【海外の反応】ミントガム噛んだ後の常温水が激冷に感じる現象、科学的に解明されてた件www

海外の反応

ミントガム噛んだあとに水飲むとキンキンに冷たく感じるやつ、みんな経験あるよな?あれ実はメントールが「冷たさ受容体」を直接バグらせてるらしいんよ。海外Redditでも同じ疑問が上がってて、神経科学ガチ勢が降臨してたから紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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メントールは「冷たさを感じる受容体」にくっついて活性化させるんよ。実際、研究で冷たさ受容体を見つけるための“エサ”としてメントール使ったことあるレベル。

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Menthol binds to and actives the cold receptors. We've even used menthol to fish for cold receptors.

✍️ 管理人: これガチで科学的な話でワイもビビった。この受容体、正式名称は「TRPM8」っていって、2002年にメントールを使って発見されたんよ。つまり人類はミントのおかげで「冷たさを感じる仕組み」を解明できたわけや、有能すぎん?日本だとミントといえば「ミンティア」とか「クロレッツ」あたりがメジャーやけど、海外勢の5ガムとかIce Breakersは刺激がエグい。あれ噛んだあとの水は文字通り南極の湖になる。

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激辛の唐辛子を食べたあとにミントガム噛んでみ、マジで脳がバグる草

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Eat a spicy pepper then chew mint gum it's a wild ride

✍️ 管理人: これ絶対やっちゃダメなやつやろwww 熱い受容体と冷たい受容体を同時に爆発させるとか、脳のCPU焼き切れるわ。ちなみにカプサイシンが反応する受容体は「TRPV1」で、こっちは43度以上の熱を感じるセンサーなんよ。つまり脳内では「激熱と激冷が同時発生」っていう矛盾した信号が送られてパニックになる。日本でも激辛ペヤングの後にアイス食うと似た現象起きるけど、メントール+カプサイシンは別格。個人的にはやめとけと言いたい(経験者)。

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それが5ガムの力だwww

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That's the power of 5 gum

✍️ 管理人: 5ガムは北米で大人気のガムで、あの刺激の強さはマジで伝説級なんよ。CMが「五感を刺激する」みたいなキャッチコピーで、やたらとスタイリッシュなのも特徴。日本で言うと「ブラックブラックガム」の強化版みたいなポジションやと思う。ちなみに5ガムは日本では正規販売されてなくて、輸入品で1パック500円くらいするからちょい高級。ワイも一度試したけど、常温の水が「氷水か?」ってレベルで冷たく感じて笑ったわ。

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メンソールは舌にくっついて、温度を感じる神経を本来以上にバグらせるんよ。

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Menthol bonds to your tongue and triggers nerve endings for temperature more strongly than they should be triggered.

✍️ 管理人: バグらせるって表現がわかりやすくて草。メントールが受容体に結合すると、普段は15度以下で反応するはずのセンサーが20〜25度でも「冷たい!」って誤報出すようになるんよ。つまり常温水(20度前後)が氷水に感じる理由はコレ。日本の湿布とか冷却スプレーにメントール入ってるのも同じ原理で、実際には体温下がってないのに「ひんやり」感じるわけや。個人的にはこの仕組み知ってから湿布の効きが半減した気がしてちょっと損した気分。

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もう答えは出てるけど、辛い食べ物の逆だと思えばええよ。カプサイシンは受容体を「熱い」と感じさせて、メントールは受容体を「冷たい」と感じさせるんや。

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You got some answers already but think of it as the opposite of spicy food. Capsaicin makes receptors feel hot. Menthol makes receptors feel cold.

✍️ 管理人: ぐう正論。この対比マジでわかりやすいわ。面白いのは、カプサイシンもメントールも「実際の温度は変えてない」ってとこで、完全に神経の錯覚プレイなんよ。日本でもワサビとかカラシは辛いけど、あれは唐辛子とは別の受容体(TRPA1)を刺激してて、系統がちょっと違う。つまり「辛い」にも種類があるわけや。ちなみにこの3つの受容体を発見した研究者は2021年にノーベル医学生理学賞取ってる、まさに味覚界のアベンジャーズ。

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要するに、実際に温度が変わってるわけやなくて、感覚の錯覚みたいなもんやで。

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It’s basically a sensory illusion, not a real temperature change

✍️ 管理人: これ真理なんよな。人間の感覚って意外とガバガバで、温度すら脳が勝手に作り出してる。似た現象で「熱いものを触った後に冷たいものを触ると異常に冷たく感じる」ってのもあって、これは温度順応って呼ばれてる。日本の温泉文化で熱い湯→水風呂のサウナ浴が気持ちいいのも、受容体の感度差を利用してるんよ。個人的にはこういう「脳の勘違い現象」を知ると、現実って案外あやふややなって哲学的になるわ。

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ミントガム噛んでるの完全に忘れたままキンキンの氷水をガブ飲みしちゃうの、もはやエクストリームスポーツなんよ草。あれ起きるたびに毎回、魂が一瞬体から抜けるwww

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accidentally taking a huge sip of iced water when you completely forgot you had mint gum in your mouth is basically an extreme sport. my soul temporarily leaves my body every single time it happens

✍️ 管理人: わかりみが深すぎて草。あの瞬間、時が止まるよな。メントールで既に受容体が「冷たい」モードMAXになってるところに本物の氷水ぶち込むから、脳が「これは凍死する」って誤判定して全身がゾワッとする。日本だとミンティア食った直後に自販機の冷水一気飲みしたときに同じ現象起きるけど、これマジで心臓に悪い。個人的にはこの感覚、夏場だけは逆にクセになる。真冬にやると本当に死ぬからやめとけ。

💭 管理人の感想

今回のテーマ「ミントガムの後の常温水がキンキン冷たく感じる現象」、実は立派な神経科学の話やったわ。メントールが「TRPM8」っていう冷たさ受容体を直接活性化させて、脳に「冷たい!」って誤報を送るのが正体。逆にカプサイシン(唐辛子)は「TRPV1」っていう熱さ受容体を刺激するから、両者は完全に対の関係なんよ。この受容体を発見した研究者が2021年にノーベル賞取ってるのも、味覚研究がいかに重要かの証明やな。日本だと湿布や冷却シート、ミンティアなんかが同じ原理を使ってて、実は身近にメントール科学は溢れてる。ちなみに常温水(20度)がメントール効果で体感5度くらいに感じるって研究もあって、夏場の水分補給にはガチで有効らしい。みんなもミントガム噛んだあとの水、ちょっと意識して飲んでみ?世界の見え方変わるかもしれん。あと激辛の後にミントは絶対やめとけよ、マジで。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“my soul temporarily leaves my body”

🔊 読み方: マイ ソウル テンポラリリー リーヴズ マイ バディ

🇯🇵 意味: 衝撃的すぎて魂が一瞬抜ける(ほど驚く・ショックを受ける)

💡 予想外の強烈な体験や衝撃を大げさに表現するカジュアルなスラング。例:「冷水を飲んだ瞬間、魂が抜けた」のように、驚き・痛み・気まずさなどを笑い話として語る時に使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Mir bleibt kurz das Herz stehen (ミア ブライプト クルツ ダス ヘルツ シュテーエン)

→ 「一瞬心臓が止まる」という意味で、衝撃や驚きを大げさに言う時のドイツ語の定番表現。

🇫🇷 フランス語: Mon âme quitte mon corps (モナーム キット モン コール)

→ 英語と同じくネット・若者言葉として広まっており、SNSやミームでよく使われる大げさな反応表現。

🇰🇷 韓国語: 영혼이 빠져나갔어 (ヨンホニ パジョナガッソ)

→ 「魂が抜けた」という直訳的表現で、韓国のSNSでも衝撃体験を語る時に定番のカジュアルな言い回し。

🇪🇸 スペイン語: Se me salió el alma del cuerpo (セ メ サリオ エル アルマ デル クエルポ)

→ 強い驚き・恐怖・ショックを大げさに表す日常的な慣用表現で、会話でもよく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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