and a non-TS cage key at the National Archives in 2000-2002. So I could wander around and look through whatever boxes I wanted. I found a human ear in formaldehyde, a saddlebag with previously unseen papers from a Buffalo Soldiers unit, an unmarked box of X-rays of broken bones, likely from the early 1910s, unmarked box of photos of houses in Maryland that had been destroyed by stray mortar round from a nearby army base when the unit was practicing to go off for WW1, and all kinds of crazy stuff. There’s a lot of things in there that are simply unmarked.

✍️ 管理人: ホルマリン漬けの人間の耳でもう情報量バグってるやろwwwこういう「中の人」の生々しい証言が出てくるのがRedditの醍醐味なんよな。アメリカの公文書館(NARA)って収蔵物が膨大すぎて、整理が全然追いついてないって有名な話。日本の国立公文書館も似たようなもんで、未整理の段ボールが山積みって言われとる。歴史って実は「ラベルの貼られてない箱」の中で眠ってるんやなと考えさせられるわ。

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友達の分を預かってるだけだよ、ね?

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He’s just holding it for a friend, hunh?

✍️ 管理人: 出たwww「これは友達の」っていう全世界共通の言い訳www最後にこのオチを持ってくるセンス、もっと評価されるべき。タイトルの「フロイトの友人のコカイン」にかけて、「友達の分を預かってるだけ」っていう定番ジョークで締めるの完璧やな。日本でも「これ友達のなんだけど」は鉄板の言い訳やし、こういうのは国境を越えて通じるんやなと実感したわ。きれいなオチで読後感良すぎる。

💭 管理人の感想

今回はアメリカ議会図書館(正確には関連の公文書系資料)に、フロイトの友人のコカインが100年以上眠ってたっていう闇深い雑学やったな。ポイントは当時コカインが合法で薬局で普通に買えた時代背景で、フロイト自身も『Über Coca』で「奇跡の薬」って絶賛してたっていう黒歴史込みのストーリーや。日本でも戦後にヒロポン(覚醒剤)が薬局で売られてた時代があったように、「薬」と「ドラッグ」の境界線は時代でコロコロ変わるもんなんよな。コメント欄で出てきた「ホルマリン漬けの耳」とか「無記入の箱」の話を見ると、巨大アーカイブには整理されてないヤバいもんが大量に眠ってるっていうのがリアルに伝わってくる。歴史って教科書の綺麗な部分だけじゃなくて、こういう「未整理の箱」の中にこそ本当の姿があるんやなと考えさせられたわ。フロイトみたいな偉人ですら若気の至りで黒歴史抱えてるって思うと、なんか親近感わくよな。みんなはもし巨大図書館の書庫を自由に歩き回れるとしたら、どんなヤバいお宝を探してみたい?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“He's just holding it for a friend”

🔊 読み方: ヒーズ ジャスト ホールディング イット フォー ア フレンド

🇯🇵 意味: 「友達のために預かってるだけ」と、やましい物の所有を冗談めかしてとぼける言い回し。

💡 禁制品や怪しい物を持っている人をからかう定番ジョーク。例えば友達のカバンから大量のお菓子が出てきた時に「いやこれ友達のを預かってるだけだから(笑)」とおどけて言える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das gehört einem Freund, ich halt's nur (ダス ゲヘルト アイネム フロイント、イッヒ ハルツ ヌア)

→ 「友達のだよ、預かってるだけ」と言い訳する同じジョークで、ドイツ語でも定番のとぼけ表現。

🇫🇷 フランス語: C'est pas à moi, je le garde pour un pote (セ パ ア モワ、ジュ ル ギャルド プ アン ポット)

→ 「俺のじゃない、ダチのを預かってるだけ」というカジュアルな言い訳で、poteは砕けた『友達』。

🇰🇷 韓国語: 이거 친구 거 잠깐 맡아둔 거야 (イゴ チング ゴ チャムカン マタドゥン ゴヤ)

→ 「これ友達のをちょっと預かってるだけ」と弁解するノリで、冗談として使われる。

🇪🇸 スペイン語: No es mío, se lo guardo a un amigo (ノ エス ミオ、セ ロ グアルド ア ウン アミーゴ)

→ 「俺のじゃない、友達のを預かってる」というお決まりの言い訳ジョーク。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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