パキスタンやインドで飼育されてるニリ・ラビ種の水牛に、激レアなピンク個体がおるって知ってた?通常は真っ黒な水牛なんやけど、色素の関係でこんな色になることがあるらしい。海外の反応は絶賛…と思いきや、なぜか某大統領の名前が連呼される事態にwww
最初パッと見でトランプかと思ったわw でも正直、この牛のほうが普通に魅力ある。
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Low-key thought this was Trump at first glance. But honestly, this cow is more attractive.
✍️ 管理人: ファーwwwいきなりトップコメがこれかよ草。確かに肌の色とフォルムがそれっぽいわ。Redditでは何でもトランプネタに繋げるのが定番化してて、こういう動物系の投稿でも必ず誰かが言い出すんよな。日本だと2chで芸能人や政治家に空目するノリと同じ感覚やけど、海外はもうちょいダイレクトに政治ネタぶっ込んでくる印象あるわ。
誰かさんを思い出すな……
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Reminds me of someone…
✍️ 管理人: 「Someone」って濁すあたりが英語圏のお約束ネタなんよなw 名前を出さずに匂わせるのが粋とされてる。日本でも「あの人」「例の人物」みたいに濁す文化はあるけど、海外のミーム文化ではこの「察してください」スタイルが超頻出。ちなみにこのコメントが2位ってあたり、どんだけみんな同じこと考えてるねんって話やわ。
ちょいイキり入ったノリのいい白人の兄ちゃん
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Quirked up white boy with a little bit of swagger
✍️ 管理人: 草。なぜか擬人化されとるwww 「frat boy(フラタニティの男子学生)」のニュアンスを意訳したんやけど、アメリカの大学社交クラブのチャラいノリの兄ちゃんって意味やね。日本で言うと体育会系のチャラ男みたいなポジション。水牛にこの形容詞を当てる発想がもうセンスありすぎて笑うわ。
いちごのミルクシェイク!!
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Strawberry milkshakes!!
✍️ 管理人: わかる、この色マジでストロベリーシェイクっぽいwww 海外ではIn-N-Outとかのバーガーチェーンのストロベリーシェイクが定番で、まさにこんな感じのピンク色なんよな。日本のイチゴオレとはまた違う、もっと淡いピンク。ちなみにニリ・ラビ種は通常真っ黒で「黒い金」とも呼ばれる高級乳牛らしいから、このピンク個体は相当レアもの。
(イチゴシェイクのGIF)
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✍️ 管理人: 上のコメントに乗っかる形でGIF貼るのがRedditの様式美やね。日本のまとめでも「>>4の画像」みたいに連携するノリあるけど、海外はGIF文化がもっと根強い。Giphyっていうサービスから直接埋め込めるから手軽なんよ。個人的にはこういう連携プレー見ると、ネット民の感性って国境関係ないなって思うわ。
豚にしか見えんw
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Looks like a pig
✍️ 管理人: 言うてもうたwww 確かにフォルム的にもピンクで丸っこくて豚要素強いわ。日本だと「豚」は侮辱的なニュアンスあるけど、英語圏だと「pig」自体は割とフラットな表現で、ペットの豚も普通におる。ちなみにベトナム腹豚(ポットベリーピッグ)とかは欧米でペットとして人気で、こういう色合いのもおるから余計に間違えやすいんやろな。
(リアクションGIF)
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✍️ 管理人: またGIFかいw Redditのコメ欄ってこうやってGIFで埋め尽くされていくのが日常風景なんよな。文字でツッコむより視覚的にインパクト出せるから人気。日本のなんJとかだと「やめたれw」みたいなテンプレ文字芸が多いけど、海外はビジュアル芸が主流って文化の違いが面白い。
ドナルド、痩せた?
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Donald lost weight?
✍️ 管理人: 鬼畜すぎて草。痩せた水牛=ダイエット成功版みたいな煽り方マジで容赦ないなwww アメリカのコメディアンとかも普通にこのレベルのジョーク飛ばすから、政治家いじりのハードルが日本とは段違いなんよ。日本で総理大臣を動物に例えてイジったら多分炎上案件やけど、向こうはトークショーのネタとして成立しとる。
結構ボリス・ジョンソンに似てるw
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Looks a fair bit like Boris Johnson.
✍️ 管理人: おい、今度はイギリスの元首相かよwww ボリス・ジョンソンは2019-2022年に英首相やってた人で、ボサボサのブロンドヘアと丸っこい体型が特徴的やった。確かにこの水牛、髪の毛部分のフサフサ感が彼っぽい気もするw 政治家空目ネタが英米両方から飛んでくるあたり、世界中のRedditorが同じこと考えとるんやな。
豚なの牛なの?
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Pig cow?
✍️ 管理人: ここに来て根本的な疑問www これでオチっぽくなるのほんま草。ちなみに水牛(buffalo)は牛科やけど、家畜牛とは別属で、アジア水牛とアフリカ水牛で系統がさらに違う。ニリ・ラビ種はパキスタンのパンジャブ地方原産で、乳量が多いから現地では超重要な家畜なんよ。豚と間違えるレベルでビジュアル衝撃的なのは間違いない。
💭 管理人の感想
いやー、まさかピンク色の水牛が実在するとは思わんかったわ。ニリ・ラビ種ってパキスタンやインドで超重要な乳牛で、本来は真っ黒な毛並みが特徴なんやけど、色素異常でこんな珍しい個体が生まれることがあるらしい。それにしても海外の反応がほぼ全部「トランプ」「ボリス・ジョンソン」みたいな政治家空目ネタで埋まっとるの草すぎる。日本だと動物の珍しい個体って「かわいい」「神秘的」みたいな反応が主流やけど、海外はとにかくユーモアとミームに繋げてくる文化の違いが面白いわ。ちなみに日本でもアルビノの動物は神社で神聖視されたりするけど、海外では政治ネタの素材になるあたりノリが全然違うんよな。動物園とかで見かけたら相当珍しい個体やから写真撮っとくべきレベル。みんなはこのピンク水牛、ストロベリーシェイクと豚とトランプ、どれに見えた?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Low-key thought this was Trump at first glance”
🔊 読み方: ロウキー ソート ディス ワズ トランプ アット ファースト グランス
🇯🇵 意味: 正直に言うと、ぱっと見トランプかと思った。
💡 「low-key」は「こっそり」「ちょっと」「ぶっちゃけ」というニュアンスで、本気ではないけど少しそう思った時に使うカジュアル表現。例えば写真を見て「Low-key thought he was my brother(一瞬弟かと思った)」のように、SNSや友達との会話で頻出。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Hab kurz gedacht, das wäre Trump (ハープ クルツ ゲダハト、ダス ヴェーレ トランプ)
→ 「kurz」(一瞬)を使うことで「low-key」の控えめなニュアンスを再現する口語表現。
🇫🇷 フランス語: J'ai cru que c'était Trump au premier coup d'œil (ジェ クリュ ク セテ トランプ オ プルミエ クー ドゥイユ)
→ 「au premier coup d'œil」(ぱっと見で)が自然で、見間違えた驚きを伝える定番表現。
🇰🇷 韓国語: 솔직히 처음엔 트럼프인 줄 알았어 (ソルジキ チョウメン トゥロンプイン ジュル アラッソ)
→ 「솔직히」(正直)+「~인 줄 알았어」(~だと思った)でカジュアルに本音を漏らすニュアンス。
🇪🇸 スペイン語: La verdad pensé que era Trump al principio (ラ ベルダー ペンセ ケ エラ トランプ アル プリンシピオ)
→ 「la verdad」(正直)を文頭に置くことで「ぶっちゃけ」のニュアンスを出す、SNSでよく見る言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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