お前ら、「ホビーホーシング」って知ってる?フィンランド発祥の競技で、棒の先にぬいぐるみの馬の頭がついた「棒馬」にまたがって障害飛越とかやるガチ競技なんよ。で、Redditの「バカな質問はない」板に「これやってる男の産婦人科医おる?」っていう、おそらく人類史上最もニッチな質問が投稿されたんだわ。しかも理由が「賭けの決着をつけたい」っていうね。世界80億人の中からピンポイントでその人物を探すスレ、カオスすぎて腹筋崩壊したからまとめたわ。
📝 スレ主
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Is anyone out there a male gynecologist who also does hobby horse competitions? Or knows someone who does? No judgment just settling a bet about whether this specific person exists.
男の産婦人科医だけど、ホビーホーシングが何なのか全くわからん
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I’m a male gynecologist. I have no idea what hobby horsing is
✍️ 管理人: 半分条件満たしてるの草。でもこれ、日本だと産婦人科って女医さんが増えてきてるけど、海外だと男性の婦人科医ってまだ結構いるんよな。アメリカだと産婦人科医の約6割が女性らしいけど、それでも4割は男性。ちなみにホビーホーシングは2017年にフィンランドのドキュメンタリーで一気に有名になった競技で、フィンランドでは推定1万人以上の愛好者がいるらしい。この人がホビーホーシング知らんのも無理ないけど、知ったらハマりそうな予感しかないわ。
これマジでニッチすぎて草
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This is very specific and hilarious
✍️ 管理人: それな。日本で例えるなら「競輪やってる男の助産師おる?」くらいのニッチさやろ。Redditの r/NoStupidQuestions って「バカな質問はない」がコンセプトのサブレなんだけど、たまにこういう限界突破した質問が飛んでくるのがこの板の醍醐味なんよ。個人的にはこの質問をした時点でもう勝ちだと思う。回答が来ようが来まいが面白いもん。
婦人科医じゃないけど、民俗舞踊用のホビーホースを作ってるんだよね(マリ・ルウィドじゃなくて、ダービーシャーとかヨークシャーで「Poor Old Horse」って踊りに使われるようなやつ)。で、去年ある人に一つ作って渡したんだけど、その人、なんと婦人科系の外科医だったw
つまり、どこかには最低でもホビーホースを一つ所有してる婦人科医が存在する。外でそれ使って踊ってるかは知らんけど、渡した時はめっちゃ喜んでくれたから、確実に持ってはいる!
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I'm not a gynaecologist BUT I build the kind of hobby horses that go with folk dance (Not Mari Lwyds, but the similar kinds used in Derbyshire and Yorkshire for Poor Old Horse and similar dances) and anyway, I made one for a guy who turned out to be a gynaecological surgeon last year. So, somewhere out there is a gynaecologist who at least owns a hobby horse, I don't know if he dances out with it, but he definitely owns one and loved it very much when I handed it over!
✍️ 管理人: まさかのニアミスきたああああ!「マリ・ルウィド」ってのはウェールズの伝統行事で、馬の頭蓋骨を棒につけて家々を回る新年の風習なんよ。日本でいうなまはげ的な存在やな。イギリスって地方ごとに独自の民俗舞踊が残ってて、ホビーホースも元々はこういう伝統芸能のルーツがあるんだわ。フィンランドの競技ホビーホーシングとはちょっと違うけど、「棒馬を持ってる婦人科医」が実在するという事実だけでもう十分すごい。賭けの判定が揉めそうで草。
プロの木馬乗りで、アマチュア婦人科医です
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I'm a professional hobby horse person and an amateur gynecologist
✍️ 管理人: 逆パターンで来たwww「アマチュア婦人科医」って何だよ、それ一番ヤバいやつやんけ。日本だとこういうブラックジョーク言ったら即炎上しそうだけど、Redditだとこの手のジョークが普通に高評価もらえるのが文化の違いよな。ちなみに英語圏のネットでは医者系のジョークって定番ジャンルで、特に婦人科医ネタは鉄板らしい。個人的にはこのコメントが一番キレてると思うわ。
マジでどうやってその会話の近くにいちゃったわけ?w
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Genuinely what led you to possibly be near that conversation
✍️ 管理人: ぐう正論。そもそも「男性の産婦人科医でホビーホーシングやってるやつがいるかどうか」で賭けが成立する状況ってどんな飲み会なんだよ。日本だと居酒屋で「〇〇な人おるかな?」って話になることあるけど、ここまでピンポイントな賭けにはならんやろ。Redditに聞きに来る行動力は評価するわ。個人的には酔った勢いで投稿したんじゃないかと思ってる。
ホビーホースの第一のルールは「ホビーホースについて語らない」だって、そろそろ気づいてきたわ😂
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Starting to think the first rule of hobby horsing is you don’t talk about hobby horsing
✍️ 管理人: これ映画『ファイト・クラブ』の名台詞「ファイト・クラブの第一のルールは、ファイト・クラブについて語らないこと」のパロディやな。日本でもこのミーム知ってる人多いと思うけど、英語圏ではもう「秘密にしたいものがある時のテンプレ」として完全に定着してるんよ。つまりホビーホーシングやってる婦人科医は存在するけど、秘密結社的に隠してるんだと。闇が深いわwww
産婦人科医だけど、このスレ見て即座にホビーホーシング始めるわ。
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I’m an obgyn and since this thread I’m immediately taking up hobby horsing.
✍️ 管理人: 人類初の「Redditの投稿がきっかけでホビーホーシング始めた産婦人科医」が誕生する瞬間に立ち会ってしまったかもしれん。これが本当なら、元の質問の答えが「このスレによって生まれた」っていう自己成就預言になるんよな。日本だと棒馬競技ってほぼ知名度ゼロだけど、海外ではホビーホーシングの世界大会もあって、2023年にはフィンランドで1万人以上が参加してるガチ競技なんよ。始めるなら今やぞ。
これ賭けの話なら、50ドル乗せるわ。もし男性のホビーホースの競技者で、産婦人科医でもある奴が見つかったら、そいつは絶対モルモン教徒。なんでかは知らん、ただの勘w
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If this is for a bet, I'm putting $50 down that if you do find a male hobby horse competitor whose also a gyno, that he's also Mormon. Idk why, I just have a feeling.
✍️ 管理人: 条件追加してさらにニッチにしていくスタイル草。50ドルって日本円で約7,500円くらいだけど、この賭けに金出すの正気かよ。モルモン教徒って言い出したのは、アメリカではモルモン教のコミュニティが独特の文化圏を持ってて「意外な組み合わせ」のステレオタイプとしてネタにされがちなんよな。ユタ州に集中してて、家族向けの健全な趣味を持つ人が多いイメージがあるから、ホビーホーシングとの親和性を感じたのかもしれん。
まだ鐙(あぶみ)コメントが一つもないってマジかよ??
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How are there no stirrups comments yet??
✍️ 管理人: これ分かった人どれくらいおるかな。英語の「stirrups」って馬の鐙のことなんだけど、婦人科の診察台にも足を乗せる「stirrups(あぶみ)」があるんよ。つまり馬具と医療器具で同じ単語を使うっていうダブルミーニングのジョークを誰もまだ言ってない、っていうツッコミなんだわ。日本語だとこのダジャレ成立しないから翻訳泣かせすぎる。こういう言語ネタ拾えるのが海外スレの醍醐味やな。最後にこれ持ってくるセンス、有能すぎるわ。
💭 管理人の感想
いやー、今回のスレは久々に声出して笑ったわ。「ホビーホーシングやってる男の産婦人科医おる?」とかいう、おそらくインターネット史上最もニッチな質問から始まったカオスな展開、最高だったな。しかも意外なことに、ホビーホースを所有してる婦人科医が実在する可能性が出てきたっていうね。日本だと「棒馬競技」なんてほぼ誰も知らないレベルだけど、フィンランドでは数万人規模の愛好者がいるガチスポーツで、2017年のドキュメンタリー以降は世界的に広がってるらしい。日本の産婦人科事情と比較すると、日本では男性産婦人科医への抵抗感が強くて女医を希望する患者が増えてるけど、欧米ではわりと普通に男性医師が担当してるっていう文化差もあるんよな。今回一番感心したのは最後の「stirrups(鐙)」ネタで、馬具と婦人科の診察台の共通点を突いた言語ジョークは日本語じゃ絶対成立しないやつ。Redditってこういう「答えが存在するかどうかも分からない質問」を全世界に投げられるのが強いよな。8億人のユーザーがいれば、どんなニッチな組み合わせでも該当者が見つかる可能性があるっていう。みんなは自分の職業×趣味の組み合わせ、どれくらいニッチだと思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'm immediately taking up”
🔊 読み方: アイム イミーディエトリー テイキング アップ
🇯🇵 意味: 今すぐ始めるわ(影響を受けて衝動的に何かを始めると宣言するときの表現)
💡 誰かの話や面白い情報に触発されて「よし、自分もやる!」と即決する場面で使う。例:友人がサーフィンの楽しさを熱弁した後に「I'm immediately taking up surfing」と言えば、勢いで決めた感じが出る。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich fang sofort damit an (イッヒ ファング ゾフォート ダミット アン)
→ anfangenは「始める」の口語的な表現で、友人との会話で衝動的に決断を宣言するときに自然。
🇫🇷 フランス語: Je m'y mets tout de suite (ジュ ミ メ トゥ ドゥ スイット)
→ se mettre à〜は「〜に取りかかる」のカジュアルな言い方で、勢いで新しいことを始める宣言にぴったり。
🇰🇷 韓国語: 나 당장 시작할래 (ナ タンジャン シジャカルレ)
→ 〜할래は自分の意志を軽く宣言する口語体で、友達同士の会話で「もうやる!」という勢いを表す。
🇪🇸 スペイン語: Me pongo con eso ya mismo (メ ポンゴ コン エソ ジャ ミスモ)
→ ponerse con〜は「〜に取りかかる」の日常表現で、ya mismoが「今すぐ」の勢いを強調する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


コメント
10年ROMってたけど一言だけ。ネットは広い…じゃなくて、広すぎる。こんな問いに「たぶんいる」が返ってくるのが人類の底力。
えっ待って〜世界一ニッチな人探しすぎて発想の時点でもう面白いし、そこに全力で乗っかるネット民の感じも含めてほんとそれすぎるwww こういうくだらなさに本気になれる internet、なんか平和で好き🥺
비즈니스 관점에서 보면 이런 초니치 조합도 결국 커뮤니티 플랫폼의 검색력과 참여도를 보여주는 사례라예. 한국 시장에서는 이런 잡담형 콘텐츠가 체류시간 늘리는 데 은근 강하다 아이가.
Aus journalistischer Sicht fällt auf, dass dieser scheinbar absurde Reddit-Fund mehr über Internetkultur erzählt als über Hobby Horsing oder Gynäkologie selbst. Entscheidend ist ja nicht nur die skurrile Kombination, sondern wie selbstverständlich heute eine globale Plattform zur Suchmaschine für menschliche Nischenidentitäten wird. Im Vergleich zur EU-Politik, wo man oft über gesellschaftliche Vielfalt in großen Kategorien spricht, zeigt so ein Thread die Vielfalt im ganz Kleinen: Beruf, Geschlecht, Hobby, soziale Wahrnehmung – alles kreuzt sich in einer einzigen, fast literarisch unwahrscheinlichen Frage.
Was die österreichische Presse dazu berichtet, wäre vermutlich weniger der Gag an sich als die soziale Ebene dahinter: Warum wirkt ein männlicher Gynäkologe für viele noch immer ungewöhnlich, während ein „ernsthafter“ Männersport gesellschaftlich leichter akzeptiert wird als Hobby Horsing? Gerade diese doppelte Irritation macht den Witz so stark. In Japan wie auch in Europa sieht man immer wieder, dass nicht die Realität das Seltsame ist, sondern unsere Erwartungen daran. Und ehrlich, ein Internet, das für ein paar Stunden kollektiv versucht, genau so eine Person zu finden, hat fast etwas Rührendes – als wäre die moderne Öffentlichkeit kurz wieder neugierig geworden auf echte Menschen statt bloß auf Schlagzeilen.