お前ら、パンって買ってどれくらいでカビ生える?ワイは油断すると1週間くらいで緑のやつ出現するんだが、海外のRedditで「6ヶ月前に買ったパンにカビが全く生えてない」って投稿が話題になってたんよ。アメリカの市販パンって日本のコンビニパンとはまた違う次元で保存が効くらしくて、その秘密がコメント欄で明かされてたから紹介するわ。ちなみにアメリカのスーパーのパン売り場、日本と比べて種類がエグいくらい多いんだけど、それだけに「どれだけ持つか」も重要な購買基準になってるんだと。
このパンにカビが生えにくい理由は、単にクエン酸をちょっと入れてるからだよ。
全成分はこれ→ 強化小麦粉、水、砂糖、植物油、小麦グルテン、食塩、培養小麦粉、大豆レシチン、クエン酸
市販パンの多くはプロピオン酸カルシウムっていう防カビ剤使ってるんだけど、このブランドは「自然由来の原材料」が売りだから、代わりにクエン酸使ってるってわけ。
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The reason this bread doesn’t mold easily is just because they add a bit of citric acid.
The complete ingredient list is: enriched wheat flour, water, sugar, vegetable oil, wheat gluten, salt, cultured wheat flour, soy lecithin, and citric acid
Most commercial bread uses calcium propionate to achieve that, which is also very safe, but this particular product line is all about using natural ingredients so they went with the citric acid instead.
✍️ 管理人: 有能ニキ降臨。成分表まで調べ上げてて草。クエン酸って日本だとレモン汁とか梅干しでおなじみのやつだよな。日本のパンだと「イーストフード・乳化剤不使用」がウリになることが多いけど、アメリカだと「natural ingredients(自然由来の原材料)」ってのがマーケティングの定番なんよ。ちなみにプロピオン酸カルシウムは日本でも普通に食品添加物として認可されてて、安全性は問題ないとされてる。ただ消費者心理的に「聞いたことない化学物質」より「クエン酸」のほうが安心感あるのは万国共通やな。
これマジで一番好きなパンだわw
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This is my favorite bread lol
✍️ 管理人: 半年カビないパンを「一番好き」って言えるの、ある意味アメリカンマインドだわw 日本だとパン好きの人って「焼きたて」「もちもち食感」とかにこだわるイメージあるけど、アメリカだと大容量パックを買って長期間食べるスタイルが普通だから、「長持ちする=良いパン」って評価軸があるんだよな。個人的にはカビないパンより翌日でもふわふわなパンのほうが好きだけど、食文化が違えば求めるものも違うってことやね。
冷凍庫に入れとけば、一生カビないぞw
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Put it in the freezer and it will never mold
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。確かに冷凍すればカビは生えないけど、そういう話じゃないんよw でもこれ実際、日本でも食パンの冷凍保存って結構メジャーだよな。1斤買って2〜3日分以外は即冷凍する人多いと思う。ちなみにアメリカのパンって日本より水分少なめに作られてることが多くて、冷凍→解凍してもあんまり食感変わらないらしい。日本のふわふわ食パンでそれやるとパサパサになるから、トースターで焼き直し必須やけどな。
カビが生えるには水分が必要なんだよ。パン屋のパンだって、乾いてればカビは生えない。保存料が入ってるからってだけじゃないんだわ。
そうしてクラッカーができるってわけ草
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Moisture is required for mold to grow. Even bread from a bakery won’t grow mold if it’s dry. It’s not just because of preservatives.
That’s how you make crackers.
✍️ 管理人: 最後のクラッカーのくだりで不意打ちくらったわw 言われてみればクラッカーって要するに「水分飛ばしたパン」みたいなもんだよな。日本だと麩菓子とかラスクが近い感覚か。ちなみにカビの繁殖に最適な水分活性は0.8以上と言われてて、一般的なパンは0.95前後、クラッカーは0.3前後。数字で見ると全然違うのがわかる。このコメ主、保存料だけじゃなくて水分量って視点を出してるのが地味に科学的でええな。
おっ、これは珍しくワイの専門分野だわw
培養小麦粉っていう抗真菌剤(厳密には保存料でもある)を使ってるんだよね。しかもこれ、基本的に水分少なめのパンで、そこがカビの生えやすさにかなり効いてくる。
この2つが合わさって、普通の環境ならカビずに済むってわけ。
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Oooo this is actually something I know. They use cultured wheat flower which is an anti fungal (and technically a preservative) and this is generally a low moisture bread which is a big factor in mold growth. Those two things combined allow it to not mold in normal conditions.
✍️ 管理人: 「培養小麦粉」ってワード、日本だとあんまり馴染みないよな。これ英語だと「cultured wheat flour」って言って、小麦粉を特定の菌で発酵させて作る天然の防カビ成分なんよ。化学合成の保存料じゃなくて発酵由来だから「ナチュラル」を名乗れるっていう、なかなか賢いやり方。日本の食品業界だと似たような発想で「酢酸Na」とか「しらこたん白」みたいな天然由来の保存料が使われてたりする。Redditって時々こういうガチ勢が現れるから面白いんだよなw
あのブランドいつも買ってるわ!めっちゃうまいし、カビるのも遅いんだよなw
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I always buy that brand! Not only does it taste really good, I noticed it doesnt mold quickly.
✍️ 管理人: 「カビるのも遅い」をプラス評価にしてるのがアメリカっぽくて好きw 日本だと逆に「カビやすい=添加物少なくて安心」みたいな感覚あるよな。高級食パン専門店のパンなんて3日もしたらカビ始めるし、それを「新鮮な証拠」って言う人もいる。食の安全に対する考え方が日米で真逆なのが面白い。個人的にはカビない技術があるならそれ使ってくれたほうがフードロス減るし合理的だと思うんだけど、みんなはどっち派?
💭 管理人の感想
今回はアメリカの市販パンが半年経ってもカビないって話だったんだけど、コメ欄見てたら「保存料ヤバい」みたいな単純な話じゃなくて、クエン酸とか培養小麦粉っていう天然由来の成分と、そもそもの水分量の少なさが理由だったのが意外だったわ。日本のパンって「しっとりもちもち」が正義だから水分多めに作るんだけど、アメリカのパンはサンドイッチ用途がメインだから水分少なめ=カビにくいっていう構造的な違いがあるんだよな。日本の食パンの消費期限が大体4〜5日なのに対して、アメリカの市販パンは未開封なら2〜3週間持つものもザラ。これって保存料どうこうより、パンに求めるものが根本的に違うってことなんだと思う。フードロスの観点で言えばアメリカ式のほうが合理的だけど、味や食感を重視する日本のパン文化もそれはそれで素晴らしいわけで。ちなみにRedditでは食品科学ネタって定期的にバズるんだけど、毎回ガチ勢が成分表持ち出してきて解説してくれるの最高だわw みんなは「カビにくいけどパサめのパン」と「すぐカビるけどふわふわのパン」、どっちがいい?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“This is actually something I know”
🔊 読み方: ディス・イズ・アクチュアリー・サムシング・アイ・ノウ
🇯🇵 意味: これは実は私が知っていることだ(自分の得意分野の話題が出たときの前置き)
💡 会話中にたまたま自分が詳しい話題が出たとき、嬉しそうに切り出す一言。例えば友人が『なんでこれカビないんだろう?』と言ったときに『お、それ実は俺知ってるんだよね』と得意げに説明を始める場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Da kenn ich mich tatsächlich aus (ダ・ケン・イッヒ・ミッヒ・タッツェヒリッヒ・アウス)
→ 「sich auskennen」は特定の分野に詳しいという意味で、自分の知識をカジュアルにアピールする場面で使う。
🇫🇷 フランス語: Ah ça, justement, je connais le sujet (ア・サ・ジュストゥモン・ジュ・コネ・ル・スュジェ)
→ 「justement」を入れることで『ちょうどそれ知ってる!』という偶然の嬉しさを表現できる。
🇰🇷 韓国語: 아 이건 진짜 내가 아는 건데 (ア・イゴン・チンチャ・ネガ・アヌン・ゴンデ)
→ 「진짜(マジで)」を加えることで、テンションが上がっている感じを自然に出せる。
🇪🇸 スペイン語: Eso sí que me lo sé (エソ・シー・ケ・メ・ロ・セ)
→ 「sí que」で強調し、『それならちゃんと知ってるよ!』という自信と嬉しさを表す口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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