『アサシンクリード』に出てくる暗殺者教団、あれって完全フィクションだと思ってた人多いんじゃない?実はあの組織、モデルというかほぼそのまま実在してたんよな。11〜13世紀に中東で活動してた「ニザール派」、通称「暗殺者教団(Order of Assassins)」の話。拠点はイランのアラムート城で、政治的な敵を消すだけじゃなく金をもらって暗殺請負もやってたらしい。しかも実行犯を何年も潜伏させる「スリーパーセル」方式で、殺害実績は名簿にきっちり記録してたってんだから組織力えぐい。今日はこの豆知識に群がったRedditの反応を見ていくで。
1272年、イングランド王エドワード1世が十字軍遠征中に暗殺者が送り込まれた。エドワードは実際にその暗殺者を返り討ちにして討ち取ったんだけど、その過程で毒を塗られた刃で負傷しちゃったという。
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In 1272 they tried to assassinate king Edward I of England whilst he was on Crusade. Edward actually managed to kill the bloke, but was injured with a poisoned blade in the process.
✍️ 管理人: エドワード1世マジで強いな、暗殺者返り討ちにするとか脳筋すぎるわ。この時代のヨーロッパの王様って自分でバトルする前提だから日本の将軍とはちょっとノリ違うんよな、将軍は基本後方で指揮するイメージやし。ちなみにこの毒傷、当時の記録だと妻エレノアが傷口の毒を口で吸い出して助けたって逸話があるんやけど、後世の創作の可能性も高いらしい。結局エドワードは生き延びて後にイングランド王として君臨するから、暗殺者側からしたら大失敗案件やな。
今日知ったんだけど、アサシン教団ってアサシンクリードの派閥だけじゃなくて実在したのな
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TIL the Order of Assassins were a real thing and not just a faction from Assassins Creed
✍️ 管理人: これ地味にみんな勘違いしてるやつやな、ワイも初めて知った時「え、ゲームの設定パクりちゃうんか」ってなったわ。実際はUbisoftが史実のニザール派をモチーフにゲーム作った側で、時系列が逆なんよな。日本でも『アサシンクリード シャドウズ』が戦国時代舞台にしてバズったけど、あれも実在の弥助とかがモデルになってて、史実とフィクションの境目がゲームでうまく溶かされてる好例やと思う。歴史好きほどこの手のネタにテンション上がりがちなの、わかる人にはわかるはず。
今の「山の老人」って誰?【訳注: "Old Man of the Mountain"はニューハンプシャー州の岩の顔の地形(2003年に崩落)を指すほか、一般には山の長老・重鎮を意味する表現】
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Who is the current old man of the mountain?
✍️ 管理人: これ完全にダブルミーニングのジョークコメントやな、うまいこと言うやつ。「山の老人」は元々アラムート城にいた教団のリーダー、ハサン・サッバーハを指す異名として西洋の記録に出てくる呼び名なんよな。ちなみにニューハンプシャー州の岩の顔(Old Man of the Mountain)は州のシンボルやったのに2003年に本当に崩落しちゃって、州民が今も悲しんでるという小ネタもある。日本で言うたら軍師とか黒幕的ポジションのキャラに二つ名つけるノリと近い気がするわ。
暗殟履歴を「武勇伝」としてまとめてるの、中世の組織がやった中で一番激オモなLinkedInムーブだわ【訳注: LinkedIn thing = LinkedInで見られるような自己顕示欲丸出しの行動】
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keeping a roll of honor for your assassinations is the most aggressively linkedin thing a medieval organization has ever done
✍️ 管理人: これ笑ったわ、草生えるセンス。でも実は日本にも似た文化あって、戦国時代の武士も「首帳(くびちょう)」っていう討ち取った敵の首の記録つけて手柄アピールしてたから、洋の東西問わず「実績は記録して見せる」って発想は同じなんよな。現代のLinkedInの謎マウント投稿と中世の暗殺記録が本質的に同じ承認欲求構造なの、人類そんなに変わってないんやなって思わされる。個人的にはこの手のブラックジョーク系コメント好きやわ。
Shogunで、何年も仕えてた侍女が突然ある夜ブチギレて喉を掻き切っていくシーン、マジで好きだったわ草
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loved that bit in shogun where one of the servant girls just wilds out one night slashin throats after being there for years
✍️ 管理人: FXの『SHOGUN 将軍』(2024年)の話やな、あのドラマの隠密パートまじで作り込みすごかった。長年潜伏して信頼を得てから一気に牙を剥くのって、まさに今回の記事のスリーパーセル方式と完全に同じ構造なんよな。日本の忍者文化でも「草」って呼ばれる長期潜伏の間者がいて、何年も普通の生活しながら任務のタイミングを待つスタイルがあったから、中東の暗殺者教団と発想がリンクしてて面白い。この記事のオチとして"忠実な使用人が実は刺客でした"系の裏切りネタ持ってくるの、うまい締め方やと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「アサシンクリードって実は史実ベースでした」って話に歴史好きが群がった感じやな。暗殺者教団は単なる殺し屋集団じゃなくて、何年もかけて標的の懐に潜り込むスリーパーセル戦略と、殺害実績をきっちり名簿管理する組織運営力が特徴で、中世にしてはめちゃくちゃシステマティックなんよな。日本だと戦国時代の忍者や間者がこれに近い役割を担ってて、長期潜伏の「草」や手柄を記録する「首帳」文化があったの考えると、洋の東西で似たような発想に行き着くの興味深い。ちなみに「アサシン」の語源が教団メンバーがハシシ(大麻)を使ってたことに由来するって説もあるけど、これは後世の敵対勢力による中傷の可能性が高いって最近の研究では言われてるらしい。エドワード1世の暗殺未遂事件みたいに、実際に歴史の表舞台に影響与えた事例もあるのがまたリアルで震える。ゲームやドラマで消費されがちな「暗殺者」「忍者」的なイメージの裏に、こういう緻密な組織論があったの、単純にロマンあるよな。みんなは他にゲームやアニメの元ネタになった実在組織で「え、これ実在したんかい」ってなったやつある?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“were a real thing”
🔊 読み方: ワー・ア・リアル・シング
🇯🇵 意味: それが(想像や創作ではなく)本当に実在していた
💡 てっきりフィクションだと思っていたものが実は史実・実在だったと知って驚くときに使うカジュアルな言い方。例: 'Wait, unicorns were a real thing?'(え、ユニコーンって本当にいたの?)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: das gab's echt (ダス・ギープス・エヒト)
→ 「それ本当にあったんだ」という驚きを表す口語表現で、フィクションだと思っていた物事が実在したと知った時に自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: ça a vraiment existé (サ・ア・ヴレモン・エグジステ)
→ 過去に実在していたことへの軽い驚きを表すカジュアルな表現で、日常会話や雑談で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 그거 실화였어 (グゴ・シルファヨッソ)
→ 「それ実話だったんだ」という意味のネット発の口語表現で、信じられないことが事実だったと知った時に使う。
🇪🇸 スペイン語: eso existió de verdad (エソ・エクシスティオ・デ・ベルダ)
→ 何かが実際に存在していたと知った驚きを表す自然な口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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