【海外の反応】フラッシュバングは「うるさい」じゃ済まない!ゲームと現実の違いがヤバすぎた

海外の反応

ゲームでおなじみのフラッシュバング(閃光弾)って、現実だとどれくらい役に立つのか知ってた? Redditの質問系スレ r/NoStupidQuestions に、軍の突入映像を見た人が「ゲームみたいに画面が真っ白になったり動けなくなったりはしないよな? 実際どうなん?」と投稿したんよ。もともとは1970年代にイギリスの特殊部隊SASが人質救出用に実戦投入したのが始まりと言われてて、現実の威力についてはガチ勢から体験談が集まったわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

原文を見る(英語)

Recently saw a military video of soldiers entering and clearing a building using a flashbang.

Obviously they don’t work like in video games where you get fully “blind” (whole screen white) or can’t move, so i was wondering..

Are they loud? How much? Are there any other useful perks?

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「うるさい」なんて言葉じゃ全然足りない。あのスタン効果はいくら強調しても強調しすぎることはない。たとえ一瞬でも相手をフリーズさせることができれば、それだけでやりたい放題できるってわけだ。

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Loud can be an understatement. The stun effect can't be overstated enough. If it stuns/shocks someone for just a split second, that might be all the time needed to be successful in whatever operation you're conducting.

✍️ 管理人: 最高評価はこの「うるさいじゃ足りない」って一言だったわ。シンプルだけど、それが一番刺さるんやろな。実際、突入の世界では相手が固まる「数秒」が命綱で、その数秒で制圧できるかどうかが決まるらしい。日本だと一般人が現物に触れる機会なんてまずないから、ゲームのスタングレネードのイメージしかない人がほとんどだと思う。ワイも「ちょっと耳キーンってなるやつ」くらいに思ってたから、認識を改めたわ。

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「うるさい」なんて言葉じゃ足りない。普通に話すのと叫ぶのとの違い、想像してみて。で、その差を銃声に当てはめて、さらに音量を何倍にもしといて。それくらいがフラッシュバングのだいたいのドンピシャ。

銃声がマジで静かに聞こえるレベル。耳の中の液体にド直撃して平衡感覚が完全にぶっ壊れるくらいデカい。

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"Loud" isn't the word I would use. Consider the difference between talking and shouting. Yeah, now apply that difference in multiples of sound to a gun, and you're about the right ballpark for a flashbang.

It makes a gunshot seem really quiet. It's loud enough your balance gets fucked up because of how it impacts the fluid in your ear.

✍️ 管理人: 「銃声が静かに聞こえる」ってパワーワードすぎて草。ちなみにフラッシュバングは約170デシベル前後と言われてて、銃声と同じかそれ以上のレベルなんよ。日本だと電車のガード下の騒音が100デシベル前後って言われるから、桁違いなのがわかるはず。平衡感覚がやられるのは、耳の奥の三半規管(耳の中の液体で傾きとか回転を感じ取る器官)が強烈な衝撃を受けるからって説明されてるわ。個人的には、立ってられなくなるっていうのが一番怖いと思う。

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ゲームのフラグバンは「フラッシュ(閃光)」の要素が強い。後ろを向けば効果なし。

でも現実じゃ閃光なんてほぼない。「バン(爆音)」がヤバい。マジで痛いくらいデカい。同じ部屋で遮るものなしに爆発されたら、マジで悶絶して床にぶっ倒れることになる。

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In games flashbangs put more emphasis on the "flash" You can turn your back and they have no effect.

In real life the flash is almost non existent. It's the bang that gets you. They are painfully loud. If you're in the same room as one going off with nothing between it and your ears, you will absolutely hit the ground in agony.

✍️ 管理人: 「後ろ向けば無効」はゲームあるあるやな。FPSやってる人なら、とっさに壁向いて避けた経験あるやろ(ワイはある)。ただ補足すると、現実の閃光弾にもちゃんと光はあって、代表的なM84は約100万カンデラの閃光を出すとされてるわ。このコメは「光はほぼない」って言い切ってるけど、実際は光もしっかりあって、目がくらむ効果もある。ただ一番ヤバいのは音と衝撃って点では、確かにその通りなんだと思う。名前の「フラッシュ」より「バン」の方が本体ってのが皮肉やな。

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閃光弾(フラッシュバング)は、至近距離にいる防音保護なしの人間をめまいでへばらせたり、意識を飛ばしたりするほどの爆音を出す。つまり、実際のところゲームと全く同じように機能してるんだ。ただし目くらましの閃光はないけどな。耳栓してれば、まあ basically ただの大きめの爆竹レベル。

通常の戦闘では基本的に使い道がない。普通の手榴弾で全く同じことができる上に、ついでに敵も始末できるからな。フラバンが使われるのは、部屋を制圧したいけど中の人は殺したくない場合だけ。つまり人質救出作戦とかそういう場面だね。

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They are loud enough to disorient/distract anyone close to it without hearing protection, so in fact they work exactly like in videogames, just without the blinding flash. If you’ve got earplugs on, it’s basically a loud firecracker.

For conventional warfare they are basically useless, since a regular grenade can do the exact same thing, but also take out the bad guy in the process. Flashbanfs are only used when you want to clesr a room but not kill it’s inhabitants, so hostage rescue etc.

✍️ 管理人: 「殺さずに制圧したい時専用」ってのが一番の本質やな。人質や民間人が中にいる場面で、犠牲を出さずに無力化するための道具ってことやろ。日本でも人質事件に対応する警察の特殊部隊に、こういう音響閃光弾が配備されてるって話なんよ。ちなみに「耳栓してれば爆竹レベル」はさすがに盛りすぎな気もするけど、突入側が事前に耳を守ってるのが大きいんだろうな。あと光はないって言ってるけど、上のコメ通り実際は光もあるから、そこは話半分で読んでほしいわ。

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結構いろんな種類があって、それぞれ仕組みが違う。マジでヤバいのもあれば、もっと攪乱用のもある。たまに部屋の反対側からドカーンってやるだけで、中にいる奴らの焦り誘えて優位に立てる。

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There are quite a few different types out there that work in different ways. Some are pretty nasty, and others are more as a distraction. Sometimes a bang from the other side of the room is enough to throw off the people inside to get the upper edge.

✍️ 管理人: ひと口に閃光弾って言っても、一発だけのやつもあれば、連続で何回も爆発するタイプもあるんよ。目的も「完全に無力化」から「注意をそらす」まで色々ある。ワイは今回調べるまで全部同じようなもんやと思ってたわ。要は「爆発させる場所」も大事で、部屋の反対側に投げて意識をそっちに向けさせるだけでも、突入側には十分な時間稼ぎになるってことやな。道具と使い方で戦術が変わるあたり、ゲームの装備選びにも通じる気がする。

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友達が昔、軍がやる制圧/突入訓練の「演技役」をやったことがあるんだわ。彼は「テロリスト」役で、正面ドアに銃を向けて待機してたんよ。

フレッシュバンで突入されて、あまりの音にパニックになって、目が見えるようになる前に、もう部屋に入って制圧されて床に押さえつけられてたって言ってた。しかも兵士たちガチでヤバくて、アドレナリン全開だったから演技役の中に軽症者が出るレベルだったらしい。

で、その後4時間くらい マジで退屈だったそう。ずっと捕虜と人質の取り扱い訓練だったんだけど、ずっとキャラ維持したままだったんだと。草

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A friend of mine was once an "actor" in one of those rescue/breach simulations military branches do. He was a "terrorist" aiming at the front door. He said that when they breached with a flashbang, he was so disoriented by the noise that they entered the door, traversed the room, and had him on the ground before he could even see them. They also took it very seriously, and were so pumped on adrenaline that some of the actors had minor injuries.

He said the next like 4 hours were super boring because it was mostly for the military dudes to train proper handling of prisoners and hostages, all while still in character.

✍️ 管理人: 最後の「その後4時間マジで退屈だった」で全部持っていかれたわ。衝撃の数秒のあとに待ってるのが4時間の捕虜ロールプレイって落差がエグすぎて草。軍の訓練で敵役を演じる人がいるのは海外では普通で、日本でいう自衛隊の「対抗部隊」役に近いんだと思う。ただ、体験談としては一番リアルで、「目が見える前に押さえつけられてた」ってのが、フラッシュバングの怖さと突入の速さをよく表してるわ。個人的には、アドレナリン全開の兵士相手に演技役をやるのだけは勘弁やな。

💭 管理人の感想

今回のスレでわかったのは、フラッシュバングの本体は「光」じゃなくて「音と衝撃」だってことやな。ゲームだと後ろを向けば避けられるけど、現実だと耳をやられて平衡感覚まで崩れるから、そもそも避けようがないんよ。しかも使いどころは「殺さずに制圧したい時」に限られてて、普通の手榴弾の代わりじゃないってのも大事なポイントやと思う。170デシベル前後って数字は、日本の騒音の感覚だと想像もつかないレベルで、ワイもびっくりしたわ。ちなみに、コメントの中には「光はほぼない」って意見もあったけど、実際は約100万カンデラの閃光もあるとされてるから、そこはちょっと盛ってる部分やな。日本だと一般人が現物を見る機会はまずなくて、警察の特殊部隊が人質事件とかで使うイメージしかない。だからこそ、ゲームの印象と現実のギャップが大きいんだと思う。こういう「ゲームと現実は違う」ネタは、今後も取り上げていくつもりやで。みんなは、フラッシュバングが爆発する部屋にいたとして、耐えられると思う? ワイは1秒で床に転がってる自信あるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“in the right ballpark”

🔊 読み方: イン ザ ライト ボールパーク

🇯🇵 意味: 正確ではないが、だいたい合っている・当たらずとも遠からずという意味。

💡 金額、数字、見当などが大きくは外れていないときに使う。例:「How much did it cost? – Like $50? – Yeah, you're in the right ballpark.」(いくらだった? 50ドルくらい? うん、だいたいそんなとこ)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das kommt ungefähr hin. (ダス コムト ウンゲフェア ヒン)

→ 数字や見当が「だいたい合ってる」と返すときの日常的な言い方で、ほぼ同じ場面で使える。

🇫🇷 フランス語: On n'est pas loin du compte. (オン ネ パ ルワン デュ コント)

→ 「計算や予想がほぼ合っている」という意味で、金額や数の見積もりによく使う口語表現。

🇰🇷 韓国語: 얼추 맞아. (オルチュ マジャ)

→ 「だいたい合ってる」という気軽な返しで、友達同士の会話で自然に使える。

🇪🇸 スペイン語: Por ahí van los tiros. (ポル アイ バン ロス ティロス)

→ 「まあそのあたりだよ」と推測が的を射ているときに返す口語表現で、スペインでよく聞く。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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