マウンテンデューって最初からあの蛍光イエローの炭酸ジュースだったと思ってない?実はあれ、もともとはバーボン(ウイスキー)を割って飲むための「ミキサー」として開発されたドリンクなんよ。今や子供も飲む炭酸の代表格が、出自は完全に酒の相棒だったってのがじわじわくる雑学だわ。
その頃とは違って、今のマウンテンデューはだいぶ別物だから注意なw
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Please note that mountain dew has changed a lot since then.
✍️ 管理人: これマジで重要なツッコミやな。初期のマウンテンデューは今より甘さ控えめで炭酸も強めの「割り材」仕様だったらしいんよ。今のあのクッソ甘い味で割ったら多分カクテルというより罰ゲームになる。日本でいうと『昔の三ツ矢サイダーと今の味が違う』みたいな話に近いけど、向こうはそもそも用途から変わってるのがエグい。
一回ベロベロに酔ってたとき、コーラ切らしてたから安いバーボンの割り材にそれ使ったことある。飲んだ瞬間「人生で一番うめえじゃんこれw」ってなったんだけど、翌日の夜にもう一回試してみたら、ただ酔いすぎてて判断力終わってただけだったと気づいた草
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I was extremely drunk once and used it as a mixer with cheap bourbon because I was out of Coke. Thought it was the greatest thing I'd ever drank until the next night when I tried it again to discover that it was only good because I was too drunk to know better
✍️ 管理人: 酔ってるときに食ったもんが死ぬほど美味く感じるやつ、世界共通なんやなって。日本でも『シメのラーメンは正義』からの翌日後悔ってのが鉄板やけど、向こうはそれが酒のチョイス自体で起きてるの草。ちなみに酔うと甘味と塩味の感じ方が鈍るって研究もあるらしくて、ジャンクが美味く感じるのは一応科学的根拠あるんよ。判断力が終わってたってオチに自分で気づいてるの有能。
今日知ったんだが、それ——というか大半のレモンライム系ソーダ——は、もともとエーテルの割り材の代用品として作られたんだよ。昔の鉱夫たちは、毎日仕事帰りに近所の雑貨屋でウイスキー1本とエーテル1本を買って、混ぜたカクテルを飲んでリラックスしてたらしい。
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Even crazier detail: It, and most lemon-lime sodas, were developed as a replacement mixer for ether.
Miners used to go to the local general store after work everyday, buy a bottle of whiskey and a bottle of ether, and drink a cocktail of both to relax.
✍️ 管理人: エーテルって麻酔に使うあれやろ…?それを日常的に飲んでた鉱夫つよすぎだろ。これ実はアイルランドで19世紀に酒税が上がったとき、安く酔える代替として『エーテル飲み』が流行ったって史実があるんよ。日本だと戦後の混乱期にメチルアルコール飲んで失明する人が出たって話があるけど、貧しさと酒の歴史はどこの国もなかなかハードやな。豆知識ぶっこんでくるあたりredditのTILスレらしくて好き。
まあ、悪くはないw
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I mean. It’s not bad.
✍️ 管理人: この『まあ悪くはない』の雑な肯定感、すこ。海外のコメント欄ってこういう短いノリツッコミに地味に👍が集まるんよな。日本のまとめだと『で?』ってなりがちな一言レスが、向こうだと『not bad』『meh, could be worse』みたいな絶妙な温度感で受けるのが文化差を感じる。個人的にはこういう力の抜けたコメントが一番ホッとするわ。
腹の底がくすぐられるぞw
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It'll tickle yer innards
✍️ 管理人: 炭酸+強い酒ってマジで喉と胃に来るやつな、わかるわ。バーボンの度数は大体40%(80プルーフ)あるから、それを甘い炭酸で割ると気持ちよくスルスル飲めて危険なんよ。日本だと『ハイボールは飲みやすいから気づいたら出来上がってる』ってのと同じ罠や。この『腹の底がくすぐられる』って表現、訳しても妙にエモくて好き。
「バーボン」とマウンテンデューを混ぜたのはカクテルじゃない。非常事態だろそれw
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"[Bourbon] and Mountain Dew isn't a cocktail. It's an emergency."
✍️ 管理人: オチが綺麗に決まってて草。『これはカクテルじゃなくて緊急事態(emergency)』って言い回し、英語ネットのユーモアのキレが出ててすこなんよ。日本でいう『これは料理じゃない、事故だ』のノリに近いかな。本来は酒の割り材だったって話の最後に『その組み合わせは非常事態』ってツッコミで締めるの、起源ネタとしてオチが循環しててぐう有能。
💭 管理人の感想
今や自販機に普通に並んでる蛍光イエローのマウンテンデューが、出自は完全に「バーボンの割り材」だったってのが今回の本質やな。そもそもコーラもジンジャーエールも、炭酸飲料の多くは薬や酒のお供として生まれてるのが歴史の面白いとこ。日本だと炭酸飲料は最初から『子供のジュース』ってイメージが強いけど、欧米だとミキサー(mixer)文化が根付いてて、ソーダは酒ありきで発展してきた背景があるんよ。コメント欄でも『エーテルの代用』みたいなガチの闇歴史が飛び出してて、貧しさと酒の歴史はどの国もなかなかにハードやなと考えさせられた。ちなみにバーボンは度数40%前後あるから、甘い炭酸で割るとスルスル飲めて翌日死ぬやつな(経験談)。最後の『これはカクテルじゃなくて非常事態』ってツッコミで締まるの、起源ネタとして綺麗にオチててワロタ。みんなは普段ハイボールとか炭酸で酒割る派?それとも酒はストレート派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“too drunk to know better”
🔊 読み方: トゥー・ドランク・トゥー・ノウ・ベター
🇯🇵 意味: 酔っぱらいすぎてまともな判断ができない(ほど酔っている)状態。
💡 酔った勢いでやらかした失敗を笑い話にするときの定番フレーズ。例:「I texted my ex, but I was too drunk to know better.(元カレに連絡しちゃったけど、酔いすぎて分別がつかなかったんだ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: zu betrunken, um's besser zu wissen (ツー・ベトルンケン・ウム・エス・ベッサー・ツー・ヴィッセン)
→ 英語とほぼ同じ言い回しで、自分の酔った判断ミスを弁解・自虐するときに使う。
🇫🇷 フランス語: trop bourré pour m'en rendre compte (トロ・ブレ・プル・マン・ランドル・コント)
→ 「bourré」はカジュアルな「ベロベロに酔った」で、「酔いすぎて気づきもしなかった」というニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 너무 취해서 제정신이 아니었어 (ノム・チュィヘソ・チェジョンシニ・アニオッソ)
→ 「酔いすぎて正気じゃなかった」の意で、酔った勢いの失敗を弁解するときの定番表現。
🇪🇸 スペイン語: demasiado borracho para darme cuenta (デマシアド・ボラチョ・パラ・ダルメ・クエンタ)
→ 「酔いすぎて気づけなかった」の意で、自分のやらかしを言い訳するときに自然に使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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