【海外の反応】子どもの頃「自分や部屋の大きさが変になる感覚」あったやつ、ちゃんと病名あったwww

海外の反応

子どもの頃、寝る前にベッドや自分の体がものすごく大きく(または小さく)感じられて、めちゃくちゃ怖かった経験ない?ワイはある。ずっと「自分だけがおかしいんかな」って思ってたんやが、実はこれ「不思議の国のアリス症候群」っていうちゃんとした名前のある現象らしいんよ。片頭痛の前兆やウイルス感染がきっかけで起きることもあるんやって。今回はそんな『あるある』を共有するredditの海外スレを紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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子どもの頃、これを何度も経験していたことをふと思い出した。同じ経験をした人がほかにもいるのか気になってググってみたら、実際にちゃんと名前のある症候群だと知った。

いつもすごく奇妙な感覚で、自分以外の世界が突然ものすごく巨大になったように感じた。不思議なことに舌まで大きくなったように感じて、口の中に収まりきらないような感覚だった。

覚えている限りでは、起きたのは10歳になる前の夜だけだった。それが起こると、眠り直せなかったことも覚えている。ものすごく怖くて、たいていは気を紛らわせるために、眠りに落ちるまで本を読んでいた。

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I had a sudden memory of when I was a kid and experienced this many times. I googled what I experienced to see if anyone else had, and found that this is an actual syndrome.

It always felt very strange, like the rest of the world was suddenly huge. Oddly, even my tongue felt big, like my tongue didn't fit in my mouth.

I only ever remember it happening at night before I was even 10 years old. I also remember that I could not fall back asleep when it happened. It was terrifying, and I'd usually read a book to keep my mind off of it until I fell asleep.

✍️ 管理人: 舌が大きく感じるってところ、めちゃくちゃ具体的でわかるわ…って言いたいとこやけど正直これは未経験の人からしたらホラーだと思う。日本だと「金縛り」みたいに霊的な説明がされがちやけど、海外だとこうやってちゃんと医学的な名前がついてて調べられるのがおもろいところやな。ちなみにAIWS(Alice in Wonderland Syndrome)って名前は1955年に精神科医が名付けたらしいで、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』のアリスが小さくなったり大きくなったりするシーンにちなんでるんやって。作者のキャロル自身も片頭痛持ちで、自分の体験を作品に反映させたんちゃうかって説もある。

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これって本当にある現象なの!?!? 自分だけかと思ってた。10代の頃、寝入りばなに少なくとも週1回はなってた。

暗闇の中で、自分が実際にものすごい勢いで縮んで自由落下しているとか、逆にものすごい勢いで巨大化して、まぶたの天井にぶつかりそうになっているとか、脳がどうしてもそう思い込むんだよね。

大きさが分かっている、すごく馴染みのある物(野球ボール、お気に入りのネックレスのペンダント、CDケースとか)を持って、「本当の大きさ」の基準にすると、少しはマシになった。

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They say it’s a symptom that occurs when acquiring Epstein-Barr virus the first time.

✍️ 管理人: 週1回はガチで多いな…これ生活に支障出るレベルやろ。馴染みの物を握って基準にするって対処法、地味に賢いと思うわ。日本だと寝る前のスマホ触りすぎとかで「変な夢」的にまとめられがちやけど、海外のredditやと自分の体験を医学用語に結びつけて分析的に語るノリが強い気がする。個人的には、こういう「感覚のズレ」系の話、閉所恐怖症とか広場恐怖症とも近い脳のバグ感があって興味深いわ。

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しばらく見てないけど、眠りと目覚めの狭間にいるときに何度も見る夢がある。夢の中で、ある大きさの丸いものが見えてるんだけど、実際に手に取ったり大きさを確かめたりすると、思ってたよりはるかに大きかったり小さかったりして、めちゃくちゃモヤモヤする。

*その頃、現実の俺は右向きになったり左向きになったり、寝返りを打ちまくっている*

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They say it’s a symptom that occurs when acquiring Epstein-Barr virus the first time.

✍️ 管理人: 最後の一文でちょっと笑ってしまったわ、めっちゃ客観視できとるやん。これ「入眠時幻覚」ってやつに近い現象で、寝落ちる瞬間に脳がまだ覚醒と睡眠の間をウロウロしてるときに起きるんよな。日本語やと「まどろみ」の中で見る変な感覚、って表現されるやつに近いかもしれん。ちなみにこの手の現象、レム睡眠関連の研究でも結構取り上げられてて、脳が体の感覚情報を処理しきれずバグる説が有力らしいで。

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エプスタイン・バーウイルスに初めて感染したときに出る症状らしい。

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They say it’s a symptom that occurs when acquiring Epstein-Barr virus the first time.

✍️ 管理人: これ豆知識としてめっちゃ有能なコメントやな。エプスタイン・バーウイルス(EBV)って、いわゆる「キス病」とも呼ばれる伝染性単核球症の原因ウイルスで、日本人もほぼ全員が幼少期〜成人までに感染してるって言われとる超ありふれたウイルスなんよ。AIWSがこのウイルス感染の神経症状として報告された論文も実際にあって、脳がウイルスや発熱の影響で一時的に空間認識を誤作動させるんちゃうかって考えられとる。個人的には「よくあるウイルスがこんな不思議な症状を引き起こす」ってところに人体の面白さを感じるわ。

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うん、片頭痛が来る前の、クソつらい「前兆(オーラ)」の段階で起こることがある。マジでおすすめしない!😑

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Yeah it can happen before a migraine during the super shitty “aura” phase. Do not recommend! 😑

✍️ 管理人: 片頭痛持ちの人ならわかる「オーラ」、視界がキラキラしたりギザギザの光が見えたりするやつやな。それに加えてAIWSまで来たらそりゃキツいわ。日本だと片頭痛の有病率は8%前後って言われとって、女性の方が多いんよな。ちなみに片頭痛の前兆にはこういう視覚・知覚の異常だけじゃなく、言葉が出にくくなる症状も報告されてて、脳の血流変化が広く影響してるんが分かる。

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子どもの頃、病気になるとかなり頻繁にこれを経験してた。ベッドが突然どこまでも伸びていくような感覚になるんだ。それ以上に嫌だったのが、物の手触りまで本来とは違って感じられること。たとえば、毛布がまるでビニールシートみたいにガサガサに感じられた。大人になった今でも少しは起こるけど、ありがたいことに、昔ほどひどくはない。

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I had this pretty frequently as a kid when I got sick. It would feel like my bed suddenly stretched on forever. Even worse though, I remember it would also make things feel like they had the wrong texture. For example it would make my blankets feel all crinkly like they were a plastic tarp. I still get it a little bit as an adult but thank goodness not to anywhere near the same degree.

✍️ 管理人: 触覚まで変わるのは初めて聞いたわ、これは新しい情報やな。発熱時に子どもがこういう感覚を訴えるのは実際よく報告されてて「発熱性せん妄」的な文脈で語られることもあるんよ。日本でも高熱出したときに「天井がグルグル回って見えた」みたいな体験談はよく聞くけど、触感まで変わるって話は珍しい気がする。個人的な話やけど、ワイも子どもの頃に高熱出すと壁紙の模様がやたら気持ち悪く見えた記憶があって、あれも近い現象やったんかもしれん。

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口論しているときに自分が小さく感じることがあるって、妻に話したことがある。妻は比喩的な意味だと思ってたみたいだけど、実際には、自分がものすごく小さくなって、妻や部屋がずっと巨大になったように感じるんだ、と説明した。

実はこれ、なかなか面白い体験なんだよね。

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I’ve described this to my wife when in arguments I feel small. She thought I meant metaphorically but I told her now I literally perceive the movement as me being tiny and her and the room being much larger.

It’s actually a pretty cool experience

✍️ 管理人: 夫婦間のコミュニケーションミスとしては地味に面白いエピソードやな、奥さんからしたら「比喩やと思ったら本気だった」ってなるの草。ストレスや強い感情がトリガーになるパターンも報告されてて、これは片頭痛やウイルスとは違う「精神的ストレス由来」のAIWSに近い気がする。日本語やと「肩身が狭い」って表現があるけど、まさかそれを物理的な感覚として体験する人がおるとは思わんかったわ。

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子どもの頃、これになってたって何年もずっと確信してる。ベッドに横になってると、自分がものすごくちっちゃくなって、部屋がありえないくらい巨大に感じるんだよね。同じことを言う人があまりにも多いから、たぶん子どもなら誰でも経験することなんじゃないかと思う。

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Been convinced for years I had this as a kid. Could lay in bed and it would feel like I was teeny tiny and my room would be absolutely massive. Had so many people say the same thing I think it's something all kids do.

✍️ 管理人: このコメント、スレ全体の空気をうまく代弁しとるわ。実際AIWSは子どもに多く、成長とともに自然に治まることが多いって言われとる。日本だと病院で相談するほどのことでもないってスルーされがちやけど、海外だとこうやってredditで「実は同じ経験した人おる?」って可視化されるのがネットの面白いところやな。個人的にも、こういう「みんな密かに同じ変な体験してた」系のスレ好きやわ。

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40歳ですが、子どもの頃からずっとこの症状があります。とはいえ、頻繁に起こるわけではなく、特定の条件がそろったときにしか起きません。

大人になってから起きるのは、ものすごく疲れているときにベッドで横になってスマホをいじっている場合くらいです。そうすると、スマホが大きく見えると同時に、遠くにあるようにも感じられます。あるいは、ひどく疲れた状態でオフィスで誰かと面談しているときにも起こります。

私はカウンセラーなので、1時間ほど相手と向かい合って座るのですが、オフィスはかなり狭く、相手との距離はせいぜい1.5メートルくらいです。なぜか疲れていると、相手を見ている最中に突然その感覚が起こります。相手が大きく、あるいは小さく見え、同時に遠くにいるようにも、近すぎるようにも感じられるんです。ものすごく気が散りますが、たいていは視線をそらして水を一口飲めば治まります。

子どもの頃はほぼ寝る前にしか起きなかったので、いつも疲労と関係しているのだと思います。起きるのは、おそらく年に1回くらいです。

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I'm 40 years old and have this and have since I was a kid. It doesn't happen often and conditions have to be right. The only times it happens as an adult is if I'm lying in bed on using my phone when I'm really tired – then the phone appears both larger and far away at the same time; or in my office when I'm very overtired and meeting with someone. I'm a counsellor so I sit across from people for an hour, but my office is fairly small – there's maybe 5 feet of space between us. For some reason, when I'm tired, the effect will suddenly happen while I'm looking at the other person – they seem both large or small and far away or too close. It's extremely distracting but I can usually get rid of it by looking away and taking a drink of water.

When I was a kid it usually only happened at bedtime, so I assume it's always related to being tired. It probably happens once a year or so.

✍️ 管理人: カウンセラー業務中にこれ起きたら地味にキツいやろな、それでもちゃんと対処法(視線をそらして水を飲む)を確立してるの有能すぎる。「疲労がトリガー」ってのは医学的にも納得できる話で、脳が疲れると視覚情報の処理精度が落ちて、距離感や大きさの認識にズレが出るんよな。日本の社会人あるあるで言うと、寝不足で満員電車に乗ってるときに一瞬「あれ、今どこにおるんやっけ」ってなる感覚に近いんかもしれん。個人的には、この人みたいに40年間付き合いながらちゃんと自分の症状パターンを分析できてるの、すごいセルフケア力やと思うわ。

💭 管理人の感想

いやー今回のスレ、読んでて「これ自分だけやなかったんや」ってなった人多いんちゃうかな。不思議の国のアリス症候群、要するに脳が視覚・触覚情報を処理する過程でバグって、自分や周りの大きさ・距離感がおかしく感じられる現象なんやけど、原因は片頭痛の前兆からウイルス感染、疲労、ストレスまでほんまに様々やった。日本だと「金縛り」や「変な夢」で片付けられがちな体験も、海外やとこうやって医学的な名前がついて、ちゃんと研究対象になってるところに文化の違いを感じるわ。実際AIWSは子どもに多くて、成長とともに自然に治まるケースが多いんやけど、大人になっても疲労やストレスで再発する人がおるってのは今回初めて知った人も多いはず。これ、前に「金縛りは実は脳科学的に説明できる」ってスレが話題になったのと近い構造で、「不思議な体験」に名前と科学的説明がつくと一気に安心感出るよな。みんなは子どもの頃、こういう「体や部屋の大きさが変になる」感覚あった?あったらどんな状況で起きてたか、コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I thought it was just me”

🔊 読み方: アイ・ソート・イット・ワズ・ジャスト・ミー

🇯🇵 意味: 自分だけがそうだと思っていた(実は他の人も同じ経験をしていた)

💡 自分特有だと思っていた症状・癖・悩みが他人にも共通することが判明したときに使う表現。例えば「実はこれ症候群だったんだ、自分だけかと思ってた」のように、掲示板やSNSで共感が集まる場面で頻出する。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich dachte, das geht nur mir so (イッヒ・ダハテ、ダス・ゲート・ヌア・ミーア・ゾー)

→ 「自分だけがそうだと思っていた」に相当するドイツ語の口語的な決まり文句で、共感を示す場面で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: Je pensais que c'était juste moi (ジュ・パンセ・ク・セテ・ジュスト・モワ)

→ 英語とほぼ同じ構造で違和感なく使えるカジュアルな表現。

🇰🇷 韓国語: 나만 그런 줄 알았어 (ナマン グロン ジュル アラッソ)

→ 友人との会話やオンラインコミュニティで「自分だけかと思ってた」と共感を示す際によく使われる自然な口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Pensé que era solo yo (ペンセ・ケ・エラ・ソロ・ジョ)

→ スペイン語圏の日常会話で、同じ体験談を聞いて驚いたときに自然に出てくるフレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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