ドイツ語に「ß」って文字があるの知ってた? パッと見は完全にBだけど、実はssの合体文字で、ドイツ語圏の人にとっては超基本の存在なんよ。英語圏の連中はこれをBだと思いがちで、ドイツ語ネタのネタ系サブレのr/ich_ielでそこをイジったら、ドイツ人もスイス人も集まって謎に盛り上がってたわ。ちなみにスイスでは学校でもほとんどß使わないらしくて、その辺のスイス勢の反応がまた面白いんだよな。
英語圏の連中がそれをBだと思ってるのを見るたび、毎回ちょっとイッちゃうんだよなw
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Wenn die Angelsachsen es für ein B halten, geht mir immer einer ab.
✍️ 管理人: 分かるわ、ドイツ人からしたら「いやそれBちゃうねん」ってツッコミたくなる場面なんだろな。日本でも外国人が「ソ」と「ン」や「シ」と「ツ」を間違えるの見るとモヤッとするのと似てる気がするわ。ßは見た目がBに寄ってるけど、成り立ちはsとzの合字(諸説あり)で、ドイツ語のssの音を表す文字なんよ。個人的には、ぱっと見でBに見えるのは仕方ないと思うけどなw
あの変なB、好きw
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schweizer\_innen betreten den raum
✍️ 管理人: 「変なB」呼ばわりで草。でもこの愛でる感じ、外国語の文字に対する素直な反応としてほっこりするわ。日本語でも「ゐ」「ゑ」みたいな古い文字を「なんか可愛い」って言う人いるし、それに近いノリだと思う。ドイツ語圏の人にとっては日常の文字だけど、英語圏から見たらちょっとした異世界文字なんだろな。ワイもドイツ語の記事読むとき、この文字だけ妙に目に留まるわ。
これは大文字のẞなの? それとも小文字のß? 大文字のẞに見えるんだけど。
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Ist das jetzt ein großes ẞ oder ein kleines ß? Sieht aus wie ein großes ẞ.
✍️ 管理人: ここでガチ勢のツッコミが入るの、いかにもRedditって感じだわ。実はß自体は昔から小文字専用で、大文字版のẞはUnicodeに入ったのが2008年、ドイツ語の公式な正書法に採用されたのは2017年とわりと最近なんよ。それまでは大文字にするとSSにしてたから、大文字ẞの存在自体が意外と知られてない。日本語で言うと、旧字体と新字体の使い分けを議論してる感じに近いかもな。
ẞß
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ẞß
✍️ 管理人: 大文字と小文字を並べただけで終わってて草。上の「どっちなの?」に対する無言の回答なのか、ただ文字を貼っただけなのか、どっちにしても潔いわ。こういう説明ゼロのコメントがサブレの空気感を作ってる気がする。ちなみに大文字のẞは小文字のßをただ大きくしただけに見えるけど、フォントによってはかなり形が違って、見分けが付きにくいこともあるんよ。ワイも最初に見たとき、フォントの表示崩れかと思ったわ。
学生時代の面白い(自分にとってはそこまで面白くない)小話。
私はラインラント=プファルツ出身で、そこで「ß」は「鋭いS(scharfes S)」として覚えていて、それまで他の呼び方なんて聞いたことがありませんでした。
その後ハンブルクに引っ越して、そこの学校に通ったんですが、私が「鋭いS」と言った瞬間、クラス全員と先生に笑われました。どうやら彼らはそれを「エスツェット(Eszett)」という呼び方でしか知らなかったらしいです。
かなり後になってから、「鋭いS」という呼び方は実際にはドイツ南部でしか知られていないと知りました。
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ẞß
✍️ 管理人: 地域差ネタ、こういうのが一番おもろいんよな。日本でも「関西では〇〇って言うけど関東では通じない」みたいなの、ミスドの呼び方とか、あるあるだわ。ßはドイツ語で「Eszett」とも「scharfes S(鋭いS)」とも呼ばれてて、コメ主は呼び名が地域で違うのを引っ越してから知ったってパターンやね。ちなみにドイツ南部・オーストリア・スイス寄りだと後者を使うって話は、この投稿でも触れられてて、ワイも調べて初めて知ったわ。ハンブルクのクラス全員に笑われたのはちょっと気の毒だけど、後から笑い話にできてる感じが好きだわ。
スイス勢、入室。
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schweizer\_innen betreten den raum
✍️ 管理人: たった一言なのに「来たな」感がすごくて草。スイスでは学校教育でもßを使わなくて、いつもssで書く決まりになってるから、このスレでは実質「うちは関係ないけど?」って立場なんよね。日本だと、方言ネタのスレに沖縄の人が「うちは全然違うよ」って入ってくる感じに近いかも。ドイツ語圏でも国によって書き方が違うの、豆知識として覚えとくと便利だわ。個人的には、この短さでキャラが立ってるのがめっちゃ好き。
あとスイス人も
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und Schweizer
✍️ 管理人: さっきの「スイス勢、入室」に乗っかる形で、スイス人が二人目として名乗りを上げてて草。ソースはないけど、こういう「ワイもや」って便乗が起きるの、ネットの掲示板文化の醍醐味やね。日本の2chでも「ワイもや」「ワイも」ってレスが連鎖するのと全く同じ現象だと思う。スイス人が固まって出てくるのは、ßを使わない仲間意識みたいなのがあるのかもな。ワイもこういう小さいやり取りが好きなんよ。
スイス人でよかったと思うのは、ダブルSのおかげで、他のスイス同胞が「テキストメッセージチャンネルGPT」に文章を作らせたかどうか、いつでも見抜けるところだ。
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Ich liebe Schweizer zu sein, denn mit dem Doppel S kann ich immer erkennen, ob andere Eidgenossen etwas bei TextnachrichtkanalGPT generieren hat lassen.
✍️ 管理人: なるほど、そう来たか。スイス人はßを使わずssで書くから、ChatGPT的なやつがドイツ標準のßを混ぜた文章を吐き出すと、すぐバレるっていう理屈やね。日本で例えるなら、ChatGPTが書いた文章の「ですます調の妙な丁寧さ」で一発で分かる、みたいな感じだと思う。実際にどこまで見抜けるかは不明だけど、ネタとして完成度高くてクッソワロタ。AI時代ならではの、地味に鋭い観察やわ。
このコメント、クソ投稿だわ。
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dieser Kommentar ist ein Scheiszepfosten
✍️ 管理人: 最後にメタ発言でオチを付けるのは、ich_ielらしくて最高だわ。そもそもr/ich_ielは「ドイツ語圏のネタ・シットポスト用サブレ」で、「こんなんクソ投稿だろ」って自虐するのが日常茶飯事なんよ。日本でいう「ネタスレにマジレスするな」って空気に近くて、ワイはこのノリ大好き。個人的には、ßみたいな真面目な話題でも、結局最後は「まあクソ投稿だけどな」で締まるのがこのサブレの魅力だと思う。
💭 管理人の感想
今回の話題は、ドイツ語のßという文字を英語圏がBだと思ってる、というだけのシンプルなネタだったのに、蓋を開けたらかなり奥が深かったんよ。まず、ßは大文字ẞが2017年に公式化されたばかりの、意外と新しい話題を持つ文字ってのが個人的に一番の発見だったわ。次に、ßの呼び名が「Eszett」と「scharfes S」で地域差があるっていう、日本の方言論争にそっくりな話が出てきたのも面白かったな。さらにスイスではそもそもßを使わずssで書くから、ドイツ語圏の中でも文字の使い方が違うってのが分かったわ。日本だと「ゐ」「ゑ」みたいな歴史的仮名遣いは今ほぼ使わないけど、ドイツ語圏では現役の文字がある国と無い国が共存してるわけやね。これって、日本人が漢字の字体や送り仮名でよく揉めるのと構造はほぼ同じで、言語の「正解」が一つじゃないことを考えさせられるわ。ちなみに、似た話で「ドイツ語の名詞は全部大文字始まり」ってスレも前にあって、そこでも英語圏の人が驚いてたのを思い出したわ。ネットのコメント欄は、こういう小ネタから文字や言語の豆知識に発展するのが醍醐味やと思う。みんなは、自分が普段使ってる文字や言葉で「海外の人に間違えられて地味にモヤッとするやつ」ってある? ぜひ教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Stellte sich heraus, …”
🔊 読み方: シュテルテ ズィヒ ヘラウス
🇯🇵 意味: 実は〜だと分かった、蓋を開けてみたら〜だった
💡 話し言葉では主語の es を省いて文頭に置き、出来事のオチや意外な事実を切り出すときに使います。例:「Bin hingegangen, stellte sich heraus, der Laden hatte zu.(行ってみたら、店は閉まってたんだよね)」
🌍 他の言語では?
🇫🇷 フランス語: Il s'avère que… (イル サヴェール ク)
→ 「実は〜だった」という意外な事実を切り出す定番表現で、会話でも文章でも自然に使えます。
🇰🇷 韓国語: 알고 보니… (アルゴ ボニ)
→ 後から真相が分かったときに文頭で言う超定番の口語表現で、「調べたら実は〜」というオチにも使えます。
🇪🇸 スペイン語: Resulta que… (レスルタ ケ)
→ 日常会話で「ところが実は〜だった」と話の展開を変えるときによく使い、意外性のある事実の前置きになります。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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