死海文書って宗教的な文書だけじゃないって知ってた?実は「銅の巻物」っていう金属製のヤバいやつがあって、金銀の隠し場所64か所がリストアップされてるんよ。しかもその総量、当時採掘された金の20%レベルで現代価値だと何十億ドル級ってマジかよ…ワイなら即トレジャーハンターに転職するレベルの話題で海外掲示板も盛り上がってたから紹介するわ。
本物の宝の地図があるってのに、今この瞬間海賊やってないとかマジかよw
いま仲間集めてる。誰か乗る?
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You mean there are real treasure maps and we're not doing piracy right now?
I'm putting together a crew. Who's in?
✍️ 管理人: これ分かるわー、子どもの頃ワンピースとか読んで「宝の地図があったら絶対探しに行くのに!」って思ってたもんな。ちなみに死海文書の銅の巻物、実際に現地イスラエルで何度も発掘調査されてるけど未だにほぼ何も見つかってないらしい。日本だと徳川埋蔵金伝説が似たノリで、糸井重里が80年代にTBSの特番で大々的に掘ってたんよな。結局見つからなかったけど、ロマンって時代も国も関係なく人を狂わせるんやなって。
コロンビア沖のスペイン船の沈没船を漁るほうがまだ話が早いわ。少なくともお宝の場所は“確実に”分かってるしな。必要なのはそこそこの潜水艇だけ……まあ、どうせ大失敗するわけないだろw ほぼタダで金塊ゲットみたいなもんじゃん!
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I'm more privy to plundering that spanish shipwreck off the coast of colombia, at least we KNOW where the loot is. all we need is decent submersible. . . there's no way it could go tits up, its basically free gold!
✍️ 管理人: これ実在する話で、サン・ホセ号っていう1708年にイギリス軍に沈められたスペインのガレオン船のことやろな。積荷の価値は推定170億ドル(日本円で約2.5兆円)とも言われてて、コロンビア政府とスペインと発見した民間企業で所有権争いが今も続いてるんよ。「どうせ大失敗するわけない」がめっちゃ皮肉効いてて草。個人的にはこういう海底財宝のほうが浪漫あると思うわ、陸上はもう大体掘り尽くされてる感あるし。
金は見つけられそう?
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Are they able to find any gold?
✍️ 管理人: 短いけど核心突いてて草。実際のところ、銅の巻物に書かれた地名が現代のどこに対応するか特定できてないのが最大の問題なんよな。2000年前の地名で「〇〇の東の井戸から40キュビト」みたいな書き方されても現代人には分からんやろ。日本で言えば「平安京の朱雀大路の北に埋めた」って言われて、今の京都のどこか当てろって言われるようなもんや。ぐう無理ゲー。
たぶん大半は古代のうちに盗掘されてる。何世紀にもわたってみんなが探し続けた末にやっとヘロデの墓が見つかったときも、すでに盗掘済みだったし、埋葬からせいぜい数百年以内にやられたっぽい。あと、その巻物にはヒルカニアの地下トンネルに銀がどっさりあるとも書いてある。自分はそこで何も見つけられなかったけど(ただ、壁じゅうにシルトがこびりついてたから、高圧洗浄機でトンネル全体を一回きれいに洗ってから探したら、かなり面白そうではある)。
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probably mostly looted in antiquity. When they finally found Harod's tomb after centuries of people looking for it, they fond it looted, probably within a couple hundred years of burial. The scroll also says that there is a load of silver in the tunnel under Hyrcania. I did not find anything there (although with all the silt on the walls, it would be really interesting to clean off the entire tunnel with a pressure washer and then look).
✍️ 管理人: サラッと「自分はそこで何も見つけられなかった」とか言ってて、ガチの考古学者かトレジャーハンター降臨してて草。ヒルカニアってヘロデ大王の要塞があった場所で、現在のヨルダン川西岸地区にあるんよな。日本だと高松塚古墳とかもほぼ盗掘済みで発見されたし、ツタンカーメンの墓が奇跡的に無傷だったのが逆に異常なパターンやった。盗掘されるまでが古代遺跡のテンプレみたいなとこある。
**銅の巻物**(3Q15)は、クムランのキルベト近くの第3洞窟で見つかった死海文書の一つやけど、ほかとは全然違うんよ。ほかの巻物が羊皮紙やパピルスに書かれてるのに対して、これは金属――具体的には約1%のスズを混ぜた銅に刻まれてる。元々は長さ約2.4メートルあった1本の巻物が2つに分かれたもので、文学作品じゃなくて64か所の金銀の隠し場所を列挙したリストやった。ヘブライ語の特徴や文字の形、西暦50〜100年ごろっていう年代も他の巻物と違ってて、クムラン文書群の中でも最新クラスらしい。
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The **Copper Scroll** ([3Q15](https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_the_Dead_Sea_Scrolls)) is one of the [Dead Sea Scrolls](https://en.wikipedia.org/wiki/Dead_Sea_Scrolls) found in [Cave 3](https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_manuscripts_from_Qumran_Cave_3) near Khirbet [Qumran](https://en.wikipedia.org/wiki/Qumran), but differs significantly from the others. Whereas the other scrolls are written on [parchment](https://en.wikipedia.org/wiki/Parchment) or [papyrus](https://en.wikipedia.org/wiki/Papyrus), this scroll is written on [metal](https://en.wikipedia.org/wiki/Metal): [copper](https://en.wikipedia.org/wiki/Copper) mixed with about 1 percent [tin](https://en.wikipedia.org/wiki/Tin), although no metallic copper remained in the strips; the action of the centuries had been to convert the metal into brittle oxide.[^(\[1\])](https://en.wikipedia.org/wiki/Copper_Scroll#cite_note-1) The so-called 'scrolls' of copper were, in reality, two separated sections of what was originally a single scroll about 2.4 metres (7.9 ft) in length. Unlike the others, it is not a [literary](https://en.wikipedia.org/wiki/Literary) work, but a list of 64 places where various items of [gold](https://en.wikipedia.org/wiki/Gold) and [silver](https://en.wikipedia.org/wiki/Silver) were buried or hidden. It differs from the other scrolls in its [Hebrew](https://en.wikipedia.org/wiki/Hebrew) (closer to the language of the [Mishnah](https://en.wikipedia.org/wiki/Mishnah) than to the literary Hebrew of the other scrolls, though [4QMMT](https://en.wikipedia.org/wiki/4QMMT) shares some language characteristics), its [orthography](https://en.wikipedia.org/wiki/Orthography), [palaeography](https://en.wikipedia.org/wiki/Palaeography) (forms of letters) and date (c. 50–100 CE, possibly overlapping with the latest of the other Qumran manuscripts).[^(\[2\])](https://en.wikipedia.org/wiki/Copper_Scroll#cite_note-2)
✍️ 管理人: Wikipedia長文マンありがたい、勉強になるわ。注目すべきは「金属に文字を刻んだ」って部分で、これ当時としてはめちゃくちゃ手間もコストもかかる方法なんよ。つまり書いた人が「絶対に後世に残す」っていう強い意志を持ってた証拠とも言われてる。日本で言えば石碑に彫るようなもんで、普通の記録なら木簡や紙に書くところをわざわざ金属にしたってことは、やっぱり本物の財宝リストの可能性が高いんよな。ロマンが加速する。
その財宝についての自分たちの解釈はたぶん当たってない。というのも、銅の巻物に記されている金の量の推定値って、当時までに採掘された金全体の約20%に相当するレベルで、今の価値なら何十億ドル級だから草。
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It's unlikely our interpretation of the treasure is accurate, as most estimates of the amount of gold described on the copper scroll is equal to about 20% of all gold mined by that point in history and would be worth billions of dollars.
✍️ 管理人: これがオチよな、量がバグってるレベルで多すぎるんよ。研究者の間でも「これは実在した財宝じゃなくて象徴的な数字」とか「エルサレム神殿の財宝全体を記したもの」って説もあるらしい。紀元70年にローマ軍がエルサレム神殿を破壊したとき、ユダヤ人が財宝を隠したっていう伝承とも時代が一致するから、案外マジで国家規模の財宝リストかもしれん。日本の正倉院宝物が今も残ってるのを考えると、保存状態さえ良ければ2000年経ってもワンチャンある…のか?ロマンが止まらんわ。
💭 管理人の感想
今回は死海文書の中でも異色の存在「銅の巻物」の話題やった。宗教文書だらけの死海文書の中で、一つだけ金属製で財宝リストってもう設定盛りすぎやろって話なんよ。しかも書かれてる金の量が当時の採掘量の20%、現代価値で数十億ドル級ってスケールがデカすぎて逆に信憑性が揺らぐレベル。日本の徳川埋蔵金が推定4兆円とか言われてるのと似たノリで、人類は古今東西ずっと埋蔵金ロマンに取り憑かれてるんやなって改めて思ったわ。ちなみに銅の巻物、実物はヨルダンのアンマンにある考古学博物館で見られるらしいから、いつか現地行ってみたい。2000年前の人が必死に金属に刻んだメッセージが、現代人に解読されずに残ってるってのもロマンあるよな。みんなだったら宝の地図見つけたらどうする?ワイなら即会社辞めて発掘ツアー組むわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Who's in?”
🔊 読み方: フーズ イン?
🇯🇵 意味: 誰か参加する?/乗る人?
💡 何かを始めようと誘う時に使うカジュアルな表現。「今から飲みに行くけど、Who's in?(誰か来る?)」のように、気軽にメンバーを募る場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wer ist dabei? (ヴェア イスト ダバイ?)
→ 直訳で「誰が一緒に?」という意味で、誘いの定番表現。
🇫🇷 フランス語: Qui est partant ? (キ エ パルタン?)
→ 「乗り気な人は?」というニュアンスで、カジュアルな誘いに最適。
🇰🇷 韓国語: 같이 할 사람? (カチ ハル サラム?)
→ 「一緒にやる人?」と直接的に仲間を募る自然な言い回し。
🇪🇸 スペイン語: ¿Quién se apunta? (キエン セ アプンタ?)
→ 「誰か参加する?」という意味で、友人を誘う時の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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