海外の公園のリスって、人間との距離が近すぎてビビるって知ってた? アメリカの都市公園にいるハイイロリスは人に慣れまくってて、ベンチ横までトコトコ寄ってくるのが日常なんよ。今回はr/interestingasfuckで2000超えのスコアを叩き出した「Squirrel a homie now(リス、もうダチになったわ)」を紹介するで。コメント欄はかわいいの一言から、バスケネタのボケまで盛り上がっとったわ。
笑、なかなかいいじゃん。
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Lol pretty cool
✍️ 管理人: 最高評価がこの一言なのがRedditらしくて好きだわ。長文の考察より「いいじゃん」で2000近いスコアの投稿に200票が集まるんよな。日本のSNSなら「かわいい」「尊い」の連打になるところだけど、向こうは短くサラッと褒めるのが定番。個人的にはこの温度感、嫌いじゃないで。
これはマジでかわいい。なんてこと。リスってたまにめちゃくちゃかわいいよね。
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That’s actually adorable. Oh my goodness. Squirrels can be adorable sometimes.
✍️ 管理人: 「たまに」って付けてるのが草。リスは普段ちょこまか動いて庭の鳥のエサを盗む悪党というイメージもあるからな。日本だとエゾリスやニホンリスは北海道や山地に行かないと会えないから、公園で普通にリスが見られる海外はちょっと羨ましいわ。ちなみにアメリカではハイイロリスがあまりに身近で、害獣扱いする人もいるらしい。ワイは一生に一度でいいから手に乗せてみたい派やで。
兄貴、仲間として認められたな。
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bro got invited to the cookout
✍️ 管理人: リスから「ダチ認定」されたことを兄貴分の出世みたいに祝うノリ、ええな。野生動物が自分から近づいてくるのって、警戒心が強い分「信頼された感」が段違いなんよ。日本でも奈良のシカは別格だけど、あれは鹿せんべい目当ての商売関係みたいなところもあるからな。リスの場合は純粋に「こいつ安全やな」と判断されたんかもしれん。そう考えるとだいぶ尊いわ。
リスにしてもかなり小さいし、もしかしたら赤ちゃんかも。
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That's little ever for a squirrel, it might be a baby
✍️ 管理人: 急に冷静な分析が入って草。確かに幼いリスは警戒心がまだ育ってなくて、人間にもグイグイ寄ってくることがあるらしい。ただし野生の子リスに人間が触ったり餌をあげたりするのは、病気や依存の面であまり良くないと言われとる。日本でも北海道とかで「エサをやらないで」という看板をよく見るし、かわいくても距離感は大事やな。見るだけで癒やされるのが一番や。
「空飛ぶリス」はさすがに吹いたw
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“Air-squirrel” got me good
✍️ 管理人: 元ネタの細かい部分は動画を見てもらうとして、「空飛ぶリス」ってパワーワードすぎるやろ。ちなみに本物の「空飛ぶリス」はモモンガやムササビで、日本にも北海道のエゾモモンガや本州のニホンモモンガがおる。夜行性だからなかなか見られないのが悔しいところなんよな。個人的にはモモンガ見たさに夜の森へ行ってみたいわ。
その2か月後、「公園のリス軍団」がワシントン・ジェネラルズを41対35で破った。
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Two months later, the Playground Squirrels beat the Washington Generals, 41-35
✍️ 管理人: 出たなワシントン・ジェネラルズネタ。ここはハーレム・グローブトロッターズの試合相手を長年務めてきた、いわゆる「負け役」の伝説チームなんよ。確か1971年に一度だけ勝ったという逸話もあるけど、基本はやられ役。そこに公園のリス軍団が勝つっていうボケは、バスケ文化が根付いてるアメリカならではの発想やな。日本でいうと、プロ野球の最下位チームが草野球に負けるくらいの毒の効いたジョークやで。
そのドリブルで相手をボコボコにすんなって、そのドリブルで相手をボコボコにすんなって、そのドリブルで相手をボコボコにすんなって、そのドリブルで相手をボコボコにすんなって……(以下ひたすら繰り返し)
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don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling don't crush him with that dribbling
✍️ 管理人: 同じセリフをひたすら連呼するやつ、完全にRedditの定番ネタだわ。ここまで来ると内容より「どこまで続けるか」の勝負になっとる。日本の5chでも同じAAやコピペをコピペで埋める文化があったから、ネット民の習性は万国共通なんやなと思うわ。しかもこの流れ、直前のバスケネタからの完璧なオチになっとるのがずるい。リスの話だったはずが最後にドリブルで殴り合う話になるの、さすがに草やで。
💭 管理人の感想
今回のスレは、リスが人間に慣れて「もうダチ」状態になる、かわいさ全開の動物ネタだったわ。ただ中身を見ると、純粋な癒やしコメントと、ワシントン・ジェネラルズやドリブル連呼みたいなバスケ由来のボケが混ざっとって、Redditらしい大喜利になっとったな。海外の都市公園ではハイイロリスが人間に慣れきってて、ベンチの横まで普通に寄ってくるのは日常風景なんよ。日本だと、リスに会えるのは北海道や山間部が中心で、都市公園で野生のリスと触れ合える機会はかなり少ないと思う。だからこそ「リスと友達になった」というだけで特別な体験に見えるんやろな。一方で、コメントにもあったように、野生動物にエサをやったり触ったりするのは、動物にとっても人間にとってもリスクがあるから、ほどよい距離感が大事なんよな。奈良のシカみたいに観光資源として共存してる例もあるけど、リスは小さいぶん繊細だと思うわ。ちなみに前に似た感じの「野生動物がなついてきた」系のスレでも、最後は大喜利大会になっとった記憶があるで。みんなは野生動物に懐かれた経験ある? もしリスが肩に乗ってきたら、ダチ認定して受け入れる? それともビビって固まる?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das hat mich voll erwischt(ダス ハット ミヒ フォル エアヴィシュト)
→ 「voll」が口語的な強調で、ジョークや不意打ちに「やられた!」と笑う場面でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: Là, tu m'as bien eu(ラ、テュ マ ビヤン ユ)
→ 「avoir qqn」は「騙す・一本取る」の口語表現で、いたずらや不意のオチに軽く悔しがる場面で使う。
🇰🇷 韓国語: 제대로 한 방 먹었네(チェデロ ハン バン モゴンネ)
→ 「한 방 먹다」は「一発食らう」の意味で、冗談や不意打ちにしてやられたときの定番の言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Me pilló de lleno(メ ピジョ デ ジェノ)
→ 「pillar」は口語で「不意をつく」の意味。思わぬオチやいたずらにまともに引っかかったときに使う(スペイン本国で特に自然)。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“got me good”
🔊 読み方: ガッミー グッド
🇯🇵 意味: 見事にやられた、まんまと一本取られた(ジョークやいたずら、不意打ちにすっかり引っかかったときに使う)
💡 ダジャレや不意打ちのネタで笑わされたり、軽く騙されたりしたときの反応。フルの形は “You got me good.”(完全にやられたよ)で、会話では主語を省いて “Got me good!” と言うことが多い。例: “That pun got me good.”(そのダジャレ、完全にやられたわ)、”Okay, that got me good.”(いや、今のは効いたわ)。相手の仕掛けたネタに対し、悔しさ半分・感心半分で使う。


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