アメリカの長寿クイズ番組『Family Feud』の名物コーナー「100人に聞きました」。あれ実は、無作為の電話アンケートで集められた一般人が、自分の回答がテレビ番組に使われるって知らずに答えてるらしいんよ。日本の「逃走中」とか「マツコの知らない世界」みたいな番組制作の裏側ってあんまり明かされないけど、これはちょっとした衝撃やな。海外Redditでも「マジかよw」って盛り上がってたから紹介するわ。
出題の内容で、自分がクイズ番組の回答者だって普通気づくと思うんだよね。
「硬いときに穴に入れるものを答えてください」
「えっと……ばあちゃんw」
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I feel as though I would know I was providing answers to a game show based on the questions.
"Name something you put in a hole when it's stiff"
"Uh… Grandma."
✍️ 管理人: いきなり下ネタで草。実はFamily Feudって下ネタっぽい質問で有名な番組で、司会のスティーブ・ハーヴィーが回答聞いて爆笑するのが定番ネタなんよ。日本でいう『マジカル頭脳パワー』とか『ヘキサゴン』のノリに近いんやけど、アメリカの方が下ネタの振り幅がデカい印象。ちなみにこの番組1976年から続いてる超長寿番組で、日本のクイズ番組の元祖みたいなレベルやで。
観客にアンケート用紙を配ってたんだと思ってた。仕様変わったのかな、それとも自分の勘違いだった?
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I thought they passed out survey cards to the audience. I wonder whether that changed or I was misinformed?
✍️ 管理人: これ、ワイも完全に同じ勘違いしてたわw 普通は会場のお客さんに聞いてるイメージあるよな。日本の街頭インタビューみたいな感じを想像してたけど、まさかの電話アンケート方式って盲点すぎる。調べたら昔から一貫してこの方式らしくて、番組の透明性を保つためにわざと「素人の自然な答え」を集めてるんやって。意外とちゃんとしてるんやな。
つまりこの番組って、アメリカ人の中でも特にアホで孤独で暇なやつだけをふるいにかけてるってこと?w だって、知らない番号からの電話に出るだけでも珍しいのに、ましてや電話アンケートなんかに協力するやつ他にいる?
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So they filter the show to only the dumbest most lonely and bored Americans? Because who else answers phone calls from strange numbers much less agrees to do a phone survey?
✍️ 管理人: ぐう正論で草。これ日本でも完全に同じ問題あるわ。今どき知らない番号は基本詐欺電話と思って出ないし、ましてやアンケート協力とか普通スルーよな。アメリカだとロボコール(自動音声詐欺電話)が社会問題になってて、年間数百億件かかってくるレベルらしい。だからこそ電話に出てまともに答えてくれる層がかなり偏ってるってのは、統計的にもガチで指摘されてる問題なんよ。
ドラゴン見せて!
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“Show me dragon!”
✍️ 管理人: これ完全に内輪ネタで一瞬「?」ってなったけど、Family Feudの伝説的回答で「Show me Dragon!(ドラゴン見せて!)」って叫ぶシーンがあるんよ。ボード(回答パネル)が開く時にお客さんが叫ぶ掛け声で、日本でいう『はい、オープン!』みたいなもん。ちなみに英語圏のミーム文化ではこういう番組由来のフレーズが定着しやすくて、Redditでも定番のレスになってる。文化的コンテキストないと意味不明やけど、現地民には鉄板ネタなんやな。
「すみません旦那/お嬢さん、無作為アンケートです。スティーブ・ハーヴィーの好きな体位って何だと思います?」
「いや、どう考えてもこれでクイズ番組の話だとは1ミリも思えん草」
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“Excuse me sir/madam, this is a random survey: What do you think Steve Harvey’s favorite sex position is?”
“Well clearly there’s nothing about this to make me think a game show is involved”
✍️ 管理人: ファーwwwこれは草。確かに質問内容だけ聞いたら「は?何のアンケートだよ」ってなるわな。スティーブ・ハーヴィーは現在の司会者で、下ネタ質問にリアクション芸で返すのが芸風として定着してる。日本でいうと明石家さんまが司会してるクイズ番組みたいな感じで、司会者のキャラで番組が成立してるんよ。個人的にはこの「文脈なしで聞かれる回答者」って状況、想像するだけでシュールで好き。
なんで俺、あれ「モール・オブ・アメリカでアンケート取った」って思い込んでたんだろw
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Is there any reason I thought they surveyed people at mall of America?
✍️ 管理人: オチが秀逸で草。モール・オブ・アメリカってミネソタにあるアメリカ最大級のショッピングモールで、屋内遊園地まで入ってる規格外の施設なんよ。なんでそこを選んだwww 日本でいうと「なんかイオンモール幕張新都心で聞いてると思ってた」みたいな具体性で、妙にリアル感ある勘違いで笑った。みんなそれぞれ勝手なイメージ持ってるあたり、番組の集計方法って意外と気にしないもんなんやな。
💭 管理人の感想
今回の話題、シンプルに「えっそうだったの?」って驚きの裏側ネタやったな。ワイも含めて多くの人が「観客アンケート」とか「街頭インタビュー」って思い込んでたけど、まさかの不意打ち電話アンケート方式。日本のクイズ番組だと『100人に聞きました』(関口宏のやつ)が元祖で、あれは確か街頭調査だったはずやけど、本家アメリカ版がこんな仕様だったとは。コメ欄でも指摘されてたけど、今の時代に知らない番号からの電話に出てアンケートに協力する層って、確実に偏ってると思うんよな。統計学的には「サンプリングバイアス」って呼ばれる問題で、調査結果の信頼性に直結する話。それでも50年近く続いてる番組ってことは、そのユルさも含めてエンタメとして成立してるってことなんやろな。みんなはどっちのタイプの番組が好き?ガチ調査の数字で勝負するやつと、ノリと勢いで楽しむやつ、どっちも味があってええよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I wonder whether that changed or I was misinformed”
🔊 読み方: アイ ワンダー ウェザー ザット チェンジド オア アイ ワズ ミスインフォームド
🇯🇵 意味: それが変わったのか、それとも私が間違って覚えていたのか気になる。
💡 自分の記憶や認識と現状が食い違ったときに、断定せず控えめに疑問を投げかける表現。例えば「お店の営業時間が変わったのかな、それとも私の勘違いかな?」と言いたい場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Hat sich das geändert oder hab ich's falsch in Erinnerung? (ハット ジヒ ダス ゲエンダート オーダー ハープ イヒス ファルシュ イン エアインネルング)
→ 口語的で、自分の記憶違いの可能性も認める柔らかいニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Ça a changé ou je me trompe ? (サ ア シャンジェ ウ ジュ ム トロンプ)
→ 短くカジュアルで、日常会話で記憶のズレを確認する定番表現。
🇰🇷 韓国語: 바뀐 건가, 아니면 내가 잘못 알고 있었나? (パックィン ゴンガ アニミョン ネガ チャルモッ アルゴ イッソンナ)
→ 独り言のように使える、自問自答風のカジュアルな言い回し。
🇪🇸 スペイン語: ¿Habrá cambiado o estaba yo equivocado? (アブラ カンビアード オ エスタバ ジョ エキボカード)
→ 推量のhabráを使い、自分の勘違いの可能性も含めて軽く疑問を呈する自然な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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