海外のRedditで「このLED電球、なぜか蛍光灯みたいな形してるんだが?」って投稿が話題になってるわ。普通LEDって自由な形に作れるのが強みのはずやろ?それなのにわざわざあのクルクル巻きの蛍光灯デザインを再現してる謎仕様。海外のネット民もツッコミ入れまくっててワロタ。
これは「コンパクト蛍光灯のあの見た目」をどうしても手放したくない人向けの電球って感じw
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This is the bulb for those people that don't want to let go of the aesthetic of the compact fluorescent
✍️ 管理人: わかりすぎて草。確かに2000年代後半から2010年代前半って、家中の電球がこのクルクル蛍光灯(CFL)に置き換わった時期なんよな。日本でもパナソニックの「パルックボール」とか流行ったやつ。あのデザインに郷愁を感じる層が一定数いるのは事実かも。個人的にはあの「点灯まで微妙にタイムラグある感じ」が逆に懐かしいわ。
全く理由もなくコンパクト蛍光灯みたいにクソダサいところw
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The ugliness of a compact fluorescent for absolutely no reason.
✍️ 管理人: ぐう正論www LEDって本来あの渦巻きにする必要ゼロやからな。日本だと最近のLED電球はもう普通の白熱球型か、もっとシンプルな円筒形が主流になってる。海外ではまだCFLが現役の地域も多いらしくて、そういう市場向けに「見た目互換」で作ってる説が濃厚。Amazonとかで調べたら「Vintage Spiral LED」って名前で売られてたりして、もはや味として売り出してて笑う。
もしその会社が電球型蛍光灯から……これに切り替えたんなら、短期的には同じガラスの筐体をそのまま作り続けて、機械から想定どおりの生産量を出させるほうがたぶん安上がりなんだろうね。
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If the company switched from compact fluorescents to… This… It's probably cheaper for them to continue making the same glass housings in the short run and get the expected production out of their machines.
✍️ 管理人: これめっちゃ説得力あるわ。製造ラインの設備投資ってマジで億単位かかるから、既存の金型流用するのは合理的。日本のメーカーでもよくある話で、ガラパゴス携帯の金型を流用してスマホケース作ってた話とか聞いたことある。ちなみにCFLは2023年にEUで段階的禁止になってて、世界的に在庫処分の流れが来てるんよな。それで余った設備を有効活用してる可能性は高い。
これ、Technology ConnectionsのAlecには絶対見せるなよw
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Nobody show this to Alec from Technology Connections
✍️ 管理人: Technology Connectionsって海外で超人気の家電解説YouTuberなんよな。Alecおじさんが古い家電や照明技術をひたすらマニアックに語るチャンネルで、特に蛍光灯とLEDの違いについては何時間でも喋れるレベル。日本で言うとガジェット系のレビュアーが「これはアカン」って顔するやつ。Reddit民の間では「Alec案件」がもはやネタとして定着してて、変な家電見つけたら呼び出される風習がある。
放熱効率はよさそうで草
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Looks like it could be efficient for heat dissipation.
✍️ 管理人: 実はこれ的を射てるんよ。LEDの最大の敵って「熱」で、温度が上がると寿命が一気に縮む。表面積が大きい渦巻き型は確かに放熱に有利。日本のLED電球が根本のヒートシンク部分が異様にデカいのも放熱対策やからな。意外とこのデザイン、機能的には理にかなってる可能性あるのが面白い。見た目で笑われてるけど実は有能パターンかもしれん。
誰かが見つけて埋めたニッチ市場って感じ。製造や企画コストもたぶん安かったんだろうけど、帯をぐるぐる巻きにして表面積を稼ぐの、別にダサいやり方じゃないよな。放熱用のスリットもあるし、電球としては普通にアリそう。
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A market niche that someone identified and filled. Production and planning of it was probably cheap, but spiraling the strip is not an inelegant way to create surface area. Has vents for heat. looks like a fine bulb.
✍️ 管理人: 冷静な分析おじさん登場で草。確かに言われてみれば工学的には合理的なんよな。日本でも「LEDなのにフィラメント風に光る」エジソン電球タイプが流行ったし、ノスタルジー需要は確実にある。Amazonで「フィラメントLED」検索すると1個1500円くらいで普通に売ってて、カフェのインテリア用とかに人気。機能とデザインの折衷案として案外賢い選択かもしれんわ。
💭 管理人の感想
今回は「LED電球なのにわざわざ蛍光灯型に作られた謎商品」が海外で話題になった件やったわ。一見「進化したのに退化してて草」って笑い話に見えるけど、コメント欄を読むと意外と深い理由が隠れてて面白い。製造ラインの流用でコスト削減、放熱効率の良さ、CFL慣れした消費者向けの互換デザイン…って考えると、実は計算尽くされた商品の可能性もあるんよな。日本だと2010年代に一気にLED化が進んで、もう蛍光灯型LEDってほぼ見かけなくなったけど、海外ではまだ需要があるってのも文化の違いを感じる。ちなみに日本の電球市場、2025年時点でLEDシェアが90%超えてるらしくて、世界トップクラスの普及率なんよ。技術の進化って必ずしも見た目の刷新を伴わないって考えると、ガラケーからスマホへの移行とは違う面白さがある。みんなの家にはまだ蛍光灯型の電球残ってる?それともとっくにLEDに置き換え済み?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“don't want to let go of”
🔊 読み方: ドント・ウォント・トゥ・レット・ゴー・オブ
🇯🇵 意味: 〜を手放したくない、〜への愛着を捨てきれない
💡 古いものや慣れ親しんだものへの執着を表すカジュアルな表現。例えば「He doesn't want to let go of his old phone(彼は古いスマホを手放したがらない)」のように、物理的にも感情的にも使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: nicht loslassen können (ニヒト・ロスラッセン・ケネン)
→ 「手放すことができない」という意味で、物事や人への執着を表す日常的な表現。
🇫🇷 フランス語: n'arrive pas à s'en défaire (ナリーヴ・パ・ア・サン・デフェール)
→ 「それを手放すことができない」という、習慣や物への愛着を語るときの自然な言い回し。
🇰🇷 韓国語: 놓지 못하다 (ノチ・モッタダ)
→ 「手放せない」という意味で、未練や愛着を表す日常会話でよく使われる表現。
🇪🇸 スペイン語: no quiere soltarlo (ノ・キエレ・ソルタルロ)
→ 「それを手放したくない」という、物や習慣への執着をカジュアルに表す言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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