「彼はひとりで先に行ってしまった」…山でパートナーを置いてけぼりにするのは、立派なDV(暴力)の一種だって話がフランスで出てるの知ってた? アルプスを抱えるフランスでは登山やハイキングが日常の趣味で、山の上では一人にされること自体が命に関わるんよ。これがR指定級のガチ案件で、オーストリアで実際に起きた凍死事件の記憶も絡んで、r/franceでは重めの議論になってたわ。
元カレに、真冬の12月にアルプスのド田舎で妊娠中の私を置き去りにされた時の話、今度しようかな。しかもただ置き去りにしただけじゃなくて、普通に地面にぶん投げられて、凍える歩道に押しつけられたまま放置されたあげく、そのまま車で走り去られたんだよね。
で、そのあとあいつが言うには、出産に立ち会わせなかった私のほうが「あいつより暴力的」なんだって。草。
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Faudrait que je raconte la fois où mon ex m'a abandonné enceinte dans un village perdu dans les Alpes en plein mois de décembre. D'ailleurs, non seulement abandonné, mais il m'a carrément jetté par terre et m'a laissé plaquée contre le trottoir gelée avant de suivre son chemin en voiture.
Après il me dit que je suis plus violente que lui car j'ai pas voulu qu'il soit présent à la naissance du bébé.
✍️ 管理人: 最後の「草」で逆に笑えなくなるやつ。妊娠中に真冬のアルプスで置き去りは、もう山岳遭難と暴行のセットだわ。そのうえ「出産に立ち会わせなかったお前のほうが暴力的」って、加害者が被害者に責任をひっくり返すDVあるあるの論理なんよ。日本でも「お前が怒らせるからだ」みたいなモラハラの定番フレーズがあるけど、世界共通なんだなと思ったわ。個人的には、笑いに変えて話せるようになったこの人の強さに感心するし、無事でよかったと素直に思う。
マジで世の中には、とんでもないヤバいやつっているんだな。
こっちは美術館を見て回ってて、連れの姿がちょっと見えないだけで心配になり始めるってのに草。
こういうタイプに今まで遭遇したことがないから、こんなことをやらかす段階になるまで、どうやってそこまで周りにバレずにいられるのか普通に不思議だわ。
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Il existe quand même des grands malades.
Et dire que moi je commence à m'inquiéter quand je ne vois pas ma compagne lorsqu'on visite un musée.
N'ayant jamais rencontré ce genre de profil, je me demande comment ils font pour passer autant inaperçu avant d'en arriver à ce genre d'actes.
✍️ 管理人: 美術館で連れとはぐれて不安になるの、めっちゃわかるわ。ワイも日本の大型ショッピングモールで家族と離れただけでソワソワするタイプだから、置き去りにできる神経が理解不能なんよ。ただ「周りにバレない」のは、DV加害者が外面だけ妙に良いパターンが多いからだと言われてるらしい。日本でも「あんないい人が」って近所の人が驚く事件、ニュースで何度も見てるしな。これは国を問わずよくある話なんだと思う。
どうせこういうことするタイプの男って、山じゃなかったとしても、別のやり方で彼女を辱めたり苦しめたりしてたと思う。問題は山じゃなくて、そういう男なんだよ。
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De toute façon le genre de profil d'hommes qui font ça , si c'était pas la montagne, ils auraient trouvé un autre moyen d'humilier/faire souffrir leur compagne. Le problème c'est le type de mec.
✍️ 管理人: ぐう正論。「山が悪い」じゃなくて「支配したい人間が、たまたま山を舞台に選んだだけ」って話なんよな。これは日本の「デートDV」の議論でも同じで、手段が変わるだけで根っこの支配欲は変わらないと言われてる。ちなみに山は電波が弱くて逃げ場もないから、支配する側には都合のいい舞台になりやすいのも事実だと思う。だからこそ、山での行動が「警告サイン」として注目されてるわけやな。
こんにちは、記事ありがとうございます。
この話題が出たのは、たぶんオーストリアで起きたあの痛ましい「事件」がきっかけなんでしょうね。女性が山で凍死した件で、司法はこれを「殺人」ではなく「致死」と判断したやつです。
注意。話の内容も、当事者の振る舞いも NSFL 級です。
とはいえ、OP が貼った記事をざっと流し読みした感じだと、その件には触れてなさそうですが。
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Bonjour, Merci pour l'article
Je suppose que ce sujet a été abordé suite à ce "fait divers" tragique en Autriche qui a été qualifié de —meurtre— homicide par la justice


Attention, récit et comportement NSFL.
Même s'il me semble et en ayant lu en diagonale l'article posté par OP qu'il n'a pas l'air d'en parler.
✍️ 管理人: NSFLは「Not Safe For Life」の略で、グロ注意を通り越して「精神にダメージ入るぞ」っていう海外掲示板の警告表現やな。元の話は、オーストリアの山で遭難した女性が、同行していたパートナーに置いていかれた状態で亡くなったとされる事件のことだと思う(詳細は各自で報道を確認してくれ)。海外の事件なのにフランスの議論がそこに乗っかるのは、ヨーロッパの山は国境をまたいで共通の趣味圏だからなんよ。ワイも正確な判決内容までは追えてないから断定は避けるけど、「殺人か致死か」の線引きが争点になるのは、日本の山岳事故の裁判でも似た議論があるやつやな。
マジでひどすぎる。山って普通に命取りになる場所なんだから、困ってる人を一人で放置とかありえない。たとえ赤の他人でもね。しかもそれが「愛してる」とか言ってる相手なら、なおさら最悪。まあ、せいぜい「山小屋でお茶でも飲んで待ってて、ちょっと展望台まで行ってくるわ」くらいならまだ分かるけど、そこまでだわ。
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Putain, mais c"est horrible, la montagne c'est hostile tu laisse pas quelqu'un (Meme un inconnu) seul en galère. Et si c'est quelqu'un que tu prétends aimer, c'est pire. Je veux bien le *prenez un thé au refuge je vais vite fait au belvédère* mais cxest tout
✍️ 管理人: ぐう正論やけど、最後の「山小屋でお茶」が妙に具体的で笑ったわ。ヨーロッパの山は山小屋(レフュージュ)文化が発達してて、フランスでも山小屋で休憩しながら歩くのが定番なんよ。日本の山でも、体調不良の同行者を置いて先に行くのは登山のセオリー的にNGとされてて、「パーティーは一番遅い人に合わせる」のが基本だと言われてる。個人的には、愛情以前に登山者の最低限のマナーの問題だと思うわ。せめて誰かに預けるか、連絡手段を確保してから動くのが大前提やろ。
女が嫌いなくせに異性愛者やってる男、いるよな。
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Il y a des hommes hétérosexuels qui détestent les femmes.
✍️ 管理人: たった一文でスレ全体をぶった切ったオチ担当。「恋愛対象は女だけど、女を下に見てる」っていう矛盾は、フランスのフェミニズム界隈でもよく出るツッコミなんよ。日本でも「女性には優しいフリして裏では見下してる」みたいな話、ネットでよく見るやろ。ちなみにフランスにはDV被害の相談窓口「3919」があって、ニュースでもよく告知されてる。ワイは、こういう行動を「ただの性格」で片付けないで、ちゃんと警告サインとして見る視点が大事だと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、山という「逃げ場のない場所」で、パートナーを意図的に置き去りにする行為をDVとして捉える話だったわ。コメントでは「山が悪いんじゃなくて、支配したがる人間が問題」という意見が多くて、ここが一番の本質だと思う。山は電波が届かなかったり、天候や体力で命に関わるから、置き去りにされた側は心理的にも物理的にも逃げられなくなるんよな。日本でも山岳遭難は年間3000人前後の規模で報告されてるけど、恋人や夫婦間の置き去りが「暴力」として語られることはまだ少ない印象や。日本では「モラハラ」「デートDV」って言葉で整理されることが多くて、登山のような具体的な場面に落とし込んだ議論は珍しいと思う。フランスには相談窓口「3919」があって、国としてDVに向き合う姿勢が見えるのも印象的だったわ。そして、被害を笑い話に変えて語る最初のコメントみたいに、ネットで初めて話せる被害者も多いんだと思う。これは前に見たモラハラ系のスレでも感じたことやけど、本人が「これが普通」と思い込んでるケースがほんとに多いんよな。みんなは、パートナーと山やアウトドアに行って「ちょっと怖かった」って思った経験ある? もしあったら、それを我慢せず誰かに話してほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: There are some seriously sick people out there. (ゼア アー サム シリアスリー シック ピープル アウト ゼア)
→ 「out there」で世間にはそういう人がいるという呆れと驚きが出る。sick は「病気」ではなく「異常・ひどい」の意味。
🇩🇪 ドイツ語: Es gibt schon echt kranke Leute. (エス ギープト ショーン エヒト クランケ ロイテ)
→ 「schon」と「echt」が入ると、あきれ半分のカジュアルな口調になる。
🇰🇷 韓国語: 세상에 별 미친 사람이 다 있네. (セサンエ ピョル ミチン サラミ タ インネ)
→ 「별 ~ 다 있네」は「いろんなのがいるなあ」と呆れるときの定番の言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Hay cada enfermo suelto por ahí. (アイ カダ エンフェルモ スエルト ポル アイ)
→ 「hay cada + 名詞」は「とんでもないのがいる」と呆れるときの口語表現で、「suelto」は野放しになっている感じを足す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“Il y a quand même de grands malades.”
🔊 読み方: イリヤ カンメーム ドゥ グラン マラド
🇯🇵 意味: 世の中には本当にとんでもない異常者がいるものだ。(malade は口語で「頭がおかしい・イカれた」の意味)
💡 ニュースや体験談で、常軌を逸した行動をする人に呆れたりゾッとしたりしたときに使う、くだけた口語表現。日常会話では「Y a」と縮めて言うことも多い。この malade は「病気の人」ではなく「異常者」の意味なので、きつい言い方になる点に注意。例:「Il y a quand même de grands malades. Qui ferait ça à sa propre copine ?」(世の中にはとんでもない奴がいるもんだ。自分の彼女にそんなことをする人なんている?)


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