【海外の反応】アメリカ史の闇?兵器級ウラン200ポンド超を“ガチで紛失”したアポロ事件がヤバすぎる

歴史・都市伝説

アメリカが核兵器作れるレベルの高濃縮ウランを200ポンド超(約93kg)も「なくしました」って言ったら信じる?これ1960年代にマジで起きた『アポロ事件』って話なんよ。しかも消えた先がイスラエルの核武装疑惑に繋がってるとか、もう完全に映画の世界やろ。海外ニキたちもツッコミ入れまくってたから見ていけ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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1965年から1980年にかけて、FBIはNUMEC(核物質・設備会社)の社長だったザルマン・シャピロを、93kg(206ポンド)の高濃縮ウランが消えた件で捜査してた。シャピロはガチガチのシオニストで、イスラエル政府の高官ともビジネスの繋がりがあって、イスラエル向けに原子炉を建てる契約まで持ってた。

はい解散w

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From 1965 to 1980, the [Federal Bureau of Investigation](https://en.wikipedia.org/wiki/Federal_Bureau_of_Investigation) (FBI) investigated [Zalman Shapiro](https://en.wikipedia.org/wiki/Zalman_Shapiro), the president of Nuclear Materials and Equipment Corporation (NUMEC), over the loss of 206 pounds (93 kg) of highly enriched uranium. Shapiro was a long-time [Zionist](https://en.wikipedia.org/wiki/Zionism),[^(\[1\])](https://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_affair#cite_note-1)[^(\[2\])](https://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_affair#cite_note-zoa1-2)[^(\[3\])](https://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_affair#cite_note-3) and he had business interests and contacts among high government officials in Israel, including a contract to build nuclear-powered generators for Israel

Case closed

✍️ 管理人: いや「はい解散」が強すぎて草。これ状況証拠だけ並べると誰がどう見ても行き先バレバレなんよな。実際イスラエルは核保有を「肯定も否定もしない(NCND政策)」って立場を今も貫いてて、公式には一度も核実験を認めてない国なんよ。日本だと核物質ってグラム単位でIAEA(国際原子力機関)にガッチリ管理されてるけど、当時のアメリカは民間企業に丸投げ状態で帳簿もガバガバだったらしい。93kgって長崎型原爆が数発作れる量で、これが「在庫差異です」で済まされかけたのマジでヤバい。

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トム・クランシー『恐怖の総和』の元ネタな。

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The inspiration for Tom Clancy's The Sum of All Fears.

✍️ 管理人: やっぱそうなるよな。『恐怖の総和』は2002年にベン・アフレック主演で映画化もされてて、テロリストが核を手に入れて大都市で起爆するって筋書きなんよ。現実の紛失ウラン事件が下敷きって考えると一気にゾッとするわ。日本だと小説のネタって完全フィクション扱いされがちだけど、海外のスパイ・軍事スリラーは「実際の機密事件+少し盛る」が王道なんよな。個人的にはクランシー作品って軍オタの考証がガチすぎて、たまにCIAに怒られてたって話すき。

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誰がパクったんだよw

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Who stole it

✍️ 管理人: シンプルなツッコミで草。でもこれ「誰が」じゃなくて「どこの国が」レベルの話なのがホラーなんよ。ウラン93kgって冗談抜きで持ち出すだけでも大型トラック案件…と思いきや、高濃縮ウランって意外と密度高くて、93kgでもバスケットボール数個分くらいの体積しかないらしい。だからスーツケースに分けて運ぶのも理論上は可能ってのがまた怖いところ。日本人の感覚だと「核物質=でかいドラム缶」ってイメージだけど、実物は想像よりコンパクトなんよな。

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『Command and Control』は、こういう類いのことがどんだけしょっちゅう起きてるかを描いた、とんでもなくスゴい本だわ。

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'Command and Control' is an incredible book about just how often this kind of thing happens.

✍️ 管理人: これ気になって調べたら、エリック・シュローサーが書いたノンフィクションで、アメリカの核兵器管理がいかにヒヤヒヤだったかをひたすら暴露してる本らしい。1980年のアーカンソー州ミサイル爆発事故とか、ガチの「核ニアミス」事例が山ほど載ってるんよ。日本は非核三原則があるから核兵器そのものを持ってない分、こういう管理事故の心配はないんだけど、その分「核の傘」を他国に依存してるっていう別の問題があるんよな。個人的にはこの手のノンフィクション、読むと夜眠れなくなるからすき。

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アメリカが核兵器を何発も紛失したうえに、あわや自国に核ぶち込むところだった話を聞いたら、もっとビビるぞw

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Wait until you hear how the US lost multiple nukes and almost nuked itself.

✍️ 管理人: これいわゆる「Broken Arrow(折れた矢)」案件な。実はアメリカは過去に核兵器絡みの事故を公式に32件認めてて、いまだに回収できてない水爆が海や沼に眠ってるって話まである。1961年のゴールズボロ事件では水爆が誤って投下されて、安全装置が1個動いてなかったら本当にノースカロライナが消し飛んでたっていう。日本だと考えられん管理体制だけど、冷戦期は「数で圧倒する」が正義だったから事故率も比例して上がってたんよな。ファーwwってなるけど笑えん話だわ。

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ちょい脱線するけど一応関連してる話な。

スイスの核開発計画で「爆弾持つぞ」構想が“公式には中止”されたあとも、兵器級プルトニウムが約10トン、1988年から2016年までポール・シェラー研究所に保管されてたんよ。

もし誰かがその量を盗んでたら、もう完全に「世界滅亡モノのトム・クランシー小説」そのまんまだったわ。なんで計画終わったのに兵器級プルトニウムを大量保管し続けてたんだ?って疑問が残る。

小ネタ:この計画、第二次大戦直後に始まったから当時のスイス軍は核の威力をよく分かってなくて、50〜100発・50〜100キロトン級を想定してた。アルプスで地下核実験する案まであったけどさすがに実現せず。

しかもイランや北朝鮮と違ってスイスは妙に簡単に核物質を入手できてて、フランスとアメリカの支援で兵器級まで濃縮してた。最後がヤバくて、初期構想では戦闘機で核攻撃、空軍壊滅時は地上起爆する第二案まで用意してた。ヨーロッパのど真ん中で100キロトンぶっ放す計画とか本気度が違う。

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It's offtopic, kinda, but related to it:
After the Swiss Nuclear Project to get the bomb was "officially cancelled", \~10 tons of weapon-grade U^(239) plutonium remained, from 1988 to 2016, which was stored in the Paul Scherrer Institute.

If someone had stolen these tons, well, that would have just been like the plot of some Tom Clancy novel about Doomsday.

So, despite the end of the project in 1988, it raises the question, why you store such high amounts of weapon-grade plutonium, that could be used for nuclear weapons.

Fun fact:
As the project started right after WW2, the Swiss military wasn't really aware of the devastation that these nukes would have caused. The original plan was changed several times, but it was around 50-100x bombs with 50-100 kT force. An underground test in the alps, right in the middle of Europe, was planned but never realized.

What happens when you do this, is what we can see in North Korea: The fat dictator used the mountains for tests and they got unstable, risk of coming down.

But:
It was kinda funny, how easy it was to get the plutonium and other stuff for the nukes for Switzerland, compared to Iran, North Korea etc. It wasn't difficult, like with the assistance of France and the USA, the plutonium got enriched in the special reactors to make it weapon-grade quality.

Last and most disturbing thing:
The first plans of the Swiss project was to use the air force, like with the Mirage III jets in the Cold War, to bomb the enemy. But in case of an invasion, either by the NATO or the Warsaw Pact of the SU, there was a second plan to detonate the nukes on the ground, if the air force had been destroyed.

Someone that plans to detonate 100 kT right in the middle of Europe is quite serious, it's like some terrorist with an explosive vest, but it's a nuke.

✍️ 管理人: 永世中立国スイスがこっそり核武装狙ってたの、知らん人多いと思うわ。スイスって平和の象徴みたいなイメージだけど、実は全国民に核シェルター義務付けてるレベルのガチ防衛国家なんよ。10トンの兵器級プルトニウムを2016年まで持ってたって普通にニュースになるべき話やろ…。日本も実は原発由来のプルトニウムを約45トン保有してて、「いつでも核作れる潜在能力(核のオプション)」があるって国際的に警戒されてるんよな。中立とか平和を掲げる国ほど裏で保険かけてるっていう、なんとも言えん現実。長文ニキ有能だわ。

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最近「なんでオクラホマに“Broken Arrow(折れた矢)”って名前の町があるんだ?」ってふと思ってたわ。

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Recently I was wondering why there is a town in Oklahoma named Broken Arrow

✍️ 管理人: オチに繋がる伏線みたいなコメントで草。一応マジレスすると、オクラホマのBroken Arrow市の名前はネイティブアメリカン(クリーク族)の集落に由来してて核とは無関係らしいんよ。でも軍用語の「Broken Arrow」が核兵器事故のコードネームなのは事実だから、知ってる人ほど一瞬ギョッとするっていう。日本でも地名が物騒な意味と被ってる例あるよな、「血洗島」とか。調べると由来は全然平和だったりするあるあるだわ。

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「なくした」、ね。はいはいw

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“Lost” it. Sure.

✍️ 管理人: オチが効いてて草。全世界が「いやお前わざと流しただろ」って目で見てるのがこの一言で完璧に表現されてるわ。英語の皮肉ってこういう括弧つき強調("lost")で表現するのが定番で、日本語の「(察し)」とか「(棒読み)」に近いノリなんよな。結局この事件、決定的な証拠は出ずに迷宮入りしてるんだけど、状況証拠だけで全員が結論出してるあたりが逆にリアル。ワイも「はいはい」って言いたくなる気持ちめっちゃ分かるわ。

💭 管理人の感想

今回はアメリカが兵器級ウラン93kgを「紛失」したアポロ事件の話だったけど、要は国家レベルの核物質がガバ管理で消えて、しかも行き先が他国の核武装に繋がってるっぽいっていう、フィクションより怖い実話なんよな。海外ニキたちの「はい解散w」「なくした(笑)」っていう乾いたツッコミが、この事件の胡散臭さを完璧に表してて草。冷戦期って今の感覚だと信じられんくらい核の管理がザルで、アメリカだけで32件もの核事故を公式に認めてるし、平和の国スイスですら裏で10トンの兵器級プルトニウム抱えてたっていう。日本は非核三原則を掲げつつも原発由来のプルトニウムを約45トン保有してて、実は「核のオプション国家」として国際的に注目されてる立場なんよな。こういうの見ると、結局どの国も建前の裏で核っていう保険をどう扱うか必死だったんだなって考えさせられるわ。核物質93kgがバスケットボール数個分のサイズって事実も地味に怖くて、管理する側からしたら悪夢みたいな代物よな。みんなは国家が「核物質なくしました」って発表したら信じる?それともこのスレ民みたいに「はいはい」って思っちゃう?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Wait until you hear”

🔊 読み方: ウェイト・アンティル・ユー・ヒア

🇯🇵 意味: 「これを聞いたらもっと驚くよ」と、さらに驚く話を持ち出すときの前振り表現。

💡 相手が何かに驚いているとき、「それくらいで驚くなよ、もっとすごい話があるんだ」と切り出す場面で使う。例: 「That's crazy.」「Wait until you hear what happened next.(次に何が起きたか聞いたらもっと驚くよ)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Warte, bis du das hörst (ヴァルテ・ビス・ドゥ・ダス・ヘルスト)

→ 英語とほぼ同じ構造で、「これ聞いたら驚くぞ」とオチや続きを引っ張るときに使うカジュアル表現。

🇫🇷 フランス語: Attends d'entendre la suite (アタン・ダントゥル・ラ・スュイット)

→ 「続きを聞いてみろよ」のニュアンスで、話のオチをもったいぶって出すときに自然に使う。

🇰🇷 韓国語: 이건 들으면 더 놀랄걸 (イゴン・トゥルミョン・ト・ノルラルコル)

→ 「これ聞いたらもっと驚くよ」と、さらに上の話を出すときの会話的な言い回し。

🇪🇸 スペイン語: Espera a que oigas esto (エスペラ・ア・ケ・オイガス・エスト)

→ 英語の直訳に近く、驚く話を切り出す前振りとして日常会話でそのまま使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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