【海外の反応】共産主義の英雄カストロ、片腕にロレックス2本つけてた件www

今日知った雑学

今日知ったんだが、キューバ革命の英雄にして共産主義のシンボル・フィデル・カストロが、片腕にロレックスを2本同時につけてたらしい。資本主義の象徴みたいな高級時計を、しかも2本て。「労働者の平等」を掲げた指導者のファッションセンスに、海外ニキたちが大盛り上がりしてたから紹介するわ。ちなみにカストロの資産はピーク時で推定9億ドル(約1350億円)とも言われてて、まあ突っ込みどころしかない。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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時計を1つ持ってる男は時間がわかる。でも時計を2つ持ってる男は、どっちが合ってるのか永遠に確信が持てない。

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A man with one watch knows what time it is; a man with two watches is never sure

✍️ 管理人: これ有名な格言(セガルの法則)ってやつやな。計測器が2つあると結果が矛盾したとき判断できなくなるって話で、ビジネス書とかでもよく引用されるやつ。日本だと「船頭多くして船山に登る」が近いニュアンスかもしれん。でもカストロの場合、片腕に2本ってのがまたシュールすぎて、格言を物理的に実演してるのが草。個人的にはこのコメントがスレの空気を一発で決めてて最高だと思う。

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これ資本主義側のプロパガンダで武器化されてた話なんだよね(俺自身は資本主義者だけど、両陣営とも完全に悪意あるプロパガンダやり合ってたのは認めるわ)。

でも事実として、キューバ革命の時代はクォーツ時計まだ登場してないし、ロレックスは当時タフで超精密な実用時計の圧倒的トップだった。今みたいに「仕事用」だのスポーツウォッチだのに目を輝かせる起業家がゴロゴロしてる時代じゃない。

ロレックスがベストだったし、ゲリラ戦では正確な時間同期がマジで死活問題。彼らは実はロレックスを本来の目的通りに使ってた——過酷な環境下で正確な時刻を保つためにな。しかも今ほどステータスシンボルでもなかったし、もっと手頃だったはず。

今のロレックス サブマリーナはGクラスみたいなもん——ステータスシンボルのイメージ強すぎて、歴代最高のオフロード車の一つだってこと忘れられてる。カストロはessentiallyGクラスでオフロード走ってたようなもんで、一番良かったから使ってただけ。

で、まあその後は彼のスタイルの大きな一部になったから、使い続けたってわけ。

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This was something that was weaponized against them in capitalist propaganda (I am a capitalist myself but there was obviously a lot of bad faith propaganda from both parties).

The fact is, though, that the cuban revolution pre-dated the quartz watch and Rolex was THE gold standard at the time for durable, ultra-precise, heavy duty work watches. It wasn't like today where every hustler lusts after a variety of "work" or sports watches.

Rolex was the best and coordinated timing is CRITICAL for guerilla warfare.

They actually used the rolexes for their intended purpose- keeping precise time under extreme conditions. Furthermore, it was not (quite) the status symbol it is today and I believe they were more affordable as well.

The Rolex Submariner is now like a G-wagon- it's such a status symbol that people forget that it's one of the greatest off road vehicles off all time and has been since it became a status symbol in the mid 2000s.

He was essentially off-roading a G wagon because it was best, not because it was a G wagon.

And then yes, it became a big part of his style so he kept wearing it.

✍️ 管理人: めちゃくちゃ有能な解説きたわ。確かにロレックスが「成金の象徴」になったのって割と最近の話で、1950年代当時は「世界一頑丈で正確な実用時計」って評価だったんよな。日本だとSEIKOが1969年にクォーツ式腕時計「アストロン」を世界初で発売して時計業界をひっくり返した(いわゆるクォーツショック)んだけど、それ以前は機械式で精度を出せるロレックスが最強だった。Gクラスの例えも秀逸で、日本で言うとランクルが海外で実用車として使われてるのに日本では高級SUV扱いされてる感じに近いかも。プロパガンダって怖いなと改めて思うわ。

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興味深いことに、ピッグス湾侵攻が失敗した理由の一つは、時計の同期ミスだったっていう話:

侵攻が頓挫しつつある中、ケネディはプエルトリコの海兵隊も海軍も動かさなかった。でも4月19日の朝、ニカラグアから飛ぶB-26爆撃機の護衛に、海軍ジェット6機を1時間だけ出すことは渋々承認した。が、これも大惨事に。B-26部隊が計画より1時間早く到着して護衛ジェットがいなかったんだ。おそらくニカラグアとキューバの1時間の時差を誰かがミスったせい。結果B-26が2機撃墜、アメリカ人4名死亡。

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Interestingly the Bay of Pigs failed partly due to improper watch synchronization.:

With the invasion floundering, Kennedy refused to send in Marines stationed in [Puerto Rico](https://www.history.com/topics/us-states/puerto-rico-history) or a large naval force that stood at the ready outside Cuban territorial waters. However, he did relent in authorizing six unmarked Navy jets to provide air cover for one hour on the morning of April 19 for a squadron of B-26 bombers taking off from Nicaragua to strike Castro’s fighters. That also ended in disaster as the B-26s arrived an hour earlier than planned and found no escort cover, possibly because of a misunderstanding about the one-hour time difference between Nicaragua and Cuba. The mix-up resulted in the downing of two B-26s and the deaths of four Americans.

source:https://www.history.com/articles/bay-of-pigs-mistakes-cuba-jfk-castro

✍️ 管理人: 時計の話題から実際に「時間のズレ」で歴史が変わった話に持っていくの、Redditの教養の高さが出てるな。ピッグス湾侵攻(1961年)はCIAが亡命キューバ人を使ってカストロ政権転覆を狙った作戦なんだけど、まさかの時差ボケで失敗って冷戦史上最大のやらかしの一つやろ。日本でも太平洋戦争中に通信や時間の齟齬で作戦が瓦解した例はあるし、「たかが1時間」で歴史が変わるの怖すぎる。カストロがロレックス2本つけてた理由、これ聞くとちょっと説得力出てくるの草。

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キューバ時間(遅れてくるやつ)
モスクワ時間

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Cuba time
Moscow time

✍️ 管理人: 短いけど切れ味鋭いコメントwww キューバとソ連(ロシア)の時差は約8-9時間あるんだけど、「キューバ時間」ってのはラテン系あるあるの「時間にルーズ」って意味もかけてるっぽい。カストロはソ連との関係が生命線だったから、モスクワ時間を常に把握しておく必要があったのはガチ。日本のビジネスマンもニューヨーク時間とか常にチェックしてる人おるけど、さすがに腕時計2本つけてる人は見たことないわ。スマホって便利やなと改めて思う。

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暇すぎだろw

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Too much time on his hands.

✍️ 管理人: スコア1153でこの一言だけなの逆に才能やろwww Redditってたまにこういう脊髄反射コメントが異常に伸びるんよな。日本の5chでも「で?」とか「はい」だけのレスが赤くなる現象あるけど、あれと同じ空気を感じる。ちなみにこのTIL(Today I Learned)サブレは「今日知った豆知識」を共有する場所で登録者数3500万人超えの超巨大コミュニティなんだけど、豆知識に対して「暇すぎ」は身も蓋もなさすぎて草。

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うちのじいちゃん、片方にはロレックス、もう片方にはカシオつけてたんだよね。冗談でこう言ってた——「ロレックスは見栄え用、カシオは実際に時間を確認する用」だってwww

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My grandpa used to wear a Rolex on one wrist and a Casio on the other. He jokenly would say the rolex was for looks and the Casio was to be able to actually tell the time.

✍️ 管理人: オチが完璧すぎるwww じいちゃん有能すぎるだろ。でもこれ時計好きの間では割とガチな話で、ロレックスの機械式って実は日差±2秒くらいのズレがあるのに対して、カシオのG-SHOCKとかは月差±15秒(電波時計なら誤差ゼロ)だからな。日本が誇るCASIOが実用性で世界最強なのは時計ファンの間では常識なんよ。ロレックスが数百万円するのに対してG-SHOCKは数千円から買えるし、じいちゃんの運用方法が実は一番賢いまであるわ。カストロもカシオつけてたら歴史変わってたかもしれん(適当)。

💭 管理人の感想

いやー、共産主義の英雄が資本主義の象徴ロレックスを2本つけてたって話、表面だけ見ると最高に皮肉なんだけど、掘り下げるとちゃんと実用的な理由があったっていうのが面白いな。当時のロレックスは今みたいなステータスシンボルじゃなくて、ガチの実用時計だったってのは目から鱗だったわ。日本でもSEIKOが「グランドセイコー」で高級路線いってるけど、元々は「正確で壊れない時計」が売りだったわけで、ブランドイメージの変遷ってどこも似てるんやな。ピッグス湾侵攻の時差ミスの話は鳥肌もんで、たった1時間のズレで歴史が変わるって冷戦ヤバすぎる。それにしてもプロパガンダの威力はすごくて、「ロレックス2本の独裁者」っていうイメージだけが一人歩きして、実用性の話は完全に埋もれてたわけだ。今の時代もSNSで切り取られた情報だけで判断しがちだけど、文脈を知ると全然印象変わるっていう好例やと思う。じいちゃんの「ロレックスは飾り、カシオが本命」発言が個人的にMVPだったわ。みんなは腕時計つける派?それともスマホで十分派?コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Too much time on his hands”

🔊 読み方: トゥー・マッチ・タイム・オン・ヒズ・ハンズ

🇯🇵 意味: 暇を持て余している、やることがなくて時間が有り余っている

💡 誰かがくだらないことや無駄に手の込んだことをしているのを見て、「暇なんだな〜」とツッコむ場面で使う。例:友人が食パンの耳だけで城を作っていたら "He's got too much time on his hands" と言える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Der weiß nicht wohin mit seiner Zeit (デア・ヴァイス・ニヒト・ヴォヒン・ミット・ザイナー・ツァイト)

→ 直訳は「自分の時間をどこにやればいいかわからない人」で、暇すぎる人への呆れたツッコミとして日常的に使われる。

🇫🇷 フランス語: Il ne sait pas quoi faire de son temps (イル・ヌ・セ・パ・コワ・フェール・ドゥ・ソン・タン)

→ 「自分の時間で何をしていいかわからない」という意味で、暇人に対する軽い皮肉として使われる。

🇰🇷 韓国語: 할 일이 없나 보다 (ハル・イリ・オムナ・ボダ)

→ 「やることがないみたいだね」というニュアンスで、くだらないことをしている人に対して軽くツッコむ時に使う定番表現。

🇪🇸 スペイン語: Tiene demasiado tiempo libre (ティエネ・デマシアド・ティエンポ・リブレ)

→ 「自由な時間がありすぎる」という意味で、暇を持て余している人への定番のツッコミ表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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