2012年にスペインの田舎町でおばあちゃんがキリストの絵を修復しようとして大失敗し、世界中で大爆笑された事件って覚えてる?実はあの「猿みたいなキリスト」がきっかけで町が観光地化して、しかも老人ホームの資金まで集まったらしいんよ。今ではガラス越しに大切に保護されてるって、なんかもう完全にハッピーエンドで草。
そもそも元の絵って1930年のもんでそんな古くもないし、イエスが描かれてるってこと除けば、その辺の歩道のほうが歴史的価値ありそうなレベルなんよな。
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Also the original was only from 1930, aside from being a depiction of Jesus, the sidewalk on the town probably had more historical significance than the painting.
✍️ 管理人: これぐう正論で草。日本だと国宝級の仏像とか平安時代のとかザラにあるから感覚バグるけど、ヨーロッパ的には1930年って「最近の作品」扱いなんよな。ちなみにこの絵を描いたエリアス・ガルシア・マルティネスって画家の作品、元々この教会の壁に直接描かれてただけで、美術館にあるような名画じゃなかったらしい。それを湿気で剥がれてきたからって、おばあちゃんが善意で修復しようとしたのが事の発端。個人的には、騒ぎになる前は誰も気にしてなかった絵ってのがミソだと思うわ。
事件が起きた時ちょうどスペインにおったんやけど、みんなマジで怒ってたで。確かにやるべきじゃなかったのは明らかやけど、失敗から面白いもんが生まれることもあるんよな。あの台無しになった絵、シュールレアリスムっぽくてワイは結構好きやったわ。周りの人らは大罪でも犯したみたいな反応しとったけど、当時は全然称賛なんてされてなかったで。
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I was in Spain when this happened. Everyone was pretty upset and she obviously shouldn’t have done it, but sometimes cool things come from accidents. There’s a surrealist quality to the messed up painting that I really liked. The people around me acted like it was some type of mortal sin. Definitely wasn’t universally celebrated at the time.
✍️ 管理人: 現地民の生証言貴重すぎる。やっぱ「後から称賛された」ってのが正しくて、最初は完全に大炎上案件やったんやな。日本でも例の「あべのハルカス的な何か」とか文化財の修復で炎上することあるけど、スペインはカトリックの国だから余計にキリスト画への思い入れが強かったんやろな。ちなみにこの絵、地元では「Ecce Homo(この人を見よ)」って呼ばれてて、いつの間にか修復後のやつは「Ecce Mono(この猿を見よ)」って改名されてるの草。スペイン人のユーモアセンス嫌いじゃない。
イエスも今いたらこれ気に入ってたと思うわw
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i think jesus wouldve liked this too if he were around
✍️ 管理人: ファーwww確かにイエスって聖書見る限り結構フランクな性格だし、自分の似顔絵が世界中で笑いを取って老人ホームに金落としてくれてるなら「ええんちゃう?」って言いそう。Redditでは「Jesus would have laughed(イエスなら笑ってた)」って定番ネタになってて、何か宗教絡みでやらかしがあると毎回このコメント湧くんよ。日本だと仏像にいたずらしたら炎上だけで終わるけど、こうやって笑いに昇華できる文化って意外と健全かもしれんな。
現実が創作を真似してるパターンやんけ。
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https://preview.redd.it/5shx1y3d9p2h1.png?width=458&format=png&auto=webp&s=b8a220a99bff1f723087e752c6db9303c67eaeee
Life imitating art
✍️ 管理人: これ多分Mr.ビーンの映画かなんかのネタ画像と比較してるやつやな。実際2014年の『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』でビーンが絵画を台無しにするシーンあったし、フィクションが現実を予言したみたいな話になってる。日本でも『こち亀』とか『サザエさん』の予言ネタって定期的に話題になるけど、海外でも全く同じノリで盛り上がるのほんと人類普遍やわ。ちなみにこの修復したセシリアおばあちゃん、最終的に絵の使用料で印税収入まで得てるらしい。完全に勝ち組ルートに入って草。
翻訳対象の英文テキストを貼り付けてください。
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https://preview.redd.it/annuu74y8p2h1.jpeg?width=1189&format=pjpg&auto=webp&s=0a4076a63792714bc1e108517899d9e30965e05e
✍️ 管理人: 翻訳ツールのエラーメッセージがそのまま投稿されてるの草。なんで290もアップボートついてんねん。Redditだとこういうバグった投稿がたまにバズるのお決まりで、「謎の高評価コメント」として愛されるんよな。日本のなんJでも「ファッ!?」だけで1000レス伸びたりするし、ノリは似てるかもしれん。
💭 管理人の感想
いやー、これ何回見てもええ話やわ。最初は「世界一有名な修復失敗」として大炎上したのに、結果的に田舎町ボルハに観光客が殺到して、絵の収益で老人ホームまで支援されたって完全にサクセスストーリーやろ。日本だと文化財やらかしたらSNSで叩かれて終わりってパターン多いけど、スペイン人の「失敗も笑いに変える」精神は見習いたいわ。ちなみにこの町、事件前は人口5000人の無名の町やったのが、今や年間20万人以上が訪れる観光地になってて、入場料1.5ユーロ(約240円)で運営されとるらしい。修復したセシリアおばあちゃんも2019年に81歳で「私のせいで町が潤った」って誇らしげに語ってたって話で、もう完全に町の英雄扱いなんよな。文化財保護って何が正解か分からんもんやで、ホンマ。みんなはもし自分の地元の文化財がこんな感じで「やらかし」られたら、許せる?それとも一生恨む?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Aus Fehlern entsteht oft etwas Schönes (アウス フェーラン エントシュテート オフト エトヴァス シェーネス)
→ 「失敗から美しいものが生まれる」という意味で、創作や偶然の発見について話す時に使われる。
🇫🇷 フランス語: Les plus belles choses naissent par hasard (レ プリュ ベル ショーズ ネス パー アザール)
→ 「最も美しいものは偶然から生まれる」という詩的な表現で、芸術や日常の小さな発見を語る時に好まれる。
🇰🇷 韓国語: 실수에서 좋은 게 나오기도 해 (シルスエソ チョウン ゲ ナオギド ヘ)
→ 「失敗から良いものが出てくることもある」という親しい間柄で使うカジュアルな言い回し。
🇪🇸 スペイン語: De los errores salen cosas buenas (デ ロス エロレス サレン コサス ブエナス)
→ 「失敗から良いことが生まれる」という日常的なフレーズで、慰めや前向きな励ましとして広く使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“a happy accident”
🔊 読み方: ア ハッピー アクシデント
🇯🇵 意味: 偶然生まれた幸運な出来事、怪我の功名
💡 失敗やハプニングが思いがけず良い結果につながった時に使う定番表現。画家のボブ・ロスが『We don’t make mistakes, just happy little accidents(失敗じゃない、ちょっとした幸せな偶然だよ)』と言ったことで広く知られる。料理の失敗から新しいレシピが生まれた時や、修復失敗が観光名所になった今回のような出来事にぴったりの言い回し。


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