「みんな将来の恋人とスーパーとかで普通に出会ってるの?」っていうガチ素朴な疑問がr/NoStupidQuestionsに立ってたんだわ。投稿者は『My 600-lb Life』(アメリカの体重600ポンド超の人を追うTLCの人気番組)を見てて、出演者のパートナーが「食料品店で出会った」と言ってたのが衝撃だったらしい。アメリカだとウォルマートみたいな巨大スーパーが生活の中心で、日本の「近所のコンビニ」より出会いの場になりやすい土壌があるんよ。で、投稿者は「友達からスタートするもんだと思ってた」って言ってて、これが意外と共感を呼んでたわ。
📝 スレ主
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Like do people just go up to each other in like a Walmart and say “hey wanna go on a date sometime” (I’m a real pickup artist I know)
I’d be way too timid to something like that. Also probably the reason I’ve never dated. I always thought you like get to know the other person as a friend first and then go from there.
Was watching my 600 lb life and one of their partners said they met in a grocery store and thought that was weird.
最初の一言でいきなりデートに誘うとかないだろw
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You don't ask someone out as the first thing you say to them
✍️ 管理人: 投稿者の「ウォルマートで『今度デートしない?』って言うの?」ってボケに対する、ぐう正論のツッコミがまさかの最多票だったわ。531票はこのスレでダントツなんよ。これ日本でも同じで、初対面でいきなり「付き合って」はさすがに草だし、ナンパのイメージが先行しがちだよな。ワイの個人的な感覚だと、街中の出会いって映画みたいな一目惚れじゃなくて、実際は地味な会話の積み重ねなんだと思うわ。投稿者の想像してる『突撃型』が実は少数派だって、最初のコメントで一発で解決してるのが有能。
長老として、あの『はるか昔の時代』へいざなおう。今から25年前、SNSもマッチングアプリも存在しなかった頃だ。当時は、男女が『出会い』を求めて集う場所が存在していた。我々はそれを『バー』や『クラブ』と呼んでいた。そこで誰かと出会うには、まず『こんにちは』と声をかけるんだ。すると、相手も同じく『こんにちは』と返してくれることがあった。そうして始まるものを、我々は『会話』と呼んでいた。
だが、『会話』はバーだけに制限されていたわけじゃない。パーティー、スーパー、モール、レストラン、公園、はたまた友人宅でも交わせたんだ。
2人で行われるこれらの『会話』は、やがて『デート』へ発展し、『交際』につながり、ついには我々長老がかつて『セックス』と呼んでいた行為に至ることすらあったのだ……(草)
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As an elder, let me take you back to the before times. 25 years ago, before social media and internet dating existed. We had places where men and women might gather together hoping to meet one another. We called these places "bars" or "clubs". Sometimes you would meet somebody there by saying "hello". That "hello" might have been responded to, also with a "hello". This began what we called a "conversation". But, a "conversation" wasn't limited to just a bar. You could have one at a party, or at a grocery store, or at the mall, or at a restaurant, or at the park, or even at a friend's house. These "conversations" happened between two people and sometimes would lead to "dates", possibly "relationships", and even what we elders used to call "sex".
✍️ 管理人: 「会話」を古代の失われた技術みたいに語る長老ムーブが完全にツボだったわ。『こんにちは』を返してもらえることが『あった』ってところに悲哀を感じて草なんよ。25年前っていうと2001年ごろで、Facebookが出てきたのが2004年だから、確かに今とは出会いのインフラが全然違うんだよな。日本でいうと、ガラケーのメール全盛で、合コンや友達の紹介が主流だった時代に近いんじゃないか。Redditだとこういう「老人が昔話を語る形式」のコメントは定番ネタで、ワイも毎回笑ってしまうわ。
いきなり『付き合って』じゃなく、まずは『こんにちは』から。普通に2、3回話してみて(他の人にするみたいに)、で、もし気になったら『また会お?』って誘うんだ。
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You don’t start at “I want to date you”, you stay at hello, have a conversation or two (like you’d do with other people), then if you like them ask if they’d like to get together again.
✍️ 管理人: 実際のやり方を教えてくれる超有能コメントだわ。要は「他の人と話すのと同じ温度で話して、気になったら次の約束をする」っていう段階式なんよね。日本でいう「まずは連絡先交換→ご飯行こう」の流れとほぼ同じで、国が違っても基本の順番は変わらないんだなと思ったわ。ちなみに投稿者の「友達から始まる」という感覚も、実はこの流れとそんなに矛盾してないんだよな。個人的には、いきなり告白とかよりこっちの方がよっぽど現実的だと思うわ。
周りの知り合いはほぼ全員、オンラインか友人主催のパーティーでパートナーと出会ってる。つーか結局、出会いルートってこの2択に収束するんだよね草
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Just about everybody I know either met their partner online or at a party that a friend threw. So either of those two ways.
✍️ 管理人: これ、わりと現実を突いてて、ワイもうなずいてしまったわ。日本でもマッチングアプリか、友達の紹介・飲み会のどっちかっていう人がかなり多い印象なんだよな。スーパーで声かけられて付き合いました、っていう話は周りでもほぼ聞かないし。ただ、アメリカは「ハウスパーティー文化」があって、友人宅に大人数が集まる機会が日本よりずっと多いんよ。この違いが、出会いの形にも出てる気がするわ。
特に脈ありかどうかとか深く考えず、普通に声をかけてきたけど、要は相手の空気読んで、断られたらきっぱり諦める(ノーはノーだ)ってだけ。それだけだよ、とにかく誘ってみな。大体の女性は意外とすんなり受け入れてくれるし、みんな案外いいやつらばっかりだ草
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I have asked many many women out randomly. Read body language and no means no. That’s all. Just ask. Most are pretty cool
✍️ 管理人: 「ノーはノー」を最初に押さえてくれてるのが一番大事なポイントだわ。断られたら潔く引く、これが守れるなら声かけ自体はそんなに怖くないってことなんよな。日本だと「迷惑かも…」って思いすぎて動けない人が多いけど、海外は「聞くだけならタダ」の感覚が強い気がするわ。ただ、場所や状況によっては相手が不安になることもあるから、最終的には相手の反応を見るのが全てだと思うんよ。ワイ的には、ここまで誠実なアドバイスを書けるのがむしろ人気者の秘訣だと思うわ。
彼女とは本屋で出会ったから、そう、現実でのラブストーリーはまだまだあるんだ!…… みなさんもリアルでパートナーと出会った時、恥ずかしい格好してたこと即座に後悔した?草
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I met my girlfriend in public, at a bookstore, so yes, real-life love stories still happen!….
Anyone else meet their partner in public and immediately regret wearing something embarrassing?
✍️ 管理人: 本屋で出会うとか、普通にドラマの導入みたいで尊いんだが。しかも最後の質問が「恥ずかしい格好してなかった?」っていう、リアルすぎる後悔で草なんよ。日本でも「あの日に限ってスウェットで出かけちゃった」みたいな話は、あるあるだよな。ちなみに書店は日本でも、同じ本に手を伸ばして手が触れる…みたいな少女漫画の定番シーンだけど、現実で成立したら相当レアだと思うわ。ワイも出会いは大体ダサい格好のときにやって来る説を、ここで提唱しておくわ。
「『通りすがりの他人』ってより、『お互いピンときて一歩踏み出した』って感じだねw」
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It's less "random stranger" and more "two people noticing each other and taking a chance"
✍️ 管理人: この一言がスレの本質を意外ときれいにまとめてるんだわ。街中の出会いは、運命の通りすがりじゃなくて、お互いが「ちょっと気になるな」と思ったタイミングで動いた結果なんだよな。日本語だと「縁」とか「ご縁」って言葉があるけど、あれも結局は偶然+行動のセットだと思うわ。個人的には、「出会いの場所」より「一歩踏み出せたかどうか」の方がずっと大事なんじゃないかと感じたわ。
地元の小さなバーで彼と出会ったの。そこで「町に最近バツになった人がいるらしい」って話を耳にしてね。「これは我先に!」って速攻でアタックかけたのよ。それから9年、今も一緒にいるわ。最高の運命の人だったな。草
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I met my man at a bar. I overheard someone in my little hometown bar talking about the new divorcee.. I jumped on that before anyone else could. Here we are 9 years later. He was my soul mate.
✍️ 管理人: 情報をキャッチして即アタックする行動力がやばすぎて、完全にハンターの動きなんだが草。しかも9年続いてるって、結果オーライどころか大成功なんよな。日本でも、地方の小さなコミュニティだと「あの人今フリーらしいよ」みたいな情報がすぐ広まるあるあるがあって、ワイも田舎の話を聞くたびに感心するわ。ちなみに「狭い町ほど噂がすぐ回る」のは世界共通らしくて、これはもう人類の法則だと思うわ。ここは素直に「早い者勝ち」っていう恋愛の真理を教わった気がする。
💭 管理人の感想
今回のスレは、「恋人って街中でいきなり声かけて始まるの?」っていう素朴な疑問から始まったけど、答えは意外とシンプルだったわ。結局は「いきなりデートに誘う」んじゃなくて、「まず普通に話して、気になったら次の約束をする」っていう段階式で、投稿者の「友達から始まる」イメージとそんなに離れてなかったんよ。本屋やバー、スーパーといった身近な場所で出会った人もいれば、今はオンラインや友人のパーティー経由が多いっていう現実的な声もあって、出会いのルートが本当に多様だと感じたわ。日本だとマッチングアプリや友人の紹介、職場が主流で、街中で声をかけるのは「ナンパ」のイメージが強くて敬遠されがちだよな。一方で海外は、断られたらきっぱり引く「ノーはノー」のルールがあれば、声をかけること自体は割とカジュアルに受け止められてる印象だったわ。ただ、これは国というより、個人の性格や場面にかなり左右されるとも思うんよ。投稿者みたいに「臆病で恋愛したことない」と感じてる人にとっては、まず友達づくりから始めるのも全然アリだし、焦る必要は全然ないと思うわ。ところで、みんなはパートナーとどこで出会った?それとも「街中で声かけられたらアリ?ナシ?」ってのも気になるから、コメントで教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“take a chance”
🔊 読み方: テイク ア チャンス
🇯🇵 意味: うまくいくかわからなくても、思い切って試してみる
💡 恋愛や新しい挑戦で、結果は不確かでも一歩踏み出すときに使う。例: "I figured I'd take a chance and ask her out."(思い切って彼女をデートに誘ってみたんだ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: sein Glück versuchen (ザイン グリュック フェアズーヘン)
→ 「運試しをしてみる」という意味で、うまくいくか未知数のことに挑む日常的な言い方。
🇫🇷 フランス語: tenter sa chance (タンテ サ シャーンス)
→ 恋愛でも仕事でも使える定番表現で、英語の take a chance に最も近い。
🇰🇷 韓国語: 용기 내서 해보다 (ヨンギ ネソ ヘボダ)
→ 「勇気を出してやってみる」という意味で、告白や誘いなどに踏み出す場面でよく使う。
🇪🇸 スペイン語: probar suerte (プロバル スエルテ)
→ 「運試しをする」という意味で、ダメもとで声をかけたり挑戦したりするときの自然な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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