お前ら、世界で最も近づいたらヤバい島って知ってる?インド洋に浮かぶ北センチネル島、ここには外部との接触を完全拒否してる先住民『センチネル族』が暮らしてて、近づいた人間には弓矢で攻撃してくることで有名なんよ。インド政府も「絶対近づくな」って法律で立入禁止にしてるレベル。そんなガチでヤバい島を、たまたま旅客機の窓から撮影したって投稿がRedditで話題になってたから紹介するわ。コメント欄のブラックユーモアが秀逸すぎて草。
「エンジンにちょっと不具合が出てるので、これから北センチネル島の近くに緊急着陸しまーす」
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"We are having some engine trouble and will be making an emergency landing near north sentinel island."
✍️ 管理人: いきなり最恐のブラックジョークぶっ込んできて草。でもこれマジで笑えないのが、2006年にインド人漁師2人が島の近くで漂流して上陸しちゃって、センチネル族に殺されてるんよな……。ちなみにインド政府はこの島の上空5km以内の飛行も原則禁止してるらしい。日本だと硫黄島とか一般人立入禁止の島はあるけど、『近づいたら弓矢で攻撃される』レベルの島は流石にないわ。
つまり、ほんの一瞬だけ、その住民たちは「空にいるお前、宇宙人じゃね?」って思ってたのかもなw
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So, perhaps for a very short period of time, those inhabitants thought you were an alien in the sky
✍️ 管理人: これ面白い視点やな。マジでセンチネル族からしたら飛行機なんて「でっかい鳥?」か「神の乗り物?」くらいの認識かもしれん。彼らは推定6万年前からあの島に住んでて、石器時代レベルの技術で生活してると言われてる。つまり金属すら使ってない可能性があるわけで、空飛ぶ鉄の塊とかもう完全にオーバーテクノロジーよな。日本だと江戸時代の人が飛行機見たらどう思うかって話に近いけど、スケールが桁違いやわ。
近くを飛ぶ飛行機を、彼らがどう受け止めてるのかめっちゃ気になる。彼らが外の人と接触した時代からもうほぼ一世代空いてるから、若い世代のほとんどは"よそ者"のことを昔話みたいに聞いて知ってるだけなんだよね。(2016年に来た聖書ガチ勢は除く)
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I’m very curious how they understand aircraft flying near by. We are about a generation separated from when they were contacted, so most of their younger generation only knows outsiders through stories. (Except for the 2016 Bible thumper)
✍️ 管理人: ここで言ってる『聖書ガチ勢』ってのは、2018年にアメリカ人宣教師ジョン・アレン・チャウが布教目的で島に上陸して殺された事件のことやな(年号ちょっとズレてるけど)。この人、漁師に金払って違法に島に連れてってもらったんよ。1回目は弓矢で追い返されたのに、なぜか2回目も行って……。ちなみにインドでは2005年から接触政策を完全にやめてて、「彼らの意思を尊重して放っておく」ってスタンス。日本のアイヌ政策の歴史と比べると、接触しない選択肢を取れるってのも島嶼民族ならではだなと思う。
思ってたよりずっとデカかったw
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Larger than I always thought it was
✍️ 管理人: これワイも思った。北センチネル島って実は約60平方キロメートルあるんよ。東京の山手線の内側が約65平方キロメートルだから、ほぼ同じくらいのサイズ感。そこに推定50〜200人くらいが住んでるって言われてる。人口密度で考えたら超スカスカやな。日本だと西表島(289平方キロ)の5分の1くらいって考えるとイメージしやすいかも。衛星写真で見ると鬱蒼としたジャングルに覆われてて、ちゃんと人が住んでる感じには見えないのがまた不気味。
てかあの1個だけある雲よw
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That one cloud tho
✍️ 管理人: 島の上にぽつんと雲が1個だけ浮いてるの、確かにちょっとシュールで草。でもこれ実は島嶼気象学的にはあるあるで、島の陸地が海面より暖まりやすいから上昇気流が発生して、島の上だけ雲ができるってやつなんよ。日本でも屋久島とか小笠原諸島で同じ現象見られるで。個人的にはこの1個雲が『結界』感を醸し出してて、なんかRPGの禁断の島みたいでめちゃくちゃエモいと思うわ。
2004年の津波で彼らがどんな被害を受けて、そこからどう立ち直ったのかは読んでみたい。相当めちゃくちゃになっただろうな……。
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Would be interesting to read how they were impacted by and recovered from the '04 tsunami. It must have fucked their shit up.
✍️ 管理人: これガチで気になるよな。2004年のスマトラ沖地震の津波、インド洋沿岸で23万人以上が亡くなった大災害やけど、実はインド政府が津波後にヘリで上空から確認しに行ったら、センチネル族が弓矢で威嚇してきたんよ。つまり『生きてるし元気、そして相変わらずブチギレ』ってことが確認されたっていう。彼らは何千年もあの島で暮らしてきたから、津波への対処法が口伝えで残ってた可能性もあるらしい。日本も津波大国だけど、「てんでんこ」みたいな言い伝えが命を救うって話に通じるものがあるな。
→ *矢印* ←
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*[Arrows]*
✍️ 管理人: これはReddit定番のネタで、写真の中の「どこに島があるか」を矢印で示してるコメントやな。スコア105もあるのが逆に草。Redditってこういう一発ネタが妙にウケるんよな。日本の5chで言うところの「画像の赤丸のとこ?」みたいなやつ。でも正直、あんなデカい島なら矢印なくてもわかるやろっていうツッコミ込みで笑えるわ。個人的にはこういう脱力系コメントが一番好き。
💭 管理人の感想
いやー、北センチネル島って改めてとんでもない場所やな。2024年現在でも地球上に『完全に外部と未接触の民族』が存在してるってのが、もうロマンの塊やわ。コメント欄見てると「不時着したらどうする」系のブラックジョークが多かったけど、裏を返せばみんなこの島にめちゃくちゃ興味あるってことよな。日本にも青ヶ島とか南硫黄島みたいな秘境はあるけど、「近づいたら弓矢で攻撃される」ってのは次元が違う。ちなみにインド政府がセンチネル族を保護してる背景には、過去にアンダマン諸島の他の先住民族が外部接触後に疫病で壊滅的な被害を受けた歴史があるんよ。大ジャラワ族なんかは接触後に人口が激減したって記録がある。だからこそ「放っておく」が正解っていう判断は、個人的にはめちゃくちゃ正しいと思うわ。みんなは「絶対に行けない場所」って聞いたら逆に行きたくなる派?それとも遠くから眺めるだけで満足できる派?ワイは正直、この写真みたいに飛行機の窓から見るのが一番ちょうどいい距離感だと思うけどな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It must have fucked their shit up”
🔊 読み方: イット マスト ハヴ ファックト ゼア シット アップ
🇯🇵 意味: それは相当ひどい目に遭わせたに違いない
💡 災害・トラブル・予想外の出来事が誰かや何かに深刻なダメージを与えたと推測するときに使うカジュアル表現。例:「昨日の嵐、あの古い家をめちゃくちゃにしたはずだよ」のような場面で。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das muss die völlig fertiggemacht haben (ダス ムス ディー フェーリッヒ フェアティッヒゲマハト ハーベン)
→ 「fertigmachen」は口語で「ボロボロにする」の意味で、友人同士の会話で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: Ça a dû les défoncer grave (サ ア デュ レ デフォンセ グラーヴ)
→ 「défoncer」は俗語で「ぶっ壊す」、「grave」は若者言葉で「マジで」を意味し、くだけた会話で使う。
🇰🇷 韓国語: 완전 개박살 났을 듯 (ワンジョン ケバクサル ナッスル ドゥッ)
→ 「개박살」は「めちゃくちゃに壊れる」という強調表現で、SNSや友人同士の会話で頻繁に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Eso los debe haber jodido bien feo (エソ ロス デベ アベール ホディード ビエン フェオ)
→ 「joder」はスペイン語圏で広く使われる俗語で、「bien feo」が「相当ひどく」と強調する口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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