「怠け者に居場所はない」って、会社でも国でも組織でも決まり文句みたいに言われるよな。フランスのAskFranceに「じゃあ怠け者はどこに行けばいいんだよ」という真面目な問いが立って、スコア59、コメント101件の議論になったんよ。ちなみにフランスは週35時間労働やバカンス文化で知られてるけど、そんな国の人でも「怠け者の居場所」は気になるらしい。結論から言うと、回答はだいたい「もう職場にいっぱいいるぞ」だったわ。
📝 スレ主
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"pas de place pour les fainéants" je veux bien, mais du coup ou vont les fainéants ?
y a-t-il seulement un endroit ou il y a de la place pour les fainéants ?
Edit :
Je précise, un lieu ou l'on serait bienvenu. Effectivement il y a des fainéants partout, on fait ce qu'on peut pour survivre car comme tout le monde on à des gens qui nous son cher qui tiennent a nous donc pour pas les rendre triste on fait le nécessaire pour rester a leurs côtés.
Mais tout comme il y a des cafards dans les maisons, il y a plein d'endroit ou il y à des fainéants. Ça veux pas directement qu'il y a "une place" pour eux. Ils ne sont pas bienvenus.
あるドイツの将軍からの言葉として聞いた話:
世の中には、頭のいい人とバカ、働き者と怠け者がいる。
頭が良くて働き者は、非常に優秀な副官や下級将校になる。
一方、最高司令部には、頭が良くて怠け者を選ぶ方がいい。なぜなら、彼らは常に最も効率的で素早い方法で問題を解決しようとするからだ。
バカで怠け者には、簡単な作業を任せればいい。大した役には立たないが、彼らが何か一つでもやってくれればプラスにはなる。
だが、バカで働き者だけは絶対に警戒しなければならない。なぜなら彼らは、献身的(?)に愚行を押し通し、甚大な被害をもたらすからだ。草
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J'ai entendu cette histoire qui viendrait d'un général allemand :
Dans la vie, il y a les gens intelligents et les bêtes, les gens travailleurs et les feignants.
Les gens intelligents et travailleurs font de très bon aide de camps et officiers sulbalternes.
Par contre, pour le haut commandement, il vaut mieux choisir les gens intelligents et feignants, car ils tenteront toujours de résoudre les problèmes de la manière la plus économique et rapide.
Les gens bêtes et feignants, tu peux leur filer des tâches simples. Ils ne servent pas à grand chose mais le moindre truc qu'ils font est un plus.
Mais par contre, il faut absolument se méfier des gens bêtes et travailleurs, car ils persisteront avec abnégation dans la connerie et feront beaucoup de dégats.
✍️ 管理人: 出たわ、軍事ネタの定番「4タイプ分類」。これはドイツの将軍クルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトの言葉とされてて、ネットではあちこちで引用されてる有名な話なんよ(出典には諸説あるっぽい)。日本だと「働かないおじさん」とか「窓際族」みたいに怠け者を悪く言いがちだけど、海外だと「頭のいい怠け者は効率化の天才」という評価がわりと普通にあるんだな。個人的には、一番怖いのが「バカで働き者」ってところがぐう正論だと思う。やる気だけある無能上司、日本でも心当たりある人多いやろ。このコメントが141票で圧勝なのも納得だわ。
正直、めっちゃたくさんの会社には怠け者の居場所がある。少なくとも「サボりながらもそれっぽく見せられる」系の怠け者ならね(ちなみに自分もその系統、批判じゃないからね)。
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Franchement dans bcp bcp de boites y’a de la place pour les feignants. Au moins les feignants organisés qui savent donner le change en tout cas (j’en fais partie c’est pas un jugement)
✍️ 管理人: 「居場所ならあるぞ、ただし上手くやれば」っていう身も蓋もない答えで草。しかも自分もその系統って自己申告してるのが正直で好きだわ。日本でも「忙しそうに見せる技術」ってあるよな。PCに向かってカチャカチャしてるだけとか、会議室に資料持って歩き回るとか。ちなみに怠け者そのものが許されるというより、「怠け者に見えない技術」が評価されるっていう、ちょっと悲しい構図でもあるんよね。管理人も昔、似たようなスキルを磨いてた時期があったから人のこと言えんわ。
正直、会社で出会った人の99%はサボり魔だよ。まあ、ただ飯は食わなきゃいけないしなw
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Franchement 99% des gens que j'ai rencontré en entreprise sont fainéants, juste il faut manger quoi
✍️ 管理人: 99%はさすがに盛りすぎだろwと思ったけど、笑いながらも「ただ飯は食わなきゃいけない」で一気に説得力が出たわ。働く理由が「食うため」って身もふたもないけど、一番正直な動機でもあるよな。日本でも「働きアリの法則」で、よく働くのは2割、普通が6割、サボるのが2割っていう話があるやん(これも俗説っぽいけど)。結局どこの国でも組織って大体そんな感じになるのかもしれん。個人的には、残り99%に自分が入ってるかどうかが問題だと思うわ。
会社で働いてる人なら誰でも知ってるでしょ、実際に仕事するより「仕事が多すぎる!」って愚痴ってる時間の方がやたら長い人。
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Tout le monde bossant en entreprise connaît quelqu’un qui passe bien plus de temps à se plaindre de sa charge de travail qu’à bosser.
✍️ 管理人: これは国境を越えたあるあるすぎて笑うわ。「忙しい忙しい」って言ってる人ほど、実はそのアピールに一番エネルギーを使ってるんよな。日本の職場でも、給湯室や喫煙所で「今日もう無理だわ」って言ってる人、1人は思い浮かぶやろ。ちなみにフランスは愚痴や不満を言うこと自体が文化の一部みたいに言われてて、「râler(ラレ=ぶつくさ文句を言う)」は国民的スポーツとまで言われるくらいなんだと。管理人的には、愚痴る時間を仕事に回したら終わるんじゃね?とは思うけど、それを言ったら戦争になるから黙っとくわ。
どこにでもいるよ!しばらく自分で頑張って後で楽できるようになるか、ツテがあってヌルい仕事につけるとこまで行くかのどっちかだね。
だって、サボり魔ってどこにでもいるから。イメージ湧くようにいくつか厳選エピソード紹介するね:
* 自分のタスク全部自動化しちゃって、結果的に一日中ほぼ何もしてないIT責任者(プログラムが正常に動いてるかチェックするだけ)
* 大手民間企業のディレクターで、マジで一切仕事してないんだけど……スクラブルの練習はめっちゃしてた(フランスチャンピオンだった気がするw)
* 中小企業の社長で、適材適所の人事に成功した人。月に1〜2回顔出しするだけで、会社は100%自分なしで回ってた
* 受付嬢で、接客より買い物に行ってる時間の方が長いやつ。ある重役の愛人だったから「クビにできない」状態だった
* 2つの部署(しかも物理的に離れてた)に所属してるのを利用して、仕事してるフリしてた責任者
どうせ、誰かにとったら自分も他人のサボり魔なんだよね。個人的には、あんまり気乗りしないタスクでは自分もたまにサボってる自覚あるわ ^^
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Partout ! Soit tu prends un peu sur toi quelques temps pour arriver à ensuite être tranquille ou soit tu connais assez de monde pour avoir un travail pépère et/ou être "protégé".
Parce que, des fainéants, j'en ai connu partout. Quelques florilèges pour donner une idée :
* Un responsable informatique qui a automatisé ses taches et qui du coup foutait presque rien de ses journée (sauf vérifier que ces programmes tournaient bien).
* Un directeur dans une grosse entreprise privée qui foutait absolument rien sauf… des parties de Scrabble (il était champion de France du truc je crois).
* Un patron d'une PME qui avait bien réussit à placer les bonnes personnes au bon endroit. A part se présenter 1 ou 2 fois par mois pour faire acte de présence, l'entreprise tournait 100% sans lui.
* Une réceptionniste qui passait plus de temps à aller faire du shopping qu'à recevoir des gens. Elle était "invirable" parce qu'elle était la maitresse d'un des directeurs.
* Une responsable qui se servait du fait qu'elle était sur 2 services différents (et loin l'un de l'autre) pour faire croire qu'elle bossait.
De toute façon, on est toujours le fainéants de quelqu'un. Personnellement, je sais que je le suis occasionnellement sur des sujets qui me passionnent pas vraiment \^\^
✍️ 管理人: スコアは3だけど、中身は一番ネタが濃いだろこれw。特にスクラブルのフランスチャンピオン疑惑のディレクターがパワーワードすぎる。ちなみにスクラブルはフランスでも人気があって、フランス語圏には世界選手権もあるくらいガチな競技なんよ。仕事中に練習してたのかと思うと、ある意味プロ意識があるわ。タスクを全部自動化したIT責任者は、これ日本でも「有能なのかサボりなのか」で議論になるやつだな。管理人は「自動化できる人は有能」派だけど、上司に気づかれたら仕事が増えるだけなのがつらいところ。最後の「誰かにとっては自分も他人のサボり魔」って締めがきれいで、ちょっとハッとしたわ。
それのために領土FPを作ったんだぜ、ボス
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On a créé la FP territoriale pour ça chef
✍️ 管理人: この「領土FP」、たぶんフランスの地方公務員(fonction publique territoriale)のことだと思う。フランス語圏のネットでは公務員をサボりの聖域としてイジるのが定番ネタで、それを承知で言ってるんだろうな。ちなみにフランスの公務員(国・地方・病院の合計)は500万人以上いて、全就業者のかなりの割合を占めてるんよ。日本でも「公務員は楽」って言われがちだけど、現場は人手不足でヒーヒー言ってる部署も多いから、ネタとして笑うくらいがちょうどいいと思う。真面目な質問に「はい、そのための役所です」って即答してるのが切れ味抜群で草。
返信する気力がないんだわ
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J’ai pas envie de répondre
✍️ 管理人: ファーwww 怠け者の居場所を聞くスレで、これ以上ない完璧なオチが来たわ。「怠け者」を語るスレに全力で返信しないという行動で体現してるの、有能すぎる。これぞ有言実行ならぬ「無言実行」だな。日本でもネットで「めんどくさいからROMる」っていう人は多いけど、堂々と「気力がない」って書き込むのは、ある意味いちばん誠実かもしれん。管理人もこの記事を書きながら「俺も怠け者側だな…」と思ったけど、ちゃんと書いてるから許してくれ。
💭 管理人の感想
今回のスレは「怠け者はどこに行けばいいの?」っていう、真面目なのかボケなのかわからん質問から始まったんよ。でも返ってきた答えは「実はもう職場の中にいっぱいいるぞ」っていう、みんなわかってたけど口に出さなかった本音だったわ。軍の4タイプ分類みたいに、「頭のいい怠け者は効率化の天才」という見方が海外では普通にあって、日本の「働かないおじさん」みたいな冷たい目線とはちょっと違うのが面白いと思った。日本だと「長時間働くこと=頑張ってる」という評価になりがちだけど、フランスは「ちゃんと成果が出てるか」「休む権利」を重視する空気があって、同じ怠け者でもジャッジが違うんだな。ただ、コメントを見る限り、フランスでも「仕事してるフリがうまい人」や「コネで楽なポジションにいる人」への不満はしっかりあるっぽい。結局、本当の問題は怠け者かどうかじゃなくて、「サボってるのにバレない人」と「サボってないのに疲れてる人」の差なのかもしれん。怠け者に居場所がないんじゃなくて、「怠け者だと認めた人」に居場所がないだけなのかもな。ちなみに管理人も、気乗りしない作業は後回しにしがちな「ゆるめの怠け者」だから、他人事じゃないんよ。みんなの職場には「あ、あの人だ」って思い浮かぶ有能な怠け者はいる?それとも自分がそのタイプだったりする?
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“Faut bien manger, quoi”
🔊 読み方: フォ ビヤン マンジェ コワ
🇯🇵 意味: 生きていくためには食べなきゃいけないでしょ、という意味で、「仕方ないじゃん」「生活のためだよ」と割り切る言い方。
💡 やる気のない仕事や気が進まない働き方を「なんでそんなに働くの?」と聞かれたとき、「Pourquoi tu restes dans cette boîte ? – Faut bien manger, quoi.」のように肩をすくめて返す。理想より生活を優先している、とあきらめ半分で言う場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: A guy's gotta eat. (ア ガイズ ガタ イート)
→ 「生活のためには仕方ない」と開き直る定番の口語で、仕事や稼ぎの話でよく使われ、少し冗談めかした軽さがある。
🇩🇪 ドイツ語: Man muss ja von irgendwas leben. (マン ムス ヤ フォン イルゲントヴァス レーベン)
→ 「何かで食べていかなきゃね」という意味で、「ja」が入ることで「当たり前でしょ」という諦め混じりの響きになる。
🇰🇷 韓国語: 먹고살아야지 어떡해. (モッコサラヤジ オットケ)
→ 「食べていかなきゃ、どうしようもないじゃん」という意味で、嫌な仕事を続ける理由を自嘲気味に言うときの定番の口語。
🇪🇸 スペイン語: Hay que comer, ¿no? (アイ ケ コメル ノ)
→ 「食べなきゃいけないでしょ?」と同意を求める軽い言い方で、仕事や金の話で「それが現実だよ」と言いたいときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskFrance


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