おまいら、投票行ったらブレスレットもらえるって知ってた?ハンガリーでは初めて選挙に行く若者に、国が記念ブレスレットを無料配布してるらしいんよ。日本だと投票済証明書くらいしかもらえんのに、海外はなんかオシャレやな。しかもこれ、ちょうどハンガリーで長期政権のオルバーン首相への批判が高まってる時期の話で、若者の投票率アップを狙った施策みたいなんよね。Redditで「うちの国はこうだぞ」って各国マウントが始まってたから、まとめてみたわ。
オルバンをようやく追い出せたとか、最高の思い出で草
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What a nice memory of finally getting rid of Orban
✍️ 管理人: ダントツのトップコメがこれなの、ハンガリー国民の本音ダダ漏れで草。オルバーン首相って2010年からずっと政権握ってて、EUの中でもかなり独裁的って批判されてたんよな。日本で言うと安倍政権の長期政権が話題になったけど、オルバーンはそれ以上にガチで権力集中してたからな。初投票の記念が「独裁者追放」って、ブレスレットどころの話じゃなくて草。
リトアニアでは、初めて投票する人に憲法を渡すらしい。
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In Lithuania they give Constitutions to first time voters.
✍️ 管理人: ブレスレットに対して「うちは憲法の本だが?」って返しが重すぎるやろwww でもこれ調べたらマジらしくて、バルト三国は旧ソ連から独立した歴史があるから、憲法に対する思い入れがめちゃくちゃ強いんよな。日本だと憲法の冊子なんか渡されても「え、いらん…」ってなりそうだけど、独立を勝ち取った国だと意味合いが全然違うんだなって。ちなみに日本国憲法は前文含めて約5,000字で、世界的に見るとかなり短い方らしい。
え、英語で何て言うのかわかんないんだけど、なんかルームバンドみたいに見えるw
なんかイイ感じのやつ
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Yo, I don't know what the english word is, but they kinda look like loom bandjes.
Cool things
✍️ 管理人: ルームバンドって懐かしすぎるやろwww 2010年代前半に世界中で流行ったゴムバンドのブレスレットな。たしかに写真見るとルームバンドっぽいシリコン製で、ハンガリーの国旗カラー(赤・白・緑)になってるんよ。日本だとミサンガとか流行ったけど、投票の記念品としてはちょうどいい手軽さだよな。個人的にはこういう「つけてると話のネタになる」系のグッズ好きだわ。
オルバーンをさっさと追い出せるといいな……でもまあ……悪ってのは眠らないからな :/
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Hope you guys get rid of Orbán,… but then again… Evil never sleeps. :/
✍️ 管理人: 「悪は眠らない」ってフレーズがカッコいいけど切実すぎるんよな。実際オルバーン政権はメディア統制とか司法への介入とかで、EUから何度も制裁食らってるレベルやからな。日本だとここまで露骨な権力集中ってなかなかないけど、ハンガリー国民からしたら「選挙で変えるしかない」って切迫感がリアルなんやろな。ブレスレット配布も、裏を返せば「頼むから若者投票してくれ」っていう危機感の表れかもしれん。
イタリアにも対応してるの、いいねw
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Cool to see that they support Italy
✍️ 管理人: これブレスレットにイタリア語バージョンもあるってことらしい。ハンガリーってEU加盟国だし、在住のイタリア人向けにも配慮してるのが地味に有能。日本の選挙だと外国語対応なんてほぼ皆無やからな、投票案内すら日本語オンリーのところ多いし。ちなみにハンガリーにはイタリア系移民がそこそこいて、歴史的にも文化交流が深いんよ。こういう多言語対応って、多民族国家ならではだなって思うわ。
ノースカロライナで初めて投票したとき、投票所の係員に「君まだ年齢足りなくない?」って思われて、母親と一緒に出直すはめになったw
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The first time I voted in North Carolina, I had to come back with my mom because the poll worker didn’t think I was old enough
✍️ 管理人: アメリカの投票あるあるで草。アメリカって州によって身分証明のルールがバラバラで、写真付きIDが必須のとこもあれば緩いとこもあるんよな。ノースカロライナは比較的厳しい方で、若く見える人は身分証求められがちらしい。日本だと投票所入場券さえあれば基本スルーだから、こういうトラブルは少ないよな。ちなみにアメリカの投票年齢は18歳からで、日本と同じ。でもアメリカは事前に有権者登録が必要だから、そこでまずハードル高いんよ。
何千人ものスウィフティーズが、ハンガリーのために何千時間も捧げた。
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Thousands of Swifties donated thousands of hours for the benefit of Hungary.
✍️ 管理人: これ一見意味不明だけど、テイラー・スウィフトがアメリカで若者に投票を呼びかけたのが大きな話題になったことへのネタなんよ。2024年のアメリカ大統領選でスウィフトが投票呼びかけたら、有権者登録サイトのアクセスが爆増したって話もあったからな。日本だとアイドルや芸能人が政治的な発言すると叩かれがちだけど、海外だとセレブの政治参加はわりと普通。個人的には影響力ある人が「投票行こうぜ」って言うの、別にいいと思うんだけどな。
私も1個もらったよ+ステッカー2枚🥳 めっちゃ親切だったw
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I got one too + 2 stickers🥳they were sweet
✍️ 管理人: ブレスレットだけじゃなくステッカーまでもらえるとかガチャの大当たりかよwww アメリカだと「I Voted」ステッカーが定番で、あれをSNSに上げるのがお約束なんだけど、ハンガリーはさらに上いってるな。日本の投票済証明書って自治体によってはめちゃくちゃ地味な紙切れだから、こういうグッズ化は正直うらやましいわ。投票率上げたいなら日本もなんかやればいいのに。日本の衆院選の投票率って50%台だし、若年層に至っては30%台のときもあるからな。マジで何か対策いるやろ。
💭 管理人の感想
今回のハンガリーのブレスレット配布、シンプルに「投票行ったら記念品もらえる」って施策なんだけど、背景にはオルバーン長期政権への不満と若者の政治参加を促したい意図があるっぽいんよな。リトアニアの「憲法の本プレゼント」とかアメリカの「I Votedステッカー」とか、各国それぞれのやり方で投票を盛り上げようとしてるのが面白い。日本だと投票済証明書はあるけど、ぶっちゃけ存在すら知らん人多いやろ。2024年の衆院選の投票率は53.85%で、特に18〜29歳は3割台と低迷してるから、こういう「投票行きたくなる仕掛け」は日本もガチで検討すべきだと思うわ。ブレスレットとかステッカーとか、コスト的にも大したことないのに効果はありそうなんだよな。選挙って堅苦しいイメージあるけど、こういうちょっとしたグッズで「行ってみようかな」って思わせるのは賢いよ。みんなは投票の記念にもらえるとしたら、何がいい?個人的にはご当地デザインのピンバッジとかあったら集めたくなるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Evil never sleeps”
🔊 読み方: イーヴル・ネヴァー・スリープス
🇯🇵 意味: 悪は決して眠らない=油断は禁物、厄介な問題はいつでも再び現れるという意味
💡 せっかく問題が解決したと思ったのにまた別の厄介事が出てきた時などに、皮肉やため息を込めて使う。例:独裁的リーダーを追い出しても次の脅威が来ることへの警戒として「but then again… evil never sleeps」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das Böse schläft nie (ダス・ベーゼ・シュレーフト・ニー)
→ 英語とほぼ同じ構造で、ドイツ語でも皮肉や諦め混じりに日常会話で使われる。
🇫🇷 フランス語: Le mal ne dort jamais (ル・マル・ヌ・ドール・ジャメ)
→ フランス語でも同じ諺的表現として定着しており、政治や社会問題の話題で特によく使われる。
🇰🇷 韓国語: 나쁜 놈은 안 죽어 (ナップン・ノムン・アン・ジュゴ)
→ 直訳は「悪い奴は死なない」で、韓国語の口語ではこちらの方がより自然でカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: El mal nunca descansa (エル・マル・ヌンカ・デスカンサ)
→ スペイン語では「眠らない」より「休まない(descansa)」とする方が自然で、日常的に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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