海外のRedditで話題になってた投稿なんやけど、5年以上にわたって配達が来るたびに犬がドアを引っかき続けた結果、玄関ドアがとんでもないことになってるんよ。しかも引っかき跡がやたら芸術的で、ガチで美術館に飾れそうなレベル。海外の家ってアパートでも玄関ドアが木製のことが多くて、こういう「犬の歴史」が刻まれやすいんよな。
そのドア引退させるときが来たら、その部分切り取ってアート作品として飾るべきやで。お前の犬、ガチで才能ある。
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When you retire that door you should cut that section out and hang it as an art piece. Your dog has some serious talent.
✍️ 管理人: これ普通にわかるんよな。抽象画として通用するレベルの引っかき跡で草。日本だと賃貸の場合、退去時の原状回復で「ペットによる傷」は普通に修繕費請求されるから、こんな状態になる前にビビって対策する人が多いんやけど、海外は持ち家文化が強いから「これも家族の歴史」みたいなノリで放置されがち。ちなみにアメリカの建具屋さんによると、こういう犬の引っかき跡を補修する専門業者もいるらしくて、需要あるんやなって。
責めてるわけちゃうけど純粋に疑問なんやが、なんでこの行動放置してしつけで直そうとしなかったん?(直そうとしてなかった前提やけど、もしかしたらやってたんかも)
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Not judging you but just asking, why would you let this behavior continue and not train it out? (Assuming you didn’t try to, maybe you did)
✍️ 管理人: ぐう正論で草。Redditだとこういう「マジレス疑問」が高評価される傾向あるんよ。日本のまとめだと「正論おじさん乙」みたいに茶化されがちやけど、向こうはわりと議論として受け入れられる文化。個人的にはこれ、たぶん飼い主も最初は直そうとして諦めたパターンやと思う。配達のチャイム音は犬にとって「侵入者きた!」のスイッチやから、しつけで完全に消すのはマジで難しいんよな。
お前の犬、右利きやな。
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Your dog is right handed
✍️ 管理人: ファーwww観察眼が鋭すぎて草。実はこれ豆知識なんやけど、犬にも利き手(利き足)があって、研究によると犬全体の約65%が右利きまたは左利きで、残りは両利きらしいで。日本ではあんま注目されへん話題やけど、海外では犬の利き手判定テスト(おもちゃを取らせて最初に出す手をチェック)が結構流行ってる。ワイも飼ってる柴犬で試したら見事に左利きで、なんかちょっと嬉しかったわ。
イムホテップの石棺の中みたいやんけw
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It's like the inside oh Imothep sarcofagus
✍️ 管理人: これ映画『ハムナプトラ』ネタな。1999年公開で海外ではミイラ映画の代名詞的存在で、棺の内側に死んだ神官が爪で引っかいた跡が無数に残ってるシーンが超有名なんよ。日本だとそこまで刺さらんネタやけど、海外のミレニアル世代にはドストライク。Redditではこういう90年代映画の引用がめっちゃ多くて、わかると一気に親近感わくんよな。
こんなドアある家なら、他の部屋がどんな状態か想像したくもないわ。
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I don’t want to imagine the state of the rest of the house if you have a door like that.
✍️ 管理人: さすがにそれは草。でも実際、犬飼ってる家あるあるなんよな。ソファの角ボロボロ、フローリングに爪痕、壁紙の下の方だけ謎のシミ…日本のペット可賃貸でも退去時に20-50万円くらい請求されるケースとかザラにあるらしいで。海外だとペット保証金(ペットデポジット)として最初に200-500ドル取られる物件が多くて、これでカバーできなかった分は追加請求される仕組みになってる。
めっちゃ配達来るんやな。
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You get a lot of deliveries.
✍️ 管理人: それなー。アメリカはAmazonの普及率が日本以上にエグくて、Amazon Primeの会員数は約1.8億人(米国人口の半分以上)。配達頻度も日本のヤマトとかとは比べ物にならんレベルで毎日くる家もザラなんよ。だからこそ5年で扉がここまで削れる物理が成立する。日本の置き配文化と違って、向こうはドアの前にポンと置いていく「ポーチパイレーツ(玄関泥棒)」が社会問題になっとるから、犬がガード犬として活躍する家も多いんよな。
郵便配達員やが。配達先に小型犬3匹おる家あるんやけど、そいつらドアガリガリ引っかいてきて、音が完全にホラー映画なんよw
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Mailman here. There is a house I deliver to with 3 little dogs that claw and scratch the door and it sounds like a horror movie lol
✍️ 管理人: 想像しただけでゾッとするわw小型犬3匹のシンクロ攻撃とか『シャイニング』のドアシーンやんけ。アメリカの郵便配達員(USPS)は犬に噛まれる事故が年間約5000件以上発生してて、ガチで職業病レベル。だからUSPSは公式に「犬注意リスト」みたいなのを管理してて、危険な家は配達を一時停止することもあるらしいで。日本の配達員さんも犬対策で苦労してるって話よく聞くけど、規模が違いすぎて笑える。
💭 管理人の感想
犬が5年かけて削った玄関ドアの話やったけど、これマジで「家族の歴史」感あって嫌いになれんのよな。日本だと賃貸文化が強いから、退去費用ビビってこうなる前に防止シート貼るとか対策する人が多いけど、海外の持ち家文化だと「まあええか」で味になっていくのが面白い。コメント欄の「右利きやな」とか観察眼鋭すぎて草生えたし、ハムナプトラ引用みたいな海外ミーム文化も垣間見えて満足度高い回やったわ。ちなみに犬がドア引っかく行動の根本原因は「分離不安」か「テリトリー意識」の2パターンが多くて、配達員相手のこれは完全に後者。アメリカの宅配事情の闇(ポーチパイレーツ問題、配達員の犬被害5000件/年)とか調べると意外と深い話なんよな。みんなの家のペットも「歴史を刻んでる場所」ってある?うちは前に飼ってたインコがソファの角を執拗にボロボロにしてた思い出があるわ。こういう「不便だけど捨てられない味」って、ペットと暮らす醍醐味やと思うで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Not judging you but just asking”
🔊 読み方: ノット ジャッジング ユー バット ジャスト アスキング
🇯🇵 意味: 責めてるわけじゃなくて、ただ聞いてるだけだよ
💡 相手が気を悪くしそうな質問をする前のクッション言葉。例えば友人に「責めてるんじゃないんだけど、なんでそのままにしてるの?」と切り出す時に使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Nicht böse gemeint, aber… (ニヒト ベーゼ ゲマイント アーバー)
→ 「悪く取らないでほしいんだけど」という意味で、踏み込んだ質問や指摘の前置きとして日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: Sans te juger, juste par curiosité (サン トゥ ジュジェ ジュスト パル キュリオジテ)
→ 「ジャッジするつもりはなくて、ただ気になっただけ」というニュアンスで、フランス語でも会話のクッションとして自然。
🇰🇷 韓国語: 뭐라고 하는 건 아니고 그냥 궁금해서 (ムォラゴ ハヌン ゴン アニゴ クニャン クングメソ)
→ 「文句を言ってるんじゃなくて、ただ気になって」という柔らかい前置きで、相手を気遣う韓国語らしい表現。
🇪🇸 スペイン語: No te juzgo, solo pregunto (ノ テ フスゴ ソロ プレグント)
→ 英語の原文とほぼ同じ構造で、スペイン語圏でもデリケートな質問の前置きとして自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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