【海外の反応】星3.5は低評価なのに10点中7点は好評価?数字の見せ方で印象が変わる人間の直感がいい加減すぎた

海外の反応

5段階評価の3.5は「うーん微妙」なのに、10段階評価の7は「まあ良いんじゃない?」ってなる現象、ワイらも無意識にやってない? 割合にすればどっちも70%なのに、なぜか印象が全然違うんよな。アメリカでも「1/3ポンドのバーガーが売れなかった」という有名な逸話があるくらい、人間の数字感覚はけっこうガバガバらしい。今回はそんな評価の不思議をNoStupidQuestionsの民が語り合ってたので見ていこう。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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みんなが3分の1ポンドのバーガーより4分の1ポンドのバーガーを欲しがったのと同じ理由。

数字がデカいほうが上ってこと。

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Same reason people wanted the 1/4 pound burger over the 1/3 pound burger

Bigger number means better

✍️ 管理人: 出たwww アメリカ人が必ず引用する「1/3ポンドバーガー事件」やな。1980年代にA&Wが1/3ポンドのバーガーでマクドナルドの1/4ポンド(クォーターパウンダー)に挑んだら、客が「3より4のほうがデカい」と勘違いして売れなかった、という有名な逸話なんよ。日本でも「ポイント還元率3.5%と4%」みたいなので似た錯覚はありそうだわ。分数が絡むと人間の脳は一気にポンコツになる、っていう教科書的な例やな。

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みんな評価の付け方を間違えてるから。今や実質こういう意味になってる。

4.9〜5.0 = 星5

4.6〜4.8 = 星4

4.0〜4.5 = 星3

3.5〜3.9 = 星2

3.5未満 = 星1

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Because people don't use the scale correctly. It now means

4.9-5 = 5 stars

4.6-4.8 = 4 stars

4.0-4.5= 3 stars

3.5-3.9 = 2 stars

<3.5 = 1 star.

✍️ 管理人: これ、評価インフレの現実を表にまとめた有能コメントだわ。UberやAmazonのレビューだと、4.6を切ると「ちょっとヤバいのでは?」ってなるらしいからな。日本の食べログは3.5あれば相当な人気店扱いで、平均は3.0ちょっと。同じ5点満点でもサービスごとに「普通」の位置がバラバラなんよな。ワイも評価4.2くらいの商品を見ると、つい「ちょっと不安…」って思ってしまう。完全にこの表に洗脳されとるわ。

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10点満点の評価なら5点満点より細かいニュアンスまで伝わる、という共通認識がある。たとえ点数の割合がまったく同じでも。

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There’s an understanding that a /10 rating conveys granularity that a /5 rating doesn’t, even if the score is exactly the same.

✍️ 管理人: これはぐう正論というか、「目盛りの細かさ=情報量」という感覚はたしかにあるわ。10段階だと「7はまあ良い、8はかなり良い」みたいに刻めるけど、5段階の3.5は半端な中間値に見えて「4にも届かなかった」感が出るんよな。日本の学校も5段階評価の「3」は普通やけど、ほとんどの人は「4か5がほしい」って思ってたやろ。個人的には、目盛りが細かいほうが「この人は考えて点をつけた」と感じて信用しやすいわ。

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それぞれ測ってるものが違うから。10点満点の7点なら高評価。映画やテレビ番組なんかの評価では、7点が「良作」と見なされる最低ラインだから。

一方、5点満点の3.5点は高評価とは言えない。「良い」とされる最低ラインが4点だから。こういう評価では、実際につけられるのはほぼ3か4で、3は真ん中=別に良くない。この方式はレストランやホテルで使われていて、そこで星の数を見る場合、星5を取るのもそこまで難しくない。

要するに、人間って変だよね。

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Because they are measuring different things. A 7/10 rating is favorable because its rating movies, tv shows and other such things. 7 is typically the minimum threshold for something to be considered good.

Meanwhile 3.5 isn’t because a 4 is the minimum threshold to be good because when giving a rating, only a 3 or a 4 can be given. And 3 is the middle and that isn’t good. This rating is used by restaurants and hotels and when people are looking at the stars there, a 5 star isn’t that hard to get.

Basically, humans are weird.

✍️ 管理人: ジャンルごとに「合格ライン」が違うって話やな。IMDbなんかだと7.0あれば見る価値ありって空気があるのはワイも実感あるわ。ホテルや飲食の星は、実際には3か4に集中しがちで、3.5だとだいぶ微妙扱いなんよな。日本の「テスト70点」は「まあ悪くない」だけど、ホテルの口コミ3.5は「ちょっと…」になるのも同じ構造だわ。最後の「要するに、人間って変だよね」で全部持っていかれたわ、それなー。

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世の中のみんなが評価の尺度を間違って使ってるからだよ。

本来なら、真ん中の評価は「期待どおりの平均的な体験」であるべき。真ん中より上なら期待以上、下なら、まあ、期待以下ってことになる。

なのにいつの間にか、最高評価か、それに限りなく近い評価じゃないものは全部ゴミ扱いされるようになってしまった。

結局、世間のみんなが評価システムをまともに使えないせいで、点数なんて何の役にも立たない。レビューは中身を読むしかない、という結論に至ったわw

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because people use scaling incorrectly in this world.

Frankly the middle should be an average experience that meets expectations; anything above middle should be above expectations, and anything below is, well, below expectations.

Somehow though, we've gotten to this point where anything short of a max rating or not just within spitting distance of max is considered garbage.

I have come to conclusion that because of the public's inability to properly use a rating system, ratings are useless, and you must read the contents of the reviews LOL

✍️ 管理人: これは評価システムの理想と現実のギャップをバッサリ切ってて、ぐう正論やな。本来は星3が「ちゃんと期待どおり」のはずなのに、実際は星3で出品者が青ざめる世界になっとる。日本でもフリマアプリで「普通」を選ぶと、出品者から怒られるあるあるがあるやろ。「普通」は本来ふつうに良い評価なのにな。個人的にも、最終的には低評価レビューの中身を読んで判断するのがいちばん確実だと思うわ。

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たぶんこんなこと言っても無駄なんだろうけど、個人的にはどっちも平均以上。5段階評価なら、4以上は最高、3.5は文句なしに良作、3は悪くないけど印象には残らない、2.5は凡作、2以下は駄作。10段階評価なら、これをそのまま2倍しただけ。

(もちろん、何を評価するかによって多少は変わるけどね)

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I'm probably pissing in the wind, but to me both are above average. On a 5 scale 4+ is great, 3.5 is solidly good, 3 is decent but unmemorable, 2.5 is mid, 2- is bad. On a 10 scale it's the exact same thing x2. 

(Of course it changes a bit based on what the thing we're reviewing is).

✍️ 管理人: 「たぶん無駄だけど」って前置きしてるのが切ないけど、言ってることは超まともなんよな。5段階を2倍するだけで10段階になる、という算数的には完全に正しい理屈や。でも世の中の人は算数より雰囲気で評価してるから、勝てないんよ…。ちなみに日本の100点満点のテストだと、70点は「まあまあ」、35点は赤点って、普通に換算できるのにな。ワイもこのコメント主の基準にけっこう共感するわ。

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レビューを見るときの裏ワザ:星5と星1のレビューは除外する。

星2〜4を付けてる人たちこそ、買った自分の選択を正当化したり、ただ愚痴をぶちまけたりしてるんじゃなくて、ちゃんとしたレビューを書いてる。

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Pro tip for reviews: Filter out the 5 star and 1 star reviews.

The people leaving 2 thru 4 are leaving real reviews, not just reaffirming their purchase choice or having a whinge.

✍️ 管理人: これ、もっと評価されるべきコメントだわ。星5と星1に極端なレビューが集まるのは、いわゆるJ字型の分布として知られてて、ステマや嫌がらせの温床にもなりやすいんよな。日本のAmazonでも、サクラっぽい星5と感情的な星1を飛ばして、中間の星3前後を読むのは定番テクだわ。ワイも家電を買う前は、必ず星3レビューから読むようにしとる。意外とそこに「デメリットが正直に書いてある」ことが多いんよな。

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「星5つ中3.5」のレビューは低評価扱いなのに、「10点満点中7点」だと比較的好意的に受け取られるのはなぜ?

その考えの根拠は? つまり、どこにそう書いてあるの?

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"Why is a 3.5 / 5 star review considered bad while a 7 / 10 is seen more favorably?"
What is your support for that idea? i.e. where is it said?

✍️ 管理人: いやスレタイをそのまま引用して「根拠は?」はクッソワロタwww 質問そのものにツッコむ、Redditでよく見る「ソースくれ」ムーブやな。ただ、今回は数字を見た人の「なんとなくの印象」の話やから、そもそもどこにも書いてないんよな。日本でも「それってあなたの感想ですよね?」って返すのが流行ったけど、あれのReddit版みたいなもんや。ツッコミ待ちなのか素なのか分からんのが逆に好きだわ。

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7は3.5よりデカい。つまり、より優れてるってこと。

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7 is bigger than 3.5, so therefore better

✍️ 管理人: ファーwww 一番最初のバーガーのコメントと呼応してて、結論が「数字がデカいほうが強い」で完全に一致しとるやんけ。論理も何もない小学生レベルの理屈なのに、これが実はいちばん核心を突いてるのが怖いわ。日本でも「割引率より、見た目の数字がデカい『◯◯円引き』のほうが得に感じる」って心理があるし、ほんまに人間はデカい数字に弱いんよな。もう全部これでええんちゃうか、って気分になったわ。

💭 管理人の感想

今回の話題の本質は、評価そのものの良し悪しより「数字の見せ方」で人間の印象が変わる、という心理やな。3.5/5と7/10は割合では同じ70%なのに、片方は低評価、もう片方は好意的に見られるんだから、人間の直感はけっこういい加減なんよ。原因は、ひとつは「デカい数字ほど上」という素朴な感覚で、1/3ポンドバーガーの逸話が笑えるくらい象徴的やった。もうひとつは評価インフレで、星4.5を切ると「ちょっとダメなのかな?」と感じてしまうほど、尺度の感覚がバグっとることや。日本だと食べログの3.5は人気店、Amazonの3.5は微妙、学校の5段階の3は普通、とサービスごとに「普通」の基準がバラバラで、見る側が毎回脳内で換算しとるのが面白いところやな。ワイとしては、結局スコアは入口に過ぎなくて、星2〜4あたりのレビューの中身を読むのがいちばん信頼できると思うわ。同じような「数字のトリック」は、ポイント還元率や割引率のスレでもたまに話題になっとるんよな。みんなは評価を見るとき、星の数と中身のどっちを先に見る? 3.5って聞いたとき、正直なところどう感じたかも教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“within spitting distance”

🔊 読み方: ウィズイン スピッティング ディスタンス

🇯🇵 意味: 目と鼻の先で、すぐ近くに。距離にも、目標や数値との差にも使える。

💡 距離が近いときや、目標・基準にあと少しで届くときに使う。例: "The beach is within spitting distance of our hotel."(ビーチはホテルのすぐ目の前だよ)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: einen Katzensprung entfernt (アイネン カッツェンシュプルング エントフェルント)

→ 直訳は「猫のひと跳び」で、すぐ近くという意味。日常会話で距離を言うときによく使う。

🇫🇷 フランス語: à deux pas de (ア ドゥー パ ド)

→ 直訳は「二歩の距離」で、「すぐそこ」という感覚。距離にも、目標との近さにも使える。

🇰🇷 韓国語: 코앞이야 (コアピヤ)

→ 直訳は「鼻の前だよ」で、とても近い場所や、期限・目標が間近なときにも使う。

🇪🇸 スペイン語: a un paso de (ア ウン パソ デ)

→ 直訳は「一歩の距離」で、物理的に近い場合にも、成功や失敗の寸前という意味でも使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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