メキシコのRedditで「全国評議会(Consejo Nacional)」がバレて話題になってるんやが、なんとこれトルティーヤに関する公的な評議会らしいんよ。日本で言うと「全国お米評議会」みたいなノリで、トウモロコシ派vs小麦粉派で真剣に議論してるらしくて草。中南米では主食への愛がガチすぎて、こういう組織がマジで存在するのが面白いところなんよな。
なんでトルティーヤまで検閲されてんだよ草
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Ora por q censuran tortilla
✍️ 管理人: いきなり「検閲」ってワードが出てくる時点でメキシコの治安ネタあるあるなんよなw 実はメキシコのSNSでは政治や麻薬カルテル関連で投稿が消されるケースが頻繁にあって、「検閲」がジョークの定番ネタになってるんよ。日本で例えるなら「なんで味噌汁の話まで政府が口出すねん」的なツッコミに近い感覚やな。ちなみにメキシコのトルティーヤ業界は価格統制の対象になってるガチの国家戦略物資で、冗談抜きで政府案件だったりするから笑えない話でもある。
こういう感じで「全米トルティーヤ評議会」が、焼き肉にはトウモロコシ派か小麦粉派か、あとケサディーヤにはどっちが正義かでクソ真面目に議論してる姿を想像してて草
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Así me imagino al Consejo Nacional de la tortilla debatiendo si la tortilla de maíz o la de harina es mejor para las carnes asadas y las quesadillas;

✍️ 管理人: この図、絶対「会議室でスーツのおじさん達がトルティーヤ片手に議論」って画像が貼られてるやつやろwww メキシコ北部は小麦粉トルティーヤ、中南部はトウモロコシ派で、これガチの地域対立なんよ。日本で言うと「きつねうどんの揚げは甘い派vsしょっぱい派」とか「豚汁にジャガイモ入れる入れない論争」に近いノリやな。ちなみにケサディーヤにチーズ入ってるか論争もメキシコ国内で大真面目に起きてて、メキシコシティだと「チーズなし」が存在するから他の地域民がブチギレるらしい。
ペルーに「国際じゃがいもセンター」なんてものが実在すると知ったら、頭のネジ吹っ飛ぶぞw
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Se te va a zafar un tornillo cuando descubras que existe un Centro Internacional de la Papa en Perú
✍️ 管理人: これマジの話で、CIP(Centro Internacional de la Papa)っていう国際機関がリマに実在するんよ。しかも国連系で、世界中のじゃがいも品種4000種以上を保存してるガチ研究所なんやで。日本で言えば「国際お米センター」みたいなもんで、考えてみればイネ品種保存のジーンバンクは日本にもあるから、別に頭おかしい話ではない。ただ「じゃがいも専門の国際機関」って響きが面白すぎるだけなんよなw 個人的にはペルーのじゃがいも料理「カウサ」がマジで美味いから、それだけで専門機関作る価値あると思うわ。
農業界ですら、アスパラガス協会とか、じゃがいも協会とか、レタス農家グループとか、そういうのがあるんだよね。
アメリカでも同じ。自分、じゃがいも大会に行く羽目になったことある草
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Incluso en lo agrícola hay grupos y consejos del espárrago, la papa, lechugueros etc
En Estados Unidos también, me tocó ir a la convención de la papa
✍️ 管理人: 「じゃがいも大会」のパワーワード感よwww 日本にも全国米穀商組合とか全国豆腐連合会とか、マジで何でも協会あるから海外を笑えないんよな。アメリカだとアイダホ州が「Potato Bowl」っていうじゃがいもをテーマにしたカレッジフットボール大会まで開催してて、毎年ガチで盛り上がってるらしい。個人的には日本の「全国納豆鑑評会」が一番シュールだと思ってて、納豆のソムリエみたいな審査員が真剣に納豆食べ比べてる絵面が最高なんよ。
それって「卵のアドバイス」みたいなやつ?(※文脈次第ではネットミームや内輪ネタかも)
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Es como el consejo del huevo?
✍️ 管理人: これオチ枠として最高やろwww 「卵のアドバイス」ってのは多分メキシコのCMか何かのネタで、「Consejo del Huevo(卵評議会)」という実在の団体が「卵食べよう」ってPRしてるやつを揶揄してるんよ。日本で言うと「牛乳に相談だ。」的なCMシリーズに近い立ち位置やな。ちなみにメキシコは一人当たりの卵消費量が世界トップクラスで、年間約370個食べるらしい。日本人の約340個より多いから、卵評議会作るだけの説得力はあるんよなw
💭 管理人の感想
今回は「メキシコにトルティーヤ評議会が実在する件」で盛り上がったスレを紹介したわ。笑い話に見えて、実はメキシコにとってトルティーヤは日本のお米レベルの国家戦略物資で、価格統制や品質管理が政府案件になるくらいガチの存在なんよな。日本でも「全農」とか「全国米穀協会」とか似たような組織が山ほどあるし、主食を守るための組織って世界共通で結構ガチで存在するんよ。ペルーの国際じゃがいもセンターまで出てきて、ラテンアメリカの「主食愛」の深さがよく分かるスレだったわ。個人的にはトウモロコシ派vs小麦粉派の地域対立が、日本の「うどんのつゆ東西論争」と完全に同じ構造で面白いと思った。主食って結局アイデンティティなんやな、って考えさせられたで。みんなの地元にも「これだけは譲れない主食の食い方」ある?コメントで教えてくれると嬉しいわ〜。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: You're gonna lose your mind (ユア・ゴナ・ルーズ・ユア・マインド)
→ 信じられない話をする直前に「これ聞いたら頭おかしくなるよ」と煽るカジュアルな定番フレーズ。
🇩🇪 ドイツ語: Da dreht's dir gleich den Vogel um (ダー・ドレーツ・ディア・グライヒ・デン・フォーゲル・ウム)
→ 「頭がイカれるぞ」に近い口語表現で、驚愕の事実を聞かせる前に使う。
🇫🇷 フランス語: Tu vas péter un câble (テュ・ヴァ・ペテ・アン・カーブル)
→ 直訳は「ケーブルがぶち切れる」で、衝撃でパニックになりそうな状況を茶化す親しい表現。
🇰🇷 韓国語: 너 돌아버릴걸 (ノ・トラボリルコル)
→ 「お前、頭どうにかなっちゃうぞ」という意味で、驚きの事実を伝える前に友達同士で使うくだけた表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico
📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜
“Se te va a botar la canica”
🔊 読み方: セ・テ・バ・ア・ボタール・ラ・カニカ
🇯🇵 意味: 「ビー玉が飛び出すぞ」=それを聞いたら驚きすぎて頭がどうにかなっちゃうよ、というメキシコの口語表現。canica(ビー玉)は頭の中身の比喩。
💡 衝撃的・意外な事実を伝える前振りで使う定番フレーズ。例:『¿Sabías que existe un Consejo Nacional de la Tortilla? ¡Se te va a botar la canica!(全国トルティーヤ評議会が実在するって知ってた?頭がどうにかなるよ!)』のように、メキシコ人同士のカジュアルな会話で驚きを煽るときに使える。


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