【海外の反応】1966年BBCが子どもに聞いた「未来予想」、的中とズレが面白すぎる件

海外の反応

1966年にBBCが子どもたちに「未来の暮らしってどうなってると思う?」って聞いたインタビュー映像が話題なんよ。これがまた賢そうな子たちで、人口増加とかオートメーションとか妙に鋭い予想をしてて「これマジ?」ってなる。ただネット民が冷静に「これ私立校のエリート集めてるだけやろ」とツッコんでるのも含めて味わい深いんよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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「統計の引用」ってやつ。うわ、それはかなり刺さったわ。

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The statistics quote. WHOOF that hit hard

✍️ 管理人: 子どもが「人口がこのまま増えたら統計的に〜」みたいなこと言い出すの、確かに刺さるわ。日本だと小学生が「少子高齢化が」とか言い出したら逆にギョッとするレベルやろ。ちなみに1966年の世界人口は約34億で、今は80億超えてるから、この子の心配はガチで当たってるんよな。当時のイギリスは戦後ベビーブーム明けで「人口爆発」が真面目に議論されてた時代背景もある。

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この子たちの話しぶりを見る限り、当時の「そこら辺にいる普通の子ども」って感じではない。たぶん相当できる子たちなんだと思う。

今だって、適当な学校に行ってその中でも一番頭のいい子たちだけを捕まえてインタビューしたら、同年代の中でもびっくりするくらい賢そうに聞こえるはず。そういうインタビューって、実態をあんまり正確には映してないんだよね。

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Judging by their level of articulation, these are not average kids of their time. Probably high achievers.

If you go to a random school today and only interview the smartest kids, they will sound astonishingly smart for their peers. The interview doesn't represent the reality well

✍️ 管理人: ぐう正論。サンプリングバイアスってやつやな。日本のテレビでも「最近の若者は優秀」「最近の若者はダメ」どっちの結論にも使える子を都合よく映してる説あるわ。実際これ後で別コメントで「私立校だった」ってバレてて、この人の読みが完全に当たってるのが草。賢い子だけ集めて「未来は明るい」って演出するのは1966年も2026年も変わらんのよな。

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![gif](giphy|NYLNImnqr0tPb15pVv)

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![gif](giphy|NYLNImnqr0tPb15pVv)

✍️ 管理人: GIFだけで187いいね稼ぐの海外掲示板あるあるやな。Redditは画像・GIFコメントが許可されてるサブレディットだとこういうのが上位に来やすいんよ。日本の5chだと文字onlyだからこの文化は新鮮だわ。たぶん「賢そうな子どもにビビる大人」的なリアクションGIFやと思うけど、文脈で笑えるやつほど伸びるのは万国共通やな。

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都合のいいマシな回答だけつまみ食いしてるじゃんw

しゃべる動物とかロボットアスリートについて書いたアホな子どもたちの珍回答を見せてほしいわw

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Cherry picking the good responses.

I want to see the dumb kids’ answers about talking animals and robot athletes

✍️ 管理人: これな。バズる映像って大体「いいとこ取り編集」されてるんよ。ボツになった「未来は犬がしゃべってる」みたいな珍回答こそ見たいわww 個人的にはそういうハズレ予想のほうが時代を映してて面白いと思う。ちなみに1960年代は『宇宙家族ジェットソン』みたいな未来アニメが流行ってて、子どもの未来観も「空飛ぶ車」寄りだったはずなんよな。

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今どきのキッズ:

67!!!6!!!7!!!!!草

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Today's kid:

67!!!6!!!7!!!!!

✍️ 管理人: 1966年のキッズが人口統計を語る一方で、今のキッズは「67(シックスセブン)」って意味不明なミーム叫んでるっていう対比ネタやな。これTikTok発のキッズスラングで、大人には全く意味がわからんやつ。日本でいう「ぴえん」「それガーチャ?」みたいなもんやろ。世代ギャップは時代を超えて発生するっていう、ある意味この投稿の本質を突いた皮肉コメントで草。

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これ私立学校だったって気づいた瞬間、草

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When you realise this is a private school

✍️ 管理人: やっぱりな案件。さっきの「賢い子だけ集めてる説」が裏取りされた瞬間や。イギリスの私立校(パブリックスクール)はガチのエリート養成機関で、イートン校とか卒業生に首相がゴロゴロいるレベル。日本でいう「灘や開成の生徒インタビューして最近の中学生は優秀って言ってる」みたいなもんやな。階級社会のイギリスならではのオチで、ここからコメ欄が階級ネタに流れていくのが面白い。

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昔の子どもってやたら老けて見えるよな。まるで縮んだ大人みたいw

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Kids back then look so old. Like a shrunken adult.

✍️ 管理人: わかる、白黒映像補正もあるけど昔の子どもガチで老け顔なんよ。これ栄養事情や生活環境、あと髪型・服装が「ミニ大人」スタイルだったのも大きいらしい。日本でも昭和初期の子ども写真、妙に貫禄あるよな。調べたら戦後の食生活改善で日本人の平均身長も体格も大きく変わってて、見た目の若々しさも栄養と無関係じゃないっぽいわ。

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あそこには労働者階級の代表なんていないでしょ草 😂

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No working class representation there 😂

✍️ 管理人: イギリスの階級ネタ来たわ。あの国はマジで accent(訛り)一発で出身階級バレるくらい階級社会が根強いんよ。労働者階級の子に同じ質問したら「未来? 知らんがな」って答えそうで、それはそれで見たい。日本は「一億総中流」とか言われてた時代もあって階級意識は薄めだけど、最近は格差が話題になりがちやな。この一言でイギリス人の自虐がにじみ出てて好き。

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今日知ったんだが、1964年に始まった『7 Up』っていう番組があって、これも似た感じで子どもたちにインタビューして、その後ずっと7年ごとに彼らの人生を追いかけてる。

[7 Up](https://en.wikipedia.org/wiki/Up_(film_series))

今年はまた近況を追う年で、ついに『70 Up』まで来てる。ちなみに最初に作った人はもう亡くなってるけど、今は別の人が引き継いでる。

7歳だった子たちを見て、「この子たちの人生がその後どうなったのか」を追っていくのがかなり面白い。

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Theres a programme called 7 up from 1964 which similarly interviewed kids and has followed their lives every 7 years since.

[7 7p](https://en.wikipedia.org/wiki/Up_(film_series))

This year is another catch up year and we're up to 70 up, although the person who made it has now died but someone else has taken over.

Its quite interesting watching these young kids aged 7 and how their lives turned out.

✍️ 管理人: これがオチにして最高の豆知識やな。『7 Up』シリーズは「7歳の魂100まで」をガチで59年間検証してる伝説のドキュメンタリーで、世界最長クラスの追跡番組なんよ。同じ人を7年ごとに撮り続けて『70 Up』まで来てるの、考えるだけで鳥肌もんやろ。日本でいうと『北の国から』の純と蛍を現実でやってる感じ。未来を予想する子どもの映像から、実際にその後の人生を追う番組に話が繋がるの、まとめとして綺麗すぎて感動したわ。

💭 管理人の感想

今回は1966年のBBCが子どもに未来予想を聞いた映像なんやけど、面白いのは「人口爆発」みたいな予言がガチで当たってる一方で、ネット民が冷静に「これ私立校のエリートだけ集めた映像やろ」ってメタ視点でツッコんでるとこなんよな。賢そうな子どもインタビューほどサンプリングバイアスがかかってて実態を映してないっていうのは、1966年も今のSNSバズ動画も全く同じ構造で考えさせられたわ。当時の世界人口34億が今や80億超えって数字を見ると、あの子の心配は的中してたわけで、子どもの直感って意外と侮れん。日本だと「一億総中流」で階級意識が薄かったけど、イギリスは訛り一つで階級がバレる社会で、コメ欄が自然と階級ネタに流れていくのもお国柄が出てて興味深い。そして最後の『7 Up』の話、これマジで神。7歳の子を7年ごとに59年追い続けて『70 Up』まで来てるって、未来を「予想」する映像から実際の「人生」を追う番組に話が繋がってオチとして完璧やった。みんなが子どもの頃に予想した未来、どこまで当たってる? ワイは「空飛ぶ車で通勤」って思ってたけど、現実はリモートワークで家から出てへんわww みんなはどう思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“that hit hard”

🔊 読み方: ザット・ヒット・ハード

🇯🇵 意味: (言葉・事実などが)グサッと胸に刺さった、心に強く響いた。

💡 衝撃的な事実や感動的な言葉に心を揺さぶられたときに使う。例: 友達が悲しい話をしたあと「Man, that hit hard.(うわ、それグッときたわ)」のように反応する。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das ging unter die Haut (ダス・ギング・ウンター・ディ・ハウト)

→ 直訳は『肌の下に染み込んだ』で、感動や衝撃が深く心に刺さったときの定番表現。

🇫🇷 フランス語: Ça m'a pris aux tripes (サ・マ・プリ・オ・トリップ)

→ 『はらわたを掴まれた』が原義で、感情を激しく揺さぶられたときに使うカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 그거 진짜 훅 들어왔다 (クゴ・チンチャ・フク・トゥロワッタ)

→ 『フク(훅)』は不意に強く来る感覚を表す擬態語で、若者が衝撃を受けたときによく使う。

🇪🇸 スペイン語: Eso me llegó (エソ・メ・ジェゴ)

→ 『それは私に届いた』が直訳で、心に響いた・グッときたという意味の極めて日常的な表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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